いつも心ない言動で、不快な思いにさせられる人がいる。
いつもは平気でも、時に心底ムカつくのだ。
先日がそうだった。
そういえば学生時代にもいた。
先生だった。
みんなから好かれてなかったその先生が、
決して悪い人じゃないのがわかるのに
時間がかかった。
ある日、ひとりで図書館にいた私に先生が声をかけてきた。
普段めったに話さない先生に、
誰にも言わない悩みを話した。
それは目指す職業特有の悩みで、
今だに遭遇するものだ。
先生は答えをくれずに、
その事で悩む私をほめた。
卒業式の舞台上でも、
その時と同じ言葉をかけて
私を激励してくれたのだ。
無礼な言動にムカつく話を書こうとしたのに、
心あったまるエピソードを
思い出した。。
ムカつくのも悪くないか。
つまらん事に
振り回されん自分をつくろう。
