なんとなくブログを中断したので、
なんとなくブログを再開した。
(続くかなぁ
)休みを利用して、曽爾(そに)の屏風(びょうぶ)岩に出かけた。
寄り道をくりかえし、着いたのは夕方。
しかも曇り空。
しかも桜は二分咲き。
『これ一分やろ~』
とか言いながら、人気のない公苑を歩く。
文句を言いつつも、
神秘的度は満点である。
公苑からは、山の峰々が見えるのだ。
天空の庭
。という感じだ。
寒々とした空間に一本の巨大な山桜が、
ささやくみたいに、そっと咲いている。
彼方からは、聞いた事のない
謎な鳴き声が聞こえた。
『わぅわぅ、、って、、、動物?』
『現地の人やろ』
現実味のない異空間に、
かなり満足して帰路についた。
私はヘタっぴドライバー。
大事なおふたりさん、山道お疲れさまでしたm(_ _)m。
