記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -2ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

友達からご飯に誘われた、でも勉強しないと・・。

 

そんな葛藤、資格試験・受験に関わらず誰しも直面するのではないかと思います。

友達と遊びに行きたい

映画を観たい

スポーツしたい

などストレス発散したい、ことは普通の人なら当たり前のこと。

しかし、受験や資格試験があるから何とか我慢しているけど、もう限界。

なんて人に私が考え方や解決方法をお伝えします。

 

「今自分が一番何を優先したいかを考え、優先度の高いことをやる」

これが私の考え。

今でもこの仕事を○○日までに仕上げなくてはならないが、○○(遊び)をしたい、なんてことしょっちゅうあります。

その時に「何を一番優先すべきか」を考えます。

 

もし明日が締め切りなら、仕事を取ります。

しかし、それが3日後なら・・、一週間後なら・・、状況に応じて遊びの方を取ります。

それはその遊びに対する「切迫感」の度合いです。

 

○○を(例えば今日公開開始の映画を観に行く)しないと勉強が手に付かない、というなら映画を観に行った方がいい。

友達とカフェでお茶したい、しゃべってストレス発散したいというなら行けばいい。

行かない、という選択をしたせいで勉強(仕事などしなくてはいけないこと)に手が付かないなら、ぱっと行ってしまいましょう。

その代わり、帰ってきたら勉強に全力を尽くせばいい。

 

その時大事なのは自分が何をしたいのか最優先する事。

断ったら友達に気まずいとか考えないことです。自分がどうしたいのか。

合格を目指しているなら、何かを犠牲にするのは仕方ない事ですから。

 

生きていれば

仕事しなくてはいけない

学校に行かなくてはならない

子育てしなくてはならない

家事をしなくてはならない

など「しなくてはならない」ことは一杯あります。

その残った時間で、勉強と遊びのバランスを考える、これはとても大変な事。

だからそのバランスとうまく付き合う必要があります。

四六時中、勉強し続けるなんてとても難しいのだから。

 

私の考えが勉強中の方の参考になれば幸いです。

時間を効率的に使いたい、効率よく学んで成果を出したいと思うなら、私がまとめたPDFで考え方を書いています。

社労士試験に関わらず使えます。

 

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普段電車で通勤している私、辺りを見回すと

1位 スマホ

2位 何もしない(目をつぶっている)

3位 本もしくは新聞を読んでいる

で4位で参考書を読んでいる、というところでしょうか。

 

といっても4位は大半が高校生や学生で試験前なのか、という印象。

社会人の多くは1位のスマホで半分はゲームをしている様子。

すっかり今の時代は読書の人は減りましたね、新聞も同様。

 

私が勉強する場所の一つとして活用していたのが「電車の中」。

通勤電車は20分程でしたが、カバンに1冊はテキストを忍ばせておいて、数ページぐらいは読んでいました。

例え1ページでも平日毎日のことですから、積み重ねれば数十ページぐらいになります。

例え一駅・二駅しか乗らなくても、問題集一問やるだけで積み重なれば変わってきます

試験を控えている人なら、電車の中でスマホでゲームやYouTubeするのは勿体ない。

 

もし合格出来るかどうかギリギリ、会社から合格するようプレッシャーを掛けられている、というならそんな短い時間でも無駄にするべきでありません。

積み重ねが大きな力になってきます。

 

今時はスマホで資格試験のアプリが用意されていたりするので、それをダウンロードするのも手。

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今年絶対に合格したい方は、必見です。

資格コレクター、よく目にする肩書の一つ、肩書というより嗜好を示すもの、といった印象です。

そういった人の習慣の一つが勉強に取り組む時間を毎日持つこと、机に向かうというもの。

 

社会人になると仕事するのが軸になるから、勉強をするなんていう時間はなかなか生み出せない。

資格試験などが迫っているのなら、なんとか時間を捻出し取り組むというのが基本的な所。

 

資格コレクターはその名の通り、ある程度の資格の数を保有していなくては名乗りづらいから、合格するのが最大のモチベーション。自分も昔はそうでした、転職活動の前に履歴書の資格欄を埋めたい、努力して来た証を書いてアピールしたいと。

合格の秘訣はそれぞれの試験のポイント、勘所を早く掴んで、要所を抑えた勉強をすることなのですが、まずは習慣化させないと始まらない、難易度が高くなればなるほど、勉強の頻度を増やさなくてはならないわけです、だから毎日の習慣化が必須。

年齢が高くなればなるほど、脳の働きは落ちていく(科学的な根拠は考慮せず)。

 

若い時は良かった。脳が常に回転していた。

小学校から高校ぐらいまでの時は授業が曜日ごとでしっかり決まっていて、時間になれば授業が始まるしやらざるを得ない。

それを午前・午後で5‐6限ほど。学生の時って、あれだけ勉強に時間を割いていたから色んな事が頭に入ったし、思考能力も身に付いたし、長時間集中できたと思うのです。若さや体力もあるけど、何も考えず(授業が勝手に組まれていたから)に机に向かっていたから。

 

あの勢いのまま、資格試験に取り組んでいたら、どうなっていたのだろうなと思う。

ちょっと横道それましたが、資格試験に何度も落ちていて、勉強法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

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今年絶対に合格したい方は、必見です。

勉強する気が起きない、やる気が出ない、なんていう日もあると思います

 

しかし、試験日が迫っている、この日までにやらなければならないなど気持ちと相反することは多々あると思います。

そんな時に心が軽くなる、そんな取り組みをお伝えします。

 

それは私が随分前に読んだ本というか記事なのですが

「スクワットを毎日1回だけやる」

というもの。

前段として、体を鍛えようとしているがやる気が出ない、今日は体力が無い、遊びたい・・、など思っている時、目標を最低限のものに設定して、せめてそれをやることで達成感を得る、罪悪感を減らすというもの。

ですが、スクワットを1回だけやる、それだけで済みますか 笑

1回やったら、その勢いで2回3回、そのまま10回、体が目覚めだして20回・・、ちょっと休憩して+10回

合計30回ぐらいやって、そのままストレッチでもしようかな、とか鍛えるモードに入ったりしないでしょうか 笑

自分はそんな感じで、ふと1回やったらそのまま10回ぐらいはやってしまいます。

といってもやらない日はやらなかったりするのですが。

 

そんな要領で、まずは最低限の目標設定、「机に向かう」です。

「1問だけ解く」それを次の最低限にしてもいいでしょう。

 

年初のブログで書きました。

目標を設定する、決める、と。

 

目標を決める → 取り組む → 検証する(振り返る) → 目標の再設定 というPDCAを回していくことが大事

上記のようなことを書きましたが、それのちょっと解釈を変えたバージョンです。

 

中高生の時は、授業があり強制的に聞いていたし、定期的に中間・期末テストがあり、勉強をせざると得ない環境でした。

だから何も考えずに受けていれば良かった、しかし大人になれば、なかなかそういった強制力は無いでしょう。

だから自分を律する必要があります。

その律仕方が人それぞれ。

自分に合ったやり方を構築できればと思います。

 

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今年絶対に合格したい方は、必見です。

第一種衛生管理者試験を社労士試験の半年前に受けました。

受けた理由は、社労士試験の労働基準法・労働安全衛生法の試験範囲がかぶっているためです。

 

第一種衛生管理者試験の方は、労働基準法に関しては易しめ(基本に忠実)で

安全衛生法に関しては、少し広め(深い知識が問われる)形になります。

第一種で、合格率は45%前後だったと思いましたが、その辺りの難易度も試験慣れする意味でちょうど良かったと思います。

 

また、試験に向けて勉強するというモチベーションを保つのに良いですし、合格すれば達成感も得られます。

この資格自体、業種に関わらず常時使用する労働者が50人以上の事業所は、最低1人以上衛生管理者を選任することが義務でありますから、職場によってはすごく有用な資格になります。

 

試験日が平日や月1もしくは2回あるため、再チャレンジしやすいのもメリットです。

特に安全衛生法は、なかなか勉強しにくかったので、この試験で肝臓の働きや化学物質の特徴を問われるのは、ちょっと厳しかったですが、それもまた勉強になり、本当に受けて良かったと思いました。

 

今ある知識で受けてみるのもいい腕試しになるかもしれません。

正直なところ、第一種衛生管理者試験に受からないようでは、社労士試験などおぼつかないです。

自分は記憶術を使って、勉強しましたので、その辺りもアドバンテージだったかもしれません。

テキストを読んでいて、ちっとも頭に入ってこない・・、ことは誰にでもあることだろう。そんな時どう対処するのかお伝えしたい。

 

原因は大きく2つあると思う。

1.理解力不足

2.興味の欠如

 

例えば新聞を読んだり、テレビを見ている時、知っていること・興味のあることに対しては頭に入ってきやすいが、興味のない話題に対しては読み込もうとかしっかり聴こうとは思わないのではないだろうか。

そもそも人は興味のないことに対して熱意がわいてこないものなのである。

 

それが勉強のテキストになるなら、余計にそうであり理解力がついてこないなら尚更である。

だからと言って、勉強をしなくてはならないのだから興味がないなんて言っていられない。

そして知らないことならば理解しきれないのは当たり前である。

まずはこの事実を認識する必要がある。

 

テキストを読んで、頭に入ってこないのは自分が「頭が悪い」のではなく、ただ「理解が追い付かず興味がない」だけである。

 

さて、ではどうするのか。

1.自分の身に置き換える

2.イメージを描く

 

例えば、以下の通りだ。

「老齢基礎年金は基本的に65歳から支給される。

保険料納付済期間と保険料免除期間などを合算した受給資格期間が10年以上ある場合である。」

 

という記述を見つけた時、まず自分が65歳になった時を想像してみよう(64歳未満の人)。

そして自分が受給資格期間を満たしているのか、何年あるのかをざっと計算してみよう。

 

こうして、単にテキストを読んで文字で理解するのではなく、自分の身に置き換えてイメージしてみるのである。

そうすると、自分は幾ら年金を貰えるのか、いつ支給されるのか、興味を持つようになる。

これは何の試験でも使える話である。

読みながらイメージしていると、結構時間が掛かることになるが何度もテキストを読むより結果的に時間の節約になる。

なるべくなら短い時間で済ませ、難しい箇所に時間を掛けたい。

 

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ずっと以前、社労士試験勉強会をやろうとしてある受験生と話した時の一コマ。

 

また同じ問題を間違えた、覚えたはずなのにすぐ忘れる!

と勉強をしていると何度も出くわすシーン。

 

どうやったら間違えなくなるのか、効率よく覚える方法は無いのか・・。

自分に失望・やきもきする人は少なくないはず。

 

さて、こんな時にどう解決するのか私の例を出してお話ししたいと思います。

私のブログに何度も登場する「記憶術」という言葉。

 

特に商標登録がされているわけでもなく、一般的な言葉ではありますが、聞いたことは有っても、何やら特殊な技術とか怪しい催眠術みたいなことをするのか、と訝しげに思っている人もいるのでは。

私の解釈では

「思い出したい時に思い出せる記憶法」

「覚えたいことを短時間で効率よく暗記できる方法」

と思っています。

 

記憶する必要に駆り立てられるのは、主に試験の系統(入学試験・資格試験・昇進試験など試験で優劣や合否が決まるもの)だと思いますが、それ以外でもある情報を覚えたり、人の名前と顔を覚えたりなど通常の生活でも記憶しておいた方がスムーズに物事が運ぶ場面は多々あると思います。

 

私としては更に解釈して言うならば

「潜在的な記憶する能力を引き出すこと」だと思っています。

例えば、試験に複数回落ちてしまい、勉強の仕方が分からなくなっている。

勉強時間は決して短くない、むしろ合格者より長い時間勉強をしているのにも関わらず結果が出ない、そんな人を何人も見てきました。私はそう言った人に「記憶術」を身に付けてもらいたいと思っています。

それだけ勉強時間が長いなら、素養や基礎は身に付いているはず。

あとはキッカケがあれば、一気に開花し合格できるはずなのです。

 

私は資格試験を立て続けに受けていたころ、それほど長い時間勉強をしていませんでした。

趣味や遊び、スポーツジムに通うなどそれなりにストレス解消も楽しみながら勉強し、社労士や宅建などの試験に1回で合格して来ました。しかし同じ教室にはその試験を2回も3回も落ちてしまった人がいました。

おそらく要点を押さえられていない、ポイントが少しずれている、従来のやり方に固執してしまっているのでは、と思うのですが、その理由は他人には分かりません。

試験は結果が全てですから。

 

そういった方に記憶術を学んでほしい、と思います。

その学ぶ時間が惜しいかもしれませんが、急がば回れ、結果的に時短で合格に近付くはずです。

 

記憶術の方法は、過去のブログで何本も書いていますから、テーマで「記憶術について」を読んでいただければと思います。

 

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過去の記事から思い出したこと。質問がありました。

 

就業規則を作る際に、当社は 「専門業務型裁量労働についての条項については必要なのか、該当者がいるのか」でした。

 

なるほど、たしかに 対象業務の中に税理士の業務も含まれていますね

しかり、それを適用されるのはどういう人なのか?と聞いてみると、その社員は全て所長の指示のもとで、業務を行っているとのこと。

 

つまり、自分の裁量で仕事をしていないし、所長の名前・ハンコを使って仕事をして、手伝っているという形のよう。

それでは、適用する人はいないですね、といったやりとりをしました。

 

なるほど、実務でやるとこんな感じになるのですね。こちらが勉強になりました。

ちなみに、これには 社労士業務は含まれていません

入れてくれてもいいと思った一コマでした。

 

久しぶりの更新です。

以前のブログにて、

最短・最速の合格法は、「過程にこだわらず、合格のみ狙う」と書きました。

 

私が勉強法を教える、講義をするときに必ず言う言葉です。

皆さんも一応分かりながらも、形にこだわる人がすごく多いです。

いわゆる「自分のやり方」「勉強という固定観念」「きちんと覚えて知識を得て、その先に合格がある」など。

で、この中で7割ぐらいの人は直前になって、切羽詰まってくると

「もっと楽に覚えたい」「効率よく点を取りたい」「裏技は無いか」となることが多いです。

直前になって、過去問や模試を解いて、合格基準点に全く届かない、問題の論点が分からない、そもそも勉強時間が不足しているという感じです。

この中にない3割ぐらいの方は、ある程度しっかり勉強時間を取っていて、計画通りと行かなくてもそれなりに進んでいるというグループです。

割合はあくまでざっとなのですが、今まで多くの受験生を見て来て、勉強する人はするし、しない人は途中で脱落するというケースです。

だから、試験の合格率は勉強してこなかった人も記念受験?的に含まれているので、低くなりやすいです。

 

合格の妨げになるのは

「試験を受けるからには、殆ど解けるようになりたい」

「分からない問題は無くしたい」

「上位・高得点で受かって皆に自慢したい」

「1から10まで理解しないと気が済まない」

「理屈が分からないと覚えられない」

という考え方です。

もちろん、勉強する時間がしっかり取れて、勉強が好き、全てを優先して勉強に充てられるという人は

上記のような考え方でいいでしょう。

「試験に合格したい、内容もしっかり伴わないと気が済まない」タイプは一定数います。

私もFP3級を受ける前はそういうタイプでした。

久しぶりの資格試験だから、勉強の仕方がよく分からず、とにかく問題を解いてテキストをしっかり読み込んで、不器用にやってました。

おかげで高得点で合格出来ました。

だから私も基本的には完全に理解してからでないと、納得いかないタイプ。

 

しかし、高難易度試験ではそうもうまくいきません。

合格率5%程度の社労士試験では尚更です。

幅広い知識が問われる試験で、すべての分野を完全理解・完全把握するのは困難でしょう。

「高得点での合格」を成し遂げるのは相当の勉強時間が必要です

だから社労士試験では「合格という結果だけにこだわる」勉強法にこだわりました。

おかげさまで1年受講し、1回目の試験で合格出来ました。

 

社労士試験は全て選択式です、記述式は理解していることが求められますが、選択式は選ぶだけ。

そして、社労士試験は非常に広範囲ですから、効率よく覚えていくことが求められます。

実務上では、完全に理解しておくことが求められるでしょうが、試験の段階では「合格点」さえ取りさえすれば

「社労士」の有資格者になれるのです。

そのことを間違えてはいけません。

特に試験に慣れていない人ほど、「完全に理解する」ことにこだわり、最初に勉強するであろう労働基準法の段階でつまづいてしまう、ということが多々あります。

ただ、試験の受け方は人それぞれですから、私の考え方や記憶方法のコツが合わない方は他で学んでくださいとお伝えしています。

社労士試験に使える語呂合わせレジュメを販売中です。

これによって、メンタルブロックを外し、合格に繋がるようお手伝いをしたいと思います。

 

前回は過去問に

・何時間かけるべきか

・何回解くべきか

・何年分解くべきか

・昨年分はいつ解くのか

を解説しました。

しかし、仕事や学校・家事、育児に忙しければ予定通りに進まないのが常、というもの。

過去問を5年分、しかも3回以上回す、となれば相当の時間・労力を要するのも事実。

平日で2時間、土日で5時間以上捻出するのは全く無理、という人も多いでしょう。

 

ということで今回はこの時期に絶対に押さえるべきポイント、を解説したいと思います。

それは、厚生年金保険法の学習です。

と言うのは、受験指導校に通っている場合、多くは労働基準法から始まり、雇用保険法、健康保険法・・・、で最後に厚生年金保険法へ至ると思います、最後に一般常識といったところでしょうか。

よって学習時間の足りていない科目に時間を掛ける、という意味です。

学校によっては、それを逆手に取って厚生年金保険法から始まり、労働基準法を後にする、といったことをするのを聞いたことがありますがこれは少数派でしょう。

よって、年金が苦手、という受験生の声はよく聞きます。合格者が集まった会でも、労働基準法・雇用保険法が得点源で年金は足切りだけは免れたい、といった声が多かったです。

 

あとは厚生年金保険法は年金の計算、特別加算など金額が多く出てくるため、苦手意識を持つ方も多く、それが理解の妨げになっている気がします。

テキストや問題集を改めて総ざらいし、理解できる箇所を増やしていきましょう。

要は6月中までに全科目の基礎固めを行い、7月から模擬問題などを多く回していき実戦的な勉強を進めていくための準備をするという事です。

年金が苦手でない、という方は今までの学習で不明・曖昧にしていた科目、過去問で得点が取れていない科目、の学習を進めていきましょう。言い換えれば「足切りに掛からない」学習をしましょう、ということです。

※7月・8月は「合格点を取る」ための学習になります。

 

参考になれば幸いです。

 

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今年絶対に合格したい方は、必見です。