記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -2ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

定期的にお伝えしている記憶術のコツ。

今回は寝る前にぜひ実践して欲しいことをお伝えします。

 

皆さん、ベッドに入った時、どんなことを考えているでしょうか。

・今日あった事

・明日やる事

・直近に関わらず楽しかったこと、嫌だったこと

などなど、人それぞれだと思いますが、私はその中の一つに「今日勉強した事」を付け加えて欲しいと思います。

 

取り組んでいる試験勉強はそれぞれですが、

・読んだテキスト

・解いた問題

など何でも結構です。

しかし、○○は難しかった、回答を間違えまくった、今日の授業は全く理解できなかったなど、感情論的な事は思い出せても、どこの問題を間違えたのか、テキストで覚えた内容は何か、という点ははっきり思い出せないのではないでしょうか。

特に記憶術を始める前、始めた当初はそうです。

 

今日の晩御飯、昨日の晩御飯が思い出せない、とよくいわれますがそれと一緒です 笑

食べた記憶はあるけど、内容まで覚えていない、と。

覚えていなくても、空腹を満たせたり、ある程度の栄養を補給できればOKなわけですから、それほど切迫感がない。

しかし、試験の勉強は違いますよね。

試験当日に一定の点数を獲得しなくてはなりません。

出来なければ、また次の試験日に持ち越しになります。

 

ですので、まずは一つ思い出すことから始めましょう。

意識し始めて、3日目くらいから思い出せるようになってきます。いわゆる習慣の意識付け、というものです。

 

視点を変えて

・寝つきの良いタイプ

・寝つきの悪いタイプ

という2種類に分かれると思います。

私は寝つきの良いタイプ、たまになかなか寝付けないこともあるのですが、基本的には布団に入ったら10分以内に寝ていて、それなりに眠りは深く(年齢を経るにつれて浅くなりましたが)、朝まで起きないタイプです。

感覚的にこのタイプは記憶力の定着が良いと思います。

ご存知の通り、人は寝ている間に記憶が定着し、いわゆる一夜漬けは効果が薄いことが実証されています。

勉強を重ねていると、脳を使うため、結構疲れます。

なので、寝つきの悪いタイプの人でも、勉強している期間というのは比較的眠りにつきやすいのではないでしょうか。

 

また、寝る前に勉強したことを考えていると余計に寝つきが悪くなりそうだ!なんて思う方もいるかもしれませんが、

勉強したことを考えるという行為は脳を使うため、寝やすくなると思います。

逆になかなか寝れなければ、寝る前に勉強出来るとプラスに考えてはいかがでしょうか。

多くの人は、勉強するとつまらないから眠くなる、でしょうから早く眠りに付けて記憶も定着する、良いとこどりと思いましょう。

 

さて、思い出すことを習慣化すると、5~10ぐらいは単語や語句の内容などが思い出せたり、間違えた選択肢やその周辺にあった選択肢も思い出していけることでしょう。

これが「記憶術」の効果、というもの。

 

さらにワンステップいけるなら、その翌日何時でも良いので、また思い出すことです。

そうすることで記憶が定着し、それを試験日にピークに持って行けば良いのです。

やり続ければ、勉強したことがスラスラとあふれでてくる状態になります。

これが「記憶術」の真骨頂であり、試験に合格する力になります。

 

思い出すコツをまたお伝えします。

参考になれば幸いです。

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ずっと以前、社労士試験勉強会をやろうとしてある受験生と話した時の一コマ。

 

また同じ問題を間違えた、覚えたはずなのにすぐ忘れる!

と勉強をしていると何度も出くわすシーン。

 

どうやったら間違えなくなるのか、効率よく覚える方法は無いのか・・。

自分に失望・やきもきする人は少なくないはず。

 

さて、こんな時にどう解決するのか私の例を出してお話ししたいと思います。

私のブログに何度も登場する「記憶術」という言葉。

 

特に商標登録がされているわけでもなく、一般的な言葉ではありますが、聞いたことは有っても、何やら特殊な技術とか怪しい催眠術みたいなことをするのか、と訝しげに思っている人もいるのでは。

私の解釈では

「思い出したい時に思い出せる記憶法」

「覚えたいことを短時間で効率よく暗記できる方法」

と思っています。

 

記憶する必要に駆り立てられるのは、主に試験の系統(入学試験・資格試験・昇進試験など試験で優劣や合否が決まるもの)だと思いますが、それ以外でもある情報を覚えたり、人の名前と顔を覚えたりなど通常の生活でも記憶しておいた方がスムーズに物事が運ぶ場面は多々あると思います。

 

私としては更に解釈して言うならば

「潜在的な記憶する能力を引き出すこと」だと思っています。

例えば、試験に複数回落ちてしまい、勉強の仕方が分からなくなっている。

勉強時間は決して短くない、むしろ合格者より長い時間勉強をしているのにも関わらず結果が出ない、そんな人を何人も見てきました。私はそう言った人に「記憶術」を身に付けてもらいたいと思っています。

それだけ勉強時間が長いなら、素養や基礎は身に付いているはず。

あとはキッカケがあれば、一気に開花し合格できるはずなのです。

 

私は資格試験を立て続けに受けていたころ、それほど長い時間勉強をしていませんでした。

趣味や遊び、スポーツジムに通うなどそれなりにストレス解消も楽しみながら勉強し、社労士や宅建などの試験に1回で合格して来ました。しかし同じ教室にはその試験を2回も3回も落ちてしまった人がいました。

おそらく要点を押さえられていない、ポイントが少しずれている、従来のやり方に固執してしまっているのでは、と思うのですが、その理由は他人には分かりません。

試験は結果が全てですから。

 

そういった方に記憶術を学んでほしい、と思います。

その学ぶ時間が惜しいかもしれませんが、急がば回れ、結果的に時短で合格に近付くはずです。

 

記憶術の方法は、過去のブログで何本も書いていますから、テーマで「記憶術について」を読んでいただければと思います。

 

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勉強をしなくてはならないが、気乗りしないことも多々あると思う。

そんな時にどうすればいいのかをお伝えしたい。

 

1.目標を再確認する

多くの人は資格を取るために勉強をしているのではないだろうか。

ならば取得後の姿やメリットを思い浮かべてみる。成功のイメージを持つ、ということである。取得したことで給料が上がる、昇格する、権限が増えるなどのメリットがあるなら、やる気がでる事だろう。

 

2.新しいテキスト・問題集を買ってみる

本屋に行くもしくはネット通販画面を開いてみれば気分転換になる。

そこで新しいテキスト・問題集を買えばやってみなくてはという衝動にかられることだろう。ただ、ネットで買った場合届くまで時間が掛かるため、本屋で直接購入した方がいいだろう。

 

3.環境を変えてみる

家で勉強する気にならないなら、図書館やカフェ・ファミレスなど違う場所で取り組んでみる。自分は近くのファミレスでよく勉強していた。

お金を払う上、周りの目もあり短時間で集中しようという気になるため効果が出やすい。やる気が出なければ勉強道具だけ持って出かけよう。

 

4.掃除をする

テスト前あるあるだと思うのだが、勉強していると何故か周辺の汚れが目につき、掃除してしまうというあるある!?を逆に利用してしまおうという手である。

これは現実逃避して普段しないことをついついしてしまう習性だと思っている。

ならば掃除をがっつりやって、時間を自ら減らし追い込まれてから勉強するという荒業である。人は切羽詰まった状況で動く生き物である。勉強机の整理整頓まで出来れば尚良しである。

乗らなくてはならない電車があるなら、時間に間に合うよう逆算的に出掛けることと同じである。

 

どれかの方法があなたの役に立てば幸いである。

 

時間を効率的に使いたい、効率よく学んで成果を出したいと思うなら、私がまとめたPDFで考え方を書いています。

社労士試験に関わらず使えます。

 

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何度も書いているこの記事。

先日、ある方に社労士試験に合格するコツみたいなことを聞かれたので、アドバイスした話を載せます。

 

相談者は資格はFP3級ぐらいしか保有していない方、しかも何年も前に取得したためそれ以降は何も勉強していないそうです。

それをきいて

・勉強する習慣を身に付けること

・問題を解く勘所を見つけること

・試験経験、合格体験を積むこと

が必要なことだと感じました。

 

試験日まで半年を切っており、勉強時間が絶対的に不足していそうですが、幸いに仕事はほぼ定時で帰れるようで安定的に週休2日・祝日も休みだそうで、勉強時間の確保は出来そうな方でした。

 

社労士試験には基礎的な知識というか社会的な常識が絶対です。

会社員の方なら実体験として分かるでしょう。労働時間があり、決まった休憩時間があり少なくとも週に1回の休日があること。

給料から雇用保険料や社会保険料が控除され(週の労働時間などによりますが、週5日働く会社員と仮定します)、健康保険に加入していることで医療機関では3割の自己負担で受診出来る、などなど。

こういった基礎的なことの積み重ねが社労士試験の内容です。

これにもっと細かい知識も問われるのですが、概ねこのような基本的な流れが分かっていないと、労働基準法って何?健康保険って何?ということになり、勉強の入り口にすらたどり着かない・・。

学生さんより会社員をしている方が周辺知識があるので有利ではありますが、普段から社会的な常識のようなことに触れていないとなかなか難しいです。

 

そこで思うのは、まず社労士試験の試験範囲と重複し、かつ難易度の低い試験を受けて合格することで、問題を解く勘所を身に付け、合格体験を積むことです。

 

第一種衛生管理者試験は各地の安全衛生技術センターというところで受験可能でほぼ毎月試験があります。

 

社労士試験の労働基準法・労働安全衛生法の試験範囲がかぶっており、併用で勉強しやすい。

第一種衛生管理者試験の方は、労働基準法に関しては基本に忠実で易しく、

安全衛生法に関しては、深い知識が問われることがあり、少し広めです。

第一種で、合格率は45%前後だったと思いましたが、その辺りの難易度も試験慣れする意味でちょうど良いでしょう。

 

試験に向けて勉強するという習慣を身に付ける必要もありますし、合格すれば達成感も得られます。

この資格自体、業種に関わらず常時使用する労働者が50人以上の事業所は、最低1人以上衛生管理者を選任することが義務でありますから、職場によってはすごく有用な資格になります。

 

試験日が平日や月1もしくは2回あるため、再チャレンジしやすいのもメリットです。

特に安全衛生法は、なかなか勉強しにくかったので、この試験で肝臓の働きや化学物質の特徴を問われるのは、ちょっと厳しかったですが、それもまた勉強になり、自分は本当に受けて良かったと思いました。

 

他の試験を受けることで時間の無駄に思われるかもしれませんが、この試験に楽勝で受からないようでは社労士試験合格はおぼつかないです。逆に落ちてしまうのなら、諦めるのか、もっと腰を据えて社労士試験に挑むべきでしょう。

 

 

第一種衛生管理者試験はテキストや過去問など多数出ていますので、3周ぐらいは回したいところです。

自分は記憶術を使って、勉強しましたので、その辺りもアドバンテージだったかもしれません。

 

遂に来てしまいました、6月だというのにもう夏の暑さ、年々暑さが長期化しており、エアコンを付け始めた人も多いのではないでしょうか。

困るのは暑くて勉強が全くはかどらない・・・、暑くて集中できないという人が多いのでは。

そんな時「勉強出来る」環境をどう整えるのか、ということ。

 

自分がお勧めするのは、圧倒的に「自習室」です。

「カフェ」でも出来なくは無いですが、集中出来る環境にないことがデメリット。

一度、コーヒー代などを払えば長居出来る(カフェによっては長時間利用をさせてもらえないこともあります)が、周りにいる人たちは、お友達とおしゃべりしたい人、ビジネスの商談をしている人、何らかの打ち合わせをしている人など、基本的に静かな事は無いです。

店のBGMが過度に大きかったり、アナウンスが流れたり、案外静かな店って無いのですよね・・。

以前、仕事帰りにカフェに寄って小一時間ほど勉強していたこともありますが、あまり効果が得られなかったことがあります。

ただ、自分は家で勉強出来ないタイプでしたので、集中の仕方に悩んでいました。

そうした末に思い付いたのが、自習室を利用する事でした。

 

特に仕事で忙しい人なら、勉強する時間を確保するのも一苦労の筈。

時間を金で買って、合格に近づく勉強をした方が、結果的に効率が良いです。

落ちてしまえば、

・再勉強する時間

・最新の過去問・テキスト・問題集を買うお金

・試験代

など時間・手間・お金が掛かるのですから、なにも良い事ありません。

 

自習室なら

・同じ目的の人が多いから集中出来る

・水やコーヒーが無料な事も

お金を払っているという緊張感

があります。

 

地区によって、自習室が無くてシェアオフィス的な場所になるかもしれませんが、その辺りはお金と相談になります。

ネットカフェ、でも出来ないことはないですが、周りに漫画や雑誌があると目移りするかもしれませんね。

受験指導校によっては、自習室を外部者に有料で利用できる制度を用意していることもあるのでチェックしてみましょう。

そういった場所を利用する何よりのメリットは「お金を払っている緊張感」があるからこそ集中出来ること、です。

 

家にいると、部屋の掃除をしてしまったり、宅配業者が来たり、家族が呼んだり、と勉強を遮るものが多くなりがち。

自習室なら、決められた時間で集中できます。

私が何度か利用したところは2時間で500円、でしたからその時間内で、問題集○○ページ・過去問1年分やっていく、と決めて入っていました。

家と会社・学校の間にある位置関係がベストですが、多少離れていても利用する価値はあります。

毎日でなくても、試験前・仕事休み(土日)など、しっかり勉強したいという時だけに使うのも有りでしょう。

参考になれば幸いです。

私が勉強する場所の一つとして確保していたのが「電車の中」。

目的地間の時間の中でいかに進めるか、基本的にはテキストの不得意・苦手分野を読み込むのに使っていました。

勉強時間の宝庫、のような位置づけでした。

 

電車の中を見渡すと、スマホでウェブサイトチェックやゲームする人が大半。

例え一駅・二駅しか乗らなくても、問題一問やるだけで積み重なれば変わってきます

短い時間で勉強するだけ無駄、テキストが荷物になるだけ、という考え方もあると思いますが、もし合格出来るかどうかギリギリ、会社から合格するようプレッシャーを掛けられている、というならそんな短い時間でも無駄にするべきでありません。

 

今時はスマホのアプリで問題が用意されていたりするので、それを利用するのも手。

電車の待ち時間、というのも利用すべきでしょう。

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今年絶対に合格したい方は、必見です。

資格コレクター、よく目にする肩書の一つ、肩書というより嗜好を示すもの、といった印象です。

そういった人の習慣の一つが勉強に取り組む時間を毎日持つこと、机に向かうというもの。

 

社会人になると仕事するのが軸になるから、勉強をするなんていう時間はなかなか生み出せない。

資格試験などが迫っているのなら、なんとか時間を捻出し取り組むというのが基本的な所。

 

資格コレクターはその名の通り、ある程度の資格の数を保有していなくては名乗りづらいから、合格するのが最大のモチベーション。自分も昔はそうでした、転職活動の前に履歴書の資格欄を埋めたい、努力して来た証を書いてアピールしたいと。

合格の秘訣はそれぞれの試験のポイント、勘所を早く掴んで、要所を抑えた勉強をすることなのですが、まずは習慣化させないと始まらない、難易度が高くなればなるほど、勉強の頻度を増やさなくてはならないわけです、だから毎日の習慣化が必須。

年齢が高くなればなるほど、脳の働きは落ちていく(科学的な根拠は考慮せず)。

 

若い時は良かった。脳が常に回転していた。

小学校から高校ぐらいまでの時は授業が曜日ごとでしっかり決まっていて、時間になれば授業が始まるしやらざるを得ない。

それを午前・午後で5‐6限ほど。学生の時って、あれだけ勉強に時間を割いていたから色んな事が頭に入ったし、思考能力も身に付いたし、長時間集中できたと思うのです。若さや体力もあるけど、何も考えず(授業が勝手に組まれていたから)に机に向かっていたから。

 

あの勢いのまま、資格試験に取り組んでいたら、どうなっていたのだろうなと思う。

ちょっと横道それましたが、資格試験に何度も落ちていて、勉強法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

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今年絶対に合格したい方は、必見です。

勉強する気が起きない、やる気が出ない、なんていう日もあると思います

 

しかし、試験日が迫っている、この日までにやらなければならないなど気持ちと相反することは多々あると思います。

そんな時に心が軽くなる、そんな取り組みをお伝えします。

 

それは私が随分前に読んだ本というか記事なのですが

「スクワットを毎日1回だけやる」

というもの。

前段として、体を鍛えようとしているがやる気が出ない、今日は体力が無い、遊びたい・・、など思っている時、目標を最低限のものに設定して、せめてそれをやることで達成感を得る、罪悪感を減らすというもの。

ですが、スクワットを1回だけやる、それだけで済みますか 笑

1回やったら、その勢いで2回3回、そのまま10回、体が目覚めだして20回・・、ちょっと休憩して+10回

合計30回ぐらいやって、そのままストレッチでもしようかな、とか鍛えるモードに入ったりしないでしょうか 笑

自分はそんな感じで、ふと1回やったらそのまま10回ぐらいはやってしまいます。

といってもやらない日はやらなかったりするのですが。

 

そんな要領で、まずは最低限の目標設定、「机に向かう」です。

「1問だけ解く」それを次の最低限にしてもいいでしょう。

 

年初のブログで書きました。

目標を設定する、決める、と。

 

目標を決める → 取り組む → 検証する(振り返る) → 目標の再設定 というPDCAを回していくことが大事

上記のようなことを書きましたが、それのちょっと解釈を変えたバージョンです。

 

中高生の時は、授業があり強制的に聞いていたし、定期的に中間・期末テストがあり、勉強をせざると得ない環境でした。

だから何も考えずに受けていれば良かった、しかし大人になれば、なかなかそういった強制力は無いでしょう。

だから自分を律する必要があります。

その律仕方が人それぞれ。

自分に合ったやり方を構築できればと思います。

 

参考になれば幸いです。

 

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今年絶対に合格したい方は、必見です。

今日は元旦、目標を決めるなら今、だと思います

 

2024年のうちに目標を決めているなら良いのですが、年末忙しく決める間もないまま2025年を迎えてしまった・・

そんな人もいるでしょう。

元旦に時間を取って、目標を決めてみましょう。

 

といっても勉強のことだけでなく、生活でも仕事上のことでも何でもOK

決めることに意義があります。

 

ただその前に2024年の振り返りもしておきたいところ、当初定めた目標に対しどうだったか

部屋の掃除を毎週やると決めた → 1か月に1回しか出来なかった

週末に5キロ走ると決めた → 数か月で終わってしまった

3キロ痩せようと決めた → 逆に5キロ太ってしまった

などなど、出来ていなかったことを振り返るのは結構辛いですが、事実として受け入れるしかない・・。

大事なことはそれをどう打開するか。

 

目標を下げてみる

部屋の掃除は2週に1回、3キロ走る、1キロ痩せる、といったことでも良いですし、部屋の模様替えをして掃除をしやすい部屋にする、なんていう発想の転換でも良いと思います。

 

目標を決める → 取り組む → 検証する(振り返る) → 目標の再設定 というPDCAを回していくことが大事

それが比較的時間を取りやすい正月にこなしてしまう、そういう時にしていくということです。

 

かくいう私も2024年に立てた目標を振り返ってみると、全然取り組みもしていなかったり、1月で終わっていたり、恥ずかしくなるような結果に終わっているものもありました・・。

 

でも昨年のブログでも書きました。

まずは簡単にやれることだけ。

特に新しい取り組みをするなら尚更。

低く目標を設定するなら取り組みやすいはず。

 

実は自分は2024年11月から新しいことに取り組み始めたのですが、まだまだ先は長い感じです。

でも目の前のことをしっかりやっていこう、と小さな目標と長期的な大きな目標を立てて取り組んでいます。

 

人によって目標は様々。

立て方に正解・不正解もありません。

勉強でも生活上のことでも何でもざっと立ててみるのがいいです。

それが日々の暮らしのモチベーションになることもあります。

脳の活性化に繋がることもあると思うのです。参考になれば幸いです。

 

 

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1ページだけ勉強する、そんな目標で良いと思います

 

時間が無い

やる気が起きない

すぐにやらないといけないことがある

急用が出来た

など、取り組めない状況にあるなんて珍しくないはず

 

でも1ページだけ。もしくは簡単な問題だけ。

低く目標を設定するなら取り組みやすいはず。

 

これを思ったのは、筋トレして鍛えようと思って長続きしないなら

スクワットを1回だけする」という目標にすると良いと聞いたから。

で、実際1回だけするとなにか物足りないから結局10回20回やってしまって

ついでに腕立て伏せや腹筋も勢いでやってしまう・・というのがミソのようです。

 

これを聞いた時、一気に心が軽くなったし、目からうろこでした。

人によっては毎日1時間やるとか10問間違えないようにやるまで解き続けるとか高い目標を立てることがモチベーション、みたいな方もいると思うのですが、特に勉強の癖がついていないような方の参考になれば幸いです。

 

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