記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -3ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

第一種衛生管理者試験を社労士試験の半年前に受けました。

受けた理由は、社労士試験の労働基準法・労働安全衛生法の試験範囲がかぶっているためです。

 

第一種衛生管理者試験の方は、労働基準法に関しては易しめ(基本に忠実)で

安全衛生法に関しては、少し広め(深い知識が問われる)形になります。

第一種で、合格率は45%前後だったと思いましたが、その辺りの難易度も試験慣れする意味でちょうど良かったと思います。

 

また、試験に向けて勉強するというモチベーションを保つのに良いですし、合格すれば達成感も得られます。

この資格自体、業種に関わらず常時使用する労働者が50人以上の事業所は、最低1人以上衛生管理者を選任することが義務でありますから、職場によってはすごく有用な資格になります。

 

試験日が平日や月1もしくは2回あるため、再チャレンジしやすいのもメリットです。

特に安全衛生法は、なかなか勉強しにくかったので、この試験で肝臓の働きや化学物質の特徴を問われるのは、ちょっと厳しかったですが、それもまた勉強になり、本当に受けて良かったと思いました。

 

今ある知識で受けてみるのもいい腕試しになるかもしれません。

正直なところ、第一種衛生管理者試験に受からないようでは、社労士試験などおぼつかないです。

自分は記憶術を使って、勉強しましたので、その辺りもアドバンテージだったかもしれません。

テキストを読んでいて、ちっとも頭に入ってこない・・、ことは誰にでもあることだろう。そんな時どう対処するのかお伝えしたい。

 

原因は大きく2つあると思う。

1.理解力不足

2.興味の欠如

 

例えば新聞を読んだり、テレビを見ている時、知っていること・興味のあることに対しては頭に入ってきやすいが、興味のない話題に対しては読み込もうとかしっかり聴こうとは思わないのではないだろうか。

そもそも人は興味のないことに対して熱意がわいてこないものなのである。

 

それが勉強のテキストになるなら、余計にそうであり理解力がついてこないなら尚更である。

だからと言って、勉強をしなくてはならないのだから興味がないなんて言っていられない。

そして知らないことならば理解しきれないのは当たり前である。

まずはこの事実を認識する必要がある。

 

テキストを読んで、頭に入ってこないのは自分が「頭が悪い」のではなく、ただ「理解が追い付かず興味がない」だけである。

 

さて、ではどうするのか。

1.自分の身に置き換える

2.イメージを描く

 

例えば、以下の通りだ。

「老齢基礎年金は基本的に65歳から支給される。

保険料納付済期間と保険料免除期間などを合算した受給資格期間が10年以上ある場合である。」

 

という記述を見つけた時、まず自分が65歳になった時を想像してみよう(64歳未満の人)。

そして自分が受給資格期間を満たしているのか、何年あるのかをざっと計算してみよう。

 

こうして、単にテキストを読んで文字で理解するのではなく、自分の身に置き換えてイメージしてみるのである。

そうすると、自分は幾ら年金を貰えるのか、いつ支給されるのか、興味を持つようになる。

これは何の試験でも使える話である。

読みながらイメージしていると、結構時間が掛かることになるが何度もテキストを読むより結果的に時間の節約になる。

なるべくなら短い時間で済ませ、難しい箇所に時間を掛けたい。

 

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ずっと以前、社労士試験勉強会をやろうとしてある受験生と話した時の一コマ。

 

また同じ問題を間違えた、覚えたはずなのにすぐ忘れる!

と勉強をしていると何度も出くわすシーン。

 

どうやったら間違えなくなるのか、効率よく覚える方法は無いのか・・。

自分に失望・やきもきする人は少なくないはず。

 

さて、こんな時にどう解決するのか私の例を出してお話ししたいと思います。

私のブログに何度も登場する「記憶術」という言葉。

 

特に商標登録がされているわけでもなく、一般的な言葉ではありますが、聞いたことは有っても、何やら特殊な技術とか怪しい催眠術みたいなことをするのか、と訝しげに思っている人もいるのでは。

私の解釈では

「思い出したい時に思い出せる記憶法」

「覚えたいことを短時間で効率よく暗記できる方法」

と思っています。

 

記憶する必要に駆り立てられるのは、主に試験の系統(入学試験・資格試験・昇進試験など試験で優劣や合否が決まるもの)だと思いますが、それ以外でもある情報を覚えたり、人の名前と顔を覚えたりなど通常の生活でも記憶しておいた方がスムーズに物事が運ぶ場面は多々あると思います。

 

私としては更に解釈して言うならば

「潜在的な記憶する能力を引き出すこと」だと思っています。

例えば、試験に複数回落ちてしまい、勉強の仕方が分からなくなっている。

勉強時間は決して短くない、むしろ合格者より長い時間勉強をしているのにも関わらず結果が出ない、そんな人を何人も見てきました。私はそう言った人に「記憶術」を身に付けてもらいたいと思っています。

それだけ勉強時間が長いなら、素養や基礎は身に付いているはず。

あとはキッカケがあれば、一気に開花し合格できるはずなのです。

 

私は資格試験を立て続けに受けていたころ、それほど長い時間勉強をしていませんでした。

趣味や遊び、スポーツジムに通うなどそれなりにストレス解消も楽しみながら勉強し、社労士や宅建などの試験に1回で合格して来ました。しかし同じ教室にはその試験を2回も3回も落ちてしまった人がいました。

おそらく要点を押さえられていない、ポイントが少しずれている、従来のやり方に固執してしまっているのでは、と思うのですが、その理由は他人には分かりません。

試験は結果が全てですから。

 

そういった方に記憶術を学んでほしい、と思います。

その学ぶ時間が惜しいかもしれませんが、急がば回れ、結果的に時短で合格に近付くはずです。

 

記憶術の方法は、過去のブログで何本も書いていますから、テーマで「記憶術について」を読んでいただければと思います。

 

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過去の記事から思い出したこと。質問がありました。

 

就業規則を作る際に、当社は 「専門業務型裁量労働についての条項については必要なのか、該当者がいるのか」でした。

 

なるほど、たしかに 対象業務の中に税理士の業務も含まれていますね

しかり、それを適用されるのはどういう人なのか?と聞いてみると、その社員は全て所長の指示のもとで、業務を行っているとのこと。

 

つまり、自分の裁量で仕事をしていないし、所長の名前・ハンコを使って仕事をして、手伝っているという形のよう。

それでは、適用する人はいないですね、といったやりとりをしました。

 

なるほど、実務でやるとこんな感じになるのですね。こちらが勉強になりました。

ちなみに、これには 社労士業務は含まれていません

入れてくれてもいいと思った一コマでした。

 

久しぶりの更新です。

以前のブログにて、

最短・最速の合格法は、「過程にこだわらず、合格のみ狙う」と書きました。

 

私が勉強法を教える、講義をするときに必ず言う言葉です。

皆さんも一応分かりながらも、形にこだわる人がすごく多いです。

いわゆる「自分のやり方」「勉強という固定観念」「きちんと覚えて知識を得て、その先に合格がある」など。

で、この中で7割ぐらいの人は直前になって、切羽詰まってくると

「もっと楽に覚えたい」「効率よく点を取りたい」「裏技は無いか」となることが多いです。

直前になって、過去問や模試を解いて、合格基準点に全く届かない、問題の論点が分からない、そもそも勉強時間が不足しているという感じです。

この中にない3割ぐらいの方は、ある程度しっかり勉強時間を取っていて、計画通りと行かなくてもそれなりに進んでいるというグループです。

割合はあくまでざっとなのですが、今まで多くの受験生を見て来て、勉強する人はするし、しない人は途中で脱落するというケースです。

だから、試験の合格率は勉強してこなかった人も記念受験?的に含まれているので、低くなりやすいです。

 

合格の妨げになるのは

「試験を受けるからには、殆ど解けるようになりたい」

「分からない問題は無くしたい」

「上位・高得点で受かって皆に自慢したい」

「1から10まで理解しないと気が済まない」

「理屈が分からないと覚えられない」

という考え方です。

もちろん、勉強する時間がしっかり取れて、勉強が好き、全てを優先して勉強に充てられるという人は

上記のような考え方でいいでしょう。

「試験に合格したい、内容もしっかり伴わないと気が済まない」タイプは一定数います。

私もFP3級を受ける前はそういうタイプでした。

久しぶりの資格試験だから、勉強の仕方がよく分からず、とにかく問題を解いてテキストをしっかり読み込んで、不器用にやってました。

おかげで高得点で合格出来ました。

だから私も基本的には完全に理解してからでないと、納得いかないタイプ。

 

しかし、高難易度試験ではそうもうまくいきません。

合格率5%程度の社労士試験では尚更です。

幅広い知識が問われる試験で、すべての分野を完全理解・完全把握するのは困難でしょう。

「高得点での合格」を成し遂げるのは相当の勉強時間が必要です

だから社労士試験では「合格という結果だけにこだわる」勉強法にこだわりました。

おかげさまで1年受講し、1回目の試験で合格出来ました。

 

社労士試験は全て選択式です、記述式は理解していることが求められますが、選択式は選ぶだけ。

そして、社労士試験は非常に広範囲ですから、効率よく覚えていくことが求められます。

実務上では、完全に理解しておくことが求められるでしょうが、試験の段階では「合格点」さえ取りさえすれば

「社労士」の有資格者になれるのです。

そのことを間違えてはいけません。

特に試験に慣れていない人ほど、「完全に理解する」ことにこだわり、最初に勉強するであろう労働基準法の段階でつまづいてしまう、ということが多々あります。

ただ、試験の受け方は人それぞれですから、私の考え方や記憶方法のコツが合わない方は他で学んでくださいとお伝えしています。

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これによって、メンタルブロックを外し、合格に繋がるようお手伝いをしたいと思います。

 

前回は過去問に

・何時間かけるべきか

・何回解くべきか

・何年分解くべきか

・昨年分はいつ解くのか

を解説しました。

しかし、仕事や学校・家事、育児に忙しければ予定通りに進まないのが常、というもの。

過去問を5年分、しかも3回以上回す、となれば相当の時間・労力を要するのも事実。

平日で2時間、土日で5時間以上捻出するのは全く無理、という人も多いでしょう。

 

ということで今回はこの時期に絶対に押さえるべきポイント、を解説したいと思います。

それは、厚生年金保険法の学習です。

と言うのは、受験指導校に通っている場合、多くは労働基準法から始まり、雇用保険法、健康保険法・・・、で最後に厚生年金保険法へ至ると思います、最後に一般常識といったところでしょうか。

よって学習時間の足りていない科目に時間を掛ける、という意味です。

学校によっては、それを逆手に取って厚生年金保険法から始まり、労働基準法を後にする、といったことをするのを聞いたことがありますがこれは少数派でしょう。

よって、年金が苦手、という受験生の声はよく聞きます。合格者が集まった会でも、労働基準法・雇用保険法が得点源で年金は足切りだけは免れたい、といった声が多かったです。

 

あとは厚生年金保険法は年金の計算、特別加算など金額が多く出てくるため、苦手意識を持つ方も多く、それが理解の妨げになっている気がします。

テキストや問題集を改めて総ざらいし、理解できる箇所を増やしていきましょう。

要は6月中までに全科目の基礎固めを行い、7月から模擬問題などを多く回していき実戦的な勉強を進めていくための準備をするという事です。

年金が苦手でない、という方は今までの学習で不明・曖昧にしていた科目、過去問で得点が取れていない科目、の学習を進めていきましょう。言い換えれば「足切りに掛からない」学習をしましょう、ということです。

※7月・8月は「合格点を取る」ための学習になります。

 

参考になれば幸いです。

 

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以前に、過去問を解くポイント、復習が大事であることを書きました。

今回は過去問に

・何時間かけるべきか

・何回解くべきか

・何年分解くべきか

・昨年分はいつ解くのか

などを解説していきます。

(これは初学者に向けての内容であり、2回目以上受験者だともっと高いレベルでやらなくてはなりません)

 

何時間かけるべきか

これは何回解いたかにもよりますが、1科目30分は掛けたいところ。

実際の試験時間は

選択式 1時間20分

択一式 3時間30分

だと思いますが、どちらも時間は余るはず。ですが過去問は1科目ずつやればいいでしょう。

 

この1科目30分というのは、答え合わせ・解説の読み込みも含みます。

複数回こなしていたら、選択式は5分・択一式は10分で終わってしまうのではないでしょうか。

ここで大事なことは、間違えた問題・迷った問題の解説をとにかく読み込む事

またその中で分からない語句や内容があいまいな語句があればテキストを開き、きちんと理解する事。

そして、過去問全ての問題と解説を覚えるぐらいやりこむことです。

 

何回解くべきか

私は3・4回だと思います。

2回だと少ない、5回だと多いかなという印象。

1回目はおそらく取り組む時期からしても2から3割ぐらいしか解けないのではないでしょうか。

逆に5割解けるぐらいなら取り組むのが遅いということかもしれません。

なので1回目の答え合わせはもしかしたら1科目1時間以上は掛かるのではないでしょうか。

2回目を数か月後に解いた時は正答率8割目指したいところ。

なので2回目の答え合わせは1回目の時より随分短くなるはずですし、ならなくてはなりません。

そこで間違えた箇所はしっかり解説を読み込みましょう。

また、たまたま当たった問題も同様です。

こうして回数を重ねるたびに間違えた箇所を潰していきます。

間違える箇所が無くなるまで解きたいですが、そこまで時間が無い方の方が多いと思うので、4回目には完全正答・完全理解を目指しましょう。これは初学者へ向けての話なので2回目以上受験者なら、高い正答率で終えるのは当然のことです。

 

何年分解くべきか

5年が順当な所では無いでしょうか。

余裕があれば10年やってもいいでしょうが、それよりも5年分しっかりやることをお勧めしたいです。

かといって3年分では少ないかと思います。

過去問は情報の宝庫ですから、色んなパターンを覚えておきたいところ。

前にもお伝えしたとおり、私は過去問を勉強開始後半年で取り組み、2割ほどしか解けずこれまでの半年間の勉強は何だったのか・・、と打ち砕かれました。それまで一問一答集や模擬問題集ぐらい解いていたのですが、過去問の難しさ、トータルで足切りを上回るかつ合格点を取る、ということに慣れておらず、そこから本腰を入れました。

よって現実のレベル、自分の理解度のレベルを知っておくことは大切なことだと思います。

 

昨年分はいつ解くべきか

最新の過去問をいつ解くのか、ということですが、せめて5月です。

5年分やることを見据えるなら、

昨年分・・・5月

2年前分・・・3月

3年前分・・・2年前分の後

4年前分・・・3年前分の後

5年前分・・・4年前分の後

と私は考えます。これは過去に宅建や簿記などの試験でもこんな感じの考え方で解いていました。

これは最新の過去問は自分の力試しの模擬試験として取り組んでみる、という考え方です。

あと大事な点は5年前分をやるときに法改正が既に行われていないのかチェックをすることです。

過去問集を買えば、その辺りの解説はあるはずですが間違って理解をしないよう注意しましょう。

また一般常識の統計などの情報も昔のデータであるわけですからこれも然りです。

よって最新の過去問を解くころには、過去問を4パターン分覚えているはずです。

ここで何割解けるか、真剣に取り組んでみましょう。

受験校に通っている方なら、春ぐらいで厚生年金保険など一回り終わってやっとスタートライン、というところ。

なので、ここで解けなくても問題無いです。

 

今回、持論も含めかなり長くなりましたが、受験テクニックなど参考になれば幸いです。

覚え方のポイント、今回は衛生管理者試験から抜粋です。

 

常時使用する労働者数が50人以上の企業は、衛生委員会を設置し、月に1回以上開き、その議事録を3年間保存する」という法令があります。

 

ここで覚えるポイントは、衛生・50・1・3です。

しかし、衛生委員会とまで覚える必要はありません。

50人以上か超かで覚える必要はありません(難しい試験なら、超と以上を区別することは重要ポイントですが)。

1と3を逆に覚えてしまったらと思う必要はありません。

前回書きました。ただ「合格最低点を取れるだけでいい」と。

 

だから、そこまで細かく覚える必要はありません。まず、衛生管理者試験に以上・超で出ることは無いでしょう(推定)。

 

しかし、社労士試験ならありえます。だから合格率は6%以下なんです。

衛生管理者試験は合格率60%前後と言われています。よって、そこまで覚える必要はありません。試験の合格率に応じて、覚えるポイントを変えることは当然ですが、これも試験慣れで解決できます。

 

話を戻します、1と3を逆に覚えてしまったら・・と思いませんか。よく考えてみてください、月に3回以上開くなんて、随分忙しいことと思いませんか。ほぼ毎週ですよ、営業会議なら毎週やっても違和感ありませんが、と思えばいいでしょう。また、書類を1年保存、という文言は過去30ほどの試験を受けてきましたが、一度もありませんでした。

(これは、私が試験を多く受けてきたから経験則で有利な部分でもあります)

 

だから、覚えるポイントは、衛生・50・1・3だけ。引っ掛け問題では月に2回とか5年保存とか出てきます。

これで、細かいところが出されたら諦めましょう

だって、合格最低点を取るための勉強なんですから

仕方がありません。違う易しい問題で取ればいいのです。

 

よって、私の勉強法は、割り切り型と言えます。この覚え方を繰り返すことで「勉強脳」が出来てきます。

問題を読むだけで、試験に出るポイントが分かり、選択肢がイメージ出来る、ようになってきます。

そして、選択肢を読むだけで、数字を変えただけのヒッカケ文がどこかにあるはずだと想像できるようになります。

そうなれば、しめたものです。この次は、テキストを読んでいる時点で問題文や答えの選択肢が想定出来るようになってくるのです。

だから、次第に、点が取れるようになってくる。

 

本番の試験では、もうパターンが見えてくる。迷わない。

時間が余るから、単純なヒッカケでやられていても見直しで気づく。

結果として合格。この成功体験が次に生きるから、次の試験にも合格する。

そして、類似の試験(宅建なら管理業務主任者・マンション管理士試験など)で大して勉強時間を取らなくても、記憶が残っているから少しテキストを読んで、問題を解いたらある程度思い通りの選択肢が出てきて、簡単に答えに結びつく。そして、また合格を勝ち取る。

こんなパターンになってきます。

 

私の昔の状況はこんな感じでした。勉強すればするほど、周辺知識が付いてきて、脳が勝手に働くからどんな文章を読んでも理解できる、落ちる気がしない、前向きな姿勢で取り組めるという好循環でした。まさに勝ち組のパターンです。

 

ちなみに、上記に関連して、衛生管理者は50人以上200人以下の企業では、最低1人を14日以内に選任するとされています。

これを覚えるポイントは、もう大丈夫ですね。

覚え方のコツ、今後も継続して書きます。

 

先日、勉強脳を作り上げましょうというブログを書きました。

勉強が嫌いなのにそんな脳が作れるわけがない・・、と思ったのではないでしょうか。

 

話は変わりますが、皆さん、趣味や好きなことはありますでしょうか。

ドラマを観るとか、スポーツをするとか何でもいいです。

ドラマが好きな人は、俳優の名前や過去の出演歴を覚えていたり

プロ野球が好きな人は、選手の名前や出身校、過去の成績を覚えていたりしませんか。

ゲームや漫画が好きだったら、子供の時にやった、読んだものでも覚えているとか・・。

それは、好きなことだから覚えられる

でも、勉強は好きでないから、覚えられない 笑

 

何故好きなことなら覚えられるのか。

それは趣味が楽しく、多量の時間を掛ける&高頻度で思い出すから。

そもそも勉強と掛けている時間が違うのです。

では、勉強にそこまで時間を掛けられるのか?

どうしても後回しにしがちで、

 

仕事がある

学校がある

部活がある

家事がある

子育てがある

親の介護がある

など人によって、背景は様々ですが、出来ない言い訳にしていませんでしょうか。

皆が皆、資格試験のために勉強に生活を費やせるわけがありませんが、

一方、趣味は長い時間を掛けていませんか。

 

ジャニーズの追っかけを10年やってます

鉄道写真を子供の時から撮影しています

週末は必ず野球の試合を見に行く

など

学校や仕事が終われば、趣味に没頭、それは一番のストレス解消、そういう人も多いでしょう。

それは言い換えれば、やらなくてはならないこと(学校や仕事)の次に優先順位が高く、かつ時間を掛けるからです。

 

では勉強はどうでしょうか。二の次、三の次、時間が出来たらやろう、試験が近づいてきたからやろうと思う人の方が多いのではないでしょうか。試験日まで日があったら、趣味や自分の用事を優先したいのが本音ではないでしょうか。

 

試験に合格したい

肩書を手に入れたい

〇〇士と名刺に入れたい

と思う人、時間を掛けたくないが「合格」の形が欲しいなら、完全に割り切りで合格最低点を取りに行く」姿勢で行くべき。

 

ならば、趣味で好きなことは覚えられてしまうという習性を勉強にも活かすべきです。

だから、時間を掛ける&高頻度で思い出す、ことです。

勉強脳を作るには、まずはそこからです。

 

ただ、多くの人は時間を掛ける、のは難しいでしょう。

よって高頻度で思い出すことが重要になってきます。

それを次回解説します。

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資格試験に受かるコツ。

それは「勉強脳」を作ることです

 

「勉強脳」は私の造語ですが、問題文を苦も無く読むことが出来、読んでいるうちに答えが自然に思い浮かんでくる脳の状態、という風に捉えています。

一度解いたことのある問題なら、すっと答えが出てくるのではないでしょうか。

そんな状態に、初見の問題でもなれば最高です。

問題文を苦も無く読める、がポイントです。

分からないうちは、違和感・嫌悪感が先に立って問題文を読んでいるうちに眠くなる(?)こともあるでしょう。

理解が進むうちに問題がすぐ解けるようになる、これってすごく気持ちのいい瞬間では無いですか。

スポーツ選手で言う「ゾーンに入った」状態

 

多くの人は一度解いた問題でも時間が経つと忘れていきます。

そこで問題と答えを紐づけて覚えていく、これが重要になっていきます。

「勉強脳」を作るとは、上記の動作の繰り返しです。

問題を数多く正解し試験に受かる、という性質上、テキストを読むだけでは不十分であり、問題を多く解いてあらゆるパターンに備えていく必要があります。

 

多くの資格試験は、市販の問題集をきちんとこなしていけば本番の試験で全く同じ問題でなくても、類似の問題が出ます。

理論上、市販の問題集を数多く解き、その答えを全て覚えていたら本番の試験でも解けるはず。

しかし、市販の問題集を全て購入し全て解くことは、時間やお金の関係からほぼ不可能でしょう。

ですが、試験頻出項目・重要箇所はどこの問題集でも書かれています。

重要ポイントさえ落とさなければ試験には合格するはずです。

 

突飛な問題・難解な問題はどんな試験でもあり得ます、しかしそれは捨て問と捉え、取るべきところでしっかり取る、これが理想的な形です。

多くの資格試験で奇問・難問はありますが、そこは不正解でも合格ラインにたどりつくはずです。

 

問題を数多くこなすうちに、「点」だった知識がどんどんと繋がって「線」や「面」になっていきます。

こうした変化は「勉強脳」になっている証拠、という風に捉えています。

初学の内はなかなかこうした状態になるのは難しいのですが、学習を進める内にどんどん解けるようになっていく、この状態をいかに早く、かつ試験本番までに作ることが出来るか、限られた時間の中でいかに効率よく「勉強脳」を作り出せるのか、それが身に付いていけたらどんな試験でも対応出来ると思います。

参考になれば幸いです。

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