ご訪問ありがとうございます飛び出すハート

元介護職員のかなちんです。
 

母の介護を通して、
娘としての気持ちと

介護の経験のあいだで
揺れながら綴っていますニコニコ
 

同居嫁の顔を持ちながら、
がんばりすぎず、
ひとりで抱え込まないことを
大切にしていますぽってりフラワー



ハート自己紹介


いいね!やフォローも嬉しく
励みになっていますふんわりウイング

もうすぐ義父の誕生日です。

 

最近、歩き方が不安定で、ペンギンのように歩いています。

 

日課の散歩時間も短めになりましたが、
近所のスーパーに自分のおつまみは調達しに行っています(笑)

 

あまり調子がよくない日は杖を使うようになりました。

 

しかも100均の杖なので、細くて短く、
杖を持っても前傾姿勢で安定感がないんです。

 

本人からすれば、
「ないよりあったほうがいい」くらいの感覚なんでしょうけど、

 

元介護職員としては、気になって仕方がありません。

 

 

杖は、その人に合った長さがとても大切です。


一般的には、立った状態で杖を持ち、
持ち手が腰骨のあたりにくるのが理想とされています。

(肘が軽く曲がるくらいが目安です)
 

 

 

 

そこで、今年のプレゼントは杖にしました。

 

 

福祉用具屋さんを通して購入しました。

 

カタログを見るとたくさんの商品がありますが、
長さが調整できて、先端のゴムが交換できるものを選びました。


長く使うことを考えると、調整や交換ができるものの方が安心です。

 

 

プレゼントのことも伝えると、
「ラッピングはしていませんが箱で届くかもしれません」とのこと。
 

ちょっと期待したけど、
受け取りに行くと透明の袋に入っているだけでした。


 

そこで、ラッピングの方法を検索したけれど、
なかなかしっくりくるものが見つかりません。
 

 

そこで、市内のラッピング専門のお店へ行ってみました。
 

包装紙や紙袋、箱、リボンなど、

ラッピング資材がたくさん並んでいて、
見ているだけでも楽しい空間でした。
 

 

杖という少し特殊な形状だったので。
実物もを持参して相談してみたところ、
花束のラッピングに使う不織布を勧めていただきました。
 

 

不織布はやわらかくて形を整えやすく、
長いものでも包みやすいそうです。
 

色も豊富で、今回は少し柄が入ったものにしました。
 

 

私は、すぐ使えそうな細長い箱や紙袋、
包装紙を探そうと思っていたので、
相談してみて本当によかったです。

 

具体的な方法も、ロス紙を使って丁寧に教えてくださいました。
 

実はこの方、ラッピング講座もされていて、
ラッピングをお願いすると有料になるとのこと。

 

いつもはお願いしてしまうことが多いのですが、
今回は自分でラッピングに挑戦してみることにしました。



 

 

【準備したもの】


・不織布 2m(杖全体を包める長さ)
・リボン 4㎝幅×1m(しっかり固定できるように少し太めのもの)

 

【ラッピングの手順】

 

① 不織布の上に杖を置きます。
この時、持ち手の上を20㎝ほどあけておきます。

 

 

② そのまま端から、

杖に沿わせるように横方向にくるくると巻いていきます。

巻いた状態

 

 

③ 巻き終わったら、

杖の先端が下になるようにして、半分に折ります。

巻き終わりが内側になるときれいです。

半分に折ったところ

 

 

④ 持ち手の少し上をリボンで結んだら、できあがりです。

リボンで固定

 

 
 

お店の方の説明がとてもわかりやすく、
なんとかそれっぽく仕上がりました。

 

 

こんな感じに仕上がりました

 

 

今回教えていただいたポイントは2つ。

 

・何重か巻くことで、中が透けにくくなること
・半分に折ることで、底のような役割になり安定すること

 

この2つを意識するだけで、仕上がりがぐっときれいになりました。

 

 

既製品で難しいものも、
少し工夫すれば気持ちのこもったプレゼントになるものですね♡

 

長いもののラッピングに困った時は、
不織布を使うという選択肢があることを初めて知りました。
 

不織布は紙とは違い、変に折り目がついたり、
やり直してもぐしゃぐしゃになったりしないので、
とても扱いやすかったです。
 

 

正直、私にはその発想が全くなかったので、
簡単できれいに仕上がったことにちょっと驚きです。

 

 

 

じーちゃん、喜んでくれるといいな。

image

 

 

 

 

 

星や香りの視点で小さなヒントを書いています。
介護福祉士が届ける 心と人間関係を整える 星と香りの処方ブログ


 

 

まじかるクラウンアメトピ掲載記事(新しい順)


久しぶりにゆっくり話せた弟夫婦
母がつないでくれた、弟夫婦との3年ぶりの静かな夜
母の葬儀後の手続きは一日がかり
葬儀の手続き、何から始める?迷った時に助けられた一冊
撮ればよかった母のお葬式の写真
亡くなっても、愛おしい存在
先生に言われ心が軽くなった言葉
「がんばらなくていい」という処方箋。不安とともに歩くこれから
担当医に言われたショックな後遺症
重度の顔面麻痺(ベル麻痺)発症から7ヵ月。はじめて感じた違和感の正体とは
母の唇を湿らせて溢れ出た涙
母が亡くなった日。帰宅編
葬儀社の有料だった無料キャンペーン
母が亡くなった日、自宅に戻るまでの3時間でやったこと
病院からの連絡で告げられた母の死
最後に会えた夜と翌朝の出来事
母が亡くなり次から次へやること
悲しむ間もなく過ぎていった一週間

母の容態が急変し突然のお別れ
母の旅立ちのご報告

義母の誤情報で親戚の泥沼寸前
「兄嫁の入院」から始まった義母の【脱線伝言ゲーム】
点滴のみになった場合の母の余命
母の入院と、延命について考えたこと

300人待ちだった特養からの連絡

母の特養入所までの流れ
食欲が落ち2か月で体重が5㎏減少の母
食事がとれなくなってきた母のこれからについて、担当医と面談をしました。
夫の寝息から解放された夜の睡眠
顔面神経麻痺(ベル麻痺)発症から6ヶ月経過【前編】
顔面神経麻痺で延期になった手術
白内障手術から15年。4回目の後発性白内障
顔面神経麻痺で許可された車の運転
重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)の日常。運転再開という小さな一歩
顔面神経麻痺で夫に言われた一言
重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)になってできなくなったこと②食べること
施設に行った母が印象に残っていた事

母、初めてのデイサービスの感想は「カレーんめがったぁ~」

9か月ぶりに帰宅した母の介護

母の在宅介護がスタート

在宅介護準備で実家往復3時間

在宅介護が始まるまでは意外とやることがいっぱい

母に現れていた脳梗塞の堅調な症状

脳梗塞は時間との闘い

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

ご訪問ありがとうございます飛び出すハート

元介護職員のかなちんです。
 

母の介護を通して、
娘としての気持ちと

介護の経験のあいだで
揺れながら綴っていますニコニコ
 

同居嫁の顔を持ちながら、
がんばりすぎず、
ひとりで抱え込まないことを
大切にしていますぽってりフラワー



ハート自己紹介


いいね!やフォローも嬉しく
励みになっていますふんわりウイング

 

ゴールデンウィーク中のことです。

 

発熱で、思いがけず“強制休養”となり、
横になって過ごす時間が続きました。

 

 

気づけば、テレビとなかよしの毎日。

 

 

YouTubeやTVerを見ていると、
広告というかCMのようなものが流れてきます。

 

 

「売り切れ続出!」
「この画面が流れてきたあなた!」
「今だけです」
「もう見られないかもしれません」

 

 

最初はスルーしていたのに、
何度も目にするうちに、だんだん気になってきて…

気づけば、ポチッとしていました(笑)

 

 

 

今回購入したのは、ドライヤーと化商品。

 

 

まったく違うジャンルなのに、
どちらも私には“刺さる理由”がありました。

 

 

私はくせ毛で毎朝アイロンと格闘しているので、
スチームでサラサラになるドライヤーは魅力的すぎて(笑)

 

 

動画の中では、
「ヨドバシでは売り切れです」と言っていて、

 

「やっぱり人気なんだ…」と、
ここでもしっかり気持ちを持っていかれつつも、

普段はほとんど衝動買いをしないタイプなので、
買い物をする時は必ずリサーチします。

 

ということで、Amazonでも検索。

 

普通にありました(笑)

 

ただ、YouTubeの通販よりは少しお高めで、
色も選べなかったかな。

 

調べてみた結果、

価格や条件で見ると、
YouTube広告の方が少し良かった気がします。

 

でも正直なところ、

おまけはいらないから、
その分ちょっと安くしてほしいなとも思います(笑)

 

 

 

ちなみに私、

オンラインショッピングは便利だと思いつつも、
ちょっと慎重なタイプで、

クレジット払いはしたことがありません。

 

 

個人情報の流出などの話を聞くと、
どうしても怖くなってしまって…

 

たまに「クレジット払いのみ」という商品もあって、
そういう時は、娘にお願いしています(笑)

 

クレジット払いだと、
在庫があれば翌日に届くこともあって、
そのスピード感にはちょっと驚きます。

 

便利だなと思う反面、
やっぱり少し慎重になってしまいますね。

 

 

 

そして化粧品の広告は、
いろんな商品が、とにかく何度も流れてくるんです。

 

 

一度気になると、
不思議とよく目に入るようになるんですよね。

 

 

普段は、手作りのナチュラルコスメを使っています。

 

無添加でいつでも新鮮なものを使えるのが、
自分にとってのメリットでした。

 

でも、顔面神経麻痺から
気持ちの軽い落ち込みもあって、

“作ること”が、少し面倒に感じていました。

 

 

そんなタイミングで出てきた、

「植物由来」という一言。


そして、決め手は、

MEGUMIさんプロデュース(笑)
 

 

肌はもともと丈夫な方なので、
「これなら大丈夫そう」と思えて、

気づけば、すっと入り込んできました。

 

 

 

 

今回、ポチってから
ちょっとびっくりしたことがありました。

 

どちらも連絡先を携帯にしていたら、
すぐにLINEが届いたんです。

 

便利といえば便利だけど、
ちょっと距離が近すぎる気もして…(笑)

 

そして、さらに不思議なのが、

買ったあとも普通に流れてくる、あの広告。

 

あれ?

「もう見られないかもしれません」じゃなかったの?(笑)

 

 

image

 

 

夫が夜中や早朝のテレビ通販で、

私が知らないうちに何かを注文していて、
気づいたら荷物が届いているので、

 

ちょっと呆れていた私ですが…

 

気づけば、

 

似たもの夫婦でした(笑)

 

 


 

そんなわけで、

 

今回私が購入した商品の感想です。

 

ドライヤーは風力があるので、
今までより乾くまでの時間は短くなりました。

 

これはちょっと嬉しいポイントです。

 

ただ、スチームの方はというと…

私の髪質のせいなのか、
使い方が不慣れなのか、
広告で見たようなサラツヤ感はそこまで感じられず。

 

 

結局、

またアイロンとの格闘に戻っています(笑)



化粧品は、クレンジングオイルと美容液をセットで購入しました。


クレンジングオイルは、

コットンに含ませ拭き取るタイプ。


ノーメイクで日焼け止めだけでも

意外と汚れてるのがわかるのがすごい!!


ダブルクレンジングの大切さを感じました。

  

3ヶ月くらい継続しないと

変化がわからないとのことですが、

クレンジングフォームや化粧水、クリームなど、
お得なセットの案内がLINEでたくさん届きます(笑)

 

そして、使い続けるほどポイントもたまり、
割引率も高くなるようです。

 

こちらも気になるところですが…(笑)

 

今回は、約束の3回購入で終わる予定です。

 

待機中の2セット目


 

今回購入した商品は、Amazonでも購入が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

星や香りの視点で小さなヒントを書いています。
介護福祉士が届ける 心と人間関係を整える 星と香りの処方ブログ


 

 

まじかるクラウンアメトピ掲載記事(新しい順)


久しぶりにゆっくり話せた弟夫婦
母がつないでくれた、弟夫婦との3年ぶりの静かな夜
母の葬儀後の手続きは一日がかり
葬儀の手続き、何から始める?迷った時に助けられた一冊
撮ればよかった母のお葬式の写真
亡くなっても、愛おしい存在
先生に言われ心が軽くなった言葉
「がんばらなくていい」という処方箋。不安とともに歩くこれから
担当医に言われたショックな後遺症
重度の顔面麻痺(ベル麻痺)発症から7ヵ月。はじめて感じた違和感の正体とは
母の唇を湿らせて溢れ出た涙
母が亡くなった日。帰宅編
葬儀社の有料だった無料キャンペーン
母が亡くなった日、自宅に戻るまでの3時間でやったこと
病院からの連絡で告げられた母の死
最後に会えた夜と翌朝の出来事
母が亡くなり次から次へやること
悲しむ間もなく過ぎていった一週間

母の容態が急変し突然のお別れ
母の旅立ちのご報告

義母の誤情報で親戚の泥沼寸前
「兄嫁の入院」から始まった義母の【脱線伝言ゲーム】
点滴のみになった場合の母の余命
母の入院と、延命について考えたこと

300人待ちだった特養からの連絡

母の特養入所までの流れ
食欲が落ち2か月で体重が5㎏減少の母
食事がとれなくなってきた母のこれからについて、担当医と面談をしました。
夫の寝息から解放された夜の睡眠
顔面神経麻痺(ベル麻痺)発症から6ヶ月経過【前編】
顔面神経麻痺で延期になった手術
白内障手術から15年。4回目の後発性白内障
顔面神経麻痺で許可された車の運転
重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)の日常。運転再開という小さな一歩
顔面神経麻痺で夫に言われた一言
重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)になってできなくなったこと②食べること
施設に行った母が印象に残っていた事

母、初めてのデイサービスの感想は「カレーんめがったぁ~」

9か月ぶりに帰宅した母の介護

母の在宅介護がスタート

在宅介護準備で実家往復3時間

在宅介護が始まるまでは意外とやることがいっぱい

母に現れていた脳梗塞の堅調な症状

脳梗塞は時間との闘い

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

ご訪問ありがとうございます飛び出すハート

元介護職員のかなちんです。
 

母の介護を通して、
娘としての気持ちと
介護の経験のあいだで
揺れながら綴っていますニコニコ

同居嫁の顔を持ちながら、
がんばりすぎず、
ひとりで抱え込まないことを
大切にしていますぽってりフラワー



ハート自己紹介

 


訪問介護やデイサービス、

ショートステイや施設入所などの

介護保険サービスを受けるためには

「介護認定」が必要です。

 


ただし、
一度認定されたら終わり、
というわけではありません。


ご本人の状態に応じて、

定期的に見直され、
更新
されていきます。

 

母の場合は、

入院中に初めて介護認定を受けました。
 

その後、病院でのリハビリ、
越冬入所(老健)でのリハビリ。

 

そして、在宅介護を通して
介護度が変化していきました。


 

 

2022年の流れ

 

脳梗塞で入院。初めての介護認定は要介護5

脳梗塞で救急搬送され、
HCU(高度治療室)に入院した母。

初めて面会したときの母は、

たくさんの管につながれ目を閉じたまま。
今まで見たことのない姿に、

涙が溢れてきました。
 

医師から、母には高次脳機能障害が残り
今後介護が必要になることを説明されました。

そして初めての介護認定は、
入院していた病院で受けることになりました。
 

 

入院直後でHCUにいたため、認定は要介護5
このときは、暫定1年間の認定でした。

 

在宅介護を選んだ理由

状態が重いこともあり、
病院からは施設介護を勧められました。


それでも私たちは、
あえて在宅介護いう道を選びました。
 

介護度が高い場合、施設介護を選ぶと、
介護のプロがそろっているため
病院でのリハビリには
あまり力を入れてもらえないこともあります。
 

 

在宅介護の場合、

協力動作といって
母に少しでもできることを

頑張ってもらわないと、
介護する私たちが

大変になってしまいます。

 

だからこそ、できることを

一つでも増やしていく介護を考えました。

 

 

コロナ禍での入院という状況だったため、

最終的に施設介護になるとしても、
一度は母を家に帰してあげたい。


そんな想いもありました。

 

 

在宅介護で目指したこと

在宅介護を選んだ理由は、

もうひとつあります。

 

それは、母に
「おいしい」と思える

食事をしてほしかったからです。

 


母は以前から、
施設の食事は

あまりおいしくないと話していました。

 

 

私は料理のプロではありませんが、
料理を作ることは好きです。

 

せっかく家に帰るなら、
食べ慣れているものを
「おいしいね」と言いながら食べてほしい。

 

そんな思いもありました。

 

 

本来、夫婦二人暮らしでの老老介護では、
介護度の高い母の在宅介護はほぼ不可能です。

 

それでも、私が介護を担当することで
在宅介護という選択ができました。
 

「リハビリがんばって家に帰ろう!」

 

仕事柄、母の状態で
元通りになるとは思っていません。

 

それでも
話すこと、食べること。

 

母らしく生きるために必要な

口腔機能のリハビリに特化して、

少しずつできることを積み重ねていくケアを
目指しました。

 

 

2023年の流れ

 

在宅介護から老健でのロングステイへ

春から在宅介護を始めましたが、
住宅設備の問題もあり、

夏から翌年の春先まで

老健(介護老人保健施設)で
ロングステイをお願いできることになりました。

 

 

介護認定の更新と調査の流れ

介護認定の更新の時期になり、

地域の調査員の方から連絡がありました。

 

母が老健でロングステイをしていることを伝えると、
認定の調査は、老健で行われることになりました。

施設で行われるため
家族の立ち合いはありませんでした。

 

 

要介護5から要介護4へ

 

初回の認定は
要介護5(暫定1年)

 

そして、一年後の更新では
要介護4(暫定3年)と認定されました。


 

「要介護5」と「要介護4」の大きな違いのひとつは、
周囲とコミュニケーションがとれるかどうかです。
 

 

HCUで朦朧とした意識の中で受けた認定よりも、
少し軽くなりました。

 

 

左麻痺、高次脳脳機能障害と
体は不自由で常に介助が必要ですが、
こちらの話していることは理解でき、
構音障害があっても
自分の気持ちを伝えようとする意欲があります。
 

image

 

 

2026年の流れ

 

 

現在

特養に入所して、丸2年になりました。

 

昨年末に肩の骨折をして、不便な状態ですが、
食欲もあり、元気そうです。
 

最近は以前と比べると声が小さくなり、
聞き取りにくいことも増えてきましたが、
職員さんとの関係も良く、
冗談を言ったりしながら、
母らしくコミュニケーションをとっているようです。

 

 

今年は再び介護認定の更新の年になります。

 

ちょっと免許更新のような感じですが、
今の状態が少しでも維持され、
母らしく過ごせることを願っています。



image

 

 

実は、この記事を書いていた矢先に

母が入院し、10日後に亡くなりました。
 

介護保険証は、亡くなった後
すみやかに役所へ返納することになります。

 

 

こうした手続きも、
実際に経験して初めて知ることでした。

 

image

 

 

 

星や香りの視点で小さなヒントを書いています。
介護福祉士が届ける 心と人間関係を整える 星と香りの処方ブログ


 

まじかるクラウンアメトピ掲載記事(新しい順)


久しぶりにゆっくり話せた弟夫婦
母がつないでくれた、弟夫婦との3年ぶりの静かな夜
母の葬儀後の手続きは一日がかり
葬儀の手続き、何から始める?迷った時に助けられた一冊
撮ればよかった母のお葬式の写真
亡くなっても、愛おしい存在

先生に言われ心が軽くなった言葉
「がんばらなくていい」という処方箋。不安とともに歩くこれから
担当医に言われたショックな後遺症
重度の顔面麻痺(ベル麻痺)発症から7ヵ月。はじめて感じた違和感の正体とは
母の唇を湿らせて溢れ出た涙
母が亡くなった日。帰宅編
葬儀社の有料だった無料キャンペーン
母が亡くなった日、自宅に戻るまでの3時間でやったこと
病院からの連絡で告げられた母の死
最後に会えた夜と翌朝の出来事
母が亡くなり次から次へやること
悲しむ間もなく過ぎていった一週間
母の容態が急変し突然のお別れ
母の旅立ちのご報告

義母の誤情報で親戚の泥沼寸前
「兄嫁の入院」から始まった義母の【脱線伝言ゲーム】

点滴のみになった場合の母の余命
母の入院と、延命について考えたこと

300人待ちだった特養からの連絡

母の特養入所までの流れ
食欲が落ち2か月で体重が5㎏減少の母
食事がとれなくなってきた母のこれからについて、担当医と面談をしました。
夫の寝息から解放された夜の睡眠
顔面神経麻痺(ベル麻痺)発症から6ヶ月経過【前編】
顔面神経麻痺で延期になった手術
白内障手術から15年。4回目の後発性白内障
顔面神経麻痺で許可された車の運転
重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)の日常。運転再開という小さな一歩
顔面神経麻痺で夫に言われた一言
重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)になってできなくなったこと②食べること
施設に行った母が印象に残っていた事

母、初めてのデイサービスの感想は「カレーんめがったぁ~」

9か月ぶりに帰宅した母の介護

母の在宅介護がスタート

在宅介護準備で実家往復3時間

在宅介護が始まるまでは意外とやることがいっぱい

母に現れていた脳梗塞の堅調な症状

脳梗塞は時間との闘い

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

ご訪問ありがとうございます飛び出すハート

元介護職員のかなちんです。
 

母の介護を通して、
娘としての気持ちと
介護の経験のあいだで
揺れながら綴っていますニコニコ

同居嫁の顔を持ちながら、
がんばりすぎず、
ひとりで抱え込まないことを
大切にしていますぽってりフラワー



ハート自己紹介


いいね!やフォローも嬉しく
励みになっていますふんわりウイング

 

重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)を発症してから、
早いもので9ヶ月が経ちました。

 

 

先月からの

「自主リハビリ月間」を終え、
今回は1ヶ月ぶりに病院でのリハビリでした。

 

自主リハビリと言っても、

顔全体や首周りを温めるくらいなんですけどね。

 

この1ヶ月は、自分の中では
「特に大きな変化はなし」という状態。

 

 

劇的な変化が見られない時期は、
地道に続ける根気がいりますね(^^;

 

image

 

 

そんな停滞期(⁈)の私に、

先生から、次の一歩につながるお話がありました。

 

「そろそろ、鍼(はり)治療を始めてみてもいいかもしれませんね」

 

鍼治療については、実は以前から何度か話には出ていました。

 

でも、具体的なタイミングまでは決まらず、
「いつから行けばいいんだろう」と思いながら、
そのままになっていたんです。

 

さらに、鍼治療には「合う・合わない」があるとも聞いていて、
どこか慎重になっていたのかもしれません。

 

そんな中で、ここにきて少し具体的な話になりました。

 

 

実は、通っている大学病院の中に
鍼灸院があるそうなんです。

 

先生がそこを勧めてくれるということは、
おそらく先生同士も「ツーカー」の仲なんだろうなと察しました(笑)


それなら安心して受けられそうです。

 

ただし、これには少し条件がありまして。

 

・鍼治療は保険適用外(自費診療)になること
・病院で手配してくれるわけではなく、予約は自分ですること

 

さらに先生からは、

「紹介状は出さないけれど、私の診察を受けていることを予約の時に伝えてくださいね」

とのアドバイス。

 

「え、紹介状は出ないの!?」と一瞬思いましたが、
考えてみたら自由診療だから、
公式な書類は出しにくいのかな?と勝手に納得しています(笑)

 

image

 

 

大学病院のホームページにも案内があるとのことで、
さっそく確認してみると、

「紹介状があればお持ちください」との記載。

 

なくても大丈夫そうなので、
もし必要と言われたらその時にお願いすればいいかな、という感じです。

 

ということで今回は、
紹介状なしで、担当医の名前を“印籠”のように掲げて
アポ電してみることになりそうです(笑)

 

 

現状を少しでも変えるきっかけになるなら、
まずは一歩動いてみようかなと。

 

 

保険外ということでお財布とは要相談ですが、
近いうちに、電話をしてみる予定です…!

 

 

 

 

鍼治療の話が出たとき、

正直なところ、個人の鍼灸院を自分で探すのは不安でした。

 

なんとなくハードルが高いというか、
自分に合うのかもよく分からなくて…

 

YouTubeチャンネルなどを見ると、
顔面神経麻痺専門の鍼灸院もあったりして、
「すごいな」と思う反面、
自分で選ぶとなると、やっぱり迷ってしまいます。

 

 

でも、同じ大学病院内で、
担当医のおすすめとなると、安心感が違いますね。

 

先生いわく「細かく打ってくれる」とのことですが……

 

鍼治療そのものが人生初体験!

 

「細かくって、顔にいっぱい刺すの?」
「痛くないのかな…」

 

未知の世界に、今からちょっとドキドキしています(笑)

 

 

鍼治療がスタートするまでは、
これまで通り地道にリハビリを続けながら、
今できることをコツコツ積み重ねていきます。

 

 

 

 

【関連記事】
顔面神経麻痺(ベル麻痺)発症から5ヶ月間問の経過と今の現状【備忘録】

うがいで気づいた違和感から始まった顔面神経麻痺(ベル麻痺)

顔面神経麻痺(ベル麻痺)、耳鼻科で初めて分かった重症度
「1年か…」と思った日。形成外科受診とリハビリ
顔面神経麻痺のリハビリ開始。できなかった私が安心した日
顔面神経麻痺になって分かった、耳鼻科が担当だとういこと
重度の顔面神経麻痺になってできなくなったこと①見ること、まばたき
重度の顔面神経麻痺になってできなくなったこと②食べること
重度の顔面神経麻痺になってできなくなったこと③話すこと
重度の顔面神経麻痺になってできなくなったこと④笑顔を作ること

重度の顔面神経麻痺の日常。使ってよかった5つの便利グッズ
重度の顔面神経麻痺の日常。生活が一変した2ヶ月
重度の顔面神経麻痺の日常。心が風邪をひいたみたい…

 


 

 

星や香りの視点で小さなヒントを書いています。
介護福祉士が届ける 心と人間関係を整える 星と香りの処方ブログ


 

 

まじかるクラウンアメトピ掲載記事(新しい順)

先生に言われ心が軽くなった言葉
「がんばらなくていい」という処方箋。不安とともに歩くこれから
担当医から言われてショックだった後遺症
重度のベル麻痺発症から7ケ月。はじめて感じた違和感の正体とは

夫の寝息から解放された夜の睡眠
顔面神経麻痺(ベル麻痺)発症から6ヶ月経過【前編】
顔面神経麻痺で延期になった手術
白内障手術から15年。4回目の後発性白内障
顔面神経麻痺で許可された車の運転
重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)の日常。運転再開という小さな一歩
顔面神経麻痺で夫に言われた一言
重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)になってできなくなったこと②食べること

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

ご訪問ありがとうございます飛び出すハート

元介護職員のかなちんです。
 

母の介護を通して、
娘としての気持ちと
介護の経験のあいだで
揺れながら綴っていますニコニコ

同居嫁の顔を持ちながら、
がんばりすぎず、
ひとりで抱え込まないことを
大切にしていますぽってりフラワー



ハート自己紹介

 

先日、母のことで年金事務所へ行ってきました。

 

その時の記事はこちら

 

 

母の手続きを終えたあと、
担当の方が
「他にご質問はありませんか」と声をかけてくださいました。

 

 

年金事務所に行くことはあまりないため、
せっかくの機会だと思い、
自分のことを思い切って質問してみることにしました。

 

 

母のこととは関係のない内容でしたが、
担当の方はとても丁寧に、快く対応してくださいました。


 

年金はいつから受け取るのがいいのか?

 

年金を受け取る年齢が近づく中で、

身近な友人が、年金を受け取る前に亡くなりました。

そのこともあり


「受給前に亡くなるかもしれないし、
今を生きるために繰上げもありかな」

 

そんなふうに考えていた時期もありました。

 

 

そんな疑問もあり、
「いつから受け取るのがいいのか?」と質問してみました。

 

すると、

 

早く受け取る「繰上げ受給」を選ぶ方もいるけれど、
平均寿命や女性のほうが長生きする傾向を考えると、
65歳前の受給は慎重に考えたほうがいいとのことでした。

 

 

担当の方が、

「職員だから言うわけではありません」と
笑いながら話してくださったのが印象的でした。

 

 

繰上げ受給で気をつけたいこと


繰上げ受給には、こんなデメリットがあるそうです。

 

・減額された金額が生涯続く
・早く受け取るほど減額率が高くなる
・遺族年金と自分の年金は、どちらか一方のみになる場合がある
 ※65歳以降になると、両方受け取れるケースもあるとのことでした
寡婦年金が受け取れなくなる


 

今回、寡婦年金(かふねんきん)のことを初めて知りました。

 

ご存じの方もいると思いますが、
正直なところ、

理解するのに少し時間がかかりました(^^;

 

 

でも話を聞いていくうちに、
遺族年金と寡婦年金の違いが、

なんとなくわかってきました。

 

 

私の場合は専業主婦ですが、
夫が厚生年金に加入しているため、
寡婦年金の対象にはならないとのことでした。

 


image

 

年金は少しでも「お得に受け取れたほうがいい」と思い、
自分なりに調べたこともありました。

 

繰上げ受給で減額されたとしても、
80歳くらいになると支給額の差はあまりない

という話も目にしました。


 

でも、制度は複雑で、
一人ではなかなか理解できずにいました。

 

 

実際に話を聞いてみると、

知らないことばかりでしたが、
窓口の方がわかりやすく説明してくださり、
少し不安が軽くなりました。

 

 

繰上げや繰下げなど、
受け取る時期に正解はないけれど、
繰上げ受給は長く生きるほど不利になりやすい
そんな仕組みなんだと感じました。

 

 

なんとなくのイメージで決めるのではなく、
きちんと知った上で選ぶことの大切さも、改めて実感しました。

 

 

 

脳梗塞から5年、
重度の顔面神経麻痺も回復の途中で、
9ヵ月が過ぎました。

 

 

健康に不安はあるけれど、
気持ちだけは前向きでいたいと思っています。

 

 

65歳をひとつの目安に、
これからの時間を自分のペースで、
大切に重ねていきたいと思います。

 

 




 

星や香りの視点で小さなヒントを書いています。
介護福祉士が届ける 心と人間関係を整える 星と香りの処方ブログ



 

まじかるクラウンアメトピ掲載記事(新しい順)

久しぶりにゆっくり話せた弟夫婦
母がつないでくれた、弟夫婦との3年ぶりの静かな夜
母の葬儀後の手続きは一日がかり
葬儀の手続き、何から始める?迷った時に助けられた一冊
撮ればよかった母のお葬式の写真
亡くなっても、愛おしい存在
先生に言われ心が軽くなった言葉
「がんばらなくていい」という処方箋。不安とともに歩くこれから
担当医に言われたショックな後遺症
重度の顔面麻痺(ベル麻痺)発症から7ヵ月。はじめて感じた違和感の正体とは
母の唇を湿らせて溢れ出た涙
母が亡くなった日。帰宅編
葬儀社の有料だった無料キャンペーン
母が亡くなった日、自宅に戻るまでの3時間でやったこと
病院からの連絡で告げられた母の死
最後に会えた夜と翌朝の出来事
母が亡くなり次から次へやること
悲しむ間もなく過ぎていった一週間
母の容態が急変し突然のお別れ
母の旅立ちのご報告

義母の誤情報で親戚の泥沼寸前
「兄嫁の入院」から始まった義母の【脱線伝言ゲーム】

点滴のみになった場合の母の余命
母の入院と、延命について考えたこと

300人待ちだった特養からの連絡

母の特養入所までの流れ
食欲が落ち2か月で体重が5㎏減少の母
食事がとれなくなってきた母のこれからについて、担当医と面談をしました。
夫の寝息から解放された夜の睡眠
顔面神経麻痺(ベル麻痺)発症から6ヶ月経過【前編】
顔面神経麻痺で延期になった手術
白内障手術から15年。4回目の後発性白内障
顔面神経麻痺で許可された車の運転
重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)の日常。運転再開という小さな一歩
顔面神経麻痺で夫に言われた一言
重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)になってできなくなったこと②食べること
施設に行った母が印象に残っていた事

母、初めてのデイサービスの感想は「カレーんめがったぁ~」

9か月ぶりに帰宅した母の介護

母の在宅介護がスタート

在宅介護準備で実家往復3時間

在宅介護が始まるまでは意外とやることがいっぱい

母に現れていた脳梗塞の堅調な症状

脳梗塞は時間との闘い

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。