ご訪問ありがとうございます♡
元介護職員のかなちんです。
母を見送り、
介護の日々には一区切りがつきました。
介護を通して感じたことや、
顔面神経麻痺の記録、
同居嫁としての
ちょっとしたもやもやなど、
日々の中で揺れる気持ちを
そのまま綴っています。
がんばりすぎず、
ひとりで抱え込まないことを
大切にしています![]()
自己紹介
いいね!やフォローも嬉しく
励みになっています![]()
カーブスに通い始めて、1ヶ月が過ぎました。
私が通っている店舗には、
私よりずっと人生の先輩のお姉さま方や、
少し身体に不自由さを抱えている方もいらっしゃいます。
先日、私の前の方がマシンの乗り降りをするとき、
「お手伝いしたほうがいいのかな?」
と思う場面がありました。
でも、近くにはコーチがいます。
それに、私が他の方のお世話をしていたら、自分の運動時間がなくなってしまいます。
頭ではわかっているのに、気になる……
これも長年介護の仕事をしてきた職業病なのかもしれません(笑)
その方とは初対面でしたが、
その姿を見て、いろいろなことを考えました。
私には「困っているように見える」けれど、
この方は、不自由さがあっても自分でここへ通うことを選んでいる。
カーブスも、そのことを理解したうえで受け入れている。
きっと今までも、コーチのサポートを受けながら、
ご自身のペースで取り組んでこられたのだと思います。
それでも、コーチが少し離れた時に、
起き上がるところだけ、ちょっとだけお手伝いしました。
でも、それ以外は見守ることにしました。
つい手を差し伸べたくなるけれど、
必要以上に手を出すことが、
その方が自分でできることや、
自分の力で取り組む機会を減らしてしまうこともあります。
手を差し伸べることも優しさ。
でも、
見守ることも優しさなんです。
見守るというのは、
何もしないことではありません。
その方のペースを大切にしながら、
必要な時に支えること。
その人が持っている力を信じることも、
大切な支援なのだと思います。
介護でも、人との関わりでも同じなのかもしれません。
「やってあげること」だけが優しさではないのだと、
改めて感じました。
良かれと思ったことが、
本当に相手のためになっているのか。
そんなことも考えながら、
人と関わっていきたいと思います。
小さな親切が、
大きなお世話にならないように(笑)
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最後までお読みくださりありがとうございます。







































