星と香りで心を整える介護福祉士
60代からの第二人生のサポーター
佐久間 かな子です。
先月カーブスに入会しました。
きっかけは、しばらく続いていた膝の痛みです。
整形外科の先生から、
「運動習慣をつけましょう」
と勧められ、
「今でしょ!」
そんな気持ちで入会を決めました(笑)
通い始めて1か月。
運動そのものはもちろんですが、
それ以上に気づいたことがあります。
帰る時、毎回コーチから聞かれる一言です。
「次回はいつ来れそうですか?」
最初は何気ない声かけだと思っていました。
でも、この質問には大きな意味があるような気がしています。
「また来てくださいね。」ではなく、
「次はいつ来れそうですか?」
そう聞かれると、自然と予定を考え始めるのです。
カーブスは、行き帰りの時間と運動を合わせると約1時間。
最初は「1時間も作れるかな」と思っていました。
でも最近は、
「時間があったら行こう」ではなく、
「この1時間をどこで作ろうか」
と考えるようになりました。
先日は、コインランドリーの待ち時間を利用して行ってきました。
以前の私なら、
「今日はいいか」
で終わっていたかもしれません。
でも今回は、
「この時間なら行ける」
と自分で決めて行動できました。
終わった後は、
「やればできるじゃん!」
と、自分をほめました(笑)
コインランドリーに戻ってみると
洗濯物はまだ乾燥中でした(笑)
コーチとは、
「次は〇曜日に来ますね」
と約束しました。
その日に行かなかったからといって、
特に問題はありません。
むしろ困るのは私だったりして(笑)
一番大切なのは自分との約束なんですよね。
改めて、
自分で決めることに意味があるのかなと思いました。
「やらなくちゃ」
「やらされている」
という感覚が強いと、
習慣にするのは難しいのかもしれません。
自分で予定を決め、
自分で時間を作り、
自分で「行こう」と決める。
そんな小さな積み重ねが、
少しずつ習慣になっていく。
最近、そんなことを実感しています。
私はもともと、予定を詰め込むタイプです。
人との約束があれば、その時間に合わせて予定を組み、
時間を作ることは苦になりません。
ランチでも、お茶でも、その時間は大切で、
そこにはいつも「相手」がいました。
重度のベル麻痺を発症してからのこの一年は、
新しく始めたサービスや、
娘たちのサポート、子育て支援など、
これまで大切にしてきたことをいったんお休みしています。
母を見送った直後は、
やることに追われる毎日でしたが、
ひと段落した今は、
ここ数年で一番「余白」のある時間を過ごしているように思います。
気がつけば、
今まで後回しにしてきた自分のことにも、
目を向けられるようになっていました。
運動を始めたことで、
体だけでなく、考え方にも小さな変化が生まれました。
自分との約束のために、時間を作る。
そんなことを意識するようになったのは、
私にとって大きな変化です。
これからも焦らず、自分のペースで、
「自分で決めて動く」
そんな習慣を育てていきたいと思います。
還暦を過ぎても、
気づきはまだまだありますね(笑)
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現在は体調を最優先にしているため、
公式LINEからの限定メニューや無料セッションは、
お休みさせていただいています。
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顔面神経麻痺(ベル麻痺)については、
備忘録として別ブログにまとめています。
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