ご訪問ありがとうございます飛び出すハート

元介護職員のかなちんです。

母の介護を通して、
娘としての気持ちと

介護の経験のあいだで
揺れながら綴っていますニコニコ
 

同居嫁の顔を持ちながら、
がんばりすぎず、
ひとりで抱え込まないことを
大切にしていますぽってりフラワー



ハート自己紹介


いいね!やフォローも嬉しく
励みになっていますふんわりウイング

 

重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)を発症して、6ヶ月が経ちました。
昨年末、発症から4ヶ月半で、念願だった車の運転が許可になりました。
 

 

回復には個人差がある顔面神経麻痺。
同じ顔面神経麻痺でも、運転に制限のない方もいらっしゃると思います。
 

私の場合は、目元の動きが判断の基準でした。

 

完全にまばたきができるわけではありませんが、
目の周りに収縮が出てきていることから、
ゆっくりであれば、両目を閉じることができるようになりました。

 

体調と相談しながら、まずは近い所から、

ということでした。

 

まばたきができないため、目が乾かないように、
外出時の目薬は必需品です。

 

運転の許可をもらったとき、
目の保護も忘れずに、と言われました。

 

 

 

 

 

5年前に脳梗塞になった時は、
主治医の診断書を免許センターに提出して、運転再開となりました。
 

10日ほどで退院できたので、
退院してそのまま免許センターに行った記憶があります。

 

念のため今回も主治医に確認したところ、
脳の病気はその手続きが義務付けられているけれど、
顔面神経麻痺は末梢神経なので、必要ないそうです。
 

「へーっ」、という感じでしたあんぐり
 

私の体感としては、
軽めの脳梗塞よりも、
重度の顔面神経麻痺の方が
不自由に感じていたからです。
 

 

それでも、
運転ができるようになり、
生活が少しだけ戻ったように感じています。

 

 

image

 

 

 

4ヶ月ぶりにハンドルを握った日は、
さすがにドキドキしました。

 

教官役の夫が同乗し、
近くのスーパーやドラッグストアまで運転。

無事に合格をもらえたので、
単独での運転ができるようになりましたOK

 

 

立春の日には、
氏神様へお参りに行くことができました。

 

ずっと通い慣れた道なのに、
この半年間、朔日参りにも行くことができず、

私の中では、かなりの達成感でした飛び出すハート

 

 

疲れたら休むようにして、
これからも安全運転を心がけていきますニコニコ

 

 

image

 

 

 

 

立春の日のあれこれはこちらです看板持ち

 

2/13 (金)
アメトピに掲載されました。

ありがとうございますひらめき飛び出すハート


image

 

 

【関連記事】
顔面神経麻痺(ベル麻痺)発症から5ヶ月間問の経過と今の現状【備忘録】

うがいで気づいた違和感から始まった顔面神経麻痺(ベル麻痺)

顔面神経麻痺(ベル麻痺)、耳鼻科で初めて分かった重症度
「1年か…」と思った日。形成外科受診とリハビリ
顔面神経麻痺のリハビリ開始。できなかった私が安心した日
顔面神経麻痺になって分かった、耳鼻科が担当だとういこと
重度の顔面神経麻痺になってできなくなったこと①見ること、まばたき
重度の顔面神経麻痺になってできなくなったこと②食べること
重度の顔面神経麻痺になってできなくなったこと③話すこと
重度の顔面神経麻痺になってできなくなったこと④笑顔を作ること

重度の顔面神経麻痺の日常。使ってよかった5つの便利グッズ
 

image
 

 

星や香りの視点で小さなヒントを書いています。
介護福祉士が届ける 心と人間関係を整える 星と香りの処方ブログ


 

 

まじかるクラウンアメトピ掲載記事(新しい順)

 

▶施設行った母が印象に残ってた事

 

 

▶9か月ぶりに帰宅した母の介護

 

▶在宅介護準備で実家往復3時間

 

▶母に現れていた脳梗塞の顕著な症状

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。