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3月の初め、
発症から7か月になる頃から

これまでとは少し違う違和感を
感じ始めました。

 

静かに目を閉じると、
麻痺側の上唇が

引っ張られるような感覚があります。
 

まばたき自体はまだ完全ではありませんが、
これまでは特に気になることはありませんでした。
 

私は目を閉じているため、
外からどのように見えているのかわからず、
夫に確認してもらいました。

すると、ほんの少しだけ
口元が動いているとのことでした。

 

その後のリハビリの時に

違和感を担当医に伝え、

実際の動きを確認していただくと、
少し考えるような表情をされてから

「共同運動ですね」と言われました。

 

以前説明を受けていた、
「口を動かすと目も動いてしまう」現象と
同じ種類のものだそうです。

 

少し恐れていた後遺症でもあり、
正直、ショックな気持ちもありました。

 

ただ、担当医のお話では
動きとしてはごくわずかで、

季節の変化などをきっかけに
現れることもあるとのことでした。

 

ただ、一度再生の途中でつながった神経は、
元に戻すことは難しいため、
今後はこの共同運動を
どう軽減していくかが大切になるそうです。

 

治療法はいくつかあるようですが、
私の場合は

鍼治療が合うかもしれないとのこと。

 

現時点では動きも小さいため、
引き続きリハビリで

様子を見ていくことになりました。

 

image

 

そんな中で、母が亡くなり、

3月は、気づけば一気に過ぎてしまい、
北国にも桜のたよりが届き始め

どこかワープしたような感覚でした。

 

その間、3週間リハビリに通えていません。

 

間が空いてしまったことへの不安もありますが、
4月からは一人でリハビリに通う予定です。

 

今は無理をせず、
自分のペースで、

また整えていけたらと思っています。

 

 



4/6 アメトピに掲載していただきました。

ありがとうございます

 

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