犬の終末期・介護を考える・・・ | フレブル すももとあんずのおてんば日記

犬の終末期・介護を考える・・・

みなさん、こんにちは。よろこび



12日ぶりの更新です。


すみません、不義理なsumodzです。



前回の日比谷公園の記事にコメントをいただいたみなさん。


ご訪問が出来ていなくてすみません。



沙羅 さん 雛ママ さん ヒゲさん さん  ゆい さん 貴緒(きお) さん 

ぐりまぐ さん まやちゃん さん チルミーママ さん



沙羅さん、雛ママさん、ヒゲさん

黄色く色づいたイチョウの美しさ、日比谷公園もきれいでしたが

うちのほうの公園もとってもキレイですよ。

そろそろ本格的な見頃です。

でも、ギンナンは、やっぱりくさいビックリマーク

くれぐれもご注意を。



ゆいさんはお仕事が日比谷銀座界隈だったんですか。

ランチを松本楼でだなんて、なんだかおしゃれですね。



貴緒さん、そうなんですよ。

やってました。

大きなイベント。

そこで、少しだけつまみをつっついちゃいました。

そそ、松本楼でのお食事が出来なかったので。

エヘッ。



ぐりまぐさん

あはは、わが家からご近所散歩で日比谷公園には行けないんですよ~。

地下鉄で20分ほどかかります。

が、それにしてもぐりまぐさんの武勇伝。

日比谷公園で夜明かしだなんて、若さならでは!

すごい度胸です。


まやちゃんさん、あら~、職場が目の前とはビックリマーク

素晴らしい環境で働かれていたんですね。

毎年、この頃は日比谷公園の紅葉を毎日のようにご覧になっていたんですね。

うらやましいです。



チルミーママさん

今は、ミミちゃんのことで心も頭もいっぱいでしょうが

公園や町並みの風景を見てみると、もしかしたら、少しだけ気持ちが落ち着けるかも。

看病の合間に、公園の紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。




さてさて

今日は、もう少し活字にお付き合いお願いしますね。


しかも、少し重い内容かもしれませんので、キツイかたはスルーしちゃってくださいね。


本当は、「深まりゆく秋」というタイトルで、日比谷公園に続き

公園の紅葉をご覧いただこうと思ったんですが、新聞に気になる記事があったので

今日はその記事について、書きたいと思います。


なので、活字だらけで、読み進みにくいかも知れません。

すみませんあせる



その記事は、11月27日の朝日新聞土曜日版 be on saturdayに載っていました。

「はたらく気持ち」というコラムで、タイトルは「犬のために犠牲にしたもの」でした。



38歳の女性が、実家の12歳の大型犬ニューファンドランド犬のために

仕事を辞めて実家に戻って介護しているという内容でした。


大型犬で12歳とは、長生きですが、人間でいえば100歳を超えるらしいです。

ちなみにこのニューファンは女の子なので、おばあちゃんですね。


80キロの巨体のニューファンの介護。

実家のお母さまの体力的・精神的な負担が非常に大きくなり、介護を決心したとのことでした。


その彼女が、仕事を辞めた理由を人に言いづらいと言うのです。


理由を伝えたときの相手の顔から「犬ごときのために」と言う不信を読み取れてしまうからだそうです。


まぁ、考え方はいろいろですね。



獣医師さんでさえ、「安楽死」の選択を提案する高齢犬の終末期。


人間の寿命も延びとともに、犬の寿命も伸びて、ペットの介護問題も

まま話題になる昨今ですが、メディアでの報道も少なく、なかなか理解を得られないと

記事の中にもありました。



彼女自身も、「犬のために自分の人生を犠牲にする生き方って、人としてどうなんだろう?」と

自問してしまうことも多いと・・・。



それでも、愛犬の寝顔を見ていると、最後の日が来ることを1日でも先にして欲しいとも。


彼女の気持ち、よくわかります。



いろいろな事情、いろいろな考え方、いろいろな対応の仕方。

たくさんありますが・・・。



私の年齢も中年の領域に入ってきて、この記事を読んで考えることも多かった。


そして、飼い主の年齢と犬の寿命、そして犬の終末期の介護について、考えてみました。



特に、これから犬を飼う方には、犬を家族に迎える前に、ぜひお考えいただきたいと思いました。


ご自分の年齢と体力、犬の大きさ、その犬が寿命を終える頃の自分の姿。

もちろん、犬種の選択も重要でしょう。


今回の記事にもあるように、飼い主さんが高齢犬の介護をしなければならないのに

ご本人も年をとり、負担の方が大きくて介護が十分にできなくなることだってあるんです。



犬を飼育する、家族に迎えるには、多くのことを考えてからでないといけないと

あらためて思いました。



先日、大型ホームセンターのオープンセールに行き、大型ペットショップで

可愛い子犬ちゃんたちが、飛ぶように売れている場面に遭遇して

記事を読んだ後だったせいか、余計に心配になってしまいブログに書いちゃいました。




最後に、最近のブヒズですが・・・。


すももは相変わらずのアウトロー。


一匹狼ならぬ、一匹ブヒでがんばっております。

わが家で一番広いリビングをひとり占め。


大きなラタンのイスで、気持ちよくネンネ中。


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ふんぞり返っています。


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あんず親子は、私たち夫婦の寝室を占拠。


親子くっついてネンネ中。

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気づいて振り向く花梨と小桃太ですが、あんずママゴンはネンネしたまんま。

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ものぐさは、年のせいでしょうか。


わが家のブヒズ、最年長はまだ5歳のすももとあんずですが

一緒にいられる限られた時間を、家族で楽しくしあわせに過ごせるようにしてあげたい。


そう願ってやみません。



ちゃんちゃん。



かけがえのない大切な宝物

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