時事ネタ・バイク・自転車 -33ページ目

時事ネタ・バイク・自転車

すべての時事ネタを書いていくつもりだ

けんぽんさんのRZRサイトにマウントステー余分に持ってるかたいたら
お譲りくださいと掲示板に書いたらサイトの管理人さんであるけんぽん
さんが持ってるのでただでいただきました




ステーだけでしたが本当にありがとうございました
もうメーカーは販売終了してるのでヤフオクか個人売価買
しかないわけでRZRをこよなく愛する人たちからしたら残念
でレストアもやりにくくなってきました
私配の部品はバカ高くたまに安く売られていると入札が
すごい
いろいろな部品はヤフオクで手に入りましたが最後のエンジンマウントステー
がなくて困ってたところでした
あと残るはタンクで錆だらけなので再生可能かどうかわかりません
がダミーを作るという手もあるかな?
完成したらケンポンさんのサイトに載せますのでお待ちください ☆-( ^-゚)v


けんぽんさんのサイト
ホンダ パルは1989年に発売された軽量・スリムで愛らしいスタイル
で出力4.4PS と非力な2サイクルエンジンだった


息子の就職祝いに解体屋から取り寄せて修理し
乗れるようにしたが45キロぐらいしか出ないので
次男が不満そうに言っていた


エンジンをフレームと切り離し
シリンダーを見てみた


比較的シリンダー自体はキズはなく各ポートは小さい


変わっているシリンダーでスリーブ一体式でスカート部が
異常に長い、その分クランクに入る部分が長いということ
各ポートが小さいため 広げる工夫でエンジンは回る可能性は
あるかも


上のシリンダーがパル  下がDIOZXでボアの
サイズが全然ちがうのがわかる
さて、どう料理しようかな  笑


ライブDIOZXはノーマルキャブだとMJ90 SJ40がついていて
アドレス110のキャブとは随分SJが濃いめだといえる
スロージェットはミクニの同一タイプだがMJは形状が
異なり同じミクニ製でもつかない


上の画像がDIOZXのMJ

上の画像はアドレス110のMJでネジの口径が全然違う
のでつかない

上の画像はDIOZXのSJで非常に長いが
基本的にはアドレス110のSJと一緒


このSJタイプでもつくのでセッティングはやりやすい


外観は全くいっしょなのだがついてるジェット類が
違う 上はDIOZX用のキャブ

上はアドレス110用キャブ  両方とも18πだと思う

さて、セッティングはアドレス110用を使い
MJ 105 SJ45でやってみる
マフラーはノーマルなのでそれほどセッティングが
変わることもないだろうが排気ポートを広げて
上へあげたから 20番ぐらいあげて様子見る
RZ250R二台目ももうすぐ完了まじかで後
TZR250のエンジンを載せればいいだけだが
エンジンハンガーがない
ヤフオクでたまに出てるがこれまた高いのなんの!!
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t408980414
6500円だよ??
高すぎくない??
なんとか安く手に入らないかな??
誰か持ってる人いたら譲ってください


上の赤丸の部品です


排気ポートを広げヘッドは0.5ミリ面研したやつを組み付けた
ベースガスケットは0.8ミリを2枚で1.6ミリ厚とした

液体ガスケットつけたので乾くまでこのまま

A photo posted by こば (@kobas51) on



キャブはアドレス110用を流用したほうがジェット類が対応可能

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各ガスケットには液ガスを塗って吹き抜けを防いだ

DIOZX純正キャブはアドレス110キャブとほとんど同じでポン付け笑

A photo posted by こば (@kobas51) on


キャブはアドレス110の純正キャブにしたがおそらく同じ18πかもしれないがジェット類が全て揃ってるのがアドレス110のほうなのでポン付けでついた

DIOZX50のノーマルヘッド、次回はこれ付けて圧縮比アップを図る

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DIOの純正ヘッドは燃焼室が若干狭いので面研しなくても圧縮比が上がるかもしれない

DIOZXは70ccにボアアップされており出足はフロントが浮くほど
のトルクを発生させていた
しかし、最高速はたいして伸びず50ccでも65キロぐらいは
でたのだが70ccにボアアップしても70キロが限界だった
この原因はポートの高さと圧縮比の低さによるものだと思うが
アドレスの改造で随分参考になってるのでやることはすぐわかった



排気ポート高さは変えず横幅だけを10ミリ前後
広げた。下のシリンダーはノーマル排気ポート
上が今回広げた排気ポート


ヘッド面研は原始的な方法で行った


燃焼室の深さそのものが0.5mぐらいしかなく
面研も0.5mが限界だった


一通り作業を終えてヘッドガスケットは無し
液ガスのみ
ベースガスケットは0.8m+2枚=1.6m厚で
やってみる。組み込み作業は明日以降になるかな???

DIOZXをもう少し早くしたいのでシリンダーを外して排気ポート研磨
ベースガスケットを厚くしてヘッドを面研して以前は70キロしか
出なかったのを90キロぐらい出るようにするわけだ


ボディーカバー類を外しエンジンを脱着する

随分久々のdio解体に嬉しさ余って汗かき冷や汗も


ピストンはリング溝部から吹き抜けが生じていた
慣らしを慎重にしなかったためかもしれない


シリンダーは大丈夫のようだ、全くの無傷このシリンダー
の排気ポートを限界まで横幅を削る。上方向は削らない
とりあえずベースのみで調整してだめならという感じだ

アドレスV100はクランクオイルシールが外れてなかったので
奥へ押し込み様子見といっとく
まだ慣らし運転中なので全開とはいかないがWR80のままで
走っているためスタート加速自体はかなりかったるい
70キロぐらい「メーター読みで」出した感じではまだパワーバンド
に入ってない感じだった
以前の第二シリンダー55mは掃気ポート35.3mベースガスケット
0.1m ヘッドガスケット
2ミリでの計測では80キロ前後からの加速感がありパワーバンドは
そこからだったと思えたが今回のエンジンは二段階的な加速を繰り広
げる可能性がありそうだ「最高速は110キロだった」
80キロ以上をだしていないのでまだ何とも言えないがノーマルマフラー
での最高速を115キロ以上出せれば御の字なのだがね
このエンジンでも納得していない感じなのよね  笑
実際、ポートの高さを削る作業にしても手作業でしたのは正解だったが
それでも高さに誤差が生じたので「0.2-0.5m」完ぺきとは言えない
アドレスの掃気ポート、ジェットポートの高さはつねに.37.2mであるべき
なのだ
そこから排気ポート高さはノーマルが29.6mなので1ミリ削れば1000回転
エンジンは回るようになると考える「100キロ以上でるようになる」
いまのセッティングは排気ポート28ミリ、掃気ジェットともに.37.2mで
ベースガスケット1.5m厚 第一シリンダー時での最高速1250キロだったが
あのデータよりも排気量が10ccアップし 排気ポート高さ0.5m上へ行ってる
ので最高速125キロよりもさらに上がる可能性はあるかな???
最高速125キロ時はユーロチャンバーをつけていたのでノーマルマフラー
ではそれほどは出ないだろうが115キロ以上出てくれればこの先への高みに
もいけそうなのだ



アドレスのマフラーが亀裂があってそこから音が漏れるため
ちとうるさいのだ



結構うるさいのでマフラー用パテにて
補修した


マフラーを穴埋めするためのコーティング剤
白いのはシリコン剤

このようにしてコーティング剤を塗って24時間
硬化させる
乾いたらエンジンをかけて熱すると完全に
硬化するようだ


慣らしのため一日中走っていた
今日だけで70キロ走ったかな?????



そのあとRZR2台目の取り掛かり


フロント周りできあがっきたな




やっとのことでフライホイールが外れたが
つっかえ棒がダイナモを傷つけてしまい
コイルが切れてしまった  笑
セピアZZのダイナモとフライホイールが代用として
つくので助かった  
セピアZZのフライホイールはアドレスのより軽いのだ
だから、アクセルレスポンスが向上すると思える


外観は全く一緒だが 少しだけ出っ張るので
アドレスのフィンをつけるとフィンカバーに当たるので
セピアのをつければぶつからなかった


ただ、問題が一点だけあり ノーマルマフラーが
ここでひび割れてしまった。なので音がうるさいのだ
マフラー補修材で埋めれば何とかなるかも


とにかくクランクのオイルシールは外れてもいなかった
し、割れてもいなかった では、なぜ
ここからオイル漏れがあったのだろうか??
さっぱりわからない
エンジンをかけ オイル漏れが出てるか何回も確かめたが
オイル漏れはなかったようだ  しばらく様子を見ながら
慣らしを慣らしを続けよう