赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり
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エアコンの8大カビ

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5524)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ エアコンの8大カビ」

 

梅雨、エアコンを使っているご家庭が多いのでは?

 

そのエアコンに生える“8大カビ”ってご存知ですか?

 

 

クロカビ・コウジカビ・アオカビ・ススカビ

 

アカカビ・カワキコウジカビ・ケカビ・黒色カビ

 

嬉しくないカビもあれば、役立つカビもいます。

 

これらのカビを、あなたも調べてみてください。

 

そしてエアコンといえば、

 

 

室内空気を温めたり冷やしたり、そして除湿も。

 

しかし室内空気の入れ換え、つまり“換気”はしていないですね。

 

今では換気を備えたものもあるそうですが。

 

ここで、ある日の出来事をご紹介。

 

エアコンを使っている部屋に招かれた時のことです。

 

その人に「換気されていますか?」と尋ねてみると、

 

「エアコン、ついていますが・・・」

 

でした。

 

エアコンを換気と間違えている人が、今もいらっしゃいます。

 

空気清浄器も換気装置ではないですね。

 

そしてエアコンでは、このようなことが。

 

 

“カビ”をまき散らしている。あなた気付いています?

 

そこである日のことをご紹介。

 

それは2階のエアコンが故障した時のことです。

 

 

原因は熱交換器の周りが錆びてガスが逃げていたのです。

 

エアコンメーカーさんは、

 

「長年この仕事をやっていますが、このような故障初めてです。

 

それは熱交換器にカビが生えていないことです。

 

普通、熱交換器にはカビが生えています。

 

それにしても、こんな不思議な家もあるんですね??」

 

と、少し戸惑っておられました。

 

これは『湿度60%以下』と『換気装置』が主な要因。

 

 

特記すべきは、木材の特性を活かした家だからでもあります。

 

木材の特性とは、調湿作用・蓄温作用・高断熱性能・高耐久性など。

 

さらに面白いのが、乾いたことによる“香り”が住人を癒してくれるのです。

 

『価値ある家』では、木材の特性が陰で大きく作用しています。

 

国土の約7割が森林の日本。

 

しかし、その日本では、

 

木材の特性を活かした“夢”ある暮らしが未開発です。

 

“ワクワク・ドキドキ”する住環境開発により努めて参ります。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5524

本当にあるんだ~こんな家が!

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5523)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 本当にあるんだ~こんな家が!」

 

スタンプラリーが始まって約2カ月半。

 

来場者は44組。

 

当初は、押印だけの人が多かったです。

 

 

「可愛い~」と、このスタンプマークを撮る人も。

 

 

けれど、この頃は「これも撮っていいですか?」とこの光景を。

 

 

お客様の様子が変わってきました。

 

明らかに「何かを見たい!」と思って来られている人が増えています。

 

さらに、“事前調べ”をしっかりされているな~思う人も増えています。

 

それは“目線”を見ていればわかります。

 

また、このようなこともありました。

 

それは、ある人が見学内容を“X”に投稿くださったのです。

 

すると、その“X”を見たという人が3組来訪。

 

さらに、おもしろいのが、「『この家を見てこい!』と言われたので来ました」と言う人達。

 

興味深げに色んな所をご覧になっていました。

 

そして本当にあるんだ~こんな家が!と驚かれていました。

 

また名の通ったある大手建設会社の人達。

 

会社役員に社長さん。

 

これらの人達の滞在時間は短くても約30分。

 

多くが1時間。中には2時間を超す人もいます。

 

連続で4組の見学も有り、少し大変。

 

今では以前は無かった午前からの見学者が出て来ています。

 

それらを通して私が思うことは、

 

「“良い情報”が欲しい」

 

「役立つ“住環境”を見てみたい」

 

つまり、住宅に関する情報に飢えておられるように感じるのです。

 

先日も『熱交換型換気装置』の説明をすると、

 

「私の家、一度見ていただけないでしょうか?」

 

と、言う人も有り。

 

「もう一度、来ます!」と言う人も3組。

 

そこで思うのが、

 

『交通ルールのように、誰もが防災と住環境の知識を身に付ける』

 

災害大国日本。

 

対処を求める人が増えているように感じます。

 

それは『価値ある住宅を求める』に繋がるからですね。

 

外観・デザイン・価格より“価値”を求める人達。

 

そのような折、私が最も危惧するのが夏場の避難所。

 

暑さだけは「衣服を脱ぐだけ」では対応できません。

 

しっかりした対応策を打ち出し準備することがとっても大事。

 

その際に必要なのが『木材の特性を活かす』です。

 

木材の有効活用は暑さ対策に欠かせない重要な要素。

 

“エアコンで無い涼しさ”が得られ、省エネに大きく貢献してくれるからです。

 

“自然摂理を取り入れた家づくり”を行うべきだと思います。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5523

殺人カビ トリコスポロン

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5522)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 殺人カビ トリコスポロン」

 

6月9日のヤフーニュース。

 

長引く咳、夏風邪ではないかも 過敏性肺炎とは

倉橋優先生 呼吸器内科医

 

 

長引く咳、夏風邪じゃないかも 「過敏性肺炎」とは #エキスパートトピ(倉原優) - エキスパート - Yahoo!ニュース

 

先日のリメイク作家西脇尚子様の個展は“畳の直置き”。

 

 

もし室内湿度60%以上なら“畳”にカビは生えていたはず。

 

夏型過敏性肺炎の原因カビといわれるトリコスポロン。

 

肺炎を起こし、亡くなる人もいたそうで“殺人カビ”と呼ばれたこともありました。

 

 

『湿気の国日本』では、どこにでもいるカビです。

 

では、対策はどうする?

 

“湿度60%以下”にすればいいのです。

 

それを確かめる為に始めたのが食パンテスト。

 

 

 

テスト8年目になりますが、カビは生えていません。

 

さて、その食パンテストの新しい設置場所をご紹介。

 

冷凍室に置き忘れていた食パンを、テストの為に“押し入れ”に置いてみました。

 

 

テスト開始は昨年12月だったと思います。

 

カビは生えず“乾パン”状態。

 

隣に見える縫いぐるみにも、カビによる“汚れ”がないのです。

 

さて、私の家づくりの基本思考は、

 

『基礎から壁内まで家全体を乾かす』

 

です。

 

すると床下から家中“カビ”が生えない家をつくることができます。

 

生えるのは“断熱カーテン”を使っている窓枠に時折あります。

 

つまり“空気溜まり”をつくると、カビは生えやすくなるのですね。

 

これは『家の使い方』の領域。

 

このように住人が大いに助かる家が、今はあるのですよ!

 

汚れにくい家。

 

家事を減らしてくれる家。

 

病気の原因を減らす家。

 

訪ねて来たスタンプラリー客様は、この状況にとっても驚かれます。

 

あなたも、あなたが助かる住環境を見てみませんか?

 

現物で、あなた自身が確かめるのです。

 

他にも役立つ情報がたくさんありますよ!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5522

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