赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり
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使用エネルギーを減らす“策”を!

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5499)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「使用エネルギーを減らす“策”を!」

 

やがて“桜”が開花ですね。

 

そのような時期、毎年このような花が咲きます。

 

 

綺麗な青色。名は知らないです。

 

さて、先日ある会合に出席。

 

20名か、多くても30名入れるほどの会場。

 

天井には2台のエアコンがフル稼働。

 

そして窓際には、このような換気扇2台。

 

 

換気扇の反対側の窓は開けてあります。

 

入場したある人は、即その窓を閉めました。

 

寒かったのでしょう。

 

この換気方式では、エネルギーの駄々洩れ。

 

なぜ換気を、次の方式に変えられないのでしょうか?

 

 

これだと熱効率が良くエネルギーの無駄遣いを防げます。

 

今、中東では大変な事態。タンカー炎上。

 

 

その影響は、あらゆるものに!

 

そこで思うは、

 

エネルギーの使用量を減らす仕掛けが不可欠。

 

あらゆる施設に、この方式を用いるべきでは?

 

すると、いかほどのエネルギー使用の削減か。

 

そして、幾度もお伝えしています避難所の体育館。

 

この『熱交換型換気装置』が備わっているでしょうか?

 

まだまだ“住環境”が確立されていない日本。

 

優れた技術立国日本。

 

何が足りないのでしょうか?

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5499

被災者の受け入れ“策”は?

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5498)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「被災者の受け入れ“策”は?」

 

3月19日の読売新聞。

 

 

ふるさと あしたへ 高知

ヒントを探す

 

南海トラフ後 事前に対話

 

記事には、

 

南海トラフ地震で被災したまちの復興を、

 

どんな将来像を目標に進めるか。

 

すぐには決めようのないテーマを掲げた行政と市民の対話が、

 

高知市で進められている。

 

復興まちづくりの遅れは被災後の人口流失を加速させ、

 

地域の存続にかかわるとの危機感がある。

 

今年は昭和南海地震から80年という節目。

 

土地の記録が人々の背中を押している(編集員 広瀬和勇)

 

と、あります。

 

阪神淡路大震災から、あっという間の31年。

 

気になる南海トラフ。

 

この丹波地方にも、それらの影響はないのでしょうか?

 

ある丹波市市会議員さんは言われます。

 

「丹波市は被災者の受け皿になるでしょう」

 

では、その受け皿の準備は進んでいるのでしょうか?

 

先日からお伝えしています能登半島地震のこの数字。

 

 

直接死228人 災害関連死459人

 

なぜ、このようなことに?

 

そして直接死より、なぜ災害関連死が多いのでしょうか?

 

この数字は、避難所の状況を現したものでは?

 

能登半島地震は2024年元旦。

 

避難所の体育館は、とっても寒かったでしょう。

 

床など、氷上かと思うほどの冷たさではなかったでしょうか?

 

いくら暖房しても、効きにくかったでしょう。

 

その能登半島地震の日。

 

私事ですが、その日は食道ガンの手術を受けて3年目。

 

思うように食べられない。

 

少ししか食べられない。

 

あばら骨が刺さるほど“ガリッガリ”に痩せていた。

 

小さな風さえ寒く感じる。

 

多分このような避難所だと、私は1~2日ほどで○○していたかも。

 

それゆえに災害関連死の459人がとても気になります。

 

私の立場に似た人、他にも多くいらしたのでは?

 

何としても避難所を“良好”なものにしなければなりませんね。

 

確かな住環境を整えた避難所の創設、急務です。

 

いつどこで起きるかわからない災害大国日本。

 

もう~つらい悲しみ、劣悪な環境はいらないです。

 

少しでも早く減らしたい。

 

限定的ではありますが、今は確かな受け入れ“策”があります。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5498

防災庁設立 まずは地震に強い家

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5497)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境の知識を身に付ける

 

本日のテーマ 「防災庁設立 まずは地震に強い家」

 

前回のブログでは『防災庁 組織イメージ』をご紹介。

 

 

さて、内閣府政策統括官(防災担当)の資料によりますと、

 

世界の災害に比較する日本の災害

 

 

マグニチュード6,0以上の地震回数

世界912

日本190(20,8%)

 

活火山数1,548

日本  108(7,0%)

 

なんと世界で起きている地震の約2割が日本。

 

まさに地震大国日本ですね。

 

そしてプレートを見てみると、

 

 

こんなにもプレートが交差しているのですね。

 

さらに、主な火山を見てみると、

 

 

これでは、日本は地震が起きやすいはず。

 

ならば“防災庁設立”が目指すべきは、まずは地震に強い家でしょう。

 

阪神淡路大震災・東日本大震災、能登半島地震など。

 

果たして、その対策はできていたのでしょうか?

 

失礼ですが、その対策は充分ではなかったと思うのです。

 

だから直近の能登半島地震では、このようなこと。

 

 

自宅を失うと、その日から避難所生活。

 

とっても窮屈な生活。

 

生命の維持すら危うい。

 

だから、地震による倒壊だけは避けねばならぬのです。

 

自宅が倒壊した経験を持つ私。

 

その後の生活・・・キツイですよ!

 

しかし今、このような確かな耐震工法があります。

 

上西先生のTIP工法。

 

 

願い出て、使わせていただくのです。

 

しかし、その確かな耐震工法にも弱点有り。

 

腐りです。

 

土台・柱などが朽ちれば、その耐震性は維持できなくなります。

 

では、どうすればいいか?

 

『基礎から壁内まで家全体を乾かす』これが必要。

 

すると、その耐震性は維持できます。

 

自然摂理と木材の特性をうまく併用するのです。

 

学んでください。

 

相当大きな地震でも、倒壊しない家はできますよ!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5497

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