赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり
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風呂場のカビ、こうすれば防げる

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5519)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 風呂場のカビ、こうすれば防げる」

 

NHK「トリセツショー」(5月28日)

 

 

新常識! カビ2026のトリセツ

エアコン 風呂場 あなたの足にも!

 

健康への影響は?

 

私はこの番組を見て「??」と思うことがありました。

 

まず風呂場の解説。

 

「塩素系を使ってカビを落としてください。

 

その時、眼鏡をかけることも忘れずに。

 

そして洗い終われば水で洗い流してください。

 

できればタオルなどで、その水滴をふき取ってください」

 

などと有り。

 

失礼ですが、解説されている先生は『住環境』をご存知無いのでは?

 

これは入居24年目の風呂場。

 

 

よく見ると、隅などには小さな黒カビが生えています。

 

でも、いつもカビが生えない状態にするのは無理。

 

さらに完璧にカビが生えない状態にする必要も無いと思います。

 

“カビ落とし”を使わない状態であれば、それで十分では?

 

そして時に壁に触れ“ヌルッ感”があれば洗う。

 

これでいいと思います。

 

これだと健康被害は起きないと思います。

 

私の風呂場の使い方です。

 

浴槽に湯を張る時から浴室換気を“強”で運転。

 

入浴中は“弱”運転。

 

そして風呂上り1~2時間、再び“強”運転。

 

その後、換気扇を止め入口ドアを全開に。

 

すると翌朝には、ほぼ乾いています。

 

できるだけ手のかからない使用方法。

 

さて、番組でも取り上げられていた洗濯機。

 

脱衣所の洗濯機には“カビ臭さ”はありません。

 

 

この状態維持に必要なのが脱衣所の排気口。

 

 

そして何よりも大事なのが“湿度”と“換気”の理屈を知ることですね。

 

すると、この番組で言われているようなことはほぼ解決。

 

前回、お伝えした西脇尚子様の個展。

 

これは“室内湿度の低さ”を現したものです。

 

もし会場である和室の畳が、カビが生えた状態だと使えないですね。

 

さらに、欠かせないのが『家の使い方』。

 

家は外観・デザインだけでは決まりません。

 

今回の放映は、住環境の“学びの場”が必要だと思う内容でしたね。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5519

西脇尚子 個展

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5518)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 西脇尚子 個展」

 

着物リメイク作家西脇尚子様が個展を開かれます。

 

 

Instagram @nishiwakinaoko

 

風が体をすり抜けていく

 

「宮古上布を初めて見た時、かってない胸騒ぎを抑えることができなかった。

 

それが私の着物リメイクへの入り口だった」

 

と語られる西脇尚子様。

 

その日を境に、すっかり“絹”の虜になってしまった50年間。

 

探れば探るほど“絹”の素晴らしさに気付かされる日々。

 

また着込むほどに、口では表現できない着心地と粋な“おしゃれ”に遭遇。

 

日本特有の気候風土から生まれた宮古上布、越後上布、夏結城など。

 

その伝統技術の特徴を損なわず、さらに引き立てる作品制作の探求。

 

ある日の、あるヒントから、それらを日傘からワンピースに落とし込むというアイデアが浮上。

 

奇抜さと大胆さを持ち合わせ、さらに我が子を愛しむような一目一目の手縫いの温かさが作品から伝わってきます。

 

また展示会場にもこだわりが。

 

作品の持ち味を損なわない会場。

 

つまり、湿気の低い清々しい住環境が備わった会場を選択。

 

西脇尚子様は関わった50年間で、今が最も輝いておられます。

 

これまで、どこにも無かった世界で一品だけの“おしゃれ”の最高傑作をご披露されます。

 

是非、手に取ってご覧くださればと願っています。

 

日時 令和8年6月9日(火) 午前11時~午後5時

 

会場 NPO法人住まいの環境研究所

〒669-3313 兵庫県丹波市柏原町北山290

 

予約制 TEL 0795-72-5201

 

ご案内は、NPO法人住まいの環境研究所の上郡清政が務めさせていただきます。

 

玄関に入ると、このような光景。

 

 

大工さんの技。残さねばいけませんね。

 

そして西脇尚子様が選ばれたのが、この部屋。

 

 

24年目の畳。

 

前回の作品撮影も、この部屋で行われました。

 

(宮古上布)

 

西脇尚子様は、

 

「普通は作品の保護の意味で“たとう紙”など引くのですが、

 

この部屋なら、直接“畳”に作品を広げても安心なのです。

 

日本の気候風土に沿った技術革新。

 

それを、今風に変化させた“現代版”作品。

 

見ていただければ幸いです」

 

作品撮影はプロカメラマン貝原弘次様。

 

世界で一つだけの作品、見てみませんか?

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5518

トイレで“木”の匂い?

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5517)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ トイレで“木”の匂い?」

 

スタンプラリー客の中には、

 

「どのような家なのか、見てみたい!」

 

とハッキリした意思を持って来ている人がいます。

 

挨拶を終えると、用意したスリッパを履こうとされます。

 

そのような人をトイレにご案内すると、

 

「ええ~木の匂いがしている?トイレなのに、どうして?」

 

驚かれます。

 

トイレの床と言えば、多くはクッションフロアでしょうか?

 

“洗い”がしやすいように。

 

私の場合は、あえて楢(ナラ)の無垢材を使用しています。

 

 

大工さんは、「そのようなことをしたら、汚れが・・・」と心配されました。

 

しかし元呉服屋の私は、汚れないトイレを求めたのです。

 

着物・スカートなどの“汚れ”を気にしなくていい場所にする。

 

男性も座って用を足す。

 

汚した場合は、次に使う人のために即清掃。

 

この“決まり”を最初から位置づけしました。

 

すると、トイレなのに木の匂いがするのです。

 

定期的に雑巾掛けしますと、再びいい匂いが出て来ます。

 

住宅での森林浴・・・これは少しの工夫で達成可。

 

洗面所の壁・天井は檜(ヒノキ)。

 

 

脱衣所の壁・天井は杉(スギ)。

 

 

このようなこと、お客様宅でも採用。

 

 

評判は上々。

 

家の中に自然素材の楽しみを!

 

そして、それは森林資源の有効活用では?

 

さて、こんなことがありました。

 

5月26日(火)の読売新聞丹波版。

 

万博レガシー 巡って集めて

100種超スタンプ 但馬や丹波にも

 

記事の写真を見た時、

 

「あれ?この男の子、あの時の?」

 

と気づきました。

 

そうです、日曜日午後にお越しになった親子。

 

とっても素直なお子さんに明瞭な奥さん。

 

そして、偶然ってあるようです。

 

以前、見学されたスタンプラリー客が私どものことを“X”に投稿。

 

なんと、その投稿を見た人がこれまで3組来られています。

 

その中の一組が、この親子さんだったのです。

 

そして、この方は“X”にこのような投稿を。

 

 

誠にありがたいことです。

 

一つでも多く“楽しい・役立つ”が広がればいいですね!

 

ありがとうございます。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5517

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