“はしか”は換気で防げる
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5507)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「“はしか”は換気で防げる」
4月14日ヤフーニュース。
【速報】はしか感染者 今年200人超える 昨年同時期の3倍
はしかとは
「感染力が強い」
はしかの場合、一人から12~18人
インフルエンザの場合、1~2人
と、あります。
また、「感染経路」では「主に空気感染」とあります。
そして「感染者 コロナ禍以降最多」です。
さて先日の昼過ぎ、このような光景を見かけました。
小学3年ぐらいの女子児童が駆けて行きました。
それを追いかけるように男子児童が走って行きます。
どうやら弟さんのよう。
ところがです。
追っかけて行く前に、その男子児童は歩道で立ち留まっているのです。
右見て左見て、そして手を挙げて道路を渡っています。
安全確認を、ちゃんと行っている。
自分で自分の身を守っている。
これは教わっているからできるのですね!
すると、教えってとっても大事。
ならば、前回お伝えした『熊本地震10年』も、
“教え”が、あったならば、
もっと被害を抑えることができたのでは?
だけど、その“教え”は誰が教える?
自動車は自動車学校。料理は料理学校。
しかし、防災・住環境の学校はどこにあるでしょう?
とかく今の日本に必要なのが防災と住環境の“教え”。
『認定こども園』では園児に交通ルールを教え始めましたよ!
全国民が防災と住環境の知識を身に付ける。
すると日本は、どのように変わるでしょうか?
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5507
防災庁設置 具体策は?
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5506)
本日のテーマ 「防災庁設置 具体策は?」
3月11日のBSプライムニュースの「防災庁 組織イメージ」
そして4月17日の読売新聞。
熊本「本震」10年 鎮魂
亡き弟 変わらぬ悲しみ
兄 4月が近づくと落ち着かない
熊本地震の被害状況。
直接・関連死など278人が犠牲。
驚いたのが、
家屋被害 約20万7000棟。
避難者 最大19万6000人。
そこで思うは、
『防災庁設置準備室』は具体策が図られているのでしょうか?
災害大国日本。湿気の国日本。省資源国日本。
人口減少。消滅可能な市町村。
待ったなしの“具体策”が求められているのでは?
そこで必要なのが、
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
これだと思います。
知識があれば、誰もが即必要な行動がとれる。
どのような準備が必要で、それをどこに設けるか?
より方向性が鮮明になるのでは?
悲しむ人を減らせ、救える命が多くなると思うのですが。
できるだけ安心安全の暮らしを得たいものですね。
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5506
教わっていないことはできない
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5505)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「教わっていないことはできない」
4月11日の読売新聞“社説”
『避難場所を平時から考えたい』
災害とペット
記事には、
大規模な災害が起きるたびに、
被災者のペットをどう扱うかが問題になってきた。
ペットがいるために避難所に入るのを拒まれ、
車中泊を強いられたケースもある。
一方、動物が苦手な人やアレルギーのある人が、
ペットと同じ場所で避難生活を送ることを不安に思うのも無理はない。
ペットを飼っている人とそうでない人が、
ともに困難を乗り越えるにはどうしたら良いか。
社会全体で考えておきたい。
前回お伝えした空き校舎・空き教室・空き市営住宅・空き県営住宅。
さらに空き家などを、この記事のような方々に提供できないでしょうか?
ペットを飼っている人たちを、できるだけ同じ場所での避難。
すると問題が減るのでは?
でも大事なのが、その施設の有り様。
では、どういった施設にすればいいか。
まずは“カビ”が生えない場所にするのです。
カビは多くの問題に関わっています。
そして、“カビ”が生えると“ダニ”が現れます。
それを、どうやって防ぐか?
湿度60%以下に保つのです。
すると“カビ・ダニ”の繫殖を抑えることができます。
次に、欠かせないのが換気。
洗濯物は“風”のある日の方がよく乾きますね。
換気は、他にもとっても大事な要素を持っています。
しかし、これらの対応に気付いている人はまだ少ない。
理屈を知れば、
「な~んだ、そのようなことか!」
と言われる簡単なことです。
新学期がスタート。
ピカピカの一年生。
また、近くの認定こども園でも“交通ルール”を教え始めるでしょう。
これらと同様に誰もが防災と住環境の知識を身に付けるのです。
すると、
『避難所を平時から考えたい』
が、実現可能になると思うのです。
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5505

















