赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり
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まずは倒壊しない家

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5481)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「まずは倒壊しない家」

 

成人式。

 

 

娘さん、振袖を着たかったでしょう。

 

親は着せてやりたかったでしょう。

 

阪神淡路大震災。犠牲者6434人。

 

 

このようなこと、防げないのでしょうか?

 

発生から31年。未だ、

 

「こういった家だと、相当大きな地震でも倒壊しませんよ!」

 

が、示されていないと思うのです。

 

日本は素晴らしい数々の商品開発を行っています。

 

なのに、どうして家だけがこの状態?

 

私は不思議でなりません。

 

そして、なぜ今も避難所が体育館なのでしょう?

 

まず必要なのは『倒壊しない家』ですね。

 

災害大国日本。湿気の国日本。寒暖差。

 

それらに対応できる家づくりは、今はあります。

 

自然摂理と少しの科学を取り込めばできます。

 

家づくりの最優先事項は『耐震性』。

 

しかし『耐震性』だけでは不十分。

 

では、他に何が必要?

 

『朽ちない家』です。

 

基礎から土台・柱など、家全体を乾かす手法が必要です。

 

近年は高気密高断熱住宅。

 

しかし、ここにも問題有り。

 

『壁内結露』です。

 

 

見えないだけに、これをどうやって防ぐかです。

 

さらに、どうやって長く乾いた状態が保てるかです。

 

前回お伝えした限界集落。

 

勿論、ここにもこの手法を持ち込みます。

 

すると、“夢”ある集落を誕生させることができるでしょう。

 

学んでみませんか?

 

あなたと、あなたのご家族の為に!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5481

限界集落を救う“住み心地”と“知恵”

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5480)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「限界集落を救う“住み心地”と“知恵”」

 

2025年12月29日のヤフーニュース。

 

「奇跡も衰退も全部見てきた」・・・5世帯7人で全国的に注目された限界集落に1人残った自治会長「もういいのか、でも廃村にしたくない」交錯する思い。

 

 

「奇跡も衰退も全部見てきた」…5世帯7人で全国的に注目された限界集落に1人残った自治会長「もういいのか、でも廃村にしたくない」交錯する思い(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

 

さらに、2026年1月12日のヤフーニュース。

 

急斜面の「平家の落人伝説」集落、無人となった後に愛犬ラッシュと移り住み6年。

 

 

急斜面の「平家の落人伝説」集落、無人となった後に愛犬ラッシュと移り住み6年(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

 

私はこのニュースを見た時、“住み心地”と“知恵”を持ち込めば住み続けられると思いました。

 

どちらも、永く人が住み続けてきた場所。

 

どちらも、林業に従事してきた場所。

 

ここには豊かな自然がある。

 

それだけに『新たな山の活用方法』を付け足せば、復興は叶うと思うのです。

 

限界集落の弱点を、あえて強みする“策”。

 

では、“住み心地”の一部を紹介。

 

まずはアレルギー体質の改善策。

 

今日ではアレルギー体質でない無い人を探すのが難しいほどの多さ。

 

アトピー・ぜんそく・鼻炎・花粉症などの主な原因はカビ・ダニ。

 

 

ならば、湿度60%以下の“住環境”をつくり出すのです。

 

(NHKためしてガッテン)

 

そして、アトピー・ぜんそく・鼻炎・花粉症などで、お困りの人をここにお招きするのです。

 

この家では、15分ほどで花粉症・鼻炎が止まった事例も多くあり。

 

他にも、

 

「アトピーが消えた」

「ぜんそくが一冬でなくなった」

「高血圧が正常値になった」

「冷え性でなくなった」

「帯状疱疹でさえ一カ月で消えた」

 

などの改善・好転の事例も多く有しています。

 

そういった人を春休み・夏休みなどを利用して宿泊体験してもらうのです。

 

なんなら長期滞在も。

 

改善・好転すれば喜ばれ、この“策”は大きく前進するでしょう。

 

さらに自然に触れながら免疫力の向上、メンタルのリセットの場としても活用するのです。

 

その間、防災・住環境も学んでもらうのもいいでしょう。

 

低年齢層から高齢者まで幅広く利用活用いただける場所。

 

この試みは、地方創生の見本となるでしょう。

 

さらに、大工・木こり・わさび・きのこ・山菜。

 

また小規模水力発電などの取り組みも導入すればいいのです。

 

都市部ではできない楽しみの場の創設。

 

例えば“焚火・囲炉裏”など、これもいいでしょうね。

 

国土の約7割が森林の日本。

 

この“策”は日本各地で使えます。

 

伝統を維持しながら、新たな技術開発も行う。

 

あえて“弱点”を“強み”に変える策。

 

これらは『夢』ではありません。叶えられます!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5480

住み心地って、何でしょう?

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5479)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「住み心地って、何でしょう?」

 

前回紹介した年賀状には「住み心地 最高ですよ!!」がありましたね。

 

 

では、「住み心地」って何なのでしょう?

 

まず家が寒ければ、この言葉は出てきませんね。

 

夏、暑くてはこの言葉は出てきませんね。

 

さらに家中に、その状況がなければ出てこないでしょう。

 

例えば、このようなイメージの家だと無理では?

 

 

ところが、このようなイメージの家だと、どうでしょう?

 

 

玄関から廊下・トイレ・脱衣所・浴室・寝室まで、家中ほぼ同じ温度。

 

今の時期なら、「ここは暖かくて他は寒い」がない家。

 

さて先日のTV。冬の浴室事故死を取り上げていました。

 

交通事故死より遥かに多い浴室事故死。

 

なぜなのでしょう?

 

そんな折、目付いたのがこの記事。

 

 

日常生活 地域で助け合い事業

困り事解決へ 会員マッチング

 

ついの住み家

自宅で過ごせる

 

とあります。私は、

 

ついの住み家

自宅で過ごせる

 

の、この言葉に目が行きました。

 

誰しも住み慣れた自宅で、家族に看取られながら生涯を閉じたいのでは?

 

そのような生活空間。

 

どうでしょう? 必要ではないでしょうか?

 

今、私はそれが達成できると思うのです。

 

そして、それを達成できる住宅政策の推進が必要だと強く思います。

 

“住み心地”とは、玄関ドアを開けた瞬間、

 

「あった~これだ!」と、“ほっ”とさせてくれる空間。

 

その底辺には『安心安全』があること。

 

つまり、住人を救い護る最低限の住環境が備わっていること。

 

その結果、出てくる「この家で良かった~」の言葉が“住み心地”では?

 

私は、このような家が求められる時代に入ったと思います。

 

また、この“住み心地”が色んな問題を解決してくれます。

 

住宅も、大いに進化していますよ!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5479

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