赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり
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この本、役立っていますよ!

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5495)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「この本、役立っていますよ!」

 

先日訪ねて来た人、

 

「この本、とっても役立っていますよ!

 

インフルエンザ・はしかなどで困った時、開いてみます。

 

以前の家なら、誰か一人が風邪にかかると家族全員が感染していました。

 

ここに書かれている通りにすれば、家庭内感染が起きなかったのです。

 

知識って、とっても大事だな~と思います」

 

と、話してくださいます。

 

その本とは、恐縮ですが、この本です。

 

 

発売当初は、

 

(紀伊国屋新宿本店 大型ビジョン)

 

(三省堂池袋本店)

 

(丸善丸の内本店)

 

(紀伊国屋書店梅田本店)

 

紀伊国屋梅田本店では一時、販売数トップに。

 

その後、週刊SPAから取材要請。

 

体の不調は家のせいかも?

 

週刊ポストからも、

 

「リフォームの」ポイントはこれ!「長生きする家」「早死にする家」の特徴

 

女性セブンからも、

 

「早死にする家」と「長生きできる家」の境界線

 

健康365からも、

 

 

そして、私の記事が4ページに、

 

 

これら以外にも、ダイヤモンドオンラインなど多くの取材を受けました。

 

これらは、『KKベストセラーズ』様の商業出版から始まったことです。

 

誠にありがたいです。

 

一時収まっていたこの本が、今再び注目されてきました。

 

そのきっかけは昨年の万博出展と、

 

昨年7月30日の地元丹波市柏原町の最高気温の41,2℃の更新です。

 

この酷暑は「窓を開ける」・「扇風機を使う」などの対応だけでは無理ですね。

 

どうしてもエアコン頼みになります。

 

しかし、それにも限界があります。

 

「では、どういう家にすればいいんだ?」

 

に、皆さん気付かれ始めたのです。

 

お伝えしています「2階のエアコン1台で家中涼しい」

 

昨年、この状況を確かめに来る人が多くいました。

 

「ほんと!家中どこも涼しいんだ~」

 

「何?このエアコンだけでない“サラッ”とした涼しさは?」

 

「エアコンの風がないのが、実にいいですね!」

 

などの声が飛び交っていました。

 

そして、どの部屋にも冷暖房器具が無いことにも驚かれていました。

 

気候変動に対応できる家。

 

今、実質を取る人が増えています。

 

時代の移り変わりと共に、皆さんの暮らし意識も変わってきているのですね。

 

あなたも、ぜひ学んでください。

 

ぜひ体感してみてください。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5495

花粉症は止められる

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5494)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「花粉症は止められる」

 

きのう訪ねて来た人は、ヒドイ花粉症だそうです。

 

 

けれど20分ほどすると、

 

「あれ? 鼻が通る。“ラク”になった!」

 

とマスクを外し、驚かれていました。

 

「でも、なんで?」

 

ともおっしゃいました。

 

このようなこと、これまで幾度も有り。

 

症状がヒドイ人ほど、早く効果が出るようです。

 

室内空気。特殊カメラで撮影すると、

 

(林修の今でしょ!講座より)

 

そのホコリの中には、

 

 

さらに、この資料。

 

 

人間が一生のうち、摂取する空気の57%は「室内空気」です。

 

この家づくりは、1時間に室内空気の約半分を入れ換える設計。

 

空気の入口。

 

 

空気の出口。(チッシュペーパーをあてると・・・)

 

 

原因を吸わない空気環境づくり

 

前回お伝えした“廃校舎”のリメイク。

 

ここにも、この“換気”を備えれば「花粉症・鼻炎などが止まる」は叶えられます。

 

今では、略式の優れた換気装置もあります。

 

すると、

 

「あっ、家の空気が変わった!」

 

「“ラク”になるから、家に帰るのが楽しみ!」

 

などの効果があり、とっても好評。

 

建物自体のリメイクだけでなく、病状の改善も叶うリメイク。

 

まずはコンクリート造りの“市営住宅”で、これらを試せばいいのです。

 

データーを取り、住環境の改善を確かめるのです。

 

こうすれば、リフォームの有り様に皆さん気付くでしょう。

 

「新しくなった、広くなった」のリフォームから“住人”重視のリフォームへ。

 

住人が癒される“住み心地”が手に入りますよ。

 

そして、この改善方法は幅広く使われると思います。

 

『外してはいけない住環境』

 

ぜひ、あなたも学んでください。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5494

廃校舎のリメイク

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5493)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「廃校舎のリメイク」

 

3月2日。久下不二子様が来訪。

 

『NPO法人住まいの環境研究所』のメンバーです。

 

このような“イチゴ”をいただきました。

 

 

5個入り。早速私は1個いただきました。

 

こんなに大きいのに、とっても甘くて美味い!

 

こんなの初めてでした。

 

さて、久下不二子さんの用件とは、

 

「上郡さん、西脇さんじゃないですが、廃校舎のリメイクできないでしょうか?

 

1階はいろんな教室などに使い、

 

他は最低でも“備蓄保管倉庫”にならないでしょうか?

 

これだと災害時など、とっても役立つと思うのです。

 

上郡さんの家づくりは、『家全体が乾く』が基本でしたね。

 

私も、その成果は知っています。

 

その方式を使えば、今あるものを使った地域活性化に繋がると思うのです。

 

特に、地域雇用から森林の有効活用も叶うと思うのです。

 

私自身は味噌づくりから始めたいと思います。

 

知恵を貸してください」

 

でした。

 

イチゴが、こんなにも改良されている。

 

ならば、住宅・建物も変われるはず。

 

私はコンクリート・木材・空気の“特性”を活かせば叶えられると思います。

 

さらに久下さんは、

 

「今回の廃校舎のリメイク、これが“地域起こしのモデル”になればと思うのです」

 

と、“キラキラ”した目でおっしゃいます。

 

日本人は『棚田』から培われた特有の気質を持ち合わせています。

 

『粘り強く、コツコツと常に改良を重ねる』

 

廃校舎の校区住民が結集し知恵を出す。

 

すると廃校舎の再利用は叶えられるのでは?

 

そしてその知恵を共有し、今後の事業に活かすのです。

 

ただし、この事業の中でどうしても外せないものがあります。

 

それが、この理屈。

 

 

『結露』

 

リメイクの最重要課題。

 

ここをよく理解し、対応しなければ事業は前に進みません。

 

中途半端でなく、確かな“リメイク”を打ち上げるのです。

 

そしてそれを、その地域の“特産”にするのです。

 

私は一度、現場を見てみようと思います。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5493

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