エアコンに“カビ”が生えていませんか?
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5556)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「エアコンに“カビ”が生えていませんか?」
暖房が欲しくなる季節になりましたね。
暖房にエアコンを使っていませんか?
そのエアコンに“カビ”が生えていませんか?
掃除をしたエアコンと、していないエアコンの比較写真。
エアコンの中で発生するといわれる8大カビ。
掃除をしていないエアコンだと、吹き出し口から“カビ”が・・・。
悪ければ、このようなことになる!?
アトピー・ぜんそく・鼻炎・花粉症などの主な原因はカビ・ダニ。
ダニの粉塵を吸い込むと、このような健康被害も。
今も、エアコンは基本的にこのような空気循環。
そこで必要なのが、確かな室内空気の入口・出口を備えた換気装置。
(給気確認の為、細いチッシュを貼り付けています。ふわふわと動いています)
一方、排気口は、
(排気状況を確かめる為、チッシュを当ててみました。落ちません)
この換気機能の備わった家での“ハウスダスト”検査。
基準内で収まっています。『対策不要』
さらに湿度検査では、
“湿度60%以下”が保てている。『対策不要』
だからエアコンの熱交換機にカビが生えないのです。
それを裏付ける事件有り。
2階廊下のエアコンが経年劣化の為、冷媒液漏れを起こしたのです。
しかし、熱交換機には“カビ”が生えていませんでした。
修理の電気メーカーさんも、この現状にビックリ。
「色んな家のエアコンを見てきましたが、カビの生えていないエアコンは初めて。不思議な家ですね」
エアコンに頼り切らない湿度60%以下に抑える手法有り。
“自然摂理”と“空気”の特性を活かし、そこに木材の特性を盛り込む。
すると、これまで無かった「エアコンにカビが生えない家」はできます。
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
今は、スタンプラリーに参加。
アメブロはこちらから
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5556
阪神タイガース 連覇おめでとうございます
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5555)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「阪神タイガース 連覇おめでとうございます」
阪神タイガースの連覇は初めてのことだそう。
導いた藤川球児監督、素晴らしい~。
藤川球児監督がNHKの野球解説をされていた時、
「何よりも日頃の準備が大事」と、おっしゃっていました。
他にも、忘れられない言葉があります。
宮本慎也さんは「グラブをミリ単位で調整していた」。
桑田真澄さんは「多くの球種は必要ない。少ない球種を磨き上げる」。
落合博光さんは「手袋をしない」。
さて、私が以前暮らしていた集落にはトマトづくりの上手なおじさんがいました。
隣のおじさんで、おじさんのトマトはとっても美味しいのです。
わずかなお金を持って買いに行くと、いつもおまけをしてくれました。
でも私が、もっと驚いたのがスイカ。
トマトは熟してくると色変化します。しかしスイカは色変化しません。
おじさんは人差し指でスイカを“トントン”とたたきます。たたくだけで“熟”加減がわかるようです。
おじさんは「うん!これはいける」と、スイカを切って私に食べさせてくれたことがあります。
とっても美味しい!
そこで私は「どうすれば、そのようなスイカができるのですか?」と尋ねると、
おじさんは、「美味いスイカをつくるには、つくる前の土壌管理が大事なんだよ」と言いました。
私は、何のことかさっぱりわかりませんでした。
後日、おじさんの言う通りに私はトマトをつくってみました。
「水はけを良くする」
「水をやってはいけない」
「できれば屋根をつくる」
「花が5段階ほど付ければ芯を止める」
「わき芽を取る。数多く作ろうと思うな」
私はできる限り教えてもらった通りにすると、なんと真っ赤なトマトができたのです。
嬉しかったですね~、その喜び今も覚えています。
色んな野菜づくりを教えてくださいました。
『準備』
私は“住宅”に於いて、最も重要なことだと思います。
誰もが、もっと早くから防災と住環境を身に付けておけば、
能登半島地震、熊本地震も大きく変わっていたのでは?
自動車なら自動車学校。料理なら料理学校。
今からでも遅くない“防災と住環境”を学ぶ学校が必要。
できればJR柏原駅隣の県所有の空き地にできればと思います。
この駅なら、いずれの列車も止まる。
すると嫌でも、それらが見えます。
『交通ルールのように誰もが防災と住環境を身に付ける』
災害大国日本。今まさに必要な“策”だと思うのですが。
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
今は、スタンプラリーに参加。
アメブロはこちらから
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5555
換気は室内湿度を下げてくれる
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5554)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「換気は室内湿度を下げてくれる」
朝の天気予報では、
「今日は洗濯物の室内干しをおすすめします」
が、よくあります。
ところで今、このような家はあるのでしょうか?
障子に木製雨戸。気密性などありませんね。
近年の家は、程度の差はあっても気密住宅。
その気密住宅で洗濯物の室内干しをすれば、このようなことが起きるのでは?
そして、寒さが増してくると結露現象。
すると、よりカビが発生するのでは?
スタンプラリー客の中には、
「室内湿度70%なんて、ごく当たり前」
と、おっしゃる人が多いです。
そこで『換気』の登場。
『換気装置』は室内空気の入れ換えだけを行っているのではありません。
室内湿度を下げる効果も持っています。
でも、このような効果をご存知の人はまだ少ない。
さて、昔の人は良いことを言っていますね。
「天気の良い日は家を開け放せ!」
つまり、室内湿度の高さが良くないことをご存知だったのです。
だから「家を開け放し、家を乾かす」をされていたのです。
近年アレルギー体質の多さが気になります。
その主な原因はカビ・ダニ。
その対策のためにも『換気装置』が必要なのです。
リフォームなどに於いても、このような換気装置『せせらぎ』が大いに有効。
とかく“湿度60%以下”の住環境をつくり出すのです。
住環境を整えて家族の健康を保つのです。
すると空気清浄機も要らないし、除湿器も要らない。
『要らないものを多く生み出す新しい家づくり』
私は必要だと思います。
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
今は、スタンプラリーに参加。
アメブロはこちらから
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5554




























