赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ナイチンゲールの教え

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5512)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ ナイチンゲールの教え」

 

NHK朝ドラ『風薫る』に、ナイチンゲールさんの教えを受けた人が登場。

 

 

ナイチンゲールさんの最も有名な言葉に、

 

「自然は病人を癒し、看護師は自然を助ける」

 

この言葉は、とっても奥深いものですね。

 

地方創生は、ここにヒント有り。

 

さらに、

 

「看護師の役割は病気を直接治すことではなく、

 

患者が自然に回復できる最良の環境を整えることにある」

 

と、あります。

 

そしてドラマでは、

 

「授業に入ります」と最初に行ったのがシーツ替え。

 

術後の動けない身の上、この行為の意味がよくわかります。

 

そして、ドラマでは窓を開けます。

 

換気の重要性を象徴しているシーン。

 

ナイチンゲールさんは1910年没。

 

今も息づいている素晴らしい“教え”。

 

私は、特にこの部分が気になります。

 

患者が自然に回復できる最良の環境を整えることにある。

 

私が思う最良の環境を整えるとは、

 

1に換気。2に温度。3に湿度。4に音。

 

この4つを整えれば、おおよそ良好な住環境はつくれます。

 

しかし残念なのが今も換気と言えば、

 

「窓を開けてください」が現実では?

 

まだ換気さえ、十分理解されていないのが現状。

 

換気は、ただ単に室内空気を入れ換えるだけではありません。

 

病原菌・臭いの廃棄と湿度の軽減。

 

カビ・ダニの繁殖を抑制。

 

家の汚れの軽減。

 

家事の軽減。

 

光熱費の軽減。

 

結果、住宅の価値を高める。

 

など、大変多くのメリットがあります。

 

新築からリフォームに於いて、真っ先に取り入れたいのが「換気」。

 

 

 

今後のNHK朝ドラ『風薫る』。

 

ナイチンゲールさんの教えが、よくわかる番組になるでしょう。

 

自分が“患者”だとして捉えてください。

 

この“学び”が、実生活に必ず活きてきますよ!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5512

看護の『看』って“手”と“目”

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5511)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 看護の『看』って“手”と“目”」

 

NHKの朝ドラ『風薫る』

 

「看護って、何?」をやっていましたね。

 

看護の『看』は“手”と“目”で成り立っていると解説。

 

 

なるほど、言われてみればそうですね。

 

漢字って、スゴイ!

 

私は、その『看』を経験したことがあります。

 

ある病院で内視鏡検査を受け病室に戻ってきました。

 

すると、“ぼぉ~”とするほど体が温くなってきたのです。

 

そこへ、

 

「上郡さん、どうですか・・・」

 

と入って来た看護師さん。

 

私の顔を見るなり、表情が一転。

 

即、私の額に手を置き、

 

「上郡さん、待っててね!」

 

と言って、病室から駆け抜けて行きました。

 

意識が“もうろう”の私。

 

うっすらと覚えているのが、煌煌と照らされたベットの上。

 

その後、どのぐらい時間が経過か。

 

気が付けば、病室のベット。

 

全身、“管”だらけ。

 

緊急オペだったそうです。

 

もしあの時、看護師さんが気づいてくれなければ・・・。

 

ならば住宅の“看護”って、何でしょう?

 

「家とは、人を救い護るもの」と私は考えます。

 

しかし、まだ住環境が十分整備されていない、理解されていないのが現実。

 

その“証”が換気と言えば、今もほとんどが「窓を開ける」ですからね。

 

なぜ今も、この現状なのか?

 

それは、

 

「国が、住環境を教えていない」

 

「国民は、住環境を教わっていない」

 

からだと思います。

 

さて、連休中もスタンプラリー客有り。

 

 

そして、このマークを見て、

 

 

「可愛いですね!」と言う人も。

 

また、中には住環境にとっても熱心な人もいます。

 

「家の違いで健康が保てる。

 

こんなことって、本当にあるんですね。

 

今日は、とっても良い勉強をさせていただきました」

 

と、喜んでくださる人が多くいます。

 

さて、今の日本に必要なのが、

 

『交通ルールのように、誰もが防災と住環境の知識を身に付ける』

 

の“政策”です。

 

この頃、気候変動・戦争・原油問題などの影響でしょうか、

 

住環境を気にする人が増えているのは確か。

 

見学者の2割ほどが、なんと“企業人”。

 

「何か、互いに協力し合えることがあれば」

 

と名刺をくださる人もいます。

 

あなたも、住環境を学んで人生を豊かに。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5511

家って、ここまで進化しているの!?

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5510)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「家って、ここまで進化しているの!?」

 

『NPO法人住まいの環境研究所』のスタンプはコレ。

 

 

4月25日(土)のスタンプラリー客(鳥取県)

 

4月29日の「昭和の日」のスタンプラリー客(高砂市)

 

5月2日(土)の姫路市・神戸市からのスタンプラリー客。

 

それ以外にも大阪市・神戸市・丹波市・丹波篠山市などからのスタンプラリー客。

 

共通したのは、

 

「なぜスタンプラリーにNPO法人住まいの環境研究所なの?」

 

が疑問であり、現物を見たかったようです。

 

「ここは万博の認定会場だったんです。見てみます?」

 

と私がお誘いすると、「いいですか?お願いします~」がほとんど。

 

これまでの見学者が一番驚かれる床下を案内しました。

 

19,9℃・湿度46(調整2%)

 

「エッ? ここにも食パンが置いてある。

 

どうして床下に食パン? 

 

カビが生えていない!

 

うちの家では、直ぐにカビが生えるのに・・・

 

家を建てる時、多くのモデルハウスを見に行きました。

 

しかし床下を見せてくれるメーカーなんて、無かったですよ!

 

確かに、この床下だと“家”は腐りませんね(笑顔)。

 

ってことは、家が長持ちする?

 

中には、

 

私の家では床暖房しています。でもガス代が高くて・・・。

 

この床下なら暖房費“0”。

 

これって、とっても助かる!

 

それにしても、家がここまで進化しているなんて!」

 

そこで私は、このように申しました。

 

「これは“空気”の特性と“自然摂理”を利用したものです。

 

何の機器も使わないで実現可能。

 

これからのエネルギー事情を考えた時、欠かせない策だと思います

 

この効果は大きく住宅事情と、日々の暮らしを変えるでしょう」

 

見学の皆さんは、“うんうん”と納得された様子。

 

さらに中には、

 

「他の会場では、もう少し改善されたらいいと思う所もありました。

 

しかし、ここでは教えてもらうばかり。

 

きょうは、とっても良い勉強になりました。ありがとうございます」

 

そこで私が改めて思ったことが、

 

『交通ルールのように、誰もが防災と住環境の知識を身に付ける』

 

これは、どうしても必要だということ。

 

私は、何らかの形で学びの場を創設するつもり。

 

誰だって“被災”したくないはず。

 

誰だって“病気”には、なりたくないはず。

 

誰だって“豊かで幸せ”になりたいはず。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5510

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>