赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり
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教わっていないことはできない

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5505)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「教わっていないことはできない」

 

4月11日の読売新聞“社説”

 

『避難場所を平時から考えたい』

 

災害とペット

 

 

 

記事には、

 

大規模な災害が起きるたびに、

 

被災者のペットをどう扱うかが問題になってきた。

 

ペットがいるために避難所に入るのを拒まれ、

 

車中泊を強いられたケースもある。

 

一方、動物が苦手な人やアレルギーのある人が、

 

ペットと同じ場所で避難生活を送ることを不安に思うのも無理はない。

 

ペットを飼っている人とそうでない人が、

 

ともに困難を乗り越えるにはどうしたら良いか。

 

社会全体で考えておきたい。

 

前回お伝えした空き校舎・空き教室・空き市営住宅・空き県営住宅。

 

さらに空き家などを、この記事のような方々に提供できないでしょうか?

 

ペットを飼っている人たちを、できるだけ同じ場所での避難。

 

すると問題が減るのでは?

 

でも大事なのが、その施設の有り様。

 

では、どういった施設にすればいいか。

 

まずは“カビ”が生えない場所にするのです。

 

カビは多くの問題に関わっています。

 

 

そして、“カビ”が生えると“ダニ”が現れます。

 

 

それを、どうやって防ぐか?

 

湿度60%以下に保つのです。

 

すると“カビ・ダニ”の繫殖を抑えることができます。

 

 

次に、欠かせないのが換気。

 

 

洗濯物は“風”のある日の方がよく乾きますね。

 

換気は、他にもとっても大事な要素を持っています。

 

しかし、これらの対応に気付いている人はまだ少ない。

 

理屈を知れば、

 

「な~んだ、そのようなことか!」

 

と言われる簡単なことです。

 

新学期がスタート。

 

ピカピカの一年生。

 

また、近くの認定こども園でも“交通ルール”を教え始めるでしょう。

 

 

これらと同様に誰もが防災と住環境の知識を身に付けるのです。

 

すると、

 

『避難所を平時から考えたい』

 

が、実現可能になると思うのです。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5505

3人のお子さんが育てられる環境

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5504)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「3人のお子さんが育てられる環境」

 

『JA丹波ひかみ』の広報誌。

 

 

こんなの、とってもいいですね!

 

素晴らしい写真。

 

よく、このような写真が撮れたものです。

 

『JA丹波ひかみ』の写真は、いつも心温まる。

 

写真から『JA丹波ひかみ』の“想い”が伝わって来るよう。

 

また、お子さん達の表情から“ご家族”が見えます。

 

いいですね!

 

さて4月9日の丹波新聞。

 

市島小 新たな歴史

 

児童207人で新生活

笑顔あふれる楽しい学校に

 

 

今年度から新たな市島小学校の始まり。

 

ここから多くのお子さんが巣立って行くのでしょう。

 

まさかの小学校の廃校、誰も考えもしなかったこと。

 

今、何か見えないものが動いている日本。

 

人を即、増やすことはできません。

 

それだけに写真のようなご家族の形成。

 

これって、とっても大事では?

 

3人のお子さんが育てられる環境。

 

どうすれば整うのでしょうか?

 

誰もが己の事と捉え、知恵を絞り対応策を考える。

 

まずは地震対策を学ぶ。

 

そして体育館の避難所を止める策の構築。

 

それらは、すべて暮らしに直結。

 

防災と住環境の知識を誰もが身に付ける。

 

その起爆剤が“寝ている森林資源”の有効活用。

 

すると地方創生は叶うでしょう。

 

私は、空き校舎・空き教室・空き市営住宅などの活用方法を持っています。

 

さらに、いざとなった時のことを考えた上での普段の活用方法。

 

難儀なことから知恵が生れ、そしてそれが産業なるのでは?

 

まだまだ“知恵・策”はあると思います。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5504

スタンプラリー客 つくる責任 つかう責任

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5503)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「スタンプラリー客 つくる責任 つかう責任」

 

先週、玄関チャイムが“ピンポーン”。

 

「すみません、スタンプを押して欲しいのですが」

 

とスタンプラリー客。

 

スタンプは玄関下駄箱の上。

 

 

私:「どうぞ、お入りください」

 

お子様2人連れの若いご夫婦。

 

玄関に入るや否や、

 

客:「わぁ~温い!」

 

その日は花冷えでしょうか、少し肌寒い日。

 

客:「あれ? 木のいい匂いがしている。なんかこの家、空気が違う」

 

と、ママさん。

 

私:「室内を見てみます?」

 

客:「いいですか、お願いします」

 

着席されると、

 

客:「サラッとしていて、なんか気持ちいいですね~」

 

そこで私は、4月30日で8年目に入る食パンテストをお見せしました。

 

 

客:「へぇ~食パンに“カビ”生えていない!?

 

どうして? 私の家ではすぐに“カビ”が生えるのに・・・」

 

と、ママさんパパさんビックリ。

 

続いて床下を見てもらいました。

 

19,2℃・湿度42%(調整2%プラス) 

(食パンテストは2022年9月10日より)

 

客:「あれ? ここの食パンも“カビ”が生えていない。

 

床下が19,2℃???」

 

と驚かれています。

 

そこで私が質問。

 

私:「この家、建てて何年になると思われます?」

 

すると、パパママは顔を見合わせて、

 

客:「それでも4年?5年?」

 

私:「24年目です」

 

客:「ヒェ~、そんな~」

 

の黄色い声が飛び交っていました。

 

客:「私の家など、まだ2年目なのにクロスが剥がれている」

 

私が気になったのが、床下を見てもらった時の小学生のお子さん。

 

お子さん:「ママ、この家だと電気代が助かるね!」

 

たぶん私が言った、

 

私:「この家は床暖房が要らないです」

 

に反応されたのでしょう。

 

私は小学6年にもなれば事情がわかるんだと少し驚き。

 

だとすると、万博に出展展示したこの小冊子。

 

SDGs12 つくる責任 つかう責任

 

学ばなきゃ いい家は建たん!

 

 

は、やはり必要だと改めて思いました。

 

あなたも“住宅”と“住環境”を学んでください。

 

助かることが、いっぱいありますよ!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5503

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