赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり
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権(ごん)キャラクターが作れないだろうか?

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5540)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「権(ごん)キャラクターが作れないだろうか?」

 

ミャクミャク君は、今も多くの人を惹きつけていますね。

 

 

素晴らしい!

 

ならば『住まいの権』も“キャラクター”を作れないかと思ったのです。

 

 

住むことへの“夢”と“希望”を表現できる親しみあるキャラクターを。

 

名は“ごん”君、“ごん”ちゃんでもいい。

 

そのような縫いぐるみは、できないものでしょうか?

 

さて、見学者に押し入れの縫いぐるみと食パンをお見せした時、

 

 

ある人が面白いことを言いました。まるで私の想いを代弁するかのように。

 

「2019年4月29日から始まった食パンテスト。

 

 

 

8年目なのに、今もカビが生えていない。

 

そこで、例えばこのようなことはいかがでしょうか?

 

今日は2119年4月29日。

 

確か爺さんは100年前に、この写真を撮っていたな。

 

200年過ぎた2219年4月29日。

 

さらに300年過ぎた2319年4月29日。

 

どうだ、カビ一つ生えていない!

 

少し傷が増えているが、汚れもなく爺さんが撮った写真そのままだ。

 

木と畳の香りが今もしている。

 

畳のベンチシート、今もゴロンと横になれる。

 

 

 

このような“夢”が、本当に叶う家だと思うのです。

 

上郡さん、いかがですか?」

 

なにか、私の心の中を見透かされたようで嬉しくも有り。

 

私自身は1000年耐えられる家がつくれると思っています。

 

昨日までのスタンプラリー客は111組。

 

もっと新しい発想の人が現れていいと思います。

 

変人、あまのじゃく、あきらめの悪い人など大いに歓迎。

 

是非、出てきて欲しいものです。

 

(新田さん、涌嶋さん、村上さん、坪田さん、渋谷さん、松田さん、谷川さん、マスヒロさん、中野さん、小林さん、お疲れ様でした)

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5540

ミャクミャク君が来ました

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5539)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ ミャクミャク君が来ました」

 

電話予約の小山さんが、ミャクミャク君を連れて来てくださいました。

 

 

でっかくて、いい感じ。

 

「こりゃ~人気があるわ~」と私も妻も思いました。

 

それにしても、小山さんっておもしろい人ですね。こんなの、突然登場すれば誰だってビックリ仰天。

 

そのリアクションを見るのは楽しいでしょうね。

 

小山さん、ありがとうございました。

 

さて、スタンプラリーの皆さん。やはり熊本地震に心傷めておられます。

 

 

8月11日の読売新聞。

 

熊本地震 避難なお6092人

 

住宅被害2,2万棟 断水3,4万戸

 

発生2週間

 

これって、とんでもないこと。

 

そこで思うは、相当大きな地震でも壊れない家ができないものでしょうか?

 

10年前の震災から今回。

 

心折れてしまいそう・・・そう思うは私だけではないでしょう。

 

スタンプラリー客の中にはハンカチを目にする人も有り。

 

私も中学3年の時、自宅が倒壊。ただ呆然と見上げていた父。

 

台風による強風注意報。通学するも早退自宅待機。

 

突如、強い風が家を持ち上げる。危ないと思った一瞬、私は家から飛び出す。

 

振り向くと家が倒壊。何一つ持ち出せなかった。

 

災害大国日本。地震大国日本。

 

でも今では、震度7を2度・3度と受けても損傷のない耐震方法があります。

 

上西先生のTIP工法。

TIP構法とは 地震・災害に強い木造住宅『TIP構法」日本TIP建築協会

 

高い耐震性と、木材の特性を引き出す特徴も持っています。

 

しかし、幾ら優れた工法でも土台などが朽ちれば効果は半減。

 

そこで私は、まず床下から朽ちない方法を発見実施。

 

24年目の成果が、この床下環境。

 

2026年8月4日 25,8℃ 湿度55(調整2%)

 

カビが生えない食パン。

 

これらに必要なのが『家全体を乾かす』の基本思考。

 

そして、その基本思考は超耐久性を生み出す。

 

200年、300年、いやそれ以上の耐久性が得られるでしょう。

 

今日本に必要なのが“壊れない家”。

 

すると、実に多くの助かることがあるのです。

 

(小山さん、坂谷さん、高尾さん、上田さん、小畑さん、小畑さん、濱頭さん、板倉さん、山田さん、西尾さん、松林さん、水谷さん、大ケ瀬さん、お疲れ様でした)

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5539

換気がとっても大事

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5538)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 換気がとっても大事」

 

8月4日のBC8プライムニュース。

 

 

8月3日のヤフーニュース。

 

避難所でコロナの感染確認、間仕切りがなく避難者は雑魚寝状態・・・市職員「感染防止には限界がある」

 

 

避難所でコロナの感染確認、間仕切りなく避難者は雑魚寝状態…市職員「感染防止には限界がある」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

 

この暑さでの避難所暮らし。

 

経験のないことだけに、とっても難儀されているでしょう。

 

コロナ・インフルエンザ・はしかなどは空気感染。

 

NHK朝ドラ「風薫る」のナイチンゲールさん。

 

 

ナイチンゲールさんの教えの中に空気・温度があります。

 

ドラマの中で多く出てくる言葉。

 

「一人でも多くの人を救いたい」

 

「まずは換気です」

 

私の場合は『家で多くの人を救い護りたい』です。

 

さて今回の熊本地震の対応は、これまでと比べて早かったのでは?

 

能登半島地震など、これまでの教訓が活かされているのでしょう。

 

しかし避難所の対応は、まだまだですね。

 

話は変わります。

 

この頃のスタンプラリー客から思うことがあります。

 

特に電話予約してくる人は、目的意識をしっかり持った人が多いです。

 

「見てみたい」・「知りたい」

 

が伝わってきます。

 

度重なる災害を通じて、防災・住環境への関心が増しているのは確実。

 

特に、床下環境に反応する人が多いです。

 

床下温度25,8℃。湿度55%(調整2% 8月5日)

 

先日は神戸市からお越しの南郷様ご夫婦。

 

神戸地震の3~4年前に新築されたそうです。

 

「棚の物は落ちましたが、家に損傷はなかった」

 

と、おっしゃいます。

 

この道25年目の私ですが、このようなことを言う人と出会うのは初めて。

 

世の中には、先を見ている人がいらっしゃるのですね。

 

穏やかな南郷ご夫婦様。

 

今、日本で最も必要なのが“防災と住環境の学びの場”の創設。

 

「風薫る」と同様、その学びの場の開幕をなさねばなりません。

 

(松田さん、増田さん、東山さん、中泉さん、北山さん、高橋さん、お疲れ様でした)

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5538

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