赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり -3ページ目

3人のお子さんが育てられる環境

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5504)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「3人のお子さんが育てられる環境」

 

『JA丹波ひかみ』の広報誌。

 

 

こんなの、とってもいいですね!

 

素晴らしい写真。

 

よく、このような写真が撮れたものです。

 

『JA丹波ひかみ』の写真は、いつも心温まる。

 

写真から『JA丹波ひかみ』の“想い”が伝わって来るよう。

 

また、お子さん達の表情から“ご家族”が見えます。

 

いいですね!

 

さて4月9日の丹波新聞。

 

市島小 新たな歴史

 

児童207人で新生活

笑顔あふれる楽しい学校に

 

 

今年度から新たな市島小学校の始まり。

 

ここから多くのお子さんが巣立って行くのでしょう。

 

まさかの小学校の廃校、誰も考えもしなかったこと。

 

今、何か見えないものが動いている日本。

 

人を即、増やすことはできません。

 

それだけに写真のようなご家族の形成。

 

これって、とっても大事では?

 

3人のお子さんが育てられる環境。

 

どうすれば整うのでしょうか?

 

誰もが己の事と捉え、知恵を絞り対応策を考える。

 

まずは地震対策を学ぶ。

 

そして体育館の避難所を止める策の構築。

 

それらは、すべて暮らしに直結。

 

防災と住環境の知識を誰もが身に付ける。

 

その起爆剤が“寝ている森林資源”の有効活用。

 

すると地方創生は叶うでしょう。

 

私は、空き校舎・空き教室・空き市営住宅などの活用方法を持っています。

 

さらに、いざとなった時のことを考えた上での普段の活用方法。

 

難儀なことから知恵が生れ、そしてそれが産業なるのでは?

 

まだまだ“知恵・策”はあると思います。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5504

スタンプラリー客 つくる責任 つかう責任

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5503)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「スタンプラリー客 つくる責任 つかう責任」

 

先週、玄関チャイムが“ピンポーン”。

 

「すみません、スタンプを押して欲しいのですが」

 

とスタンプラリー客。

 

スタンプは玄関下駄箱の上。

 

 

私:「どうぞ、お入りください」

 

お子様2人連れの若いご夫婦。

 

玄関に入るや否や、

 

客:「わぁ~温い!」

 

その日は花冷えでしょうか、少し肌寒い日。

 

客:「あれ? 木のいい匂いがしている。なんかこの家、空気が違う」

 

と、ママさん。

 

私:「室内を見てみます?」

 

客:「いいですか、お願いします」

 

着席されると、

 

客:「サラッとしていて、なんか気持ちいいですね~」

 

そこで私は、4月30日で8年目に入る食パンテストをお見せしました。

 

 

客:「へぇ~食パンに“カビ”生えていない!?

 

どうして? 私の家ではすぐに“カビ”が生えるのに・・・」

 

と、ママさんパパさんビックリ。

 

続いて床下を見てもらいました。

 

19,2℃・湿度42%(調整2%プラス) 

(食パンテストは2022年9月10日より)

 

客:「あれ? ここの食パンも“カビ”が生えていない。

 

床下が19,2℃???」

 

と驚かれています。

 

そこで私が質問。

 

私:「この家、建てて何年になると思われます?」

 

すると、パパママは顔を見合わせて、

 

客:「それでも4年?5年?」

 

私:「24年目です」

 

客:「ヒェ~、そんな~」

 

の黄色い声が飛び交っていました。

 

客:「私の家など、まだ2年目なのにクロスが剥がれている」

 

私が気になったのが、床下を見てもらった時の小学生のお子さん。

 

お子さん:「ママ、この家だと電気代が助かるね!」

 

たぶん私が言った、

 

私:「この家は床暖房が要らないです」

 

に反応されたのでしょう。

 

私は小学6年にもなれば事情がわかるんだと少し驚き。

 

だとすると、万博に出展展示したこの小冊子。

 

SDGs12 つくる責任 つかう責任

 

学ばなきゃ いい家は建たん!

 

 

は、やはり必要だと改めて思いました。

 

あなたも“住宅”と“住環境”を学んでください。

 

助かることが、いっぱいありますよ!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5503

人口減少 自然の中で遊ばせる

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5502)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「人口減少 自然の中で遊ばせる」

 

2026年3月30日のヤフーニュース(丹波新聞)

 

カタクリの花

 

 

何かを秘めたような可憐な花。

 

“カタクリ”の群生地は兵庫県丹波市氷上町清住。

 

丹波の正倉院と呼ばれている『達心寺』が近くにあります。

 

また、“コスモス祭り”としても知られています。

 

とっても自然豊かな良い所。

 

私は、この集落の近くで育ちました。

 

学校から帰ると、“鎌”で木刀をつくるのが日常でした。

 

幾度も傷を負いました。

 

また彼岸などには、近所の子供達だけで弁当を持って山登り。

 

大人など、いません。

 

今からすれば、「よく親がほっておいたものだ」と言われそうな時代。

 

ある意味、縛りの無い良い時代だったのかもしれませんね。

 

そんな折に目に留まったのが、このヤフーニュース。

 

ボール禁止、自転車禁止、ついには年齢制限も・・・

 

ボール禁止、自転車禁止、ついには年齢制限も…管理の名の下に自由を奪われた日本の公園 専門家が指摘する異様な現状とは(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

 

 

公園の看板には“禁止事項”ばかりが書かれているそうです。

 

さらに、厚生労働省の記事。

 

 

昨年(2025年)の出生率、10年連続で最少更新し70万5809人

 

昨年の出生数、10年連続で最少更新し70万5809人…日本人のみならさらに減少か : 読売新聞

 

日本人のみの出生数は、24年の約68万人から、さらに減少する見通しだ。

 

だとあります。

 

これらの対処に、私は地方創生がポイントだと思います。

 

そして、その地方創生に欠かせないのが“宿泊施設”の有り様です。

 

つまり、住環境の整備。

 

今、国民の半数以上がアレルギー体質。

 

まずは、そのアトピー・ぜんそく・鼻炎・花粉症などの改善から。

 

基本になる『換気・温度・湿度・音』を取り込み、

 

心身ともにリセットできる住環境を備えるべきだと思います。

 

「心身ともに“ラク”になった」

 

「あそこなら、もう一度行きたい!」

 

「泊まりたい。

 

「なんなら、この地で暮らしたい」

 

などと言わせる地方づくりが肝要だと思います。

 

一極集中から地方分散。

 

「地方が元気になれば、国も元気になる」

 

あらゆる問題解決に、この考え方が必要だと思うのですが。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5502