人口減少 自然の中で遊ばせる
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5502)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「人口減少 自然の中で遊ばせる」
2026年3月30日のヤフーニュース(丹波新聞)
カタクリの花
何かを秘めたような可憐な花。
“カタクリ”の群生地は兵庫県丹波市氷上町清住。
丹波の正倉院と呼ばれている『達心寺』が近くにあります。
また、“コスモス祭り”としても知られています。
とっても自然豊かな良い所。
私は、この集落の近くで育ちました。
学校から帰ると、“鎌”で木刀をつくるのが日常でした。
幾度も傷を負いました。
また彼岸などには、近所の子供達だけで弁当を持って山登り。
大人など、いません。
今からすれば、「よく親がほっておいたものだ」と言われそうな時代。
ある意味、縛りの無い良い時代だったのかもしれませんね。
そんな折に目に留まったのが、このヤフーニュース。
ボール禁止、自転車禁止、ついには年齢制限も・・・
ボール禁止、自転車禁止、ついには年齢制限も…管理の名の下に自由を奪われた日本の公園 専門家が指摘する異様な現状とは(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
公園の看板には“禁止事項”ばかりが書かれているそうです。
さらに、厚生労働省の記事。
昨年(2025年)の出生率、10年連続で最少更新し70万5809人
昨年の出生数、10年連続で最少更新し70万5809人…日本人のみならさらに減少か : 読売新聞
日本人のみの出生数は、24年の約68万人から、さらに減少する見通しだ。
だとあります。
これらの対処に、私は地方創生がポイントだと思います。
そして、その地方創生に欠かせないのが“宿泊施設”の有り様です。
つまり、住環境の整備。
今、国民の半数以上がアレルギー体質。
まずは、そのアトピー・ぜんそく・鼻炎・花粉症などの改善から。
基本になる『換気・温度・湿度・音』を取り込み、
心身ともにリセットできる住環境を備えるべきだと思います。
「心身ともに“ラク”になった」
「あそこなら、もう一度行きたい!」
「泊まりたい。
「なんなら、この地で暮らしたい」
などと言わせる地方づくりが肝要だと思います。
一極集中から地方分散。
「地方が元気になれば、国も元気になる」
あらゆる問題解決に、この考え方が必要だと思うのですが。
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5502







