スタンプラリー開始
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5501)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「スタンプラリー開始」
先日、送られてきたスタンプラリー。
万博が終わっても「ひょうごフィールドパビリオン」は続きます。
『NPO法人住まいの環境研究所』のスタンプマーク。
明るくて、楽しいのが良いのかと。
そしてパスポート。
スタンプパスポートには、
ひょうごフィールドパビリオン
2025年大阪・関西万博を機に
地域の現場そのものを見て、学び、体験する。
「ひょうごフィールドパビリオン」展開。
「持続可能」のヒントは兵庫各地に。
ぜひ、地域のプレイヤーが考えたプログラムを体験しに、
県内各地の現場を訪れて下さい。
と、あります。
兵庫県は瀬戸内海から日本海まで繋がる個性あふれる県。
今回の事業では、他の地域の特産に気付いたことも多々有り。
また言葉にも“違い”がある、おもしろい県ですね。
さて、日本は“米”が主食の農耕民族。
平地は国土の約1割。
程度の差はあれ、棚田での米づくりが原点。
幾度の災害にも挫けず、水田をつくり守り続けた日本人。
どのような条件だろうと“コツコツ”と積み上げていく民族性。
さらに上を目指して改良を怠らない民族性。
そこで私は思います。
その民族性を今、停滞している森林資源の活用に使うべきだと。
素晴らしい特性を持つ木材。
木材の有効活性は“地方創生”の立役者になります。
木材の“特性”を見つけた時、私は地方創生の“策”も見つけたのです。
恐れ多いですが、その手法は国際貢献にも寄与すると思います。
自然摂理に少しの科学を付け加える。
日本は、今以上に豊かな国にすることが叶うと思います。
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5501
換気には、こんなスゴイ効果も
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5500)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「換気には、こんなスゴイ効果も」
定刻前に訪ねた県立会館。
訪ねた、その部屋の換気装置は停止状態。
定刻前だったので、スイッチを切っておられたようです。
また、窓際には“空気清浄機”が見えます。
「なぜ空気清浄機が要る?」と私は思いました。
日本住宅の現状、ほとんどがこのようなことでは?
使う時、使う部屋だけ“暖かく・涼しく”して使う。
使わない部屋のスイッチは切る。
日本人には『もったない』の精神があるよう。
換気の重要性に気付いている人は、まだまだですね。
でも24時間換気は、スゴイ働きをしますよ!
新型コロナウイルスの時。
一番安全な所はラーメン屋、焼き肉屋だと言われました。
あなた、その意味わかりますね?
換気とは“室内空気”の入れ換え。
さらに換気の、この効果。
室内湿度を下げてくれるのです。
『湿気の国日本』に於いて、とんでもない効果です。
高気密高断熱住宅ほど、その効果が出て来ます。
例えば、
その家“特有”の臭いがない。
逆に“木”のいい匂いがする。
家の汚れがほとんどない。
柱・天井などの“黒ずみ”がない。
クロスの継ぎ目がわからないほど。
電化製品の寿命が長い。
家事が大きく削減。
そして最大の効果は、カビ・ダニが繫殖しないこと。
アトピー・ぜんそく・鼻炎・花粉症の原因になりやすいチリダニ。
そして、そのチリダニを餌にするツメダニ。
ツメダニは“痒さ”の原因にもなる。
これらの効果は、住み続けるほど実感できます。
その効果を、「育つ家」と表現する入居者もいます。
学んでください“予防医学”の家。
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5500
使用エネルギーを減らす“策”を!
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5499)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「使用エネルギーを減らす“策”を!」
やがて“桜”が開花ですね。
そのような時期、毎年このような花が咲きます。
綺麗な青色。名は知らないです。
さて、先日ある会合に出席。
20名か、多くても30名入れるほどの会場。
天井には2台のエアコンがフル稼働。
そして窓際には、このような換気扇2台。
換気扇の反対側の窓は開けてあります。
入場したある人は、即その窓を閉めました。
寒かったのでしょう。
この換気方式では、エネルギーの駄々洩れ。
なぜ換気を、次の方式に変えられないのでしょうか?
これだと熱効率が良くエネルギーの無駄遣いを防げます。
今、中東では大変な事態。タンカー炎上。
その影響は、あらゆるものに!
そこで思うは、
エネルギーの使用量を減らす仕掛けが不可欠。
あらゆる施設に、この方式を用いるべきでは?
すると、いかほどのエネルギー使用の削減か。
そして、幾度もお伝えしています避難所の体育館。
この『熱交換型換気装置』が備わっているでしょうか?
まだまだ“住環境”が確立されていない日本。
優れた技術立国日本。
何が足りないのでしょうか?
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5499

















