赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり -4ページ目

どうすれば涼しくなる?

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5514)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ どうすれば涼しくなる?」

 

早くも夏日の連続。

 

梅雨は、どうなのでしょう?

 

10年前に比べると、近年は夏日が3週間ほど増えているそうです。

 

暑さ対策、どうします?

 

昨日のスタンプラリー客。

 

スタンプを押しながら、

 

「畳の匂いがしている」

 

「木の匂いがしている」

 

「ヒンヤリしている」

 

などと話されます。

 

もちろん、エアコンなど使っていません。

 

そしてスタンプラリー客は、

 

「こんなに早い時期から暑くなると、電気代が高くついて困ります。

 

以前のように窓を開け熱気を逃がす。

 

その後、エアコンをつける。

 

このようなことが、できない暑さですからね。

 

だから、どの部屋にもエアコンを備えました。

 

でも困るのが、エアコンのどれか1台はつけっぱなし。

 

でないと涼しくなりませんから。

 

メーカーは外断熱だから涼しいと言うのですが・・・

 

何が違うのでしょうか?」

 

と率直に疑問をぶつける人もいます。

 

そこで登場するのが“万博出展”の小冊子。

 

SDGsを実現可能にした次世代の家

 

12 つくる責任 つかう責任

 

 

読んでみてください。ヒント有り。

 

昨年2025年7月30日。兵庫県丹波市柏原町は41,2℃。

 

当時、日本の最高気温を記録。

 

果たして、今年はどうでしょうか?

 

その時、この家は2階のエアコン1台で家中涼しかったです。

 

居間温度27,9℃の湿度43%。

 

もちろんトイレも涼しい。

 

なぜエアコン1台で涼しかったのか、学んでみませんか?

 

木の特性と換気が大きく関わっています。

 

24年目のモデルハウス兼自宅の現物で体感してみてください。

 

ところで、5月15日の読売新聞。

 

補正予算編成を検討

夏の電気ガス代補助

 

 

私は、その補助を『熱交換型換気装置』設置に一部使えばいいと思います。

 

すると電力の大幅な削減に貢献するからです。

 

これが住環境“学”では?

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5514

住環境を整えると暮らしが“ラク”に!

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5513)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 住環境を整えると暮らしが“ラク”に!」

 

「あの~“見学”を予約させていただきたいのですが?」

 

と、このようなTELが、この頃増えています。

 

「スタンプラリーを探っていると、可愛いスタンプが目に付きました。

 

 

 

開いてみると、『NPO法人住まいの環境研究所』とあります。

 

エッ?なぜ“ここ”がスタンプラリーに??

 

ブログを見てみると気になる情報があります」

 

と、このようなことを言われます。

 

NHK大河ドラマの『豊臣兄弟』では“薬師”が最高の医療機関。

 

NHK朝ドラ『風薫る』では“医者”が医療の最高機関。

 

しかし、これからは“看護”が重要な一員になるのでは?

 

つまり、朝ドラ『風薫る』のナイチンゲールさんの教えである、

 

「患者が自然に回復できる最良の環境を整えることにある」

 

が医療の外せない重要な位置になると思うのです。

 

そこで私はナイチンゲールさんの教えをもじって、

 

「医療を助け、最良の住環境を整える時代に入る」

 

と思ったのです。

 

さて、このような事例があります。

 

その人は、丹波新聞の私の記事を持って来られました。

 

 

そして、

 

「なぜ住宅の特許なの?」

 

と思われたそうです。

 

その人は一通りの見学を終え、さらに説明を聞いた後、

 

「家を建ててください」

 

と、おっしゃいます。

 

まだ新築して10年の家を、

 

「上郡さんの言われる家に建て替えたい」

 

と言われるのです。

 

なぜ、このような経緯になったのか。

 

それは換気が主な問題点だったようです。

 

備わっていた換気は第三種。

 

 

冬は冷たい空気が入り込み、暖かい空気はそのまま排気。

 

夏は暑い空気が入り込み、せっかくの涼しい空気はそのまま排気。

 

排気口は浴室に備えられ24時間稼働しています。

 

「給気口のある部屋では、とても暮らせません。

 

幾度も窓などを含めたリフォームをしました。

 

でも、変わりません。

 

もう~このような家は要らないのです」

 

とも、おっしゃいました。

 

『第3種換気装置』は熱交換しません。

 

ですから、私が思う以上の劣悪な住環境だったようです。

 

新しい家では『第一種換気装置』を設置。

 

 

もちろん熱交換します。

 

「冬、家中に寒さはありません。

 

夏はエアコン1台でどこも涼しい。

 

さらに嬉しいのが、エアコンでない涼しさがあるってことです(笑)。

 

この“サラッ”とした湿度の低さも気に入っています。

 

思い切って建て替えて大正解でした」

 

と、とっても喜んでくださっています。

 

外観・デザインよりも住環境が大事。

 

学んでください。

 

暮らしが“ラク”になりますよ!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

今は、スタンプラリーに参加。

 

   

 

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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

 

 

住まいの権    

VOL5513

ナイチンゲールの教え

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5512)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ ナイチンゲールの教え」

 

NHK朝ドラ『風薫る』に、ナイチンゲールさんの教えを受けた人が登場。

 

 

ナイチンゲールさんの最も有名な言葉に、

 

「自然は病人を癒し、看護師は自然を助ける」

 

この言葉は、とっても奥深いものですね。

 

地方創生は、ここにヒント有り。

 

さらに、

 

「看護師の役割は病気を直接治すことではなく、

 

患者が自然に回復できる最良の環境を整えることにある」

 

と、あります。

 

そしてドラマでは、

 

「授業に入ります」と最初に行ったのがシーツ替え。

 

術後の動けない身の上、この行為の意味がよくわかります。

 

そして、ドラマでは窓を開けます。

 

換気の重要性を象徴しているシーン。

 

ナイチンゲールさんは1910年没。

 

今も息づいている素晴らしい“教え”。

 

私は、特にこの部分が気になります。

 

患者が自然に回復できる最良の環境を整えることにある。

 

私が思う最良の環境を整えるとは、

 

1に換気。2に温度。3に湿度。4に音。

 

この4つを整えれば、おおよそ良好な住環境はつくれます。

 

しかし残念なのが今も換気と言えば、

 

「窓を開けてください」が現実では?

 

まだ換気さえ、十分理解されていないのが現状。

 

換気は、ただ単に室内空気を入れ換えるだけではありません。

 

病原菌・臭いの廃棄と湿度の軽減。

 

カビ・ダニの繁殖を抑制。

 

家の汚れの軽減。

 

家事の軽減。

 

光熱費の軽減。

 

結果、住宅の価値を高める。

 

など、大変多くのメリットがあります。

 

新築からリフォームに於いて、真っ先に取り入れたいのが「換気」。

 

 

 

今後のNHK朝ドラ『風薫る』。

 

ナイチンゲールさんの教えが、よくわかる番組になるでしょう。

 

自分が“患者”だとして捉えてください。

 

この“学び”が、実生活に必ず活きてきますよ!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5512