赤ちゃんにアトピー性皮膚炎にかからせない。アレルギーマーチを抑える家づくり -4ページ目

防災庁設立 まずは地震に強い家

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5497)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境の知識を身に付ける

 

本日のテーマ 「防災庁設立 まずは地震に強い家」

 

前回のブログでは『防災庁 組織イメージ』をご紹介。

 

 

さて、内閣府政策統括官(防災担当)の資料によりますと、

 

世界の災害に比較する日本の災害

 

 

マグニチュード6,0以上の地震回数

世界912

日本190(20,8%)

 

活火山数1,548

日本  108(7,0%)

 

なんと世界で起きている地震の約2割が日本。

 

まさに地震大国日本ですね。

 

そしてプレートを見てみると、

 

 

こんなにもプレートが交差しているのですね。

 

さらに、主な火山を見てみると、

 

 

これでは、日本は地震が起きやすいはず。

 

ならば“防災庁設立”が目指すべきは、まずは地震に強い家でしょう。

 

阪神淡路大震災・東日本大震災、能登半島地震など。

 

果たして、その対策はできていたのでしょうか?

 

失礼ですが、その対策は充分ではなかったと思うのです。

 

だから直近の能登半島地震では、このようなこと。

 

 

自宅を失うと、その日から避難所生活。

 

とっても窮屈な生活。

 

生命の維持すら危うい。

 

だから、地震による倒壊だけは避けねばならぬのです。

 

自宅が倒壊した経験を持つ私。

 

その後の生活・・・キツイですよ!

 

しかし今、このような確かな耐震工法があります。

 

上西先生のTIP工法。

 

 

願い出て、使わせていただくのです。

 

しかし、その確かな耐震工法にも弱点有り。

 

腐りです。

 

土台・柱などが朽ちれば、その耐震性は維持できなくなります。

 

では、どうすればいいか?

 

『基礎から壁内まで家全体を乾かす』これが必要。

 

すると、その耐震性は維持できます。

 

自然摂理と木材の特性をうまく併用するのです。

 

学んでください。

 

相当大きな地震でも、倒壊しない家はできますよ!

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5497

防災庁設立。防災だけでなく総合的な

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5496)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「防災庁設立。防災だけでなく総合的な」

 

3月11日の読売新聞。東日本大震災15年。

 

 

私は、この記事の「防災専従433市町村不在」に目が行きました。

 

3月11日の『プライムニュース』では能登半島地震がテーマ。

 

参加されていた3人の先生。

 

古賀 篤 元防災担当副大臣

野口健 直言:の日本の弱点

被災地で直面した現実

 

野口 健 アルピニスト

「防災庁」に“魂”は入るか?

災害のプロ集団構築へ

 

菅野 拓 大阪公立大学准教授

古い仕組みは変わるか?

 

最も気になったのが、避難所の体育館の状況。

 

続いて、この場面。

 

野口健氏が現地で見たものは

被災地の変わらぬ光景

 

能登半島地震

直接死228人 災害関連死459人

 

この数字は、何を語るのでしょうか?

 

野口健氏は、

 

「能登半島地震は元旦に起きた。

 

避難所の体育館はとても寒く、ここでの暮らしは無理。

 

関連死が多くなると感じました」

 

などのように話されていました。

 

そして、

 

「何としても体育館の避難所を止め、何かの方法で被災者をまもる避難所を創設すべきだ」

 

とのようなことも、おっしゃっていました。

 

今、国は『防災庁』の創設を図っているそうです。

 

そして、その『防災庁 組織イメージ』がコレ!

 

 

私は思います『防災庁』は“防災”だけを取り扱ってはダメだと。

 

防災だけだと、どうしても範囲が狭く継続が難しいと思うのです。

 

1,防災とは何か?

 

2,倒壊しない家とは?

 

3,避難所の“住環境”は、どうあるべきか?

 

4,その為の指導者の育成をどうする?

 

5,木材の特性を取り込む策が必要。

 

日本は国土の約7割が森林。

 

“森林”を巻き込んだ地方創生の同時進行が不可欠。

 

森林資源の有効活用は“経済”も動かす。

 

“稼げる地方づくり”の一番の近道だと思うのです。

 

私は「活用策事業提案募る」に応募しました。

 

 

そこでも、先ほどの要点を提案。

 

JR柏原駅南側の利便性を活用する。

 

この地に、防災から地方創生の“モデル”を全国に先駆けてつくるのです。

 

何かの形で、いつも動いている“拠点”にするのです。

 

この提案の最終目的は、

 

『交通ルールのように、誰もが防災と住環境の知識を身に付ける』

 

です。

 

すると災害時、誰もが即動けるでしょう。

 

一つでも多くの命・暮らしを救い護るのです。

 

今日本に必要なのが、こういった総合的な“策”だと強く思います。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5496

この本、役立っていますよ!

住環境アドバイザー上郡清政(VOL5495)

 

交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける

 

本日のテーマ 「この本、役立っていますよ!」

 

先日訪ねて来た人、

 

「この本、とっても役立っていますよ!

 

インフルエンザ・はしかなどで困った時、開いてみます。

 

以前の家なら、誰か一人が風邪にかかると家族全員が感染していました。

 

ここに書かれている通りにすれば、家庭内感染が起きなかったのです。

 

知識って、とっても大事だな~と思います」

 

と、話してくださいます。

 

その本とは、恐縮ですが、この本です。

 

 

発売当初は、

 

(紀伊国屋新宿本店 大型ビジョン)

 

(三省堂池袋本店)

 

(丸善丸の内本店)

 

(紀伊国屋書店梅田本店)

 

紀伊国屋梅田本店では一時、販売数トップに。

 

その後、週刊SPAから取材要請。

 

体の不調は家のせいかも?

 

週刊ポストからも、

 

「リフォームの」ポイントはこれ!「長生きする家」「早死にする家」の特徴

 

女性セブンからも、

 

「早死にする家」と「長生きできる家」の境界線

 

健康365からも、

 

 

そして、私の記事が4ページに、

 

 

これら以外にも、ダイヤモンドオンラインなど多くの取材を受けました。

 

これらは、『KKベストセラーズ』様の商業出版から始まったことです。

 

誠にありがたいです。

 

一時収まっていたこの本が、今再び注目されてきました。

 

そのきっかけは昨年の万博出展と、

 

昨年7月30日の地元丹波市柏原町の最高気温の41,2℃の更新です。

 

この酷暑は「窓を開ける」・「扇風機を使う」などの対応だけでは無理ですね。

 

どうしてもエアコン頼みになります。

 

しかし、それにも限界があります。

 

「では、どういう家にすればいいんだ?」

 

に、皆さん気付かれ始めたのです。

 

お伝えしています「2階のエアコン1台で家中涼しい」

 

昨年、この状況を確かめに来る人が多くいました。

 

「ほんと!家中どこも涼しいんだ~」

 

「何?このエアコンだけでない“サラッ”とした涼しさは?」

 

「エアコンの風がないのが、実にいいですね!」

 

などの声が飛び交っていました。

 

そして、どの部屋にも冷暖房器具が無いことにも驚かれていました。

 

気候変動に対応できる家。

 

今、実質を取る人が増えています。

 

時代の移り変わりと共に、皆さんの暮らし意識も変わってきているのですね。

 

あなたも、ぜひ学んでください。

 

ぜひ体感してみてください。

 

 

私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、

 

 

『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。

 

 

 

 

【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』

住まいの権    

VOL5495