実以のブログ -32ページ目

今シーズン最初のみかん、宇宙柄リュック

10月後半、今シーズン初めてのみかんを買いました。

 

 

はは

柑橘類は大好きなのですが、冷え性体質なのでたくさんは食べないようにしなければ。

 

いわゆる初物ではありません。初物って高いし、それに特別長生きもしたくないし…子供のころ祖母が視ていた『ありがとう』というドラマにこんなシーンが

ありました。セリフの全てまでは正確に記憶していませんが、山岡久乃扮する母がチャボ台?の上にさくらんぼ(だったかな?)を置いて

「初物だよ。初物を食べると70日寿命が延びるっていうからね。100までは

生きますよ」といいます。娘役の水前寺清子があきれ顔で「こっちの方が

御先に失礼だね」。

 

このドラマで得た知識?のおかげ?で、我が家でも大腸がんの肺転移だった

母が存命中はさりげなく、近所のスーパーで見かけた初物らしきさくらんぼや

いちごなどなどを食べさせていました。そのおかげかどうか、抗がん剤停止後も3年ほど生きていました。

 

母亡き今、父はさほど長生きしたくもなさそうなので初物は高いから買ってません。私も父より「御先に失礼」だけはしないようにしたいけど、100までは生きたくもないですし。

 

ついでですが、この秋、ここ10年ほど使っていた通勤用リュックのファスナーが壊れたので新調しました。ちなみに荷物の多い私の通勤スタイルは

毎日リュックです。

アメリカの国旗のような派手なものは好みませんが、星や宇宙の柄はわりと

好きで、今までに星座模様の傘やエコバッグも買いました。

 

使い始めた後で気が付いたのですが、背中の方にネームカードを入れるところがあります。なんとClassの欄も。

 

このリュックはもしかしてあと何年で定年とかいう人用ではなく、

持ち物に名前を書く必要のある、学校に行っている年代用なのでしょうか?

Parentsの母の方はこの世にいないし…Classにはワーキングで書こうかしら。それともいっそ「ハイクラス」にする?

キンモクセイ2番花 ショルダーバッグ新調しました

どなたのセンスなのかわかりませんが、父をいつも散歩させている近所の公園は、

キンモクセイとヒイラギモクセイが合計すると十数本も植えられていて、

ちょっとしたモクセイの香りの名所?

 

10月16日、キンモクセイの2番花、つぼみから開きかけです。このくらいが

いちばん香るようです。天気がよければ花は長持ちしますが、満開状態になると香りは薄くなります。

 

10月19日には満開になりました。

この日は父の整形外科通院付添のため有休を取り、私も骨休め。

この日にはヒイラギモクセイもつぼみから開きかけ。

キンモクセイとヒイラギモクセイのコラボが今年も楽しめました。

ついでですがこの秋、新しいショルダーバッグを買いました。

ななめのラインが体に沿うということなのですが…深さがあって

使い慣れれば便利かと思いますが、ファスナーやポケットが多すぎてスマホや

財布を出すのにバタバタしてしまいます(笑)。

「Peace begins with a smile」

 

世界もこうありますように。

 

 

 

わたしはインドア派

 

わたしはインドア派

 

オーナメントあなたはインドアで何をするのが好き?スマホ

親が要介護状態になる前、自分自身も若く、勤め先からも多少はボーナスが出た頃は、これでも何回か海外旅行もしましたし、

アウトドア?ということでは友人に誘われて筑波山と高尾山、小説にひかれて?大菩薩峠にも登りました。

 

でも子供の頃から、どちらかといえばインドア派です。学校の行事でも遠足と修学旅行、臨海学習は楽しかったけれど…

つまりちゃんとした屋内で寝泊まりして、ご飯は自分で作らなくていいので(笑)。

 

小学6年の時のキャンプと中学2年の時の登山は天候にめぐまれなかったせいもあってあまりよい思い出ではありません。

キャンプではなかなかマキに火がつかず、飯盒炊さんが大変だったし、トイレに虫の死骸がいっぱいだったりして

設備もよくなかったし…。

 

私は信州生まれでそのことについては何とも思ってはいないただの事実ですが、都会でいろいろな人と話していると、

「長野の人なの、じゃあスキー上手?」(やったことありません、今後もやるつもりはありません)とか「山好きなの」(たしかに信州は山国ですが、好きで山国に生まれたわけではありません)などとを言われるのがいやで必要がない限り故郷の話はしないことにしています(笑)。

 

スキーについては同郷人に話すと「あれ、学校の行事でみんなでやらされなかったっけ?」と言われるのですが、その記憶が私にはありません。どうも小学校のスキー教室が催されたころ、私は頻繁に気管支炎を起こしていて

そのため親が参加させなかった…のかもしれませんが、親も記憶がなく、諸説あってはっきりしません(笑)。

今後も機会があれば、高尾山ぐらいの登山はするかもしれませんが、キャンプに関しては上記の設備の悪さと思春期の女の子同志の人間関係のいざこざばかりが記憶に残っていて、個人的にはやりたいと思いません。友人からご主人が河原でバーベキューをやりたがっていると誘われたこともあるのですが、何とか逃げております。アウトドアを楽しむ方々を悪く思ったり言ったりしませんけど、あくまで私はちゃんとした家も台所もあるのに外で火を起こしてお料理したり寝たりする必要を感じません(笑)。

 

まあ、要するに友人のご主人のような経済的余裕がなく、体力もないからという気もしますが。

 

ついでですが、友人の歌の発表会のために行った多摩センターの公園で今年あまり見る機会のなかったハギとシュウメイギクを

見られました。駅前のショッピングセンターのハロウィーンの飾りもおしゃれでした。

 

 

 

 

 

イタズラおばけがやってきた―消えた洗濯物

 

ふしぎな体験を教えて!

 

ふしぎというか、物騒というか?

18歳で上京したばかりで洗濯機を持たず、

コインランドリーを使っていたころのこと。

 

袋いっぱいの洗濯物を洗濯機にかけたまま、

近所のコンビニに買い物に行き、終わるころに

戻ってきたところ、なくなっていました。

 

忘れ物だとまちがわれて片づけられたのかと思い、

コインランドリーのスタッフに尋ねてみたところ、

「知らない、誰かに盗まれてしまったのではないですか」

とのこと…スタッフにクレームを言うつもりはなかったけど、

ショックでもあり、不思議でもあり…。

 

女性のコインランドリー使用経験者には、

「かわいいデザインの下着などがいつのまにか

なくなってしまった」というような話はよくあります。

そういう変質者?の仕業にしても脱水しただけの

洗濯機いっぱいの衣類を盗んだりするでしょうか?

 

友人の一人は変質者ではなく、どこかのそそっかしい人が

まちがえて持って行ったのでは?と言います。

 

風呂無しの三畳間に住んでいた私のこと、なくして困るような

さして高価な衣類は入っておりませんでしたが…

今もって不思議ないくらか怖い経験ではあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでですが、最近、加入している生協でりんごの紅玉が出ていたので

買いました。紅玉は小ぶりなので最小単位2キログラムでも

11個も入ってました。本来ならアップルパイなどに向く品種ですが、

1人でかじってます(笑)

 

 

”湖から飛んだ日 すすきが見てた” 10月13日夜の東京キャラクターストリート

1972年10月13日、それは私たち『A』を視ていた子供たちにとって、

悲しい日でした。

友人がラインで下記の記事を教えてくれたので、「そういえば、

今夜だったのだ」と思い、勤め帰りに東京キャラクターストリートに行きました。

もしも美川隊員役の西恵子さんの「蕃」か吉村隊員役の佐野光洋さんの「歩っ歩」が今も営業中であったら、

きっと行きたくなるのでしょう。

 

ハロウィンの飾りがかわいいですね。

 

『ウルトラマンA』にも登場したメトロン星人と家畜にしたら電気代がただになりそうなエレキングの指人形、

そしてカネゴンのボールペンを買いました。私の予算ではこんな感じ。

 

上記の記事を読んで幸いだと感じるのは、南夕子との別れが、

『帰って来たウルトラマン』と『ウルトラマンレオ』の主人公の恋人たちのようではなかったこと。

 

本来なら仕事を休んで、白いドレスで一日を静かに過ごすべき日なのでしょうか?

私には似合わないけど。

 

”信州信濃は夕暮れて〜” 上田城土産のタオル、レモンの石鹸

女優の星光子さんが信濃国分寺を訪れたことをブログに綴っていらっしゃいます。

信濃国分寺へは小学生の時、遠足?で行ったらしいのですが、あまり記憶がありません。

星さんを見習って次回信州に行きましたら、行ってみたいと存じます。

 

これは2019年に訪れた別所の常楽寺。茅葺の本堂がすてきです。

 

ちょっとしわくちゃの写真で恐縮ですが、2014年?ごろ、

上田城の観光センターで買ったタオル。とても肌触りがいいのです。

今まで旅行の時だけ使うことにしていましたが、

旅行用には薄手のガーゼタオルを買ったので、普段使いにすることにしました。

同じデザインでブルーのものを友人の一人にプレゼントしたらとても喜んでもらえました。

 

ついでにこれも今まで観賞用?にしていたけれど、

使うことにしたレモンの石鹸。ずいぶん前に確かソニープラザ?

あたりで買いました。とてもリアルなレモンの形をしていますが、

経年劣化でひび割れが目立ってきましたのでお風呂場へ。

断捨離?のため、今までただ保管していたものも使えるものは使っていこうと思っています。

身の周りの小さなものでもじっくり向き合うと思い出や発見がありますね。

秋の花言葉診断の結果は…

 

リンドウ,勝利・正義感,これは譲れない!自分の中の正義は?

正義なのかどうか、わかりませんが、

自分は自分でいたいですね。

何かに振り回されたり、抑圧されたりしたくないのです。

 

今のところ、結婚していないのもそのせいかも?(笑)

 

これでも若い頃はいろいろありました。

有名?になりたかったし、お金持ちにもなりたかったし、

人も好きになりました。結婚したい人もいました。

ただそれらはかないませんでした(笑)。

 

そういう願いをかなえようと人にも相談しました。

相談するのは悪いことではないけど、今にして思えば、

人の言うことを聞き過ぎのところがあったかも。

どれほど偉く、賢い人であろうと自分以外の人間に、

自分がどうすべきか、どうすれば幸せになれるかなんてわかるはずがないのです。

 

これからは誰かの「あなたはこうすべき」などなどの言葉をうのみにせず、

自分の皮膚感覚を信じていきていくつもりです。

9月末、上野公園の桜並木沿いにタマスダレが咲いていました。

小さなありふれた花ですが、たくさん咲いているとなかなか壮観。

曇りの日でしたが、この花のまわりだけ光がさしているようでした。

なんともうしましょうか、私もこの花のように自分で根を張って生きていたいです。

正義でも勝利でもありませんが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

キンモクセイ、不思議な夢

先週末はまるで気配もなかったのに10月1日、父を散歩に連れていった公園のキンモクセイが咲いていました。

昨年より若干おそかったかしら?

2日午後、疲れが出てベッドでうたたねしていたところ、不思議な夢を見ました。うたたねってたいてい妙な夢を見るものです。変な姿勢だからでしょうか?

神保町に近かった以前の勤め先(今はちがう)から、午後3時過ぎぐらいにいきなり抜け出し、財布もスマホも持たずに神保町に向かった私。

 

木立の中の滝を見上げて、口に入ってくる水を飲みました―神保町に滝なんかあるか?


ところが戻る時、来た時とはちがう坂を下りてしまったらしく、帰るべきところの方向は何となくわかるのだけれど、見慣れたものがある道がわからなくなりました。歩いているうちに「~キャンプ場前」という駅に着いてしまったり―

この辺りで舞台が都心から地方へ場面転換?


抜け出した勤め先へ戻るつもりなのに、なぜか私は昔育った家の最寄駅へ行く道をホテル?のようなところのスタッフの女性に尋ねていました(笑)。


かなり遠回りをして私は開店準備のため、改装中のショッピングセンター?のようなところを通り、どうやら見慣れた建物が見えてきたところで眼が覚めました。

 

ネットの夢占いによれば、滝の夢は悪くないそうですが、

道に迷うのは文字通り、人生に迷っていることを示すのだそうです。

 

神保町?の滝に向かった時の気持ちはとにかくパワーを得たかったのです。

休養か、旅が必要かな?

 

和久峻三が書店で買えません

9月前半の土曜日、父をいつもの公園に散歩に連れ出すと、遠くに咲いている花が眼につきました。 今までこんなところに花あったっけ、何の花?今頃タチアオイ?と思って近くでよくよく見たら、公園の隣にあるマンションの敷地内のムクゲの花でした。9月に入りますとムクゲも盛りを過ぎ、樹の下の方には花がなくなり、樹の上の方だけになります。この樹のある場所と公園には段差があるために、まるで地上から生えているかのように見えたのです。

 

さて、この日、父が歩きながら「和久峻三の推理小説が読みたいから買ってきてくれ」と申しますので、次の脳外科通院日の帰りに書店に連れて行くから

自分で選ぶように言いました。

 

そして脳外科診察の後、薬局の薬が揃うまでの間、駅ビルの中の書店の文庫本コーナーを父と見て歩きましたが、1冊も書棚に並んでいないのです。

 

これには驚きました。和久氏が亡くなったのは2018年、さほど昔というわけではありません.。父が読みたくなったのも『赤かぶ検事シリーズ』など和久氏の著作を原作とするミステリードラマが今もよく放送されていて視ているからなのです。

 

前世紀に亡くなっている司馬遼太郎や松本清張、和久氏と同じ分野であれば

山村美紗も並んでいます。これらの作家ほど人気がないにしても1冊もないなんて…。

 

今のところ絶版などで入手不能ではなく、書店内の検索機で見ると「スピードお届け」なるカテゴリーに和久氏の著書は入っているし、もちろんネットなら買えるのです。

 

でも書店の棚で手にとって表紙や目次や中身をぱらぱら見て選ぶのと、

ネットで頼むのとは、結果は同じ入手することではあっても明らかにちがうのです。何と申しましょうか、買い物に楽しみがあるとすれば、買い物で心がうるおったり、満たされるとすれば自分で現物を選んでその場で持ち帰ること…。そんなわくわくする買い物経験を久しぶりに父にさせてやりたかったのですが…しかたなく、これも前世紀に亡くなっている横溝正史の死後に発見されたという著作…つまり我が家には確実にない『雪割草』を選んで帰りました。

 

決して小さな書店ではありません。駅ビルのフロアの半分を占める書店です。まさか神保町に連れて行かないと父に和久峻三ショッピングをさせてやれないのだろうか? と思いました。

 

ところが三省堂の神保町本店にも紀伊国屋の新宿本店でもHPで在庫検索をしてみた限りでは、和久峻三の店頭在庫がないのです! ですので私が代理で選んでくることもできません。
もしかすると古本チェーンの大規模なところにあるかもしれないので、

近いうちに行ってみるつもりではありますが…紙の本が売れない、

書店文化の衰退をひしひしと感じてしまいました。

 

家に帰って納戸などを探索したところ、父が読んだかもしれないけど

記憶に残っていない和久氏の著書が二、三発掘?されましたので、

しばらくはそれでしのげるらしいです(笑)。

お彼岸の連休、梨とおはぎ、アゲハチョウ、狂い咲き

お彼岸と申しましても遠方なので墓参はしません。何となく梨とおはぎを買って仏壇に供えてみました。

手元の薬膳の本によれば、梨には肺を潤す効能があるとのことなので、

大腸がんの肺転移だった母に時々買って食べさせていました。

 

仏壇にはお盆の頃に買ったホオズキがそのままになっていました。

外の皮は黒ずんでいるものの、中の実はしなびていないのにびっくり。

ここまで来たら?捨てずに、目鼻をつけてハロウィンのかぼちゃ替わりにしようかしら(笑)。

 

秋分の日、近所に神社で御祭りがあったので弟と行ってみました。金魚すくいや綿菓子、りんご飴、風船釣りなど店が出ていましたが、参拝しておみくじをひいただけ。

 

土曜日、父を散歩させていた公園でヒガンバナにアゲハチョウが止まってる

写真が撮れました。

さらに不思議なことに初夏に咲くはずのハコネウツギが花をつけていました。

狂い咲きというのでしょうか。

いくらか、いいことがありそうな気がしてきました。おみくじは大吉でしたし(笑)。