今日はお盆
夢で故人と逢ったことある?
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進学で上京するまで同居していた祖母(父の母)が、
なぜか今住んでいるマンションにいる夢を幾度も見てます。
本を読むのが好きで、時代劇を視るのも好きだった祖母。
明治末の生まれ、その年代にしては自由?な恋愛をして、
自由?に子供(当時8歳ぐらいだった父)をおいて家を出てしまい、
離婚した祖母。父の弟である叔父は父親がちがいます。
まあこういうふうに母(嫁)からみるとわがままであった祖母は、
私にとっても似ていると父と母に言われます。
私は我が家に財産がないのは、祖母のこの奔放な生き方のせいもあるのではないかと、若い頃は祖母を批判的に評価していました。まあだからといって
祖母と大ゲンカしたりしたこともなかったのですが…。
今となっては祖母がいわゆる良妻賢母になれなかったのは無理もないかと
思います。なぜなら私自身がそうだから(笑)。
それが正しいのか、まちがっているのか、損なのか、得なのかはわかりません。生理的というか、どうにもそういう生き物なのだとしかいいようがないのです。
もちろん、祖母のようなタイプが必ず家庭を持てないかといえば、そうともかぎらなくて…おそらく祖父が祖母のそういう面を容認できない人間だったのでしょうね。それはその時代の男性としては無理もないことかも。
そんな祖母を自分の母親(早くに夫を亡くし、女手一つで5人!?を育てあげた後、50代でなくなった…日本の母のかがみ?)と比べてどこか、あきれて見ていた母も今は故人。やはり夢に出てきたことがあります。
お盆というので特別なことはしませんが、ホオズキを仏壇に供えました。
一枝1000円でしたので、ちょっと迷ったのですが、母が好きだったので。
いい値段だけあって大きな実が12個ついてます。
ついでですが、7月後半、上野東照宮のぼたん苑入り口にホオズキの鉢が
ありました。母に見せたらきっと「かわいい!」と言ったでしょう。
共同住宅の補修のため、ベランダを片付けねばならず、今年のお盆休みは
その作業で終わってしまいそうです。
でもホオズキを飾って仏様に祈ります。
父が最近、電動車いすを使いたいと言い出して困っているので、
なんとかして下さいと(笑)。
アジサイのまとめ、続き―青と紫
前回ブログに続いて、遅まきながら今年のアジサイのまとめ。
5月末、勤め先近くで。てまりのようなまとまりがかわいいですね。
6月1日夕方、上野公園の桜並木沿いのガクアジサイです。
上野東照宮鳥居前の『コンペイトウ』。通訳ガイドをしている友人によれば、
今年流行の品種だそうです。
同じ場所で6月9日『さざなみ』。真ん中から咲いている白い花びらがたしかに
さざなみのようです。
同じ日、『シャムロック』という品種。アイルランドのシンボルとされる、
クローバー風の植物と同じ名前になったのはなぜなのかしら?
ちなみに和名は『磯笛』だそうです。
6月9日『おはよう』という品種。素朴なネーミングなのにバラを小さくしたような華やかさ。朝に見たら寝ぼけが飛びそうです。
同じ『おはよう』の6月15日。満開ですね。
雨にかがやくアジサイ、ガクアジサイを見ていた時の涼やかさがよみがえってきます。
涼しくなるために―白いアジサイのまとめ
熱中症アラートで週末恒例の父の散歩を断念。
6時台までや日が落ちてからにすればいいのだけれど、
早朝は私が起きられないし、夜は父が望まないし。
眼から涼しくなるために…初夏から今までに楽しんだ花、特に白いアジサイの写真をアップしてみます。
5月下旬、上野公園の桜並木沿いでカシワバアジサイが咲いていました。
普通のアジサイよりどこか西洋風でハイカラな感じがします。
6月中旬、上野動物園入り口近くの白いアジサイの群落。遠目には雪が降ったかのように見えました。
上野東照宮鳥居前に植えられているアジサイ、ガクアジサイには品種名の札があり、ネーミングも楽しめます。
神社前に雰囲気にぴったりなのが『霊峰の雪』。
『潤水』…眺めるだけで咽喉のかわきがいやされそうな名前。
周りの花が白で、中心部の両性花が青いのが特徴なのだそうです。
NHKBSで放送された鎌倉の長谷寺の中継番組でも紹介されていたのが、
『ダンシング・スノー』。
繁った緑の葉の中の白い花、思い出すだけで涼しくなってきます。
これはアジサイではありませんが、カフェの前庭で咲くアガパンサス。
7月下旬現在、楽しんでいるのは桜並木沿いの純白のムクゲです。
信州弾丸の旅―お土産編その2、そして巨大たまねぎ?
とりわけ病気というのではないのですが、今一つ元気が出ません。
4月の信州の旅をもう少しゆっくり、一晩泊まってくればよかったかなあ
などと思っているうちに、お土産編のその1を5月に書いたきりなのに
気づきました。だれも続編を期待していないと思いますが(笑)。
日持ちのする寒天のお菓子はよく買います。今回はみすず飴の桜祭りヴァージョン、そして今回初めて買う桑の葉餅。
和紙につつまれているのは桑の葉の緑のお菓子。桑の葉の香りもします。
心身が癒されるようでした。また見かけたら買うかもしれません。
選挙の週末、いつもは買わない高級ヨーグルトを買って、友人にもらった
ゴールドキウイジャムを味わいました。
このところ、体がきついので常食する野菜を生協に注文することがあります。
先日、玉ねぎをオーダーしたところ、魔法をかけたら馬車になりそうな、
宇宙線エネルギーを浴びると超獣になりそうな(タマネギン?)なのが
来てびっくり(笑)。
父を散歩に連れて行く公園の花壇で、この夏、魅せられたのは濃いピンクの百合。
カノコユリと思っていました。しかしネットで調べてみると、今でもところによっては自生しているカノコユリのように花びらが反り返ることはありませんでした。 花もずっと大きく、何となく日本風ではありません。おそらく西洋種でカサブランカの仲間?なのでしょうか。
【七夕投稿キャンペーン】動くスタンプをゲットしました!七夕にベッドから落ちる!
動くスタンプをゲットしました!
実は7月7日朝、起きる時、ベッドから落ちて左側の顎や肩を打ちました。
シーツの下に冷感シートを敷いていたためにすべってしまったのです。
9日の土曜午前、整形外科を受診。レントゲンを撮ったところ、骨には異常はなく、痛みどめの軟膏を処方してもらいました。
体は無事だったのですが、支払は3100円!予定外の出費です。
さらに海の日の三連休の中日、17日友人と展覧会に行く予定だったのですが、友人が角膜移植のため緊急入院することになり延期。
夏の間のお守りにする夏至の日に入手する花を、費用を惜しんでキッチンブーケで済ませてしまったのがよくなかったのでしょうか(笑)。
どたばたしている間に父を散歩させている公園のムクゲの花が満開になっていることに気づきました。
花も散歩も好きだった母の生前にはこの花が咲き始めるのに気づかないなどということはありませんでしたのに。父は散歩をおっくうがります。
七夕の願い事、父の健康状態が現状維持でありますように。
これから秋まで私も平穏に過ごせますように。
冷感シートは弟にゆずり、シーツを冷感タイプにしようかしら?
七夕に鑑賞 藤井マリ舞踏公演『シャニダールの花』【七夕投稿キャンペーン】
7月7日夜、藤井マリ舞踏公演『シャニダールの花』を鑑賞いたしました。
中野についてから開場時刻まで少し時間があったので、中野の駅前にあるショッピングビルの庭園で休みました。ベンチと池があってとても快適。キンカンの花と実を間近に見られました。柑橘類の花は家の近くでも時々見かけますが、いつもハチがいてなかなか近寄れないでいました。
『シャニダールの花』は踊り手の藤井マリがいつか踊りたいと思っていたタイトルとのこと。今回のチラシはこれまでの公演の中で一番きれいだと思いました。
体が少しも動けないのにいつも楽しげに自分の歌を歌っていた智恵ちゃん、
酸素ボンベを携えたけなげな呼吸の中で廊下で行き交う人のスリッパの音に、近くの工事現場から聞こえてくる金属音に耳をすませていたかなちゃん、
一本の指に全ての力をこめてきれいな鈴の音を鳴らした時の綾ちゃんの晴れやかな笑顔。彼女たちが遺した夢、そして古代から祈りをささげてきた人々の声。
藤井の赤い衣装が効果的で、舞踏の最後に床に散る花々が心に残りました。
今日はウルトラマンの日―職場の人間関係の悩み、将来のこと
今年あなたが闘ってる困難は?
面倒がって投票に行きたがらない後期高齢者の父をなんとかなだめすかして車椅子に載せ、
午前中に家族揃って投票。怪獣を一頭倒した後の気分です(笑)
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それとは別にここ数年の困難?は職場の人間関係。
2020年、コロナで勤務先の店の休業もあった年に入社した若手社員とうまく行かなくて。
私の方ではいじめたりしていないつもりで悪口も言わないつもりだけど、
一方的に嫌われています。
嫌われてたって別にいいんですけどね。私だって今まで働いてきて、上司や同僚を心から尊敬してきたわけじゃないし。
ただ私などが彼の年齢だったころはどれほど嫌っていても、明らかに目上、
つまり職場の先輩であれば、表面的には悪い態度は取らないようにしていました。ですが彼はそういう意識がないようで…というか私のことは目上だと思っていないみたいです。
それというのも彼は勤め先の得意客の推薦で入社し、本来ならば外回りの仕事をするはずでしたが、コロナ下で外回りが少なくなったことから、私と同じ部署で働くことになりました。しかも私がそこへ入ったのはもともといた社員が定年で退社した後、数か月ですが彼よりも後。
でもって私自身もあと数年で定年という年でPC操作の多い仕事を始めたものだから、のみ込みが悪くて、確かに何度かはミスや連絡不行き届きで迷惑もかけました。だから彼から見ると仕事の出来の悪い役立たずのおばさん。女性としてもきれい好きじゃないし、色気ないし、愛想もよくないし。
同じ部署で働くことになったので、私がもともとしていた仕事を彼もすることがあります。その仕事で何か不明なことがあっても、私ではなく、他の人に尋ねるのです(笑)。まあ、彼がそういうことをしてくれたおかげで、私の仕事が他の人でもアドバイスできることを発見しました。だからこれからは遠慮なく休みをとろうかと。
私の方ではせっかく入ってくれた新人だし、仕事もできているから、彼の悪口を言ったり、いじめたりはしていないつもり。しかし彼からみると私がいることがいじめ?その時々の精神状態にもよるみたいだけど、私が視界に入るだけで不快で、用事があってそばに行っただけで露骨にいやな表情をされることもあります。
勤務時間外に私のわら人形にくぎを打とうが、三角の炉で火を焚いて呪おうがかまいません(笑)。でも勤務時間中だけでも表面的には平静な態度をとってくれたらなあと思います―七夕にお願いすればよかったかな?
それくらいの感情はコントロールできるようになった方が彼自身の将来のためにもいいのではないかしら?
零細企業で世間的にみると待遇はよくないけれど、私としては定年後、非正規になっても同じところで数年働けたらラッキーだと思っています。だから人間関係を理由に追い出されるのは望みません。その一方、妙に窮屈な思いをしながらしがみつくのはどうなのかな?とも考えています。
しがみつかないなら、次の仕事は何? まさか歌手とか女優とか…
こんなことアホなことを思いつく私だから、
嫌われるのですね。世のちゃんとした人たちに(笑)
七夕にお願いしたい事、星の形の花々、ホウズキ、タチアオイなど
まずは世界中の戦争がやむこと。自由を奪われることがなくなること。
ウクライナもミャンマーも香港も、そこに住む人々が今より幸せになりますように。やっていけない立場の人がいたらやっていけるようになりますように。
個人的にはこれからの人生に見通しをつけるアイデアが得られますように。
5月下旬、上野東照宮の参道に白い花をつけたホウズキの鉢が置かれていました。ホウズキといえば提灯のような朱色の実が夏の風物詩ですが、
星の形をした白い花もすてきだと思いました。
6月、清水観音堂のそば、不忍の池に通ずる階段の近くでタチアオイが咲いていました。観音堂を背景に咲く梅雨時の気分を明るくしてくれる鮮やかなピンクの花。上野の良さが味わえるちょっと面白い風景が撮れたかな。
よくみるとタチアオイの芯の部分も星の形をしていますね。
上野東照宮の鳥居前に植えられているアジサイとガクアジサイの中に「伊豆の華」という品種名のものがありました。ヤマアジサイといわれるものの仲間で一般的なガクアジサイと比べると装飾花が少なくてさびしい感じもしますが、そこに趣があるのかも。どことなく青い星が輝いているようです。
七夕といえば、星。星の形をした花を集めてみました。











































