実以のブログ -28ページ目

新年のご挨拶…災害にあわれた方に必要な助けがいきますように

今年の抱負を宣言しよう!

抱負というのではありませんが、仕事がいわゆる定年を迎えますので、

今後のことを考えなくてはなりません。再雇用されればそのままだとは

思うのですが…

 

抱負というか、今年はちゃんと休みたい時は休み、週末に延ばさず、

やりたいことに取り組みたいと考えています。

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

予定通り?寝正月を過ごしています。
新年のご挨拶ブログを…思っていた矢先に地震が起きてしまいました。
まずは被災地の方々の安全が確保されますように。必要な助けが
得られますように

そうでなくてもあまりおめでたい気持ちになれないお正月です。
社会的にもそうですが、個人的にも特に職場関係が偽サイト問題が起きたり、人が居つかなかったり…。

今年も鏡餅は本体価格100円以下の何もついていないものを買い、
みかんは以前から家にあるものを利用、裏白?はありあわせの
折り紙で作りました。
 
正月用のお花、今年は気分になれないなと思いつつ、暮れの最終出勤日にスーパーでセンリョウの枝を買いました。613円。赤い実のなる樹が好きだった母のために。でもセンリョウだけだと何だかかっこつかなくて29日に花屋で
黄色の菊を一枝買いました。150円。花屋さんが混んでいてこれ1本買うのに待ちました(笑)。
 
昨年、友人から贈られた豆乳ヨーグルトの瓶、ちょっとふくらみがある
かわいい形なので捨てられません。『ウルトラマンA』第7話、8話を
再現?してみました。 
 
桜餅と団子を抱えたまま、エースバリアーに閉じ込められたメトロン星人です。
 
めでたさは今一つですが、このブログを読んでくださる皆さま、旧年中はありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

信州からのりんご及び宮城物産展、両大師のナンテン、そしてよいお年を

話はさかのぼりますが…12月の中旬、信州の友人からりんごを贈られました。

赤い方がサン富士、黄色がシナノゴールド。わけありとのことでいくらか

形はユニーク?ですが美味でした。さや付きのナイフといっしょに会社の

持っていき、弁当の後で食べたりもしました。

 

りんごを食べると心が癒されるのはなぜなのでしょう。

 

これも同じ頃、上野の中央改札前広場で宮城物産展がありました。

伊達武将隊の伊達成実様の写真を撮らせていただき、片倉小十郎景綱様ともちょっとお話しました。

 

以前に買っておいしかった七夕漬ととてもかわいい袋入りのかまぼこを

買いました。子供の頃、これをお土産にもらったらうれしかっただろうな。

実は本日大晦日の朝食に青い袋の「もぐもぐプレーン」とピンクの袋の

「ほやほやホヤ」は使わせていただきました。室温で保存がきくので

こういう忙しい日の食事には便利。個人的にはホヤよりプレーンが好きかな。

 

今年最終出勤日、短い時間ではありましたが、上野両大師にお参りしました。

ここの境内にはナンテンの樹が何本もあります。今年は季節の進むのが早く、いくらか落ちているところもありましたが、たくさんの赤い実から元気をもらいました。

大病と災害にあってはいないのですが、右手の中指をドアにはさんでしまったり、トイレが故障したり何だかしんどかった一年。特に職場関係に

若手社員が辞めてしまったり、ネット犯罪にあったり、気分はほとんど喪中?でクリスマスもお正月も盛大に祝う気がしません。年賀状もオリジナル印刷を

あきらめて出来合いを買ってきてなんとか出しました。

ナンテンは母が好きだった樹。「難を転ずる」に通じるといいますから、

来年は今年生じたいろいろな「難」が転じるようお祈りしました。

 


 

2023年、このブログを見てくださった方々に幸いがありますように。

よいお年をお迎えください。

 

そして来年こそ、世界で起きている戦争がやみますように。

M78ショップのクリスマス及び大人がキャラクターグッズを使うことについて

12月21日夜、東京キャラクターストリートのウルトラマンワールドで迎えてくれたのはハロウィンに引き続いてウルトラセブン。
 

 

クリスマス、忘年会、新年会等など宴会シーズンだからかお酒の販売がとっても充実していて見ているだけで楽しめました。

 

ジャミラが白ワインなのは怪獣になる前はフランス人だったらしいからだと思いますが。

 

 

赤ワインがメフィラス星人なのはなぜ?知性が高く洗練された宇宙人だから?

 

 

おもちゃ売り場をうろうろしていたピグモンはお酒を飲んでもいい年齢?なのでしょうか? 地球人なら子供ぐらいの体格ですけど。

 

 

なかでもおいしそうなのが

キングジョーの柚子酒。飲むとキングジョーを倒す武器を作ったドロシー・アンダーソン博士のように美しく才能あふれる女性になれる?…体質的にお酒が飲めない自分がうらめしいです。ノンアルコールで出してくれないかしら?

 

 

 

今回、私が買ったのはウルトラマングミ。グミ菓子はよく食べるので。

まさにカラータイマー風のまんまるなグミ。赤にイチゴ味で、青がソーダ味です。食べると3分間ぐらいは元気になれる?ような気がします。

 

指人形になってもはでなエースキラーとおずおずとした目つきがかわいいペガッサ星人…連れてきたのがアンヌ隊員の部屋じゃなくてごめんね。

それから弁当用に使っている箸が古くなっていたので、「すべらない箸」

買ってしまいました。ランチタイムがひそかに?楽しくなりました。デスクで一人で食べてますから、笑う人もいません。

 

とっくに大人?な人間がキャラクターものを使うことについて、厳しい見方をする人もいます。

 

もう十年以上前のこと。友人の一人は新卒以来働いていた会社が解体され、別の会社に勤めはじめたばかりでした。一緒に食事をした時、彼女は前の会社に比べて待遇も上司や同僚のレベルも低いと彼女はこぼしていました。中でも耐えがたく癇に障ったのは当時四十代後半ほどの先輩女子社員のようで…何でも肉付きのよい体形な上に年にしては短かすぎるスカートをいつもはいていて、腰掛けると下着が見えるのも平気でいるのが変とか言っておりました。

 

「その人、指をけがしたところにキティちゃんの絆創膏をしているのよ」とも。私は「それ別にキティちゃんの絆創膏をわざわざ買ったんじゃなくてたまたま安売りしてたから買っただけじゃないの?」 友人はそうではなく50歳近いのに子どもっぽい趣味のある彼女からみると気色悪い人と言い張っておりましたが…人間的に好きじゃなくて、関係がうまく行ってないから使っている絆創膏のことまであげつらいたくなるのでしょうね。

 

…その年、私はリラックマの手帳を使っていたのでした(笑。彼女に知られたら距離おかれちゃったかしら?

 

私も着るものや帽子など大きく目立つものを怪獣柄にしようとは思いませんし、まあ成人が全身くまなくハローキティとかリラックマとかミッフィなのは

趣味がいいとは感じませんが、箸とか手帳とか筆記具とか絆創膏など

小さなものは容認してほしいです(笑I

 

 

 

 

 

東京キャラクターストリートのクリスマスディスプレイ

12月21日夜、勤め帰りに東京キャラクターストリートへ行きました。
ハロウィーンの時と同じく、各店のウインドーのクリスマスディスプレイを楽しみます。
 
テレ朝ショップはドラえもんグッズ。

スヌーピータウン

 

ミッフィ―の店はハロウィンの時の方が魅力的だったかな?

ウルトラマンワールドM78ショップは大人向けクリスマスプレゼント好適品。

リラックマストアはお店の照明についたオーナメントもすてきでした。

 

 

クリスマス2023 上野 

今年の上野駅中央改札前広場のビッグクリスマスツリー。ツリーといっても今年はもみの樹?ではなく、ツリー型のイルミネーション。次々に色が変わっていきます。
22日、ちょうど午後6時に行ってみると、華やかな音楽が流れて輝いておりました。
次々と変化して見とれてしまいます。
 
ただ、巨大なモミの樹の緑の枝にパンダやゾウやキリンがいたり、
シャンシャンの画像の額縁があったり、冬なのにゴッホ?のひまわりで
いっぱいだった年に比べるとどことなく、スリムというか、節約モードな
感じもします。
 
今年のテーマは「アニマルグラデーション」とのことで、耳や目の周りが
ピンクやパープルやオレンジのパンダが迎えてくれます。応募すると
このカラフルパンダのぬいぐるみがもらえるかもとのことですが…
私が子供だったら「白と黒の普通のパンダでいい」とか言ってしまいそう。
 
とまあ、最初に見た時は不思議な生物?に遭遇した気分でしたが、
勤め帰りに訪れて見慣れてくるとかわいく見えてきました。
 
オレンジパンダの下には上野の風景。
 
 
フラミンゴといっしょのピンクパンダの下には東京駅と東京タワー。
 
グリーンパンダはゴジラと一緒。

ニャンコと一緒のブルーパンダの下にはモニターがあります。

 

イエローパンダの下は浅草の風景

 

パープルパンダの下はベイブリッジ。

ちなみにパープルパンダはインコといっしょ。昔、ちょうどこんな模様のセキセイインコを飼っていたのを思い出しました。

 

てっぺんにはレッド?パンダ。

レッドパンダのおしりが「パンツをはいているみたいでかわいい」と通行人の

女性が言っていました。

構内の三省堂書店のウインドーでも双子パンダがクリスマスの装い

考えてみると…来年、いわゆる定年になるので、次のクリスマスツリーが

できるころも、この辺で働いているかどうか? まあ、どちらにころんでも

人生を楽しんでいきたいものです。えっ、そういう成り行きまかせなところが

だめなのかしら?

 

 

 

『人魚姫―愛と憂鬱の海を渡る』(中野テルプシコール)そしてクリスマス2023 中野

 

12月8日夜、中野のテルプシコールで舞踏「人魚姫―愛と憂鬱の海を渡る」を観ました。4人の女性舞踏家によるすばらしいショーでした。

 

冒頭で客席最前列の右端から踊り手の一人が立ち上がって、ステージに加わる演出に心をつかまれます。

 

四人の躍り手が並んで低い姿勢を取り、床を這う動きは本当に海洋生物の

ようでした。歌も入りました。照明がすてきで海底にいる気分になりました。

 

 

ショーが始まる前、中野駅前のレンガ通り入口のクリスマスの飾りが素敵でした。

こんなヨーロッパ風の噴水がありました。

 

噴水の上のリースもきれい。

今回は時間がなかったけれど中野のレンガ通りって面白そうなところ、

いつかゆっくり歩いてみたいものです。

 

どうでもいいのですが、この日初めて白湯のペットボトルを初めて買いました。このボトルはミニ湯たんぽとして使います。

10年越しの念願 熱海の双柿舎、海蔵寺を訪れました ”松本清張『文豪』”

 

もう10年以上前に書いた松本清張『文豪』について書いた読書ブログ、

わりとご好評をいただいております。

そのころから行きたかった坪内逍遥の旧宅、熱海の双柿舎を訪れることが

出来ました。

 

建物が前の道路よりも低いところにあり、写真の通り、石段を降りて

門をくぐります。

 

母屋の入り口。ガイドの方がとても親切でした。居候したいほど、

心地のよい家とのこと。

天気もよく、木造家屋の風情を味わいます。

竹を用いた窓も趣きがあります。

逍遥夫妻が楽しんだ楽焼の窯

 

 

そしていよいよ逍遥書屋へ

 

『文豪』の中で清張は「これを造った時の逍遥は正常な精神状態とは思えません。

晩年近くなった逍遥は躁うつ病の「躁」の状態だったんですよ」と

言わせています。よく言えば龍宮城、口の悪い人は納骨堂だと…

確かに日本の寺院、中国の宮殿、ヨーロッパの古城の全てに

心惹かれて、その全てを捨てきれずに作っちゃった感じ。

 

入口を守るのは狛犬かと思えば羊? 確かなところはわからないけど、

いくらLエジプトとかメソポタミア風?

風見の翡翠とその台はシェイクスピアに出てくる城の雰囲気

側面の窓も洋風かな?

書屋は一階が入れるようになっていて逍遥についての展示がありました。

『文豪』の中でも「なかなか佳い顔をしている」と登場人物が言っている通り、逍遥夫人のセンはきれいな方。廓出身とのことですが、確かに人気者だったのではないでしょうか。

 

書庫の方から母屋を仰いでの写真。眺めもよく素晴らしい庭園ですが

全体が斜面に建てられていて、晩年の逍遥にとっては花や緑を楽しみむために歩くのもは大変だったのではないかと思います。

昔の人は脚は丈夫だったのでしょうか?

の

 

ガラスが大正時代のものでゆがみが入っています。早稲田大学の合宿などに使われていた時代もあったようですが、よく学生が割ってしまわなかったものです。

 

この掛け軸があった部屋の縁側でしばらく友人と語りあいました。

まるで自分の家?のようにくつろげました。

 

逍遥の墓がある海蔵寺もすぐ近く。

 

 

ここを訪れることができた感謝と将来、演劇かその研究をする…かもしれないのでうまくいくようにとの願いをこめて墓参。

 

墓の前からの眺望。こちらもすてきなお寺でした。

 

 

 

 

 

ピグモンという名のカレーパンなど最近のグルメ?

通勤途中にあるすき家の牛すき鍋。寒い時にはうれしいメニュー。

時々お世話になりますが、先日今シーズン初めて頂きました。

卵は二つ出されるのですが、一つにしてもらい、鍋の中に割入れました。

私の体調のせいなのか、味が今一つに感じました。

 

父をいつも散歩させる公園に、先日出張販売のパン屋さんが来ました。

なんと「ピグモン」という名のパンがあったので、思わず買ってしまいました。

辛めのカレーパンです。ボコボコした感じがかの『ウルトラマン』に登場する

仲よし怪獣のイメージなのだそうで。同じシリーズで『ウルトラマンA』の

『ベロクロン』も作れそうです。

 

生協で買っているノンカップの即席やきそば。蓋つきの容器に入れてお湯を注ぎ、3分たったお湯を切るのですが、そのお湯を捨てずに野菜を煮てスープを作るのが最近マイブーム。温まっておいしいのです。

 

今週末、熱海を旅行しました。帰ってきたら、父が通院の帰りに

「たっぷりホイップクリームをのせたガトーショコラ」を買っておいてくれました。

昼間、熱海のMOA美術館で抹茶とミルクのソフトクリームを食べたのに、

またまたペロリと食べてしまいました(笑)

 

ちなみ天候にも恵まれ、素晴らしい熱海の旅でした。近日中にブログに書きたいと思います。

 

 

根津美術館『北宋書画精華』と庭園(またまた話はさかのぼりますが)

NHKEテレの『日曜美術館』に誘われて?

11月23日に根津美術館の『北宋書画精華』に行きました。

 

 

展示物はもちろん撮影禁止。これは看板です。

この展覧会の目玉である李公麟の『五馬図巻』。ちょっと不謹慎ですが、

もし子供の頃これを見たら「色鉛筆で描いたのかな」なんて言ってしまう

かも。それくらい筆致が繊細なのです。

 

同じく李公麟の『孝経図巻』。私の視力に問題があるのか、展示品は

こんなふうにはっきり見えませんでした。

『日曜美術館』の中で北宋の書画は世界的にも現存するものが少ない

と言われていましたが、確かに少ないようで、宋代の金銅仏や陶磁の展示も

ありました。

 

展覧会を見た後、コインロッカーからコートとリュックを出したのですが、

あまりに混雑しているので、ロビーの北周時代の阿弥陀三尊像の陰に入ってコートをはおりました。

おそれ多くも阿弥陀三尊をついたて替わりにするとは(笑)。

 

その後庭園を散策。迎えてくれたのも鎌倉時代の阿弥陀三尊石像。

紅葉がきれいです。

池を眺めていたら何かくれると思ったのか美しい鯉たちが。

 

色づきはじめたつややかなマンリョウの実。

 

庭の奥にあった滝。これがパンフにある東熊野かな?と思ったけどそうじゃなさそう。でもマイナスイオンを感じました。

明代の仏像。とてもハンサムです。

 

上野東照宮 ダリア綾なす秋の園(話はさかのぼりますが)

いつも父を散歩させる公園のキンモクセイもヒイラギモクセイも今年は

二番目以降の花をつけず、ハナミズキの紅葉もいつのまにか終わりかけていて写真をとりたいようなものもなくてちょっとさびしいです。

そこで話はさかのぼりますが、上野東照宮のダリア展のお話。

今年は行こうかどうかと迷ったのですが、来年の秋はもしかすると

上野まで定期がなくなっているかもしれないので最終日前日に。

昨年も会期終了近くに行ったと思うのですが…あまり盛りを過ぎた感じはなく、

たっぷり楽しめました。

 

ところが今年は、かなり花が終わってしまっているのが目立ちました。 

実は夏が暑すぎたせいか、開花がおそく、発表よりも遅れて始まったので、

その分おそくまで咲いているのかな…なんて思っていたのですが。

それでもハロウィンの飾りがかわいいです。

 

『マルコムズホワイト』という白い花

 

『マリアライト』、ネットでみるとピンクかパープルの花なのですが、

咲き始めの頃はそうなのでしょうか? 芯が見えるほどの満開なので、

ピンクパープルに縁どられた白。

 

『恋しぐれ』…花びらに入ったラインがしぐれ?

 

いかにも派手な『ミセス・ハロルド・クーパー』。ハロルド・クーパーってどんな

人か知りませんが奥さんはかなりはっきりした性格だったのでは(笑)。

 

 

『心酔』 鮮やかなピンクですが、不思議なネーミング。

 

終わりかけている花の園で元気だったのがいくらか小さめな花の

『小京都』

 

これはアメジストオーブ。これも満開状態。

 

淡いピンクの『シュシュ』

 

 

この催しではダリア以外の花も楽しめるが魅力。

小さな懸崖造りの菊、そして花車。

 

 

菊とススキ、ススキのフクロウもかわいいですね、

 

生け花のダリアや重箱や水盤に浮かべたアレンジもすてき。

今回は咲いている花が少なかったので休憩所などのアレンジメントを

たっぷり見ました。

クジャクソウとの組み合わせ。

 

昨年もみたNAMAHAGEシリーズも咲いていたのは2種類だけ。

 

NAMAHAGEローズカップ。ボンボン風でかわいい。

 

NAMAHAGEフラミンゴ。花びらがフラミンゴの羽風。

 

この日、たまたま上野の中央改札広場で秋田の物産展も催されており、

本物?のナマハゲもお越しでした。

来年は会期の早いうちに行こうと思います。まだ上野で働いていれば…ですが。