ワームムーンと白木蓮、白い桜(南夕子の桜?)
3月7日の満月、いわゆるワームムーンの夜、帰宅後に月見に出てみました。
咲き始めたシモクレンの花が月の光に照らされていました。
まるで南夕子がどこからか現れそうでした。
(筆者の書いていることがわからない方は『ウルトラマンA』28話、38話をごらんください)
夜の写真は難しいと思って写真は撮らなかったのですが、この二日後の夜、
スマホを向けてみたらわりとよく撮れているものもありました。
数日後の同じ樹の昼間の写真です。
上野で働いているものですから、桜の咲き具合はとても気になってしまいます。
それに気を取られているうちに家の近くのハナモモが満開になっていました(笑)。
母が大好きだった樹で毎年、つぼみがついたころからよく眺めていました。
も散歩に連れて行きますが最近、この樹のそばまで歩くのが難しくなりつつあるのです。
家に一番近い桜の樹は純白の花を咲かせます。おそらくはオオシマザクラではないかと思います。
3月22日朝、ほぼ満開時の写真です。
花見の定番であるソメイヨシノが少し距離のある公園に行かなければ見られないのが
いくらか不便ではありますが、緑の若葉と白い花がさわやかで毎年いやされます。
上記より早く3月19日夜にも撮ってみました。明るいうちは時間が取れなかったので。
花の色が白いせいか、わりとよく撮れているものもあります。
母といっしょに眺めたシモクレンを私は自分の心の中だけで南夕子の樹と呼んでおりますが、
これも南夕子の桜と呼ぶべきかもしれません。ソメイヨシノは今の勤め先にいるうちは朝夕、眺められますしね。











