しろくまアイスとすいかの菓子
最寄駅近くのスーパーで九州名物「しろくまアイス」を見かけたので家族3人分買いました。○○名物と称するものはたいてい高いのであまり手を出さないのですが、これは100円ちょっとでしたので。
いろいろなものが入っているという「しろくま」にはちょっと興味がありました。
載っているのはみかん果肉、パイナップルソース、小豆甘納豆にチェリーソースとのこと。
ただベースはバニラアイスクリームではなく、氷ミルク。だから
安いのですね(笑)。
本物のスイカは買って来てカットする元気が今出ません。ですので
夏期限定のスイカの菓子を楽しんでいます。
成城石井で見つけたスイカの寒天菓子。袋のスイカ君がかわいいですね。
個別包装の袋もちゃんとすいかしてます。やわらかくてぎゅうひ風の味。
もっと手頃な価格なのはコンビニでみつけた「熊本すいかグミ」
こちらはちゃんと緑色も入ってます。
家計と健康のため、なるべくスイーツは食べないようにしたいところですが、
なかなか難しくて…
NHKの『チコちゃんに叱られる』によれば、ストレスがたまった時などに甘い物を摂りすぎてしまうと、糖質を好むカンジダ菌が腸内で大繁殖して
支配?してしまうようになり、アラビノースという血糖値を下げる働きを助ける物質を出すのだとか。そのため糖質を摂っているにも関わらず、低血糖になり、さらに甘い物がほしくなるのだとか? さらに細胞の新たなエネルギー作りを邪魔する酒石酸とシトラマル酸も出すので「疲れた~」という状態が続いてしまい、脳がエネルギーが足りないので甘い物を食べろという指令を出し、
甘いものを食べても食べてももっと欲しいという状態になるのだそうで。
何だか私の腸ではカンジダ菌が長期独裁体制を作り上げていそうな気がします。
なぜか秘蔵していたけど使うことにしたもの
トイレの換気扇のスイッチが故障。修理にきてもらう都合から、
配電盤のある納戸を片付けました。
そして買ったまま、なぜか使っていなかったものを発掘し…使うことにしました。
2013年に友人と戸隠を旅行した時に買ったミニタオル。おそらくは
戸隠忍者資料館あたりで買ったのでしょう。
子供向けデザインですが、たためばわからないのでハンカチとして
使います。
「神保町いちの市」の袋に入っていたハンカチ。おそらく前勤務地の
神田で楽器で遊ぶパンダが可愛くて自分用に買ったのか…それとも
誰かにあげるつもりで渡せなかったのか…謎です(笑)
10年程前に定年退職した同僚からもらった扇子。
もらったのはうれしいし、ありがたいのですが、
黒に朱色系で菊を描くというデザインは今一つ涼しげでなくて、
自分ではまず買いません。おそらくは実以の誕生日が
9月だから秋めいたデザインなのでしょう。
あまり使いたくないのであれば未使用のうちに人にあげるか売ればいいのでしょうがそれもできないのです。なぜって左上に銀で私の名前が
入れてあるので。
ちょうど昨年まで使っていた扇子が捨てた記憶がないのに見つからないので
この扇子を持ち歩くことに決めました。
以上3点、なぜか秘蔵していたけど、この夏、使用開始。
何年使えるのでしょうね。
母のアジサイ…体調にふりまわされた三連休、単純疱疹
家の近所の公園にある母が生前喜んで見ていたアジサイとガクアジサイ。
花の趣味があまりない父も面倒がらずに見に行っていたのですが、
今年は一段と足腰が衰えたものかそこまで歩くことができず、
また私自身も仕事のストレスがあって疲れが出たせいか、
2回ほどしか見に行けませんでした。
これは6月3日のガクアジサイ
同じ株の6月11日。こうして両性花は開くとゴージャスになる気もしますが
少しくたびれた?感も
同じ日でもまだ咲き始めた感じのものも。
6月4日の母の?アジサイ。装飾花の中でも早く咲くものと後から咲くものが
あってまるでちがう種類の花を束ねているようです。この株は毎年
こんな咲き方をしていたかしら?
同じ株の6月11日。父を車椅子に乗せて連れて行き、見せました。
7月初め、ひょんなことから右手の中指を職場のドアにはさんでしまいました。整形外科でレントゲンを撮ったところ骨折はしていないのですが、
2週間たった今も腫れがひかず、ときどき痛みます。 痛みながらも普通に
生活してますが、先週まで箸を持つのが大変でスプーンかフォークで
食べてました(笑)。
7月14日、37度台後半の熱が出て、その日は休みを取り、発熱外来へ。
コロナの抗体検査は陰性。PCRは費用がかかるので様子見。
解熱剤と整腸剤を処方してもらって支払は2900円! 予定外の出費!
15日夜には痛みを伴う発疹が腰に出ました。まさか…帯状疱疹?
10年以上前に帯状疱疹にかかっているのだけれど、まさかの
再発?
16日、日曜も診療している皮膚科を受診。以前帯状疱疹もここで診断。
今回は「単純疱疹」とのこと。帯状疱疹より軽いはずなのですが、
そのころより私が年齢が高くなってるせいか、帯状疱疹の時より
つらく感じます。
帯状疱疹の時は自分ではそれと気づかず、
「今まで出なかったところにアトピーが出た」と思って医者に行ったら
「アトピーじゃないです。ヘルペスです」って感じ。発疹部分の痛みは
あまり感じなかったのです。
昨日22日も皮膚科に行ったら発疹は治りつつあると言われましたが、
まだ少々痛みます。
この夏のお守りになる夏至の花をケチった?のがまずかったかしら?
ともあれ、母?のアジサイの写真を見てこの日曜は癒されてます。
タチアオイ2023
てっぺんまで咲くと梅雨が開けると言われるタチアオイ。
5月25日、清水観音堂近くではまだ梅雨入りしていないのに結構咲いてました。
これは6月7日の同じ場所。ちょうど清水観音堂の月の松の輪?と
同じ位置に咲いているのが面白くて友人にも送った写真です。
この清水観音堂前の桜並木の反対側で見つけたのがこの純白のタチアオイ。誰かが植えたのか?それともどこからか種が飛んできて自然に生えたのか? ともかくも清純な美しさ。
観音堂前のピンクのものより、花の傷みが速い気がして、この花がしおれるまで数日続けて上野公園を回り道して帰りました。
この真紅のタチアオイは昭和通り沿いのホテルのそばで咲いていました。
カルメンのようなちょっと怖め?の美しさ。
紅白のタチアオイを見たのだから、おめでたい?夏になるといいのですが。
アジサイ 2023 続き
6月7日、上野東照宮鳥居前「潤水」という品種です。白と緑がさわやか、
その名の通り、見ただけで体が潤いますね。
同じ日の「さざなみ」上野公園のアジサイはこの日あたりがいちばんきれいだったかも。夏至のころには盛りをすぎてました。
同じ日の「霊峰の雪」、雪がたくさん降っている感じ。
同じ日のシャムロック。
同じ日の「おはよう」
同じ日、「忘れじの塔」近くのアジサイです。
ピンク色のものでは今シーズンいちばんきれいでした。
6月13日の「おはよう」少し咲きすぎてうるさい?感じ。
同じ日、動物園入り口に向かって左側に咲いていた白のアジサイ。
おそらく「アナベル」という品種だと思います。涼しげですね。
同じ日、やはり「アナベル」と思われます。もうすぐハスが咲き始める不忍池と
弁天堂が背景です。ハスの花についても近日中にブログに書こうと思います。
5月から楽しむアジサイ
今年は桜もボタンも早めに咲いたのでアジサイやガクアジサイも5月の給料日の頃から勤め帰りに上野公園で見始めました。

これまで6月になってアジサイを見始める時にはすっかり装飾花が紅色になり、両性花が開いているこのガクアジサイ。装飾花のギザギザと濃いピンクがハイカラな感じがして新種、それも洋風のような気がしていたのですが、意外にも「紅額」(ベニガク)という渋い名前でアジサイ類の原種ヤマアジサイの仲間。由緒ある家?の方?だったんですね。失礼しました。5月25日初めて咲き始めの白い状態の写真を撮りました。繊細でレースのようです。
この写真は背後に色づき始めたものが映っています。
6月1日の紅額。装飾花が色づいて両性花は満開ですね。
5月25日のまだつぼみが多く、初々しいカシワバアジサイです。
上野東照宮鳥居前のガクアジサイ「ダンシングスノー」5月30日の写真です。
同じ日の「シャムロック」
その向かいにある「テマリテマリ」小さな手鞠風だからこの名前?
同じ日の「おはよう」 装飾花も八重咲なら両性花も華やか。全体が小さな花束のようでここにあるアジサイ類の中ではいちばん複雑な美しさ。この品種を定着させるのはずいぶん大変だっただろうと感じさせます。だからマダム何とかとかプリンセス何とかという名前がついていそうなのに、紅額とは逆にシンプルなネーミングが不思議です。
「おはよう」の鳥居よりの並びにある「雲居鶴」その名の通り、羽を伸ばして舞う鶴のような和風の魅力。
「少し早いかな?」と思う時期の方が花の写真は撮りやすいですね。
カヌレデビュー?とスイートピーのカップ
文章を書くなど頭脳を使う時、どうしても甘い物が欲しくなります。
フランスの修道院に起源があるという洋菓子、カヌレには駅ナカのコンビニの
ポスターで見かけて興味を持っていましたが、なかなか食べる機会が
ありませんでした。
ポーの『アッシャー家の崩壊』や『赤き死の仮面』の本レビューを書くにあたって何か洋酒の香りがするようなコクのある甘いお菓子を食べるのが必要と考え、味覚糖の「カヌレット」を買ってみました。
本物のカヌレとは申せませんがおいしいからリピートしてます。
先日、父の通院付添の帰りに成城石井で見かけたので初めて
本物?をたべました。載せている皿は上の写真と同じものです。
いくらか大きいのがわかりますね。
美味しかったけどほんと、油こいというのか、いかにもゴシックホラーなど濃い味の?文学にぴったり。
ちなみに一緒に写っている蓋付きカップは昔、同僚から誕生プレゼントに
もらったものでスイトピーの柄が大好きです。休みの日だけコーヒーや紅茶を飲むのに使っています。
そのうちもっと本格的なカヌレをカフェなどで味わってみたいと思います。
飾り気のないお菓子だけに味は奥が深く、作る人によって個性が豊かかもしれません。







































































