日本一!
荒ぶる大阪。
甲子園近くのロッテリアは早めに店じまいをしたとか(どうとか)。
とにかく、日本一、おめでっとうっ!!
バレンタイン監督、インタビューでの
"ソノチームハイチバンデス!!"
がキマッてましたよ。
にわかファンとなり、似非地元愛を見せたぼくだが、そろそろお開きの時間か。
否!
これから優勝パレード+優勝セールがあるじゃないか!!
幕張にはアウトレットモール、ガーデンウォーク幕張 があるが、アウトレットでただでさえ安いのに、
もっと安くなるのか、もしかして。
来週あたり行こうっと、いそいそ。
今日の
産経新聞はおもしろかった。
おもしろかったって、その記事ではなくて、その広告が。
「今日の広告は、タイムスリップします」
で、始まり、掲載広告のほとんどが明治、大正、昭和時代に使用されたものになっていた。
文字を、右から、ではなくて、左から右へ読むのがなんとも新鮮。
温故知新、ということですか。
明日は新聞広告の日。
「もっとおもしろい広告が載るみたいですよ」
とは、さる産経新聞部長の話。
空飛ぶデヴォン。
今、空飛ぶグータンを見ている。
デヴォン青木がかわいい!
デヴォン青木といえば、ロッキー青木。
デヴォンのお父さんで、アメリカは紅花チェーンの社長。a.k.a.アメリカン・ドリームを掴んだ日本人。
紅花は、鉄板とか和食チェーンでかなり有名。ぼくもLAのに行ったこと、あります。
あ、お父さんはロッキーといってもばりばり日本人です、はい。
東京タワー。
それはまるで、独楽の芯のようにきっちりと、ど真ん中に突き刺さっている。
東京の中心に。日本の中心に。僕らの憧れの中心に。
と、これはリリー・フランキーの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の、一番さわりの文章で、
要するに、今からこれを読む。リリーさんが書いたもので『ボロボロになった人へ』というのがあって、
これがかなりおもしろくて、新しいのが出たと聞いて即行ゲット。知り合いから借りたんだけどね。
金がないもんで、ハードカバーなんて無理無理。
ところで、ぼくのバイト先の会社は東京タワーがかなり近い。
首都高をはさんでこっち側が会社で、あっち側が東京タワー。
ちなみに会社のとなりはあのAXIS です。
今日の夕方なんて、雨で靄って、うっすらとしている中でボンヤリと光っているのがかっこよかった。とても。
そこでバイトを始める以前は、東京タワーなんてジックリ見た事がなかったので、なんだか新鮮な心持に。
あ、そうそう。
会社のはす向かいにはドン・キホーテ があって、現在なにやら屋上に巨大アトラクションを建設中。
『ハーフ・パイプ』なるもので、12月下旬から営業開始予定だそうだ。
絶叫マシーン好きの方、どうぞ。
さぁ、読むかぁ
にわかロッテファン
たぁ俺のこったぁ!…という感じで、千葉ロッテマリーンズ、31年ぶり5回目の優勝オメデトウ!!
小学~中学と幕張で過ごしたぼくにとって、マリーンズはかなりファミリアー。
当時は、マリンスタジアム、閑散としてましたが。
さて、阪神との日本シリーズは、ちょうど東京モーターショウの時期と重なり(たぶん)、
かなりの人手が予想されますが!
とにかく楽しみです。
幕張を拠点に写真を撮り続ける、写真家、早坂卓 は、このフィーバーに乗じることができるのだろうか?
ということは、まぁ、いいとして。
優勝後のインタビュー。
アナウンサーの、「この優勝までにどんなマジックを使ったんですか?」という問いに対して
It's not magic at all.
(マジックなんかじゃねー)
と、バレンタイン監督。全員野球の結果ってことですね?
ししシビレました!
Suddenly HIPHOP
ヒップホップとは今日いかにあるかではなく明日どうなっているかだ。
ヒップホップは今日こそプーマでありパーカーであるけれど
明日になったらレザーのフリンジやスパンコールになっていないと誰が言える?
ヒップホップ本来の性質に対してヒップホップに議論をふっかけるのは
水に向かってなぜ濡れるのかと文句をつけるのと同じこと。
ヒップホップは「倒せないなら巻き込んじまえ」ってこと。
ヒップホップはブラックのサドマゾヒズム。
痛みが終わり、感情の始まるところなのだ。
と
俺の卒論はヒップホップについてなのだ。
「で、要するにヒップホップって何なの?」という疑問は持たないで。onegai
イメージを捉えよ。ya'll??
杉本博司。
Negative is score, print is performance.
(ネガは楽譜で、プリントは演奏。)
アンセル・アダムスという写真家はそんなことを言っている。
なるほどな、と思う。
ていうか
なんでこんな話をするかというと
今度、写真家、杉本博司 の話を聞きにいくことになったのだ。
杉本、といえば、最近ではブルータスで特集を組まれるほどの人物。
満を持して、登場、みたいな。
で、杉本のお相手はというと、文芸評論家、加藤典洋。
何を隠そう、ぼくのゼミの先生でーあります。敬礼っ!




