11月26日、晴れ。
いや、病み上がりのサーフィンも気持ちいいですよ
坂口健二(ほんとに言ったかどうかはしらんが)
ということで、日曜、月曜とサーフ行きます。
湘南とかまじ気持ちいええなぁ、最近。
夕焼けとか最高ですよ、ほんと。
しかも今回はバイト代が入ったので134沿いのレストランで飯なんてどうですか?
いいわ、素敵!
という具合で、
うん、最高。
バット、マイノーズイズスティルランニングね。
鼻水を、止めてくれ。
頭が、胸が熱い。
ドキドキする。
呼吸が少し乱れている。
恋をしたのかと思った(一瞬ね)。
でも、ただの風邪だった。
もう最悪。
今年、はじめてひく風邪。今年はひくまいと思っていたのに。
もう最悪。
これからバイト。
逝ってきます。
映画『イン・ハー・シューズ』
マギー(キャメロン・ディアス)は、自分は美人だが頭が悪いと思っている。
ローズ(トニ・コレット)は、自分は社会的な成功者だが不器量だと思っている。
これはコインの裏表のような姉妹の物語だ。
映画『イン・ハー・シューズ』。
秋の平日の、いい天気の日に観るには十分過ぎるほどいい映画だと思う。
製作にリドリー・スコットがいるのにちとビックリ。
最後の、ローズの結婚式でレゲエが流れて皆が踊っているところが好き。
どうでもいいけど、
キャメロン・ディアスを見ていると、ジャスティン・ティンバーレイクがうらやましく思えてくるのは俺だけ?
(参考:パンフ)
ゆうべ
いっさいがクレイジーなパーティここにあり!
という状態だった昨日の「音之細道」@STUDIO PIRETES。
DJトップ・ビルはすげーよ。
何ってそのプレイがスクラッチが存在感が並はずれてる。
雲の上でドスンと胡坐をかきながらチルするようにゆったりとしたサウンドでプレイし始めそれからじょじょに
激しくなっていきそれに答えるようにフロアのほうもじょじょに盛り上がっていく。
始まって10分経つか経たないぐらいにはもうすでにフロアは最高潮に。
続いて今度はトップ・ビル、小西エリ(ピアノ&民族楽器)、MCキャンドル、さすひとつき(ペイント)が
いっせーのーでそれぞれの表現を始める。
セッション。
なんだかもう完全にアウラでまくりでぼくの脳みそはぐるんぐるん。
やばいやばいやばいやばい
と思って歯を食いしばっているとようやくそれは終わってラストのDJに変わって
そいつがプレイし始めたとたん一気に目が覚めるバックトゥリアリティ。
「余は満足じゃフゥー」とひとり叫びながら同時にそろそろ帰ろうかと心の中で思って
クラブのドアを開け
階段を下り
道路を右に曲がったとき
そこにめちゃくちゃぶさいくな猫がいて
むかついた。
告知みたいな
カウンターでビールを注文していると、背後で、残響にビートがフェード・インしてくる。
横にいる子が、「最高でしょう?」と笑いかけてくる。
「最高だね!」と笑い返す。
明け方、外に出ると、ビルの横に「千葉が生まれ変わります」という看板が立っていることに気付く。
ビルを取り壊した後に、ショッピング・モールを建てるのだという。
嘘臭い完成予想図が描かれている。
あほか。
この街は生まれ変わりなんかしない。腐っていくだけだ。
ただ、その中で、最高のパーティが続いていくのだ。
礒部涼『ヒーローはいつだって君をがっかりさせる』から
そう、間違いなく続いていくはずだ。
だって明日も千葉であるもんね、楽しそうなパーティが。
パーティ名「音之細道」@千葉のSTUDIO PIRETES。
このパーティはDJトップ・ビルのリリース・パーティ。
トップ・ビルといえば、あのShing02 のDJとして有名。
パーティではトップ・ビルのプレイはもちろん
MCライヴ、さらにはDJプレイ中のグラフィティライヴペイントもやっちゃうみたい。
まぁ友だちがそこでDJやるから行くだけなんすけど。
テキトーに映像撮ってきちゃおうかと思います。
いや、まじ、楽しみ。
どうしよう、と思うこと。
ボクも紙一重でニートです 杉村太蔵
ってニートなのかい!って思わずTV液晶画面に突っ込んでしまった。
今日は昼過ぎまでずううっと本ブースとカフェが合体してて新書がタダで全部読めてしまうという画期的かつ利益を無視した書店にて卒論資料をあさっていた。それから家に帰り、パソコンを間に挟んで向こう側がTV、こっち側が雑誌とか本とか電子辞書とかという状況を作り、メディアというメディアを駆使して卒論制作に勤しんだ。…そして現在文字数2500、分の最低20000文字。muri.もうこうなったら奈良美智とか村上隆の絵とか買っちゃう よ??
ところで
知ってた?12日公開の映画『イン・ハー・シューズ』の監督カーティス・ハンソンの前作は、エミネム主演『8マイル』だったってことを!まずそのギャップに驚き、そこからディグって、『LAコンフィデンシャル』、『バッド・インフルエンス』といった、どちらかというと「濃い」めな映画もカーティス・ハンソンだったということにまた驚く。つーか「濃い」めな映画をよく作る人がカーティス・ハンソンなのかあはは。ということは先の『イン・ハー・シューズ』も侮れない、気が、する。そのほかにも今日は驚いたことは沢山あって、たとえばそれはTV番組「空飛ぶグータン」で篠原涼子と華原朋美が共演してた(無論T・Kの元カノということを示唆)ことだったりする。そして、もう一度『イン・ハー・シューズ』の話に戻って、主演キャメロン・ディアスの靴のサイズが26.5cmだということに吃驚!でけえ
スウィンギンWUT??
すべての人間は二種類に分けられる。
スウィングする者と、しない者だ!
映画『ス ウィング・ガールズ』おもしれい。
公開中は「ただの青春ムービーだろ」なんつって高を括っていたが。
最後の会場での演奏シーンなんて昔の黒人ジャズ映画を観てる感じ。
こう、ビッグジャズバンドの演奏と観客がノッてきてうねってる感じが。
スウィンギン ニッポン
スウィンギン 俺
サーフ。
今日は一週間ぶりにサーフィンへ行った。
一週間ぶりのサーフィンは疲れる。
筋肉が、一週間前のそれと比べ明らかに衰えている。
波に乗る感覚も、忘れかけている。
今日の波は肩ぐらいの、ぼくのレヴェルギリギリ。
一回波に乗って、それからまた沖へ向かうことの辛い事つらいこと。
それでも2時間ぐらいすると忘れていた感覚を少しづつ取り戻す。
4時間後もやっぱり海にいて、夕焼けがきれい。
今日の夕焼けは本当にきれいだった。
「夕陽が目にしみるぜうう」
そうふざけ半分で言ったのはぼくの隣のローカルのおっちゃん。
真っ黒に日焼けしていて絶対毎日海に入っているんだろうと思う。たぶん明日も。
明日?
明日は、ぼくは、何しよう。
卒論だろ、まざふ ぁっか。
もう嫌、卒論、誰がやって、一万で。
苔のむすまで。
場所は六本木ヒルズ森タワー49階アカデミーヒルズ。
今日は文芸評論家、加藤典洋×写真家、杉本博司の対談を聞きに行ってきた。
まず、49階へ向かうエレベーターに感動。超静か。上がっていく感じ、ほぼゼロ。
会場について、外の景色をみて、ようやく気づく、その高さ。夜景がきれい。
杉本博司いわく
「古代人の見た風景を、現代の人間が同じように見る(Dioramasシリーズ)」
なんていう写真の解説は後付けであって、最初は
「こんなん撮ったら面白いんじゃないか」
という単純な思いつきから始まる、ということらしい。
彼はそこに一種の逆らう事の出来ない運命的な引力を感じたのだった。
鷹野隆介にとって、理由はいつも後からついてきた。
飛び越えてから考える----------昔からそうなのだ。”
五木寛之『蒼ざめた馬を見よ』から
(鷹野隆介、を杉本博司に置き換えてもいいのだろう、と思う)
帰りに会場で久しぶりに会った友人と呑んだ。
久しぶり、から始まりバーーーって話して、解散。
東京タワーがきれい。
