ジャポニカ自由帳。 -13ページ目

今朝のできごと。

シバ犬が一匹、じーっとビルの二階の窓をにらみつけている。

ぼくはというと、その犬を二階の窓からボーっと見ている。

ここはマクドナルド。

バイト先がある六本木にかなり早くに到着してしまったので、こうしてボーっとしているわけだ。

店内には、まだフィリピン人らしき女性客一人しか見受けられず、流れている音楽はしょーもない

「I want to ride my bicycle~×2♪」

ブレンドコーヒーに口をつける。非常に不味い(と思われる)ので、一口ずつ、ゆっくりと、飲む。

突然の便意。

窓の外をもう一度眺める。

飼い主でも待っているのだろうか、まださっきと同じ位置にいるシバ犬が二ヤっと笑った次の瞬間

「ガチャン!」

トイレの鍵は閉められ、ぼくの切望は絶望へと変わる。

その鍵が再び開けられるまで便意に耐えられそうもないので、バイトに、行くことに、する。

エキュート品川

粋な行き。粋な帰り。



なんてキャッチコピーとともに、今日、品川駅にエキュート品川 がオープンした。

大学が品川にあるわけだけれど、こんなんいつの間に作ったの?なんて思いながら、その真新しさと煌びやかさにちょっとだけビックリながら恐る恐るソロリソロリ一歩ずつ入店。

ま、何も買ったりしなかったんだけどね。

その後、ハラが減ったから入ったのは同じ駅構内の立ち食いそばだったし。

満月。

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男は酒瓶を取り出して、湯のみ茶碗にあふれんばかりに酒をつぎ、僕に差し出した。

湯飲みの茶碗の中に満月が揺れた。

僕は月もろともいっきに酒を咽に流し込んだ。

                                (田口ランディ、『夜と月と波』)



今夜は中秋の名月。


「久しぶりにもんじゃ焼きが食べたい」

そう彼女が言うもんだから、月島へ行って、もんじゃ焼きを食べる。

帰り際、気分がいいので東京駅まで歩いて向かおうか、なんつって

途中の隅田川にかかる橋の上で立ち止まって、上を見上げると満月。

ゆらゆら月明かりで照らし出される隅田川。

ずっと向こうから屋形船の宴会の声がかすかに聞こえる。


ってな情景を思い浮かべながら、自宅の約1畳の小さなベランダから見上げる満月も

これまた格別。手酌酒。


ビバ、妄想。


映画

『ファンタスティック・フォー』

アメコミの元祖的存在で、アメリカでは大ヒットした映画らしい。

でもこの手の映画はたぶん日本だとあんまり受けない気がする。

映画にある種のリアリティーを求める日本では。

でも今回ぼくはその打開策を発見。

レイザーラモンHG、映画『ファンタスティック・フォー』PRCM、出演。

これで大ヒット間違いなし。

以上。

VOTED?

じゃがいもとピーマン。


ある政治家が、岡田さんと小泉さんをそうたとえていた。

岡田さんは中身がギッシリつまっているが、小泉さんはスッカスカ、そういう意味。

でも昨日は自民党の圧勝。

でワレ思うが、じゃがいもは中身は確かにつまってる。でも外見は地味。

一方ピーマンはテッカテカでピッカピカ。見た目はじゃがいもより美しい。

パフォーマンス劇場と揶揄されてきた小泉さんだが、まさにそれがピッカピカさをかもしだしていたのかも、

しれない。

夏のおもひで。

残暑。

まだ暑いね。くたびれるね、こりゃ。

でも海に入っていると確実に季節の変化を感じる今日このごろ。

海水温がだんだんと下がってきているからだ。

まだ海パンでもいけるけど、10月に入るとぼちぼちウェットスーツに衣替え。

ウェットスーツは冬用の厚手のものしか持ってないので、急に窮屈になるのがとても嫌。

秋の海。

夏の海の喧騒がかすかに耳に残る。

今年の夏の思い出を振り返りながら、沖から砂浜のほうをボーっと眺める。

あれ?

なんかいい思い出あったっけ?

なんて。


水木しげる。


最近、水木しげるがおもしろい。

きっかけは、GYAOの水木しげる特集。

この前はNHKでも特集を組んでいた。

夏=恐怖もの、だから水木しげる、これだけでは終わらない水木しげるの魅力。

水木しげるの話は、突拍子がない。

妖怪の話をしていたかと思ったら、人間の「幸せ」について自論を唱える。

そう思ったら、突然「ワニってやつはね」と、動物のワニについて語りだす。

ウルトラマイペースで一貫性がない、これが水木しげるの一つの魅力だろう。

それだけぢゃあ、ないけどね。

オン年82歳の水木先生。


「もしかしたら(ぼくは)本当に妖怪になるのかもしれない」


そう話す彼の顔には少しの笑みも浮かんではいなかった。

それを見て、ぼくは少し寒気がした。




不眠症??

眠れない夜。


まぶたがものすごくかゆくて、ゴシゴシかく。

イライラするので、1日中つけていたラジオをようやく消す。

それからクリスタルガイザーを一口飲む。ヘイ!イッツマイフェイバリット。

急きょ(それと、なんとなく)


「考える前に行動」


これを明日のテーマにすることに決める。

とても静かなのがとても嫌になってラジオをつける、もう一度。

RCサクセションの『ラヴミーテンダー』がかかっている。

忌野清志郎の超超超ダルそうであまったるい声声声!!


…。


眠れない夜。


踏み倒し男。

世の中にはいろんなヤツがいる。

うな重を腹いっぱい食べたくて、ウナギの稚魚10匹を唐突に飼い始め、そして瞬く間に全滅させるヤツ。

駄菓子の酢ダコを買うか、酢イカを買うかで恋人とマジ喧嘩をするヤツ。

とにかく、「規定外」のバカってのはいるもんだ。

     (ゲッツ板谷、『直感サバンナ』から)


次のヤツもそう。


愛知→青森、約1115キロ。

この距離をタクシーで移動。

そして…

着いてそのまま逃走。

という

離れ業をやってのけたヤツ。


詳しくは、ココ 。


甲子園、熱き夏。

前橋商業VS日大三の試合よかったな~。


9対6。

日大三が三点リードで迎えた9回の表。

ツーアウト、ランナー、一塁。

バッター打った、ランナー、一塁二塁。

また打った、満塁。

次のバッターが長打を放てば、一点差いや同点も夢ぢゃないっ!

カキーン。

ファール、粘る。

前橋ベンチは今にも泣きそうな選手たち。

カキーン。

行ったか??

あ、フライだ…。

その瞬間崩れ落ちる前橋の選手たち。

彼らの熱い夏は、終わった。


おもわずもらい泣きでした!おつかれっす!しゃす!