げぇっとびじー
人生の勝負時がきたら待ったなしだ
BOSS
待ったなし、そう、待ったなし。
この勢いで今行動してる。
4月からの仕事はTVCMを作る内容で、たぶんボロ雑巾のように扱われる。
実際そうだった。バイトしてたけど、そうだった。
だから、3月ギリギリまで遊び狂ってやろうと思って、遊んでる。
今月15日からはアメリカへ。
SF、バークレー、SD、ラスベガス、LA。
今カリフォルニアの波は?
高校以来の友達は元気か??
思いはマワル。ぐるぐるぐる。
「人生の勝負時」とは大袈裟か?俺はそうは思わない。
とりあえず、着いたらIN・N・OUTのハンバーガーが食いたい。
映画『RISE』
踊ってるんじゃない。
闘ってるんだ。
まず、頭ではなく体でもなく、心に響くビート。次の瞬間には、もう、やられてた。その速さに、 その肉体に、そして、その魂に。LA。サウスセントラル。そのアメリカ一危険な地区といっても過言ではない場所で生まれたダンス(いや、これはエンターテインメントかもしれない)、クランプ。そこに、ぼくは、怒りを見た。やり場のない怒りを真正面に、正直にぶつける。バトル。とりあえず、観るべき!!!!!!そして、やられろ。
天気と腹の具合。
明日はピーカンに晴れます
と、バイト先の酒屋の社長が窓の外の、大雪が降るのを見ながらそう客さんと話していたのは昨日の話。
天気についてこんなに確信を持って話す人をはじめてみた。
「どうだろうね」とか「晴れるんじゃないかな」ではなくて「晴れます」
そしたら、今日はやっぱり本当にピーカンに晴れた。
こんな日の夜は、どこかデカイ公園の、雪に誰の足跡もついてないスペースに恋人と寝そべって
映画『エターナル・サンシャイン』でのジム・キャリーとケイト・ウィンスレットのように
夜空を眺めたい。
でも、実際は、朝から下痢が止まらない。
バリで変なもん食ったけ?
バリ島からの帰りの話。
もともと22:40に出発するはずだったデンパサール発ジャカルタ経由成田行きのガルーダ航空機が、メンテナンスを理由に出発時間を遅らせ、本当にデンパサールを発ったのは、24:00ぐらいだったか。それからほどなくしてジャカルタに到着する。そして、再び出発する。成田へ。
旅の疲れもあってかものすごく眠い。乗客が飛行機の座席の半分しかいなかったため、真ん中の、4人がけのシートを全部使って横になる。寒いからスチュワーデスにエクストラのブランケットを持ってこさせる。あと、インドネシアのビンタンビールと大好きなジンジャエールを1缶ずつ。そして、寝る。
バコン、という大きな音で目が覚めた。さっき寝てから5時間ぐらい経ってる。あぁ、さっきの音は着陸の音か、もう成田に着いたんだな、と「ふぁああ」と欠伸をするはずだった、その「ふぁ」といいかけた時だった。「当機は技術的な問題が発生したため出発を延期します。乗客の皆さんは一旦お降りになり、空港近くのホテルで待機していてください。」みたいなアナウンスが入る。つーか、ここはどこだ。ジャカルタだ!ファック、まじかよ。
ということで、帰りは飛行機トラブルのため、本当は成田のはずが、インドネシアは首都ジャカルタのホテルで朝を迎えてしまいました。
バリ島ではサーフィンしたりなんだか得体のしれないの食べたり無免許レンタルバイクで遠出したりと、かなり有意義な時間を送りました。
成田に着くと即行ジャカルタ航空の人が来て交通費として1万円くれました。東京までタダのリムジンバスを用意してくれていて、東京からはタクシーに乗ってもいいとのこと。1万円がタクシー代に消えるのは嫌だったのでリムジンバスを無視して一人普通に京成電車で帰りました。
バリ島での記憶の上にラストのハプニングが上書きされたような感じでなんだかイライラします。
けど、これで今回の旅行が忘れられないものになったことは確かです。
アハッピーニューイヤー!!
今夜がはじまり
むきだしの愛の力で何ができるんだろう。
わたしたちは迷ったりもするけれど。
でも、今夜。
心の声が、雑音にかき消されないように。
ハートを揺さぶる、そんな2006年のはじまり。
(DREAMS COME TRUE)
あぶなかった、12時5分まえに突然の便意で便所に入り、そのまま年を越すところだった。
ぎりぎりセーフでNHKの「今年最後の除夜の鐘です、ボーン」ていうのを聴けた。
というわけで
バイバイ、05
06さん、こんにちわ
JOHN'S FESTA!!
昨日は渋谷WOMBで行われたJOHN’S FESTAに行ってきた。
ヒップホップ以外のイヴェントはひさしぶりだったので最初は適当にふらふらしていたが
途中から、あれは2時ぐらいだったか、ケミカルがかかった辺りから最高の気分になった。
以下
光と煙と音の波に乗る。
ていうか、年齢層まじ高すぎ。
いやでもかなり楽しかった!!
めちゃくちゃに踊りすぎて膝ががくがくしてるけどね。
極寒フリマ。
どっどど どどうど どどうど どどう
青いくるみも吹き飛ばせ
すっぱいくゎりんもふきとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう
(『風の又三郎』から)
日曜日はフリマの日、と意気込んで川崎競馬場に乗り込んだはいいが
最初の手続きでフリマスタッフのどんくささにイライラする。
「今日は強風のため、パラソル等の設置は禁止です」
と、いいつつ手続きの用紙を「強風のため」ばら撒いていた、スタッフ。
この時点で気付いていればよかったのだ。これから起こる悲劇について。
で、要するに何がどうしたかというと、寒すぎたのだ。
10分に一回くらいのペースで強風が吹く。その度に売り物にかかった埃を払い退ける。
この繰り返しをあぁどんくらい続けたんだろう昼ぐらいまでか。
手は悴み、足の感覚はもはやゼロに近い。たまに来る客との会話も引きつった笑顔とともに。
せめてもの救いは、途中で友人が来てくれたこと。売り上げが一万ぐらいだったこと。
つーか
とりあえずそこの中国人のおばちゃん
2000円ぐらいで売ろうとしてるものを200円で強勢的に持っていこうとするのはやめてくれ。
i wish
「シュポッ」
闇の中にオレンジの炎が灯り、ぱあっと世界が明るくなった。
さあ、氷河期の終焉だ。
ぼくは炎をキャンドルランタンへ移すと、雪の上にそっと置いた。
すると、どうだろう。
さっきまで冷たいばかりだった雪が、甘く柔らかいマシュマロのように微笑み
薄氷の張ったテントは、まるで暖炉付きのログハウスのように逞しくみえた。
「よしっ」
ぼくは、今まで背負っていた重いボードをバックパックから取り外し、外に繰り出す用意を整える。
誰の滑走跡もない、自分だけのゲレンデ。
外は暗いけど、きっと月が照らしてくれるだろう。
あぁ、スノボ、いきてい…
(参考:ホーボージュン)
クリスマス映画。
I'm actually.....
この時期、家でまったりしているときに見るにはちょうどいい。
この映画に主役という主役はいない。
出ている人みんなが主役。
映画を見る人は
その中の誰かに、たとえば、彼らのちょっとした仕草や感情の動きに
自分自身を見る。
普段は邦画しかみねーよ
なんていうこだわり派も
みてもいいじゃん
クリスマスだし。
『ラブ・アクチュアリー』。