ジャポニカ自由帳。 -8ページ目

夏だ!暑いか?じゃあサーフィンだ!


波に乗るとき、ぼくはめちゃくちゃ興奮してしまう。
波待ちをしていて、いい波が来て「さぁ乗るか!」という頃までは、
自分でもおかしいくらいに落ち着いているのに。
だから波に乗っている間、ぼくはほとんど無心だ。
だからあんまり上達しない。
でも、それでも良いと思う。
くそ忙しかったりする仕事の合間を見てサーフィンに行き、リフレッシュする。
そのくらいのサーフィンで今は良いと思う。
今は。

今日の太東は、台風の影響で波がいつもより若干デカかった。
コシとかハラぐらい。
波に乗って、ガーって20メートルぐらい浜から見て左に移動して、
耐えきれなくなってボッチャーンで肩から落ちたトコらへんで
思いがけない人を見つけた。
その人、マイク真木さん(と、その息子さん)。
サーフィンめちゃくちゃうまいんだろうな~、と思いきや、
めちゃくちゃヘタだったけど、なんだかめちゃくちゃカッコ良かった。

あんな親父になりたいな、と思った。
(その後は車の中で『バラが咲いた』をヒップホップ・ヴァーションで熱唱しながら帰りましたとさ)

明日は波乗りジョニー(デップ)



幽霊船フライング・ダッチマンの中で、靴ひものターナーは、息子であるウィル・ターナーに言った。

The die is cast.
「賽は投げられた」と。

dieとはdice、つまりサイコロの単数系である。
しかし同時に、その言葉は「死」という意味も持ち合わせている。

靴ひものターナーは、確かに賽を投げた。
そして、息子のために自分自身の死を投じたのだ。


(その頃キャプテン・ジャック・スパロウは、ラム酒の瓶を片手に「ヨーホー」と決め込んでいた)


パイレーツ・オブ・カリビアン、デッドマンズ・チェスト

何時、来るの?

「ミッドナイト・エクスプレスとは、
トルコの刑務所に入れられた外国人受刑者たちの間の隠語である。
脱獄することを、ミッドナイト・エクスプレスに乗る、と言ったのだ。」

いま、沢木耕太郎の『深夜特急1』を読んでいる。
そのなかで「平凡だがなんという豊かな日常」というフレーズが出てくる。
日本では感じることのできないそれは(いや、日本にもそれはあるのかもしれないが、
この円的な日常のなかで、はたしてどうやってそれを見つければいいんだ!)、
世界のどこかかたすみにひっそりと、もしくは華やかに在るのかもしれない。
それは誰にも分からない。

「ぼく」という名の駅のプラット・ホームにいったい何時、深夜特急は到着するのだろうか??


ブレイブ・ストーリー



運命を変えてやる

ってね

仕事が終わって、電車もないし、24:45の最終回を観た。
ヒルズ内TOHOシネマズの4番シアターの最後列のシート。
映画は最後列って決まってんだ!
同じ列の、となりのとなりには、靴を脱いでシートに体育座りのキュートな娘。
まわりは、ぼくら以外、全員カップル。

…

ほんの少しの「勇気」が、ぼくには必要だった。


ブレイブ·スト-リー






コフコフ


咳が止まらない。
博多から帰ってきて、2日経って、発症した。
ホテルで、クーラーがんがんで全裸で寝たのがあかんかったらしい。
あっつあつのご飯が食べれない。
喉が腫れてて超むせるから。

でも、いいこともあった。
なんと、博多行きの新幹線、品川駅のホームで写真家の杉本博司氏に遭遇。
すかさずサインをおねだり。

ほんでもって博多ロケ最終日の打ち上げは最高だった。
照明の○谷さん、全裸でリンダリンダ、暴れないでください。
同じく照明の○田さん、すかさず○谷さんの大事な部分をケータイで隠すの、やめてください。
それ、ぼくのケータイなんですけど。
M's Jungleのお姉さん、わざとだかなんだか知んないけど、おっぱいポロリ、勘弁してください。
でもあなた、40には見えません、まじでお若いっす。

ってね、また博多に行きたくなったぜ。




福岡へ。


会社への道、めんどうくさいから今日はタクシーにのっちゃう。
タクシーの中では、脳みその停止ボタンをピっと押す。
1分で寝れる。
タクシーが会社近くに着く。またピって再生ボタン。

今日は、これからロケで福岡へ飛びます。
行ったことないので、とても楽しみです。
ハードスケジュールがちと気になります。

its been a hard days night

ipodを、ジーンズのぽっけに突っ込んで
マウンテンバイクに乗っていると
聞いている音楽のテンポと、ペダルを漕ぐテンポが一緒になっちゃう。
だから
寝坊して駅まで急いでいるときは、アンダーワールドとか調子いい。

そんな日の会社帰り

ギリギリ終電に間に合って乗り込んで
つり革を必死に掴んでとなりの人に寄りかかるようにしてウトウトしていたら
夢を見た。
その時聴いていたユメギワラストボーイの盛り上がり部分に合わせるようにして
電車の車輪がレールを離れてフワっと宙に浮き始める。
それから電車はどんどん山なりに上がっていく。
乗客もフワっと浮いて無重力状態に。
で、ぼくはというと、となりの人と手と手を取り合って踊ってる。
周りも皆同じような状態だ。
あ、六本木ヒルズがあんなに小さい!すげー星がキレイ!
とか感動していると、電車はじょじょにまた山なりに下がっていって
乗客も音楽のヴォリュームが下がるみたいにまた元の位置に戻って
車輪がゆっくり、線路に、戻る。

目が覚めると、電車はもうとっくに終点で
かろうじてつり革に掴まりつつも、目の前のウィンドウに頭突きしかけてる自分がいた。

i should be sleepin like a log~♪

酒と汗と雨を。


六本木でおやすみなさいからおはようございますまで不眠で過ごすと気づくことがある。
この街は輝いてる!
森ビルは第2の東京のシンボルとしてデーンとそびえ立っているし
夜中にそこらへんあるいている娘ぜーいんかわいいし
そういや今日はサッカー見てないし。
とりあえず昨日⇒今日は酒と汗と心の雨を乾かす日々だったぜ。
そして今日⇒明日も。
とにかく、くだらなくてわけのわからない日記みたいななんだかは終わりにして、寝ます。
いや会社で寝るんだけどね。

光る、解説。

ボールは疲れませんからね

昨日の日本×クロアチア戦での松木さんの解説はこの一言においてのみ輝いていた。
そう、ボールは絶対疲れない。
蹴って
蹴って
蹴りまくればいーんだよ、ったくよ~

唸れ、ニッポン!!(チャチャチャ)


六ヶ所村を知っているか??

1984
それはぼくが生まれた年に始まったってこと。
それで、23年経った今、知ったこと。
青森県は六ヶ所村。
そこで今核再処理施設が建設中なんだってこと。
それを止めなくちゃいけないってこと。

全世界の人が協力して同じときに一分だけ息を止めることができるような
そんな塵の集合が
今の六ヶ所村には必要なんだと思う。

ぼくらは、宇宙塵。


詳しくは、ココ。
http://blog.sitesakamoto.com/
http://stop-rokkasho.org

『六ヶ所村ラプソディ』なんて映画もやってる