今年度に入って異動があり、都心から山手線の外側に引っ越した。
公共の駐車場13,000円/月がかからなくなり、バイクまで10分歩かなくて済むようになったが、
狭い住宅街で住み心地がわるく、はやくも同じ地区で引っ越そうと動いている。
引っ越したくてもバイク駐輪場が空いていない事が多い・・・
自宅マンションにバイクを停めれるようになったので、
バイクに乗ることが増え、7月までに泊まりツーリングも2回ほどした。
滋賀草津を走りにいって、魚沼に下りた所で楽天トラベルを開き、弥彦温泉に宿を取った。
1泊2日の宿泊なら純正のリアバックで大丈夫。
7月はまだよかったが、このお盆の暑さは尋常じゃない。RRRもメチャ熱い。
ということで、水冷式気化服を作ってみた。
いつものダイネーゼ台場で、夏セール40%オフになってたメッシュジャケットを使う。
値引き額に気がでかくなって、胸プロテクター16,000円とTシャツ8,000円を買ったから、
定価の50,000円より高くついた。笑
背中のプロテクター入れにプラティパスのパチモン2Lを仕込んだ。
左腹から脇にチューブを取りまわして、首の後ろから両肩に水を出す。
下に着ているのは山城の氷瀑、これが一番冷たいインナーだけど今年は販売無し。orz
プラティパスの青いチューブは、胸元で白いシリコンホース(内径8mm、外径12mm)につなぐ。
※外径10mmだとチューブが潰れて役に立たない。
マグネット式のアタッチメントとタイラップで服に固定している。
真鍮コックで止水・吐水をするんだけど、この青いチューブはフリーなので、
水場に行かなくても、虫のついたメットのシールド洗いも出来る。
マグネットだから走行中に外れてもパチッと胸に付いて安心。
使い方は、胸のコックを開けて、両手をハンドルに置いて、尻をリアシートに上げる。
背中の水バックと両肩の吐水口を、なるべく平行にするとジョロジョロ水が出る。
普通に直立してても、大気圧で水は出てこない。
あと普通にやるとアクセルを持つ右肩が下がっているのか、右腕ばかり濡れる。
左肩を落として、2,3秒追加で水を出してやる必要もある。
SSだから出来るけど、アメリカンとかオフ車は上半身が寝ないから難しいかも。
ネイキッドとかもケツを肩より上げれないと思うから、
小さめのジャケットの背中に水バックを仕込んで、背中を張って圧かけて出す方法かな?
最初は去年から着てる、肩パット付のメッシュジャケットで試してみたんだ。
ジャストサイズだから、背中の水バックに1Lもあれば、背中を張るだけで水が押し出されてくる。
首の後ろ1か所から水を出してたんだけど、4cmアップの風防は胸くらいまで風を遮ってしまう。
首から水を出すと、胸・腹・背中が全部濡れるんだけど、すぐ乾かないからけっこう不快だった。
真夏の水冷用に、このメッシュジャケットを追加したんだけど、
試着したとき、風が抜けるよう1サイズ大きなものにしたから、袖がバタついていい感じに風を感じる。
その腕に肩から水を流すから、両腕がきちんと冷えてくれる。
念のため、お腹のポケットに財布とか入れているから、濡れないようビニール袋が必要だ。
お盆の前半は東北に行ってきた。
台風が来る予報になったから、足早に3泊4日で東北一周。
3日目は少し気温が低かったから、横着して28度で水冷をしなかったらだるさが出た。
八戸の海岸の無料キャンプ場、20度ちょっとまで下がると、なんとか寝れる。
城に行くと荒れた山道もセット、そういう用途のバイクではないのだけど。
お盆休みも後半、明日は少し仕事して、あと1,2回はツーリングできそうだ。
最後に自慢の1枚!
ダイネーゼ世田谷で撮ってもらった。w






























