私は数台前からバイク購入時にグリップヒーターを付けている。
ニンジャ650とZX6Rはホンダのスポーツグリップヒーターにして満足していた。
ところがトリプルにはスポーツグリップヒーターの設定が無い。
そもそも電気を取るためのカプラー配線が無いみたいだ。
購入時にディーラーに聞いたら無いですと言われ、
寒くなってから出る事はあるのか?と調べてもらったら、配線が無いので出ないだろうという結論に至った。
年末年始旅の予行を兼ねて、11月に中華製の巻き付けグリップヒーターをつけて、岐阜に2泊3日の旅をしたが、
ただでさえ太くなって握力を使うのに、旅の途中で剥がれてきて巻き直したビニテが滑って散々だった。
この旅は不運続きで、タナックスの振り分けバックがマフラーに干渉して溶けてしまった。
(これによりヘプコ&ペッカーのリアキャリアを買うことに)
トリプルの装着レビューがあったので付けたけど2020モデルだろう、
2024はマフラー容量が増えて大きくなったのか干渉してしまった。
マフラーの内側にもかなり樹脂が垂れたので、交換しようとディーラーに聞いたところ、
アクラボの純正サイレンサーは、2本に分岐する所から一体で28万円もするらしいので、走りまくって樹脂を焼き切る方針にした。
盗まれてもマフラーの樹脂跡がわかりやすいし!笑
正月旅の前にテニス用のグリップテープを巻いたら、何気に良かった。
0.6mmでなく0.33mmのキモニーというやつで、太いけど滑らなくて楽になった。
握りやすくなったが、5VのUSB給電では温かみは全く感じない。
正月旅の移動日は2日あって870kmと840km走ったが、根性だけで耐えたんだと思う。
正月旅から帰った時は寒さにうんざりしていて、
ディーラーでオイル交換をしているときに相談をしてたら、
youtubeでCBR600RRのグリップヒーターを取り付けている人がいた。
配線カプラーでなく、バッテリー直で電源を取ればいいみたい。
さすがにディーラーは慎重なので、取り付けに丸1日かけて完了。
エラーなど不具合は出なかったみたいだ。
12V電源は電力量が違うのでしっかり温まる。
でも太いグリップで3000km走ったから、細いグリップに違和感が。w
トリプルのツアラー化はひとまず完了かな。







































