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CBR1000RR‐R  旅とツーリング

ツーリングに行くと、ガソリン代や高速代がかかるんだけど、

それ以外にもタイヤ代とかオイル代も後払いでかかってくる。

走行費を含めた年間維持費を出してみようと思う。

 

ディーラーに届いたトリプルを見学しに行った時w

 

ガソリン代 1km=13.3円

ハイオク仕様なので、最近はもう少し高いけどリッター200円として考える。

トリプルは1回の給油ごとに13km/L~20km/Lくらい変動がある。

市街地の渋滞で13、いいペースで高速走ると15kmくらい、高速のみで経済巡行すると20km。

平均すると1リットルで15kmくらい走るので、200円÷15km=13.3円/km

 

高速代 1km=17円

これは首都高なども使うので、単純に1kmあたり25円にしたいけど、

ツーリングでは下道も走るし、土日はETC割引の適用で変わる。

さらに春から秋まではツーリングプランも使えるので、かなり安くなる時もある。

私が毎年1回は行く日塩もみじライン(往復350km)と志賀草津道路(往復550km)で見ると、

平日は1kmあたり18円~19円、休日は15.8円~16.3円の高速代になる。

間を取って17円にしようと思う。

 

オイル代 1km=5円

私はメーカー純正の一番いいのを指定するので、

トリプルではホンダはウルトラG4にしている。

3000kmを交換サイクルにしていて、

オイルフィルターも変えると15,000くらい。

15,000円÷3000km=5円

 

タイヤ代 1km=10円

ブリジストンのS23はスポーツツーリングなので、10000kmくらいは持つと思う。

私は高速で距離を走るから、5000kmを越えるとタイヤが台形になるので、乗り味が悪くなる。

溝があっても8000kmくらいで交換時期にしている。

最初に交換した明細が見当たらないけど、大体80,000円くらいかな。

80,000円÷8000km=10円/1km

 

チェーン・スプロケ 1km=3円

6Rの時は純正が3万キロくらい持ったけど、

社外のジュラルミン系にしたら1万キロで、スプロケの歯が糸みたいに細くなってしまった。

これは純正の鉄チン一択だ。

適当に6万円、リッターバイクのパワーを加味して2万キロ交換にしようか。

60,000円÷20000km=3円/km

 

必ずかかったり交換するのはこのくらいかな。

合計すると、48.3円/km

私は年間10000km走るので、483,000円もかかるのか!?

高速を使わないと300,000円くらいだけど、ほかの消耗品は削れないな。

 

他にも費用は結構ある。

 

車検 40,000円/年

最初は3年に1回、ディーラーだと1年ごとに年次点検もある。

車検は自賠責とか入れて100,000円くらい?

ディーラー点検はまだやった事ないけど、20,000円にしようか。

120,000円÷3年=40,000円/1年

 

任意保険 25,000円/1年 

これはおっさんなので安い、適当に年間25,000円にしよう。

 

盗難保険 84,000円/年

私はディーラーの盗難保険で、

280万円くらい帰ってくるのにしたので、84,000円/年だ。

注意点は車両購入費に充てるものなので、280万円以下のバイクを買うと損する。次はゴールドウィングか・・・

2台買ってもいいようなので、停めるところがあればリッターバイクとモンキーとかでもいいかも。

毎年ごと更新にしたけど、保険料がどう変わるか未確認だ。

盗まれやすいバイクだと思うので必ず入った方がいい。

 

ここまでで149,000円。

10000km走行分を足すと632,000円/年

 

ここからは私の事情の部分

 

駐車場代 156,000円/年

6Rの時は自宅に2台体制が出来たけど、

会社の近くに引っ越したので、自宅に駐輪スペースが無い。

毎月13,000円かかっているから、年間156,000円だ。

ここは公共の駐車場で、24時間管理人がいるので盗難の心配は皆無なのがいい。

 

車両本体 660,000円/年

私の月額支払いはボーナス払いなし55,000円なので、年660,000円。

残クレ?みたいな感じで5年払った後に60万円くらい残債が残るみたいだ。

残った60万円は一括でもローンに切り替えてもいいみたい。

私は4年目くらいに残債を一括返済にしようかと思っている。

それまでにトリプルに慣れて、乗り続けられればだけど・・・。

 

全部の合計は、1,448,000円/年。

トリプルを年間10000km走るようなツーリングバイクにするのはお勧めしない。

というのが結論だね。泣

 

走らなくても100万円もかかってるのは!(゚Д゚;)

お久しぶりです。

 

ZX-6Rには8年くらい、6万キロ乗ったが不満が出た訳ではなく、

前から考えていたリッターSSへのステップアップだ。

 

トリプルが欲しくて、2023年の2月に発表を待ったんだけど発売されず。

30th Anniversary という限定カラーが出たけど、私の食指は動かず。

2024年2月発表の翌日にディーラーに行き即購入した。

もちろん漢のノーヘッドフルローンだ。笑

 

2024年モデルはビックマイナーチェンジで、より乗りやすく速くなったらしい。

とは言っても私はツーリングライダーで、これまでと変わらず長距離ツーをしている。

 

4月納車から年末年始の九州旅まで8か月、

8000kmくらい走った感想だけど、6Rに比べてマッチョな大きめの車格で、カチカチに硬いんだけど中身がスカスカに軽い。

空のチタン製ドラム缶にまたがる感じだ。またがった事無いけど。

納車初期に少しトラブルがあり、代車で600RRに乗ったんだけど、リッターSSに比べて600SSは細くて軽くて優しかった。

 

最初につけたのが、ガラスコートと純正リムテープ・タンクパッド・ニーグリップパッド。

ETC、2口USB、盗難防止アラーム、盗難保険。これで300万を簡単に超えた。ww

乗り始めてからは、タイヤは1000kmくらいでロッコルからブリジストンのS23に。

手が痺れるので6Rでも付けてたヘビーウエイトバーエンド。

純正カウルだと伏せないとメーターが見えないので、アクリポイントの4㎝アップのシールド。

最新の2モータースロットルバイワイヤなので、グリップヒーターの設定が無く、USBの汎用品をテニス用グリップテープで巻いている。普通に手が冷える。orz

 

博多のスーパーホテル1号店。

 

年末旅の初日は一気に四国まで800km以上のロングラン。

高速を使う分には長距離もこなせるが、強烈な加速に体がこわばる。

3時間もすると疲れて6速固定で流すようになる、6速のままでも外車の加速についていける。笑

 

6Rから使っているヘンリービギンズのツーリングバック。

66Lまでサイドを拡張すると後ろが見えないから、旅の途中でパッキングしなおしてサイドを縮めた。

毎日乗ってるからかもしれないが、背の高いパッキングにしても走りに影響は無いと思った。

 

ミラーはシルバーのままだけど、アウトバーンミラー600Rに変更。親水性オプションも付けた。

純正に比べてちょっと遠く見えるけど、肘を畳むと真後ろまで見えるようになる。

 

野宿旅用にヘプコ&ペッカーのリアキャリアを付けた。鉄板2枚で5万円もする!

全部ディーラー任せなので、メカさんがウンウン言いながら現物合わせをしていた。

 

シートバックの下に前に行かないようにバンドが付いているんだけど、

それを掛ける部分が小さいので、適当なステーで延長しておいた。高速でちょっと跳ねても問題なし。(キタコの70㎜ステーにM6ボルト)

 

6Rは2016年モデルで型落ちだったから情報を出すこともなかったけど、

トリプルは新型で需要があると思ってブログを書いてみた。

旅とツーリングに使うので、購入の参考にしてもらえれば幸いだ。

旅は3日目、

-9℃まで冷えた松本市はなかなか気温が上がらず、ホテルを出た10時半頃で-2度くらい。

松本市には良いお城が多いので、この辺りをふらふらしてみる。

 

ホテルからバイクで10分ほど走った林小城。

結構な坂を20分くらい登って体温が上がってきた。w

 

続いては林大城、出発が遅いとすぐ昼になってしまう。w

昨日のうちに買っておいたマルタイラーメン!冬の旅は暖かい汁ものが良いです。

 

林大城は未舗装路で上まで登ってこれます。

雪でコケることも考えて、今回はフル装備で旅してます。w

 

気温はずっとマイナスベースなので、グリップヒーターは最強モード一択!

ヤマハのトリッカー純正なんだけど、たぶん60度位になるので手汗かきます。笑

 

松本から南の伊那方面に向かいます。

まずは箕輪町の箕輪城、単郭の館でした。

 

この辺りでも大きな福与城。

武田家が鍬入れ(破壊)したそうだけど、今でも大きな廓と堀跡を見ることができる。

 

3日目最後の春日城。

公園化されているが、巨大な堀は健在。

大きな平場と大きな堀がこの辺りの城の基本形なのかと思う。

集落の裏山に籠る城ではなく、高台の館から発展したというイメージだ。

 

3日目は伊那でホテル泊、

南信州に逃げたんだけど、明日の最低気温が-8℃だったためです。^^;

 

4日目は小出城からスタート!周囲の畑なども含めて巨大な城館でした。

 

続いては伊那南部の殿島城。

コンクリ製の復元門、二重空堀などあるが、全体的に平たいお城(館)。

 

南に下って飯島町の飯島城、から見た南アルプス。

 

4日目の夜は愛知県の設楽町まで南下したのでテント泊出来ました。w

-2℃なら服を着こんで寝れば暖かいです。

朝ごはんはファミマのもつ煮とカラムーチョチキン。

インスタではこういう分割写真が流行っています。笑

 

最終の5日目はさらっといくことに。

まずは菅沼氏の田峯城です。

長篠の戦いはこの辺りで行われましたが、

武田VS徳川の間で小競り合いが続いた地域でもあります。

 

旅の最後は作手地方。

道の駅作手手作り村の裏にある亀山城・石橋城を見た後に、武田家の超絶技巧、古宮城へ。

巨大な城には無数の空堀や土塁で分けられています。

 

居住するスペースとして、一番高所に土塁い囲まれた4つの廓があり、

 

その下の斜面に入口を兼ねた廓が1周していて、

更に最外郭には土塁を備えた平場、どこを見ても何かしらの堀や土塁があります。

他の城では見たことがない、うるさいくらいの加工がしてあります。

 

古宮城で満腹した私は、新城から新東名で東京に帰りました。

 

最後に5日間の記録です。(2017年製トリッカー)

走行距離        889.1km

ガソリン(レギュラー) 28.54L

ガソリン代        4,151円(145円/L)

平均燃費        31.52km/L

信号が少ないので、かなり良い燃費結果になりました。

 

他の費用として、

ホテル代9000円・高速代4,000円・食費7,000円・冬衣類2,000円。

合計は5日間で25,000円くらいですから、かなり安いですね。w

 

トリッカーは急かさない性能で、すぐに止めてUターン出来て、山の中にも入っていける。

取りまわしの良い、素晴らしい相棒です。^^)ノ

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

今年の年末年始は2年ぶりにきっちり休めたので、雪の上を走る目標で旅に出ることに。

移動時間とかでチマチマしているお城位置のマップ登録が、関東甲信辺りだったのもあり、まずは山梨から長野に抜けて雪の降る地域を目指すことに。

 

12月29日の初日は、前日の忘年会の酔いもあるので昼から出発、今回は1月3日までの6連休だ。

途中のコンビニでモトクロスブーツに合わせたシフトペダル位置を、ガエルネのタフギア位置に低く変更した。

 

テントなどをシート後方にも積むので、座る位置はかなり前になります。

 

初日は山梨の韮崎辺りで野宿。

-6度まで下がった影響かメチャ明瞭な夢を見た。(召されかけた?)

私のは10年以上使ってるモンベルの#3ダウンシュラフなんだけど、対応温度が0度くらいなのでちょっと無茶したかもしれない。笑

 

2日目の朝はおでんで温まって出発!

 

今回の1城目は若御子城。

甲斐源氏の武田氏が最初に山梨に来た時の城です。

公園化が激しくて遺構は少ないが、綺麗な富士山を見れた。

 

続いては獅子吼城に向かったが、お城に近い登り口は禁止されていたので断念。

それからこの地方で最も大きくて、武田氏躍進の国指定史跡の谷戸城へ。

 
さすがは国史跡、歩きやすい。
でも冬は風が抜けて寒いです。^^;
 
続いて20号線で長野に抜けて、塩尻の北熊井城へ。
 
舌状台地を堀切で区画した連郭式のお城ですね。
ここも風が強くて寒かった、塩尻は長野でも一番気温が低いと聞いたことがあります。
 
この2日目は長野中部から北部へ雪に向かっていった。
明日の最低気温は-8℃、楽天で松本のホテルを予約して、雪が降っているであろう長野市を目指す。
すると、19号から外れてた403号で峠道に遭遇、いきなり突撃して前輪から滑ってびびり退散。w
 
滑って反対車線に飛び出しそうになったので、下に逃げてきた。
 
ここからが本番!アメリカ製のスプレーチェーン登場!
2度塗りして5分待ったらグリップを発揮するというものです。
 
で、結局峠はコーナー5個くらい曲がって諦めました。
バイクの場合、シャーベット・圧雪路、どちらでも曲げながら登ると滑ります。
 
403号から入った住宅地で練習しようと思ったけど、こっちはツルツルのアイスバーン化してて更に無理でした。orz
土とは違って雪はμ値が低すぎてどうにもならないですね。恐怖心が植え付けられて、この旅の期間ずっと路面凍結が怖くて仕方なかったです。
一度使っただけのスプレーチェーンは、東京に雪がふった時に試すつもりです。w
 
途中にあった平瀬城に登って、松本の宿に向かいます。
平瀬城から南側に見る松本市

みなさんお久しぶりです。

12月に入ってから一気に寒くなり、冬本番です。

トリッカーは納車からちょうど3か月経ったくらい、走行距離は3700kmになりました。

この間2回のキャンツー、猿ヶ島のオフロードコース3回、林道は3日くらい、お城は20くらい見に行ったのですが、毎週末遊ぶのでブログに書けませんでした。(インスタにあげて満足しているのは内緒w)

 

ブログに登場しなくなった6Rは、先日初回(3年目)の車検を受けるため、リバーサイドに預けました。

こちらも3年でメチャ走り3万5千キロくらいなので、車検を機にフロントフォークとリアのオーリンズサスのオーバーホールをする予定です。

こちらはサスの外注とかあるので完成は年明けになりそうです。

 

で、ますますトリッカー偏重になっていきますが、下道や砂利道を走りまくりながら、初期装備も次々と投入されているので、今日はその紹介をします。

 

まずはスマホのラムマウント。

2,000円弱のねじ止め式な安いホルダーを使っていたが、休憩や写真を撮るのにスマホを外す時間がかかって仕方がなかった。

Yさんから勧められたので調べてみたら、6Rのソニーアクションカム用に付けていたレックマウントと互換性があったので、ハンドル取り付け部と、Xになってるスマホホルダー部分だけ購入。

ステーごとX部分を外して家に置いておき、出るときにバイクに取り付ける使い方だ。

 

続いてはスコイコのMBM001 モトクロスブーツ(オレンジ)

これまたYさんに、猿ヶ島とかのコースに行くのなら、ブーツが無いとケガすると脅されて即購入。w

安さで選んだだけど、購入後に林道には柔らかいエンデューロブーツが良いと知りがっくり。

EDブーツは横浜のラフロで実物を試着してみたが、足首が曲がる=強度的に不安という事が判った。

結局、猿ヶ島とかオフロードビレッジとか林道専門なら、安心できるモトクロスブーツででいいと思いました。

歩けないので、旅とかお城はガエルネのタフギアです。

 

私は冬もバイクに乗るタイプなので、納車時にグリップヒーターを付けた。

そして冬を前にして防寒にヤマハ純正のハンドルガードを追加。

取り付けには苦労しました。

クラッチレバーを外す際に、中のバネ式スイッチを飛ばしてしまい、本来はクラッチを切っていないと始動しないセルが、クラッチつなげたままの1速でも始動する仕様に。orz

まぁ、スタンドスイッチは付いているので、スタンドを立てたまま1速にしてもエンジンはかかりませんが。

 

続いて、オフと言えばオフメット!

HJCのシールド付き、 HJC DS-X1 エーウィング です。

EDブーツを試した横浜のラフロで、現品特価になっていたので即購入!

ピンロックフィルムが付いていなかったので、RSタイチのサイトで購入、曇らないオフメットになりました。それからインカムのセナ20S用のマウントセットを買って取り付けたので、6Rと同様の通信環境になりました。バイクの2台持ちは、装備の共用ができると安くすみますね。

初めてのオフメットですが、風で頭が持っていかれるのと、バイザーはそんなに日を遮らなくて眩しいので、まだメリットを感じられてないです。

 

最後にちょっと変わったプラグ。

BRISK ブリスクZC/ZSプラグ [BR14ZC]

写真右が純正で、左がブリスクなんだけど、外側電極の腕が無いタイプです。

普通は腕部分の隙間に火花が散るんだけど、これは周囲360度に火花が飛ぶので、失火が少ないらしい。キャブチューニングショップのブログで、セローのパワーが1馬力以上上がったという記事を読んで即購入。昨日メール便で届いたので先ほど取り付けました。笑

 

他にも装備はワークマンでオレンジのイージス(防水透湿ジャケット)、コミネの胸・脊髄アーマーを買ったりしました。

少額の物をちょいちょい買っちゃう感じですね。

ざっくりの金額ですが、ラムマウント5,000円、メット15,000円、ピンロックフィルム4,000円、セナインカムマウント10,000円、ブーツ20,000円、ハンドルガード2,500円、ブリスクプラグ2,000円、イージス6,000円、コミネプロテクター6,000円。

とりあえずオフロードを走る一式を揃えられたと思っています。

毎年恒例の年末年始ツーリングはトリッカーなので、距離は短く内容は濃くしたいなぁ。w