トリッカーの慣らし完了とオイル交換・トップケース取り付け | 緑の光

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CBR1000RR‐R  旅とツーリング

ここんところとトリッカーしか乗ってません。

この3連休も6Rの出番はなさそうです。笑

 

3連休の初日は、とっとと慣らしを終わらせることにした。

830kmほど走ってたので、横須賀方面に軽くツーリング。

8時過ぎに出て、三浦半島の観音崎に着いたのが11時くらいかな。

グーグルマップで旧日本軍の砲台跡がたくさんあるので、のんびり見に行こうと思ったんだけど、観音崎で結構疲れてしまった。

 

海に来ると最初に浮かぶのが「また洗車しなきゃ」

 

明治17年竣工の砲台跡、帝都東京を守っていたんだね。

 

海の向こうは房総半島。

 

慣らしを終わらせることが目的なので、さっさと帰ることに。

ETCカード忘れて下道だから、帰宅したのは13時頃。

6Rは別体式ETCだけど、トリッカーは一体式ETCなので毎回カードを抜くのが面倒だ。

 

家で昼飯を食べて一息ついてから作業開始。

ニンジャ650の前に乗ってたセロー225は、オイル交換をしていたが5年以上前のこと。

今回はAZオイルという激安オイルにしてみた。

 

MEG-023というのはAZの中では一番高いグレードなんだけど、それでも4Lで4,500円!

6Rはリバーサイドで工賃無料の冴強を入れて1L2,600円。

 

550kmしか走ってないけど、オイルはそれなりに汚れてるかな。

 

フィルターも交換します。画像が暗いので、実際はもっと綺麗です。

 

225でも入れていたマグネット付きドレンボルト。

トリッカーはシンプル系なのでシルバーをチョイス。

 

ドレンボルトはトルクレンチで20N・mで締める。

20N.mって軽く締める感じなので、手ルクレンチでやるときは一生懸命締めないように。

 

続いてはリアのトップケース。

初めから着いてるグラブバーは、ボルトを6本抜いて外します。

ラッカーで塗装したリアキャリアには、あらかじめGIVIのベースマウントを取り付けておきました。

 

リアキャリアを合わせてボルト締めして完了!

外れないように着けるだけ、って言うと初心者に優しくないので注意点をば。

まずは位置合わせしながら、全部のボルトを手締めで締めます。

いきなり工具を使うと斜めに入った時にネジ山舐めて終わるし、位置合わせが歪んで付けると全部のボルトが入らない事もあります。

ちゃんとネジが入ったら、対角線上のボルトを締めていきますが、3回くらいに分けてトルクを強くしていくと真っ直ぐ付きます。手ルクの時は舐めるかもって思いながら締める方が無難です。

Y'sギア製のほぼ純正品なので、工作精度が悪くて付かないとかいう事は無いと思う。コケたことがあれば車体側の歪みで付かないことがあるくらい。

自分で出来なきゃ店に頼めばいいし、それでも自分でやりたければ試行錯誤して頑張る。人のせいににしないことです。

 

こんな感じにつきました。

トリッカーのオレンジってかなり赤みが強いので、キャリアのオレンジが浮いてる気がする・・。

 

 

でかい!笑
リアボックスはアマゾンだと、GIVI(ジビ) バイクモノロックケース(B37NTB912D) 容量37L パールホワイト塗装 TECHスモークレンズ、という商品です。
出来るだけ前に出るようにベースプレートをキャリアに付けたんだけど、リア荷重が凄いことになりそうです。orz
食料の買い出しからキャンツーまで出来る大きさにしたんだけど、ツーリングとか林道用に軽いバックも買おうかな。
 
連休2日目の明日はYさんとツーリングで初めての全開走行してきます。
3日目はまだ考えてません。w