メディテーショントレーニングとは、いわゆる瞑想によって、プレッシャーやストレスを緩和させ、日常生活や

スポーツに活かすプログラムとして昔から注目を浴びている。モータースポーツの中では、二輪の片山タカズミ選手、素潜りの世界では、少し考え方や手法は、違うのかも知れないが、ジャックマイヨールやピピン、高樹沙耶も取り入れているかと思われる。専門書特に、ヨーガの本には、食も呼吸も気の取り入れる方法だと書かれている。アプネア、ブラッドシフト、プラナヤマ。興味のあるこのフレーズ。この夏は、やはりスクーバよりも アプネアで修行を行いたい。

海上保安庁が、海難事故で死亡した人の遺体を回収する業務を揚収と言う。遺族に対しての配慮らしい。



3年ほど、前の京丹後市沖で遺体が漂流していたと言う。身元不明の遺体の揚収の結果、障害者だったとの事。  実は、更に同じ日にもう一体の遺体が、潮に流されて、漂流していたと言う。因果関係が、有るのか

素人でも勘ぐる。世をはかなんで無理心中したのでは、無いのかと。結局、事実は藪の中で、地方新聞の

片隅に載る程度だ。   が、もっと大きな犯罪に巻き込まれての事件性は、無かったのかと考えてしまう。


今年も8月15日には、規模は小さい、浜で盆踊り大会と花火大会が、行われる。亡き御霊の為。



ベルギーBeerのヒューガルデンホワイトは 酒税法の関係で発泡酒であったとは知らなかった。確かに含有料としてオレンジピールが入っている。飲み方は 人それぞれだが 生なら専用グラスに店員さんが注いでくれたのを泡ごと楽しむつもりでグラスの角と角を挟み持って 先ず ゴクリっ!と飲る。つまみは ピスタチオか サラミ、願わくば、ハモンセラーノとクラフトのクラッカーが いい。愛読書は、吉村昭。三杯飲んだら とっとと御愛想するのがいい。またくればいい。
「ぼくにさわらせておくれ」と言うピュアで素敵な歌がある。現在は豊中市在住のチャキミヤコさんも現役で多くの人達の共感、祝福、涙、感動、笑いを誘っていると言う。



円谷選手がいた。昭和の御茶の間で自衛官として、マラソン選手として国民の期待を受けた。自殺した。

選手達は 負ければ 抑圧は強く 中には 誰からもられず評価の対象外の人達もいる。

でもみんなが寝てる間の練習の辛さや帰りにずぶ濡れの電車の陰の努力を誰も知らない。


浜詰ロングビーチの最西端に円山川と言う川が流れている。漁港の脇だが そのすぐ東の岩場水深-5mの所は チヌの巣だ。岩陰で捕食中に出くわす事もあるし、公園の鳩が一斉に飛び立つような光景の時も有る。大きさは40~50cm位。残念ながらチヌは 余り好きでは無いので突かないが 砂地に面しているので ヒラメは いるかも知れない。連日の雨で川の濁流が海にも広がっているとの情報。凪だそうだが 本日の漁を中止決意。

和歌山太地町と言えば かの吉村昭の小説にも登場するクジラ漁の町として有名だ。那智勝浦と潮岬の間に位置する。ここに「ワールドドルフィンリゾート」と言って イルカと遊べる施設が有る。一緒に泳ぐのにシーズン中は大人1万円、オフなら6千円と言う価格だ。 それが高いのか安いのかといるより、近県では、そこと、隣のドルフィンベイズのみである。

ワールドドルフィンリゾート(以下、WDR)過去4回訪問し、泳いだことがある。ただ、触ったり餌をやったりのコースや、スクーバのコースもあるが、やはり、スキンが一番だろう。っと言っても、ウエットスーツやブーツ等は貸してくれる。 さてウエットに着替えてプールに入る前に足を清潔にする、溶液?に足を置いてからプールサイドに入る。インストラクチャーのお姉さんの注意をよく聴き、まずはイルカとキャッチボール、または、イルカの肌をマッサージ(汚れ落とし。イルカは、喜ぶのと、初対面の人間に安心するとのこと)呼吸は、頭の上の中心の穴。よく鯨が潮を吹くのと同じ構造だ。キャッチボールのあとは、ウエイトを貸してもらって、イルカとと一緒に泳ぐことだ。これが、好きなメニューだ。最初は、イルカが、擦り寄ってきて背びれにつかまらしてくれるのでつかまってて泳いだりする。しばらく慣れてくると、水中で鬼ごっこも出来る。あまり追いかけすぎて、イルカが興奮し、ジャンプをするようになったので、中止を余儀なくされたことが有る。あの巨大な体で、頭の上に落ちられたら首が折れるだろう。

イルカは、目が見えない。見るための眼では無いようだ。メロン体と呼ばれる超音波の送受信メカニズムを備えており、物の形や相手の性別や妊婦であることや、落ち込んでる人なんかを見分ける事が出来るといる。

また、相互補助の習慣が有り、生まれたばかりの赤ちゃんイルカを群れのほかのイルカたちが、互いに泳ぎを

助ける性質がある。また、漂流民を助けた例も有る。イルカセラピーの研究も進んでいるようだが、イルカの軍事的利用例もある。イルカの性質をそのまま宗教にしている団体もある。

かのジャック・マイヨールは、クラウンと言うメスのイルカからから潜りを教わった。イルカは、利口な動物で、しかし時として、ストランディングなどの大量漂着も各地でニュースになる。遊びが好きで、3頭同じ水槽の中で、2頭の雄と雌が、泳ぎながら優雅に水中セックスを楽しんでいるのを何度も見たりした。


本当は野生のイルカのいる父島や御蔵島に行ってみたい。そのとき彼らはチャント受け入れてくれるだろうか?


小出康太郎著の「ダイバーズー・バイブル」と言う本が有る。全五巻だっただろうか?今は惜しまれながらも絶版である。個人的には3巻持っていたが手元には2巻しか無い。本やビデオは 人に貸すもんでは無い。さて本はダイバーの自然相手の失敗談をもとに著者が考察する内容だ。3巻目には タマカイの話しが出てくる。

~おじさん達と素潜りをしようと、手作りのモリをもって岩場に行くと、巨大な魚が視野に入った。目の大きさが人間の頭ほどもあり、私は度胆をぬかれて浮上し、沖合にいたおじさんを呼んだ。風がおじさんのほうから私に向かって吹いていたから、声が届かない。「よし、それなら、突いてやろう」と思い、岩場の穴に体を入れていった。~ (ダイバーズ・バイブル Part3 265項)



今潜っている磯にはそんな巨魚はいない。唯一、カンダイは、実際に見たことは有る。恐らく90cmクラスの化け物だ。仮に突けたとしても危険を伴う。クエは、地元のタンクが 目撃している。今後巨魚に出会って突けるだろうか?
もう何回読んだだろう?吉村昭の「漂流」。舞台は江戸時代、土佐の海運人夫達が嵐の日に難破し鳥島に漂着する話しだが 仲間が次々と死に見舞われ、一人孤独に10年以上島で生きて故郷の地を踏んだと言う事実をもとにした正にサバイバル小説だ。主人公の末裔は もう生存してようだ。唯一、主人公の墓だけが高知県にあると言う。訪れる機会が有れば是非墓参したい。 吉村昭の他の作品では 「零式戦闘機」「ひ羆」「破獄」「星への旅」「関東大震災」「戦艦武蔵」「陸奥沈没」「仮釈放」「三陸津波の話し?」「漁影の群れ」「敵討ち」など 読破した。サバイバル物や戦記ものとかなりハマった。彼の小説の世界は 孤独感は有るもののしかし微かな希望を頼りに生きて行く力強さを感じる。残念ながら79歳で 自ら生命維持装置を止めて星になった。キャンプで暇な時 酒ばっかり読まずにまた 吉村昭を読みたい。
朝目が覚めて トイレの鏡を見たら 喉仏が 二つあった。少し刺痛があり腫れただれている。ムカデか 何かの仕業だろう。うちには虫が多い。海で危険な生き物のメジャーなアンドンクラゲには なぜか 刺されない。というよりも 腫れない。逆に言えば、そのほうが マズイかも知れない。

今晩は ソフアで寝ることにする。
もう何年も同じポイントでスリルあるBlueハンティングをしている。恐らくスキンでそこに行く人は少ないだろう。誰も知らない秘密の魚礁。浜で人に聞かれたら車に後からいたずらされないようにやんわりと別のメジャーなスポットを教える。しかも危険なポイント。僕のように躁鬱病の手前の人間なら「フッ!」と気の迷いで ボトムに吸い込まれそうなポイント。全国のBlueハンターからすれば たいしたことないだろうが、あのポイントは 僕にとっては 母胎なのだ。