もう何年も同じポイントでスリルあるBlueハンティングをしている。恐らくスキンでそこに行く人は少ないだろう。誰も知らない秘密の魚礁。浜で人に聞かれたら車に後からいたずらされないようにやんわりと別のメジャーなスポットを教える。しかも危険なポイント。僕のように躁鬱病の手前の人間なら「フッ!」と気の迷いで ボトムに吸い込まれそうなポイント。全国のBlueハンターからすれば たいしたことないだろうが、あのポイントは 僕にとっては 母胎なのだ。