小出康太郎著の「ダイバーズー・バイブル」と言う本が有る。全五巻だっただろうか?今は惜しまれながらも絶版である。個人的には3巻持っていたが手元には2巻しか無い。本やビデオは 人に貸すもんでは無い。さて本はダイバーの自然相手の失敗談をもとに著者が考察する内容だ。3巻目には タマカイの話しが出てくる。
~おじさん達と素潜りをしようと、手作りのモリをもって岩場に行くと、巨大な魚が視野に入った。目の大きさが人間の頭ほどもあり、私は度胆をぬかれて浮上し、沖合にいたおじさんを呼んだ。風がおじさんのほうから私に向かって吹いていたから、声が届かない。「よし、それなら、突いてやろう」と思い、岩場の穴に体を入れていった。~ (ダイバーズ・バイブル Part3 265項)
今潜っている磯にはそんな巨魚はいない。唯一、カンダイは、実際に見たことは有る。恐らく90cmクラスの化け物だ。仮に突けたとしても危険を伴う。クエは、地元のタンクが 目撃している。今後巨魚に出会って突けるだろうか?
~おじさん達と素潜りをしようと、手作りのモリをもって岩場に行くと、巨大な魚が視野に入った。目の大きさが人間の頭ほどもあり、私は度胆をぬかれて浮上し、沖合にいたおじさんを呼んだ。風がおじさんのほうから私に向かって吹いていたから、声が届かない。「よし、それなら、突いてやろう」と思い、岩場の穴に体を入れていった。~ (ダイバーズ・バイブル Part3 265項)
今潜っている磯にはそんな巨魚はいない。唯一、カンダイは、実際に見たことは有る。恐らく90cmクラスの化け物だ。仮に突けたとしても危険を伴う。クエは、地元のタンクが 目撃している。今後巨魚に出会って突けるだろうか?