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Studyaブログ

就活や、企業を見ていて感じたことを書いていきます。





お疲れ様です!



かなり暑くなってきましたね。
半袖の人も街で見かけるように
なりました。




今日は
「マネジメントを学ぶ」という
ことについて。




「マネジメント」
よく聞く言葉です。



どんな意味なんでしょうか。



某サイトで調べたところ
「上手に発展させるべく
管理すること」
だそうです。



んーーー‥‥
難しい。



マネジメントの勉強をしたり、
マネジメントを学べる団体も
非常に多くあるとおもいます。



ただ、僕が思うマネジメントは
「机上の空論にならず、実践すること」
がほんとに大切だなとおもいます。



マネジメントの勉強は
「マネジメントをすること」
なのかなと思います。



かつそれは、生半可なリーダーとか
ではなく、チームで達成しなければならないある目標に対して、リーダーは必ず達成しなければならない。
ということ。



ここで重要なのが
「数字で表すこと」



チームをまとめました!
リーダーとしてがんばりました!
団体をマネジすることで~~‥。



何を?



どれだけ?




自分が何を、どれだけを
客観的に「数字」であわして、
その目標を達成していく。



それでこそ自分のマネジメントの
成果なんじゃないでしょうか。




では。




お疲れ様です!



2日ぶりの更新になります。
ツイートお気に入りしてくれてる方ありがとうございます。


今日は「朝起きること」に
ついて。



基本苦手な人が多い「早起き」。
大学生になると特にそう
なんではないでしょうか。



「今日の1限はいいや」
「土日やし昼まで寝よ」
などなど…笑



大学生活という大切な時間。
無駄にしたりしてませんか?



中学生や高校生のときは
せめて8時には起きていた
はずですし、社会人になっても
7時には起きるはず…。


ではなぜ起きれなくなった
んでしょうか?


それを考えるときに、
なぜ起きれていたのかを
考えると、そこには「規制」
という不自由があったからです。




8時半には部活の集合がある。
8時には出社しなければ
ならない。



大学生はどうでしょう?



そうです。不自由が特に
ないんです。(文系におおい笑)



大学生は自由すぎるんです。



話は変わりますが、
ほとんど同じ環境に
生きている人間。



なぜ将来賃金や生活に
差がでるのか?
同じ「人」なのに
違いができる。




それは「時間の使い方」が
一つにあるのでは
ないでしょうか。


人間唯一平等なものは
「時間」なんです。


将来成功していく人は
その唯一平等な「時間」の
使い方が抜群にうまい。
もちろん朝もはやい。



そう考えると、4年間という
大学生活の「時間」は同じです。




どう使うかは自分次第。
その使い方次第で、
将来はかわる。



「そんなことはわかってるけど
どーせできない!」



みんなそうです。
そのときに「他人との約束」を
いれることをおすすめします。



新聞配達や、友達と8時から
約束する、などなど。



強制的に「規制」をいれることで
おきれるようになります。



リズムがかわれば、環境がかわる。
環境がかわれば人がかわる。



では。





お疲れ様です!



梅雨も近くなってきて、
天気も下り坂になってきましたね。



今日は大学生の自己承認欲求に
ついて。



友達と話していたりすると
「だるい」、「寝てない」
「昨日飲みすぎて体調悪いわー」
「めっちゃ寝たわー」



などなど。



よく聞きますよね。



寝てない自慢?
飲みすぎ自慢?
寝すぎた自慢?


よく考えてみてください。



これはなんの自慢にも
なってないことを。



自分の怠惰をあらわにして
まわりの人がとう思うでしょうか?



「この人は管理が
できてない人なんだな」
です。



社会にでてこんな発言を
している人がいたら、
どう思うでしょう?



仕事を任せようとは
思わないんじゃないかなと
思います。



まずは、自分の発言から
かえていくと、周りの環境も
かわっていくんではないかなと
思います。



では。






お疲れ様です!



桜も散って、だいぶ
暖かくなってきました。
もうすぐ暑くなる…
ほんと時が過ぎるのは早いです。




今日は「インターンシップ」に
ついて。




3回生の人はすこーし頭に
インターンがよぎる時期
なのかもしれません。



夏休みにインターンしようかな
とか。



はたまた1回生、2回生でも
新たな年なのでインターン
しようかなと考えたり。



4回生の人も、経験のために
インターンを考えたり。



では、インターンシップとは
何なのでしょうか?




インターンシップとは
「学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことで、学校と企業(非営利団体を含む)との連携によって行われるもの」




んーー……


よくわからない笑




とりあえず「就業体験」と
いうことでいいんですかね。



インターンにも多くの種類が
あります。


1年~2年の長期インターン。

1ヶ月~3ヶ月の中期インターン

1日~3日の短期インターン

3時間のインターン笑



無給インターンから

有給インターンまで。


いろいろですね。


どのインターンがいいので
しょうか。



ここで肝心なのは、そのインターンを
行っている企業にどんな意図が
あるのか。



企業も営利活動をしているので、
そこまで学生さんにコストを
かけれないはず。

では、なぜ?


いろいろ意図があるんだと
おもいます。

本当に学生と社会のミスマッチを
かえたくてしている企業もあれば、
無給インターンで「経験」という
よくわからないものを売って
労働力を確保してるだけとか。


はたまた、早期からの人材の
囲い込みのためとか。


自分がなんのためにインターンするか
も大事ですが、企業がなんのためにインターンするのかも忘れずに。



ただバイトよりやすく
働かせてる「インターン」も
存在するかもなので。


3時間の就業体験で得るものは
すくないかもです笑




では。



















お疲れ様です!



4月もだいぶ後半になってきました!




季節の変わり目からちょうど
いまの環境になれてくる
ころじゃないでしょうか。




環境が変わるとやらなければ
いけないこともふえる。




やらなきゃ、やらなきゃと
思ってしまう。




そんなことで、今日は
「資格について」。




2.3.4回生を迎えた方で
「資格をとらなきゃ」と
あせってる方も多いと
思います。




TOEIC、簿記、FP………etc




いろいろありますよね。




公認会計士、税理士、中小企業診断士
弁護士、社労士……etc





………なぜとるんですか?




僕は二つに分かれると
思ってます。




「将来どんな風になりたいから」





「何もないからとりあえず
就活のため」


か。







見ている視点が違うのが
わかります。





「就職後の将来」を見据えているのか
「就活」を見据えているのか。





先ほどあげた資格は、
この二つにきれいに
分かれるのではないでしょうか?






「就活」を見据えて公認会計士を
とる人はほとんどいないと
思います笑





では、先ほどあげた前者の
資格で将来を見据えている人は
どれくらいいるのでしょうか?




「簿記」
仕分けを主とし、商業簿記と
工業簿記にわかれる。

使うなら…経理部とか?
会計事務所とか?



「TOEIC」
リスニングとライディングに
わかれる。

使うなら…商社とか?
海外取引とか?




などなど、いろいろあります。





自分が何になりたいから
この資格をとるんだ!
というのが正しいのでは
ないでしょうか?





ただなんとなく。



就活でいるから。



その理由でとった資格から
得るものは前者より極端に
少ないのではないでしょうか?




その勉強してとった資格、
将来使うつもりですか?





話がかわりますが、日本の
義務教育は中学校までです。




高校しかり、はたまた大学なんて
「学問の自由」があります。




そろそろ
やらなあかんから嫌々やる「勉強」
から
やりたいから楽しくてやる「勉強」

シフトしてもいいのかなと
思います。




自分の人生は80年しかないのに
やりたくなくて、将来効果の
なさそうな勉強を嫌々やる暇は
ないのでは?





一度自分のやりたいこと、
将来どうなりたいかを
見直して、そこから必要な
勉強や資格を逆算してみては?



自分にとって、必要かどうかが
明確になってくると思います。


資格を「とった」という事実より
資格を「とる理由」のが
重要なんじゃないかなと
思います。



では。


いつも読んでいただき
ありがとうございますm(_ _)m




















おはようございます!







先日のロジカルシンキングの記事、

非常に多くの方に見ていただきました。

ありがとうございますm(_ _)m









今日は、会議、ミーティング、

グループディスカッション、

ディベート、打ち合わせの、

効率のいい進め方に

ついて。









学生の間に、「打ち合わせ」の

ようなものは多く存在すると

思います。







サークルの会議、

学生団体のミーティング、

友達とあるプロジェクトの打ち合わせ

………etc。







また「話し合い」のようなものも

多く存在します。







ゼミのディベート、

就活のグループディスカッション

………etc









それらをいかにうまく、

効率よく進めていくか。





ロジカルシンキングをもちいて

説明していきたいと思います。









これらで、大切なことは2つ!









1つ。

「時間は短く、終わりを決めること」









よく、学生団体のミーティングが

5時間かかった、とか

オールでミーティング、とか。









社会にでたらそんなミーティングや

会議は存在しません。









会議とは、いかに要点を短く、

短時間で決定できるか、というもの

なのです。







会議、ミーティングは時間は

短くなければいけません。









そのためにも、時間は短く、時間の

終わりをしっかり決めましょう。







時間のけつを決めれば、その時間で

終わらせなければいけないので、

効率もあがってきます。











2つ。



「前提(なんの話をしているか)を

明確にすること」









会議の最初に必ず「前提」を

明確にしてください。









例えば、就活の

グループディスカッションで

「新人社員に求められるものは?」

と聞かれたとします。









…どう答えますか?









やる気、即戦力となる力、根性…









これを聞いたとき、みなさん

「新卒で会社入った人」を

思い浮かべたんじゃないですか?







僕は「35歳でニートだった人」を

思い浮かべました笑









この時点で、新人社員の定義が

「新卒で入った人」と

「35歳でニートだった人」

という、解釈のずれを

起こしてることがわかります。











これを共有しないまま、議論すると

議論がなりたたないですよね?









そもそもこの定義によって

求められるものは違ったりする。









なので、最初に

「新人社員」という前提を

明確にする必要があるということです。









それをするだけで、非常に

論理的な会議になります。







「今何の話をしているか」を

突き詰めることが重要ですね。









ぜひ、生かしてみてください。









では。






















お疲れさまです。




先日はStudyaのロジカル
シンキングセミナーでした。
参加していただいた方、
本当にありがとうございます。




最近、頻繁に就活や本屋さんで
見かける「ロジカルシンキング」。



‥‥‥結局何をしたらいいか
よく分からないですよね笑




ロジカルシンキングは
日本語に訳すと
「論理的思考」。




そもそも論理的思考とは?
どうやったら身につくの?




結局知識ではなく考え方の
部分なので、よく分かりません。





昨日のセミナーでも
ずっと言っていたのですが、
ロジカルシンキングは
勉強するだけでは
全くもって身につかず、
実践していくことが
何よりも大切です。





そのために、常に「なぜ?」の
思考回路をもっておく
必要があります。




なぜ、この店はこんなに売れるの?



なぜ、こんな形をしているの?



なぜ、ここにこんな広告があるの?



常にこの思考をももち、それを論理的に考えていく。



これは人にも応用できます。



なぜ、この人はこんな風に考えたのだろうか?



実はロジカルシンキングを
勉強する際に、その思考法を
勉強することは必要ですが、
まず根底にあるのは「知的好奇心」
なんです。




なんで?なぜ?





1日1回でいいので、
町中にあるもの、
身の回りでおこったことに
関して、Why思考で
考えてみましょう。




そこから何かが見つかるかもしれません。




もう一つ。




ロジカルシンキングを
鍛える方法として、
すごく提唱されているのが
「フェルミ推定」です。






セミナーでもこれは扱いましたが、
想像もつかない荒唐無稽な数を、
知っている知識をもとに
合理的な家庭とロジックを使い
算出する、という思考の練習法。






「日本にある自動販売機の数は?」
とか


「日本のコンビニ弁当の市場規模は?」
とか。



大切なのは何も使わずに
自分の頭で考えるということ。



一度自分で問題を作って
考えてみてはどうでしょうか?

では。



お疲れさまです。


前回の「利益率」の
企業間比較に引き続き、

今回は続編。


「利益率」の業界間比較について。


前回のブログにもあった通り、
利益率は会社がいかに
利益を効率よくだしているかを
把握する指標です。



会社の製品がどれだけ売れたのかを見るのが「売上高」

そこからかかった原価や人件費、
広告費をさし引いたのが
「利益」でしたね!



利益率の計算式は
「利益÷売上高×100」でした。


では、この利益率は業界によってどのように変化していくのでしょう。


それを見ることで、
その会社のビジネスモデルを
見抜くことができます。



例えば、就活で人気の「商社」。
商社のビジネスモデルは
「卸売り業」です。



卸売り業とは、
ある場所からものを仕入れて、
それを必要としている企業に売る。



この利益率は高そうですか?






んーー……






‥‥‥商社は「3%」くらいです。
つまりは100万円の売上が
でたら3万の利益が
でるということですね。



商社の特徴としては利益率は
低いですが売上高の額が
大きいことがあげられます。
ビジネスモデル的にそのくらいの
利益率になってしまうんですね!






では利益率が高い業界は?




………





‥言うまでもなく、IT業界です。


原価、固定費ともにかからなさは
業界TOPであるといえますね。




ちなみに僕が見た中で一番利益率の
高かった会社はYahooです。


54%という脅威の数字を
たたきだしていました。



主な利益はおそらく、
検索サイトに提示されている
広告費ではないかと思います。




ちなみに飲料や食品業界は
「7%」くらいなところが
多いようです。




このように利益率にも業界で
特徴がすごくでてきます。

この利益率を見ることによって、
その業界、企業のビジネスモデルに
興味をもち、どんなからくりで
お金を儲けているのかを
気にしてもいいかもしれないです。



大切なのは企業を
数見ていくということ。



イメージではなく、
数字で企業をおっていく。



非常に大事なことだと思います。


今後もこのシリーズは
続けていくので
よかったら見続けていただけると
嬉しいです。




では。
お疲れさまです。

4月も中盤になりました。


就活生の方は
就職活動も終わっているかたもいれば
就活真っ最中の方もいるかもしれません。


そーでない人は新たな学年になり、インターンや就職活動が
頭によぎったり、新歓活動で忙しくなったり。


今日は就職活動を企業分析(主に財務分析)的な
観点からみていきたいなと思います。


ほとんどの企業は、自らの会社の事業活動を通じて、「利益」を生み出しています。
世の中の企業のほとんどが営利企業ですもんね!


その企業活動を通じてもらったお金の合計が「売上高」
そしてそこにかかった原価、広告費、人件費などをひいたものが「利益」です。


では、利益率の話。
利益率は「企業がどれだけ効率よく儲けているか」を表します。


計算式的にいうと「利益÷売上高×100」になります。

では利益率は何%くらいがいいの?


‥‥‥‥‥‥‥


答えは特にないんです。1%で超優良企業もあります。
20%で優良でない企業もあります。

じゃあ、どう見るのか‥‥

企業間比較したらいいんです。

例えば、ユニクロで有名な株式会社ファーストリテイリング。
あとアパレルに対抗して、株式会社しまむら。

ファーストリテイリングの利益率は13%
しまむらの利益率は9%。

ユニクロの利益率のがいいことが分かります。
これは何を意味するのか‥

まず考えられるのは、ユニクロの原価が安いこと。
ユニクロは服を
海外生産することで、大幅に原材料費をカットしています。

また人件費も大きくコストカットされていることも分かります。

他の有名なアパレル企業も見てみましょう。

株式会社ワールド 2%
株式会社オンワードホールディングス 4%
株式会社ワコールホールディングス 4%

‥‥‥ファーストリテイリングが
いかにすごいか分かります。

やはりこの企業の経営はすばらしい。
他を圧倒した値ですよね!

このように利益率分析は使うんですね。
みなさんも志望業界、興味のある業界で分析してみてください!

次回は、企業分析「業界比較編」を書くので
お楽しみに。

では。




こんにちは
企業情報サービスを始めましたStudyaです。
今後いろいろな情報を流していこうと思うので
末永く見ていただけると光栄です。

4月になりましたね。
就活真っ最中です。


ほとんどの人が通る道『就職』。

そこにはおそらく企業の『選択』が存在している。

その選択、どうやってしているのでしょう?

何となく? 雰囲気がよかったから? 有名だから?


そこにはいろいろな理由があるでしょう。
もちろん上にあげた理由も大切な理由です。


しかしもっと大切なことがあるのではないでしょうか?


それは企業を『知る』ということ。

その会社のビジネスモデルは?経営理念は?歴史は?
何で利益をだしてるの?どんなことしてるの?資金繰りは?


こんなことがわかると自分の働く姿も想像できるのではないでしょうか

ではどうやって知るのか‥‥‥

‥‥‥‥‥

‥‥‥‥‥

‥‥‥‥そうなんです。意外と深く知ろうとすると難しいんです。
数字を読む必要があるんです。数字を読むのは難しいんです。
なかなか知識がいるんです。



そこでおすすめなのが
会社のHPの『投資家の皆様へ』という欄。

すごく分かりやすく、株主のためにプレゼン資料としてまとまっているので
一度目を通してみてはいかがでしょうか。

少しは会社のことが詳しく知れるかもしれません。

会社を詳しく知っているのと知らないのでは
詳しく知っているほうがいい。

詳しい見方については今後のブログで発信していきます。

では。