会議、ミーティング、打ち合わせ。 | Studyaブログ

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就活や、企業を見ていて感じたことを書いていきます。







おはようございます!







先日のロジカルシンキングの記事、

非常に多くの方に見ていただきました。

ありがとうございますm(_ _)m









今日は、会議、ミーティング、

グループディスカッション、

ディベート、打ち合わせの、

効率のいい進め方に

ついて。









学生の間に、「打ち合わせ」の

ようなものは多く存在すると

思います。







サークルの会議、

学生団体のミーティング、

友達とあるプロジェクトの打ち合わせ

………etc。







また「話し合い」のようなものも

多く存在します。







ゼミのディベート、

就活のグループディスカッション

………etc









それらをいかにうまく、

効率よく進めていくか。





ロジカルシンキングをもちいて

説明していきたいと思います。









これらで、大切なことは2つ!









1つ。

「時間は短く、終わりを決めること」









よく、学生団体のミーティングが

5時間かかった、とか

オールでミーティング、とか。









社会にでたらそんなミーティングや

会議は存在しません。









会議とは、いかに要点を短く、

短時間で決定できるか、というもの

なのです。







会議、ミーティングは時間は

短くなければいけません。









そのためにも、時間は短く、時間の

終わりをしっかり決めましょう。







時間のけつを決めれば、その時間で

終わらせなければいけないので、

効率もあがってきます。











2つ。



「前提(なんの話をしているか)を

明確にすること」









会議の最初に必ず「前提」を

明確にしてください。









例えば、就活の

グループディスカッションで

「新人社員に求められるものは?」

と聞かれたとします。









…どう答えますか?









やる気、即戦力となる力、根性…









これを聞いたとき、みなさん

「新卒で会社入った人」を

思い浮かべたんじゃないですか?







僕は「35歳でニートだった人」を

思い浮かべました笑









この時点で、新人社員の定義が

「新卒で入った人」と

「35歳でニートだった人」

という、解釈のずれを

起こしてることがわかります。











これを共有しないまま、議論すると

議論がなりたたないですよね?









そもそもこの定義によって

求められるものは違ったりする。









なので、最初に

「新人社員」という前提を

明確にする必要があるということです。









それをするだけで、非常に

論理的な会議になります。







「今何の話をしているか」を

突き詰めることが重要ですね。









ぜひ、生かしてみてください。









では。