お疲れさまです。
先日はStudyaのロジカル
シンキングセミナーでした。
参加していただいた方、
本当にありがとうございます。
最近、頻繁に就活や本屋さんで
見かける「ロジカルシンキング」。
‥‥‥結局何をしたらいいか
よく分からないですよね笑
ロジカルシンキングは
日本語に訳すと
「論理的思考」。
そもそも論理的思考とは?
どうやったら身につくの?
結局知識ではなく考え方の
部分なので、よく分かりません。
昨日のセミナーでも
ずっと言っていたのですが、
ロジカルシンキングは
勉強するだけでは
全くもって身につかず、
実践していくことが
何よりも大切です。
そのために、常に「なぜ?」の
思考回路をもっておく
必要があります。
なぜ、この店はこんなに売れるの?
なぜ、こんな形をしているの?
なぜ、ここにこんな広告があるの?
常にこの思考をももち、それを論理的に考えていく。
これは人にも応用できます。
なぜ、この人はこんな風に考えたのだろうか?
実はロジカルシンキングを
勉強する際に、その思考法を
勉強することは必要ですが、
まず根底にあるのは「知的好奇心」
なんです。
なんで?なぜ?
1日1回でいいので、
町中にあるもの、
身の回りでおこったことに
関して、Why思考で
考えてみましょう。
そこから何かが見つかるかもしれません。
もう一つ。
ロジカルシンキングを
鍛える方法として、
すごく提唱されているのが
「フェルミ推定」です。
セミナーでもこれは扱いましたが、
想像もつかない荒唐無稽な数を、
知っている知識をもとに
合理的な家庭とロジックを使い
算出する、という思考の練習法。
「日本にある自動販売機の数は?」
とか
「日本のコンビニ弁当の市場規模は?」
とか。
大切なのは何も使わずに
自分の頭で考えるということ。
一度自分で問題を作って
考えてみてはどうでしょうか?
では。