資格をとるということ。 | Studyaブログ

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就活や、企業を見ていて感じたことを書いていきます。




お疲れ様です!



4月もだいぶ後半になってきました!




季節の変わり目からちょうど
いまの環境になれてくる
ころじゃないでしょうか。




環境が変わるとやらなければ
いけないこともふえる。




やらなきゃ、やらなきゃと
思ってしまう。




そんなことで、今日は
「資格について」。




2.3.4回生を迎えた方で
「資格をとらなきゃ」と
あせってる方も多いと
思います。




TOEIC、簿記、FP………etc




いろいろありますよね。




公認会計士、税理士、中小企業診断士
弁護士、社労士……etc





………なぜとるんですか?




僕は二つに分かれると
思ってます。




「将来どんな風になりたいから」





「何もないからとりあえず
就活のため」


か。







見ている視点が違うのが
わかります。





「就職後の将来」を見据えているのか
「就活」を見据えているのか。





先ほどあげた資格は、
この二つにきれいに
分かれるのではないでしょうか?






「就活」を見据えて公認会計士を
とる人はほとんどいないと
思います笑





では、先ほどあげた前者の
資格で将来を見据えている人は
どれくらいいるのでしょうか?




「簿記」
仕分けを主とし、商業簿記と
工業簿記にわかれる。

使うなら…経理部とか?
会計事務所とか?



「TOEIC」
リスニングとライディングに
わかれる。

使うなら…商社とか?
海外取引とか?




などなど、いろいろあります。





自分が何になりたいから
この資格をとるんだ!
というのが正しいのでは
ないでしょうか?





ただなんとなく。



就活でいるから。



その理由でとった資格から
得るものは前者より極端に
少ないのではないでしょうか?




その勉強してとった資格、
将来使うつもりですか?





話がかわりますが、日本の
義務教育は中学校までです。




高校しかり、はたまた大学なんて
「学問の自由」があります。




そろそろ
やらなあかんから嫌々やる「勉強」
から
やりたいから楽しくてやる「勉強」

シフトしてもいいのかなと
思います。




自分の人生は80年しかないのに
やりたくなくて、将来効果の
なさそうな勉強を嫌々やる暇は
ないのでは?





一度自分のやりたいこと、
将来どうなりたいかを
見直して、そこから必要な
勉強や資格を逆算してみては?



自分にとって、必要かどうかが
明確になってくると思います。


資格を「とった」という事実より
資格を「とる理由」のが
重要なんじゃないかなと
思います。



では。


いつも読んでいただき
ありがとうございますm(_ _)m