就職活動〜企業分析的な観点から見て(利益率編) | Studyaブログ

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就活や、企業を見ていて感じたことを書いていきます。

お疲れさまです。

4月も中盤になりました。


就活生の方は
就職活動も終わっているかたもいれば
就活真っ最中の方もいるかもしれません。


そーでない人は新たな学年になり、インターンや就職活動が
頭によぎったり、新歓活動で忙しくなったり。


今日は就職活動を企業分析(主に財務分析)的な
観点からみていきたいなと思います。


ほとんどの企業は、自らの会社の事業活動を通じて、「利益」を生み出しています。
世の中の企業のほとんどが営利企業ですもんね!


その企業活動を通じてもらったお金の合計が「売上高」
そしてそこにかかった原価、広告費、人件費などをひいたものが「利益」です。


では、利益率の話。
利益率は「企業がどれだけ効率よく儲けているか」を表します。


計算式的にいうと「利益÷売上高×100」になります。

では利益率は何%くらいがいいの?


‥‥‥‥‥‥‥


答えは特にないんです。1%で超優良企業もあります。
20%で優良でない企業もあります。

じゃあ、どう見るのか‥‥

企業間比較したらいいんです。

例えば、ユニクロで有名な株式会社ファーストリテイリング。
あとアパレルに対抗して、株式会社しまむら。

ファーストリテイリングの利益率は13%
しまむらの利益率は9%。

ユニクロの利益率のがいいことが分かります。
これは何を意味するのか‥

まず考えられるのは、ユニクロの原価が安いこと。
ユニクロは服を
海外生産することで、大幅に原材料費をカットしています。

また人件費も大きくコストカットされていることも分かります。

他の有名なアパレル企業も見てみましょう。

株式会社ワールド 2%
株式会社オンワードホールディングス 4%
株式会社ワコールホールディングス 4%

‥‥‥ファーストリテイリングが
いかにすごいか分かります。

やはりこの企業の経営はすばらしい。
他を圧倒した値ですよね!

このように利益率分析は使うんですね。
みなさんも志望業界、興味のある業界で分析してみてください!

次回は、企業分析「業界比較編」を書くので
お楽しみに。

では。