手袋はじめました。
朝晩、冷え込むようになってきました。
もう10月も半ばですもんね。
ちょっと前までは猛暑・残暑で汗だくな毎日だったのに。
異常気象だなんていっても、
やっぱり着実に季節は流れているなぁと思います。
冬は原チャ通勤には厳しい季節。
徐々に厚着していますが、
先日ついに、手袋はじめました。
冷たい風の中を駆け抜ける原チャに、
手袋は必需品です。
すぐにマフラー、ダウンジャケットとレベルアップしていくと思います。
チーム移動
うちの病棟はスタッフが24人いるのですが、
チーム別看護という方式をとっており、A・Bチームに分かれています。
別にAチームかBチームかで患者層が変わるわけでもないのですが、
若いスタッフにとってはある程度決まった人を受け持てるので、
勉強も業務もしやすいのかなと思います。
マンネリ化を防ぐ意味もあるのか、メンバーは時々入れ替わります。
私は10月からAチームへ移動しました。
1年目の頃は、チーム移動となると密に接する先輩が変わるということで、
ちょっとした緊張があったりもしました。
でもそんなことが気になるのは最初のうちだけです。
まあ患者さんもある程度の周期でどんどん入れ替わりますし、
最近は逆チームの患者さんを受け持つことも多々あるので
正直、あんまり変わりないかなぁと思っていました。
がしかし、思いのほか気の張る日々が続いています。
最大の緊張事項は1年生。
今までももちろんチーム内に1年生はいましたし、
当然様々な漏れや抜けなどありました。
ただ彼女たちとは4月の初め、
本当になんにもできない時からの付き合いだったので、
苦手とすることや、いつも間違えることなんかもなんとなく分かっています。
逆に、これはもうできるとか、このことは分かってるなどということも
私が把握できていました。
そういう前情報がない、というのは結構恐ろしいものです。
はっきり言って今のチームの1年生の言うことは100%信じていません。
自分が事故を起こさない為に。
信じられる部分があるはずというのは分かっていますが、
どこを信じて大丈夫なのかが分からない状態です。
1年生から申し送りを受けた後は、
間違い探しのような気持ちでラウンドしています。
つわり
幸か不幸か、私のことではありません。
この度、同期の子が妊娠しまして、
特に最近つわりがひどく、相当しんどそうです。
気持ち悪くて食事もあまり食べれず、
昼休みにはひっそりと1人で横になっています。
子供ができる。
勿論、おめでたいことではありますが、
やっぱりいざそうなると、
色々となかなか大変そうです。
体のことも、仕事のことも、精神的なことも。
彼女の場合は結婚前なので、
そのこともちょっとした悩みだったり。。。
正直、妊婦さんと身近に接したことって全くないので、
どう接すればいいのか難しいなぁと思ったりもします。
とりあえず仲のいい同期なので、
変な気を使わせないように今まで通りで過ごしていますが。
無事に元気な赤ちゃんが生まれますように。
初 ・肉まん
今期、初の肉まんを食べました。
今日は朝から雨だったので、
普段原チャ通勤の私も電車で出勤。
帰りに買い食いしちゃいました。
昨日から急に寒くなったので、つい肉まんに手が出ました。
本当は、豚串が食べたかったんですけど、
最近コンビニから姿を消してしまったみたいで、
セブンでも、ファミマでも見かけなくなっちゃったんですよね。。。
どうやら明日も雨みたい。
また電車です。。。
明日は遅番で帰りが遅いので、余計にブルーです。
毎日病院
気がつくと、今週の月曜から来週の月曜まで、
毎日病院へ行く予定になっていました。
実は真ん中に久々の2連休があるのですが、
1日は院内の防災訓練とやらにサービス出勤。
もう一日は、これは以前から希望していた手術見学ができるということで、
休みの日ですが病院へ行ってきます。
(以前、潜りに行くか京都にでも遊びに行くか迷っていたのですが、
防災訓練参加のお誘いが あり、あっという間にどっか行く案は消えました。)
最近はわりとモチベーションもそこそこで、
病棟も落ち着いていて体力・精神力をギリギリまで使わずに働けているので
そこまでしんどくはないですが、
やっぱり、ちょっとがっつり遊びたいなぁなんて思ったりもします。
先輩・後輩
自分の身近に、尊敬し信頼する先輩がいるというのは幸せなことです。
その先輩にかわいがってもらえるというのは一層幸せなことです。
「自分が成長したいなら、かわいがられる後輩になりなさい。」
と教えてくれたのは、大学の部活の先輩でした。
かわいがられる後輩になるというのは、
決して媚を売るとかそういうことじゃありません。
「何でもいいからとにかく話をしなさい。」
そう教えられました。
自分が先輩という立場になったとき、
かわいい後輩というのは、自分を慕ってくれる後輩でした。
先輩というのは、近寄りがたい面も確かにあります。
それでも、挨拶をしたり、質問をしたり、相談をしたり、
敬意を持った上でとにかく積極的に近寄っていくことが大事だと思います。
自分から近づいていけば、いろんなことを教えてもらえます。
先輩という立場の人間にとって、
後輩に知識や技術を伝達するのは当然の責務ではあります。
だからといって、
待っていれば教えてもらえるなんて思うのは、ちょっと甘すぎでしょう。
先輩だってやっぱり人間。
かわいい子には10でいいところを12教えたくなったりします。
別にフォローしなくていいようなことでも、
気になって、チェックして、フィードバックしたくなったりします。
私はとても幸せ者です。
私は今年、プリセプターをしました。
一応プリ期間は2ヶ月ですが、実質的には1年間フォローという感じす。
そろそろ、半年経っての振り返りをします。
必ずしもプリセプターである私が
プリセプティにとっての「尊敬し信頼できる先輩」である必要はないと思います。
ただ、誰でもいいので、
「尊敬し信頼できる先輩」を見つけて欲しいと思っています。
(もちろん、自分がそんな存在になれたなら、それは嬉しいことですけれど。)
そしてその人に、周りの人たち皆にかわいがってもらいながら、
どんどん成長していって欲しいなと思います。
昨日の夜勤
思いのほか、まずまず落ち着いた夜勤でした。
なぜなら、確かに全体的に重症度は高めですが、
最も重症度を上げていた患者さんが、
さらなる治療のためにICU(集中治療室)へ移動となっていたからです。
相応しい場所で治療を行うことは、患者・医療者どちらのためでもあります。
あくまでも一般病棟なので、
たくさんの患者を少人数のスタッフで守らなければなりません。
危険な人が一人いると、その人の安全を守れないだけでなく、
その他の人の安全さえも脅かされることになります。
上の先生が正しい判断をしてくれて、本当によかった。
過去に何度か、無謀な決断をされたことがありましたから。
朝、2人ほどライン挿入を行ったのですが、
ちょっと色気を出したら失敗していまいました。
1人目は、
なんとか左手にと思ったのですが、どうしてもいい血管が見つからず、
それでも一ヶ所いけるかもと思ったのですが漏れてしまいました。
結局、右手に留置。
もう1人は、
なんとか前腕にと思ったのですが、必死に縛っても全く血管がぷくっとせず、
えいっと刺してみたものの、どう粘っても逆血なし。。。
こちらは手背に留置してきました。
2人とも優しいおじさんで、
怒らずに「いいよ、いいよ。」と言ってくれたのが救いでした。
修行不足でごめんなさい。
今夜は厳しい。
今日は夜勤です。
水曜日は手術が多いので、
できるだけ4人勤務となっているのですが、
今日は、なぜか、「リハビリ勤務中の1年目」を含めた4人。
言葉は悪いですが、まだこの子はほかの1年目よりも一層使えない。
つまり3人勤務っていうのとほぼ同じ。
いや、誰かが彼女のことを気にかけなければならないので、
さらに仕事量としては多くなるくらい。
彼女も少しずつ夜勤をやらなければいけないのは分かりますが、
なぜ、水曜日に組むかなぁ。。。
しかも、運の悪いことに、今は非常に重症度が高い。
せめて先週ならよかったのに。
さらに今日の夜勤メンバーは
4年目(リーダー)、3年目(私)、2年目、そしてこの1年目
と、かなり若め。
誰も私のことなんか構ってくれないっす。
むしろ、何かあったら私がなんとかしなければならないかもしれない。
ガンバレ、自分!
台風報道から八丈に思いを馳せる
台風、接近中ですね。
私の好きな八丈島が何度もニュースの中継に出てきます。
お、あそこは底土港に違いない、とか思いながら。
底土港に程近いダイビングショップが私のお気に入りです。
といっても、2回行っただけですけどね。
最後に行ったのは今年の1月。
本当は行きたくてしょうがないのですが、
さすがに3連休がないとちょっと辛いので、
今年度はまだ行けていません。
私が伊豆半島以外で初めてダイビングをしたのが、
八丈島のナズマドというスポットでした。
エントリーはロープに捕まりながら決してなだらかではない坂道を降りて
そのまま入水していきます。
そして、ほぼその場で潜行開始。
潜り始めた瞬間、無数の魚たちが出迎えてくれました。
……感激。
このポイントは何度潜っても飽きません。
この時は2日間、計6本、ナズマドで潜り続けました。
色々なコースをとってくれるので、
それが飽きない理由の一つかもしれませんが、
それにしてもあの豊富な魚影は本当に凄かったです。
何匹ものウミガメにも会えました。
あー、八丈に行きたい。
潜りたい。
今月末に明け+2オフという連休が
久々にありました。
大島に潜りに行くか、ソウルへ行くか、
今、迷い中です。
(潜りたい病vsどっか遠くへ行きたい病のバトルです。
私の気分だけでなくサイフ事情なんかも絡んでくる、
なかなか決着がつきにくい戦いです。)
動向調査
毎年、9月には動向調査なるものがやってきます。
今年度末に退職するか否かの調査です。
この時期は採用試験の真っ只中で、
動向調査の結果をもとに来年度の採用人数を検討するそうです。
今年は、例年より早く、8月にその用紙が配られました。
昨今の看護師争奪戦の影響がこんな所にも現れているそうです。
私もいろいろ考えました。
というか、いつ辞めるかについてはずっと考えています。
結論は、、、とりあえず、今年は辞めないことにしました。
けれど、来年こそは辞めるつもりです。
辞めたい理由はたくさんあります。
でも辞められない理由がどうしてもあります。
まだ半人前。
組織で働く、ということを勉強したい。
この病棟でしてもらったことを、まだまだ返せていない。
私が尊敬し信頼する某先輩にもう少し認めてもらえるようになりたい。
これらの理由が、あと1年で完全に解消できるとは思えません。
ただ、辞めてもいいと納得できるように、
精一杯頑張ろうと思っています。