リーダー業務と急変
昨日の夜勤はおよそ1ヶ月ぶりのリーダーでした。
申し送り直後から荒れた夜勤でした。
術後せん妄で鎮静をかけていた患者に呼吸抑制がかかってSat低下。
(術後せん妄とは手術後に一時的に起こる可逆的な意識状態の変化で、
ここはどこで今何をしているのかも分からず、手術したことも忘れ、
点滴や管類の必要性も分からず抜こうとしたり、
服も脱ごうとしたり、家に帰ろうとしたりじます。
家族の了承をとった上でベルト類を用いて抑制をすることも
暴れ具合によっては安全のためにやむを得ず行うこともあります。
興奮が強い場合には鎮静剤を使いますが、
副作用として呼吸抑制といって十分な呼吸ができなくなってしまうことがあります。
Satとはサチュレーションとも言われますが、経皮的酸素飽和度といって、
血液中の酸素濃度をちょっとした機械を指に挟むだけで測定できるものです。
この値が低いということは、
体の中に十分な酸素が取り込めていないということになります。)
バック換気を行って一時的にSatは戻りましたが、30分ももたず。
いろいろありましたが、結局ICU(集中治療室)へ入室となりました。
はぁ。。。
私は仮にもリーダーなのに、何にもできませんでした。
フォローをしてくれたのは同じ夜勤のスタッフだった先輩と、
日勤だった先輩たち。
そこまで激しく処置をしたり、何をしたりというわけでは無かったのですが、
もう私の頭の中は真っ白で、何をしたらいいのか分からなくなっていました。
実際、何をしていたのかも謎です。
今回は私以外の夜勤スタッフが2人いたのですが、
どちらも先輩だったのがかなり救いでした。
1年生がいたら、私はその子のフォローをしないといけない立場ですが、
とてもとてもそんなことできる状態ではありませんでしたから。
他の患者さんを相当危険な状態にさせてしまっていたかもしれません。
まだまだ未熟というのを思い知らされました。
今年の目標に、リーダー業務ができるようにというのがあるのですが、
あと半年でそれが達成できるかどうか。
日々、精進です。
暑い、暑い。ただそれだけです。
夏休みを終えて、東京に戻ってから、
本当に暑くて暑くて、
病棟でも文字通り滝のように汗を流しながら働いています。
院内でも「クールビズ」なんて言っていますが、
ナースは初めっからというか一年中半袖。
これ以上、衣服での調整なんてできません。
ナースステーション内では、扇風機を3台ほど稼動させています。
今日はオフで家にいるのですが、
特に風が吹かず、温度計が36℃と表示しています。
とろけそうです。。。
追記
午後2時、ついに37℃となりました。
夏休みを終えて。
マチュピチュ、最高でした。
夏休みを目一杯に使ったとはいえ、
7泊9日で、リマ、ナスカの地上絵、クスコ、マチュピチュを駆け巡るという
ぎゅーっと予定を詰め込みまくった日程でしたが、
おもいっきり楽しんできました。
詳しいことはまた機会があれば書こうと思いますが、2つだけ。
1.人生で一度はマチュピチュに行くべきです。
できればインカの盛衰を勉強してからの方がおもしろいですが、
とにかく行くだけで価値のある所です。
2.マチュピチュに行くなら、最低でも麓で1泊はするべきです。
ツアーでは日帰りで日程が組まれていることが多々ありますが、
それではあまりにもったいなさ過ぎます。
本当なら3泊くらいできれば理想的かなと思います。
それくらいあればもっとのんびりしつついろんな所を見てまわれるので。
ちなみに私は1泊しました。
満喫しましたが、もっともっと居たかったというのが本当のところです。
旅の終わりは夢の終わり。
夢から覚めれば、また現実が待っています。
でも、この夢の終わりはまた別の夢のはじめの一歩。
中途半端では終わりません。
Machu Picchu!
日々忙しいのは相変わらずですが、
とにかく私はあと1日日勤をしたら夏休みです。
いつか行きたいと思っていて、
去年の夏休みにと具体的に計画を立てていたものの
同行者の突然の都合で一年間お流れになっていたのですが、
ついに、ついに、行ってしまいます。
空中都市マチュピチュへ!
といっても準備はまだ2割くらいですかね。。。
今日明日、久々の連休なので、ラストスパートかけます。
(夜勤・明け・オフ・オフ・日勤・夏休み、という微妙といえば微妙な勤務です。)
最近。
最近何かと忙しく、全然更新できなくてすみません。
一年生が一人で動くことが多くなって、
案の定、いろいろとやらかしてくれています。
まあ毎年のことであるとは思うのですが、
今は私がプリセプターだということで、逐一私の耳に入ってきます。
前みたいにずっと一緒に勤務というわけではないので、
話をしたり、話を聞いたりするのも一苦労です。
それ以外に係の仕事や、長く入院していた人の退院の準備など
どうしても時間が必要なこともあって疲 れますが、
まあぼちぼちやっています。
私には今月末からの夏休みというビックイベントが待っています!
それを楽しみになんとか頑張ってます。
7月の勤務表
7月の勤務表が出ました。
今年度になってから一番早いです。
(なんていったって、先月は配られたのが29日。。。
まぁ諸事情あったのは分かっていますが、それにしても…って感じでした。)
でも案の定、連休はありません。
コンスタントに休みはあるものの単発ばかり。
休んだ気にならないです、正直。
ただふと思うのは、
今でこそ週休2日がだいぶ定着した我が日本ですが、
私が小学生くらいの頃、父親は月~土で働いてたりしました。
看護師の休みだって、4週6休とかだった時代もつい最近まであったわけで、
ホント日本人働きすぎです。
私の心の支えは、7月末からの夏休み!!!
これだけが楽しみです☆
遊びたーい!
今年度に入ってようやく3ヶ月目になりました。
年度始めは毎年のことですが、
全体としての人数は変わらなくても新人が入ってきてるために、
旧人は休みも少なくかなり詰め詰めで働くことになります。
5月6月あたりに一応GWとしてどこかで3連休もらえるのですが、
私は勝手にカゼをひいて4月に4連休してしまったためにそれもなく……。
2連休もこの3ヶ月で1回くらいしかなく、
単発の休みでは休んだ気にならないまま次の勤務で、
正直なところ慢性疲労な状態です。 はぁ。
といいつつも、私はとある研修のため、
今週末は金土日とお休みをもらっていました。
一応朝から夕方までびっちりではあるのですが、
仕事の緊張感や疲労度と比べたら健全な程度です。
久しぶりに仕事とは直結しないことの勉強をしたりして、
ちょっとしたリフレッシュにもなりました。
でも本当の本音は、ダイビングとか行きたいです。
おもいっきり遊びたい!
ときの流れ
久しぶりに、学生時代にやっていた部活の試合を見ました。
私が4年生だった時の1年生が4年生になっていて、
時間の流れを改めて感じました。
やっぱり若い学生が精一杯頑張ってる姿は心に響くものがあります。
自分もあんなんだったなぁなんてことも思いました。
この子は大丈夫だろうかと心配していた1年生が、4年生で幹部になって、
プレイの面でもプレイ以外の面でも下の学年の子たちを引っ張っていました。
学生の頃、監督が言っていた言葉を思い出しました。
「どんな子でも4年間やり続ければ、運動神経とか運動経験なんかは関係なく、
試合で使えるある程度以上のレベルの選手になれる。」と。
4年間やり続けるというのは結構大変なことです。
でも私の後輩たちは、
やっぱり4年生になるといろんな面で見違えて大きくなってると感じます。
続けることで得られるものがたくさんあるからだろうなと思います。
今の私にも考えさせられることがたくさんある一日でした。
半人前
3年目となって、一月半。
やっと半人前かなぁと思う今日この頃です。
ポジティブな意味でも、ネガティブな意味でも。
まだまだ未熟なので
いろんな人の助けを得ながらでないとできないこともいろいろあります。
ただ、この「正しく助けを得る」ってことも
最初はなかなか難しいことだったので、
それができるようになったってことも成長かなと思います。
半人前の立場も決して居心地は悪くありません。
過分な責任を負うこともなく、
ある程度自由に仕事を進めることができます。
ただこの居心地のよさに甘えていたら、
いつまでたっても一人前にはなれないんだろうなと思います。
半人前とは言っても、
就職したてでマイナス2人前くらいだった頃に比べたら格段の進歩です。
年月だけ経てばが実力がつくわけではありませんが、
実力をつけるには年月は必要です。
まだまだ頑張らないといけないことはたくさんあるなと身に染みます。
ひさびさのリーダー業務
昨日は約2ヶ月ぶりの夜勤リーダーでした。
4月以降はほぼプリセプター業務にか かりっきりだったので、
ちょっとしたリハビリ的采配でしょうか。
最近めちゃくちゃ慌ただしかったうちの病棟ですが、
週末になって多少落ち着きを取り戻した日でした。
だけど、やっぱり
私はうまく仕事回せなくって、、、ヘコミマシタ。
この時期、同期も順番にリーダーやってますが、
他の子は平日だったので私以上にゲッソリしていました。
まあ私も平日だったらより一層仕事をこなせなかったと思いますが。
リーダー業務はまだまだ難しいです。