4年目看護師のアタマとココロ -7ページ目

賀正!

あけましておめでとうございます。

マイペースなブログですが、訪問してくださっている皆様、

いつもありがとうございます。

今年もどうぞよろしくおねがいいたします。


元日から日勤でしたが、

なんと通勤途中に初日の出スポットがありました。

いつも渡る橋で、いつも日勤に行くときには

「今日も朝日がきれいだなぁ」なんてボーっとしながら走っていて、

最初はなんだか妙に人も車もたくさん集まってるなぁと思っていたのですが

「そういえば、今日の朝日って初日の出じゃん」と気づき、

私も初日の出を待つ人々の中へと飛び込みました。


場所的には東京湾へあと少しといった所なのですが、

日の出の方向にはそんなに高い建物もなく、

ちょっと大きい工場の間から現れたご来光を拝みました。

うーん、感激。

2008年、いいスタートをきれた気がします。

仕事前にテンションが上がりました。


今年は私にとって転機の年にしたいなと思っています。

ある目標に向かって、曲がりくねりながらも一歩一歩進んできたつもりです。

今年は次のステップに進みたいなと思っています。

(ちょっと抽象的ですが、

 具体的には追々ブログにも書いていきたいと思います。)


そんな私の2008年のテーマは「欲張る」。

自分自身に限界をつくらず、やりたいことは全部やる。

妥協しない。とことん本気で。


大学の先輩の印象的な言葉です。

「ひとつの分野で頂点を極めている人は

 他の分野のことに関しても一流である。」


どんなことでも高い志を抱いて物事に取り組む姿勢を忘れずに、

今年一年、おもいっきり駆け抜けていきたいと思います。

年末年始

明日は仕事納めです。

といっても、元日が仕事始めですけどね。

まあ、結婚してるわけでもなく、

休みを合わせたい大切な人がいるわけでもないので、

全く問題ないです。

(それはそれで寂しさもありますけどね。)


むしろ私は、「年末年始働きます」と希望出してます。

なぜなら、

お正月(三が日)に働くと、特別手当をもらえるからです。

しかも、普段の夜勤手当なんかよりもうんと割高。


人が普通働かない時間に働くという点では、

正直夜勤の方がよっぽどキツイと思うのですが、

なぜかそうなっています。

そして年始だけで、年末はもらえないのか、

という所のその線引きは疑問ですが、

なぜかそうなっています。


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おそらくこれが今年最後の更新になると思います。

皆さま、良いお年をお迎えください。

そしてこんなテキトーなblogではありますが、

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

最近

監査もとりあえず終わり、

病棟に平穏が訪れる……かと思いきや、

なぜかスタッフがマイナス3人!?


前から怪しかった新人の脱落、

網膜はく離で緊急オペ、

そして高齢妊娠のつわりでダウン、の3連発です。


幸い患者数が少なく

(↑本当は病院的にはあんまり良くないですがね。まだ年末前なのに。)

病棟が落ち着いていたのでなんとかなっていますが、

やはり仕事柄、休みがいれば代理が必要。

勤務調節の嵐が師長をさらに悩ませており、

私たちも普段よりさらに不規則な勤務となっていました。

(看護師なんて端から不規則では?と思う人もいると思いますが、

 意外と、それなりに規則的な部分もあるもので、

 例えば遅番の翌日は休みか夜勤、とか

 日勤は時々4日続くときもあるけど大抵は3日まで、といった感じです。

 この規則性は病棟によっていろいろあると思います。)


今日は久々に気の抜けるオフで、

就職してから初めて(?!)年内に年賀状を書いています。

といっても、できれば元旦、せめて3日までには着いてほしい

目上の人にしか書きあがっていないですが。

まあ友達はお互い様的な部分も多いですからね。

明日は夜勤なので

その前に書ける分は書こうと思います。


医療機能評価機構

医療機能評価機構(参考:http://www.report.jcqhc.or.jp/

とやらの監査がもうすぐうちの病院にやってきます。

今はそのための準備のラストスパート真っ最中です。


確かに第三者の目で病院を見てもらうというのは

健全な医療運営のためには必要かもしれません。

でも、この評価のために

暫定的に物品の保管場所やら使用方法を変えたりといった、

まったく建設的でない準備を行っているのも事実です。

挙句の果てに、物品の保管場所がどうしても確保できず、

病室を1室潰して、入りきらない物品を押し込んだりもしています。


そして師長の大号令のもと

例年にない規模の大掃除も執り行われています。

わざわざ出勤させる看護師を増やし、

勤務中にひたすら掃除をしています。


評価する側としても「○月○日に××病棟に行きます」と宣言し、

評価項目も公表しているわけで、

病院の真の姿を本気で見に来ているとは到底思えません。


まあ、こういうことの準備をすることができる

ソーシャル的なことも含めた病院のパワーが

試されているような気もしなくはないのですが。


早く普段通りに戻ってほしいものです。



冬休みの計画

12月+1月前半の勤務表が出ました。

年末年始ということで、12月か1月のどちらかに4、5連休もらえます。

そんな粋な計らいをしてくれる師長に感謝しつつ、

首を長くして楽しみにしていました。


私は1月の8日から5日間!

勤務表に休みのしるしが並んでいるだけで、心が弾みます。


タイにでも行こうかと思ったのですが、

せっかく行くのにやっぱり5日は短いかな、と思ったり。

憧れの奄美大島に行こうかと思ったのですが、

航空券が往復6万円という値段に驚き、一歩後ずさりしたり。

沖縄も良いけど、去年も行ったから違う所にしようかなと思ったり。


といろいろ考えていたのですが、

そういえば、前に島旅で検索していたときに

「しまなみ海道」という存在に出会ったことを思い出しました。

尾道―今治間、10の島を11の橋で結んでいる道路なのですが、

たしか日本で唯一、歩行者自転車専用道も完備されていて、

そこをサイクリングというのもいいかもしれないと思ってきています。

しかもそういえば、瀬戸内って今まで行ったことなかったので。


広島観光をし、おいしい牡蠣を食べ、

どこか途中の島で1泊しながらのんびりサイクリングをし、

高松まで足を延ばして讃岐うどんを食べて帰る、

みたいな感じで計画を始めました。


うーん、計画しているだけで楽しくなります。

どなたかこの辺のことでご存知のことがあれば

どんなことでもいいのでぜひ教えてください。m(_ _)m

サイコオンコロジー

サイコオンコロジー=精神腫瘍学

。。。でしたっけ?


今度、院内でサイコオンコロジーについてのクラスが開講される、ということで

受講の申し込みをしました。

多分、希望者が多すぎるとかでなければ受けさせてもらえると思います。


正直なところ、

根本的にがんに興味はありません。

確かに日本人の死因の第一位はがんですが、

それってがん以外の病気で死ななくなったということの証ですから。


でも、消化器外科病棟ですからね。。。

消化器がんの手術ばっかりですからね。。。


私の趣味とか興味とかいう問題ではなく、

やっぱり知識や考え方というのは必要かなと思いまして。

もうしばらくはここの病棟でお世話になる予定なので、

これを機会にちょっと勉強しようかなと思いました。


がんってやっぱり特別なんだろうか?

でも、がんって一言でいっても部位だったり、stageだったり、

いろいろ違いがある中でどう扱うんでしょうか?


少しは予習しないとな、と思います。

突然、箱根へ。

おとといは夜勤でした。

4人勤務だったのですが、その中に同期も1人いました。


同期M: 温泉行きたーい!

わたし: いいねー。行こうよ。

同期M: いつ行く?

わたし: あさっては?

同期M: えっ??いいよ。いいの?

わたし: じゃあ決定。

同期M: どこ行く?

わたし: 箱根!

同期M: やったー!


とういことで、突然、箱根日帰り二人旅に行くことになりました。

私も最近あまり遠出していなくて、

どっか行きたいなぁ、、、と思っていたところだったので即決です。

ちなみに箱根は学生時代からちょくちょく行っている

思い出の多いお気に入りの場所です。

(近いから行きやすい、というのもよく行く理由ではあるんですが。)


ネットで調べると、箱根の山の上の方、大湧谷あたりは紅葉が見ごろらしい。

これは行くしかない、ということで、本日行ってきました。


紅葉に関しては、正直なところもう少ししてからの方が

全体的に色づいてますます綺麗になるとは思うのですが、

それでもやっぱり素敵でした。

そして、箱根蕎麦を食べ、温泉に浸かり、、、すっかり癒されました。


今回一番感激したのは、

今年10月に全面開通したばかりという、ロープウェイです。

これに乗ると、紅葉する山々を上から眺めることができます

色づき始めではありましたが、

思わず感嘆の声が漏れる景色でした。



ただ平日にも関わらずかなりの人。人、人、人。

日本のオバチャン、オジチャンは元気です。

きっと土日は相当大変なことになってるんだろうと思います。

生産性のない、ただのグチです。

看護師3年目。

社会人3年目なんてまだまだ下っ端でいられるハズなのに。。。

なんて思ってしまいます。


ある程度、責任のあることを任せてもらえるのは

確かにちょっと嬉しいことで、ためになる経験でもあるのですが、

もうちょっと、余裕を持って働きたいなぁ。。。

なんて思ってしまいます。


特に、都市部の大きめの病院の場合、

病棟勤務の看護師の平均年齢って相当若いです。

うちの病棟では40代は師長ひとり。

30代が3人。

残りの20人はみんな20代です。


うちの病棟はかなりの割合で、4・5年目くらいで辞めていきます。

「もっとここで働きたい」と思わせるような職場になればいいなと思うのですが、

なんだかんだ「キツイ」という理由で去ってしまいます。

(ほかにやりたいことがあるというポジティブな理由がある場合でも、

「ここはキツイ」という事実が行動を後押ししてるケースが多々あるように思います。)


うちのスタッフはなぜかみんな"M"気質。

言い方を変えればマジメということなんですが、

「楽をしたらイケナイ」というような空気を感じます。

別に楽してるわけじゃないと思うようなシチュエーションでも。

定時退社は「スペシャル」ではなく「普通」という空気が欲しいです。

上の人たちの意識が変わってくれないと難しいですが。

日勤リーダー

久しぶりに巡ってきた日勤リーダー。

師長の計らいで、3年目は皆、

10月に2日連続リーダーという勤務が組まれていました。


今回のおおまかな出来具合は、

業務をこなすことは出来るようになったけど、

ちょっとした変化球が来ると、

すぐに翻弄され大崩してしまう。

という感じで、

結局、同じ勤務帯にいた先輩に

おもいっきり迷惑をかけてしまいました。。。


でも、滅多に起こらないような出来事が

滅多にリーダーをやらない私がリーダーの時に起きるなんて、

私はラッキーです。

(もちろん、勤務中は「もうヤダー」って心の中で半泣きでしたけどね。)


次はこういう失敗はしません、きっと。

SoftBankの頑張り

私は高校時代、つまりJ-Phone時代からの

生粋のSoftBankユーザーです。


SoftBankがエリア拡大を頑張っているというのは

新聞記事で読んだことがありましたが、

最近、その恩恵をものすごく受けています。


というのも、少し前まで

うちの病院はSoftBankだけ電波がものすごく悪くて、

病棟の休憩室はほぼ圏外でした。

夜勤中、休憩室にケイタイを置いておくと、

ケイタイが電波を探すのにエネルギーを使ってしまって

フルに充電していっても

一晩持たずに翌朝には電池切れになってしまっていたのです。


ある時、気がつくと、

電池が切れなくなっていました。

よく見ると、電波が3本しっかりと立っていました。


ケイタイなんて電源が入らなければただの重りみたいな物ですからね。

また1つ、便利になりました。