日本でも、最近、ひそかな話題になってるオーディオ学習☆


iPodなどの登場で、大量の音を持ち運ぶことが出来るようになりました。


アップルコンピュータ
Apple M8976J/A iPod 10G Mac & PC

私もリスニングテープを落とし、なるべく聞くようにしています。MDのときのように、カセットを入れ替える必要がなく、大変便利です。


楽しい、オーディオテープがあれば、英語の学習はもっと楽しくなります☆


お勧めは、海外の著名人のオーディテープです。


名著 7つの習慣 ステーブン・R・コヴィー博士


スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー, Stephen R. Covey, 川西 茂
7つの習慣―成功には原則があった!

つい最近、このオーティオテープを購入しました。本のエッセンスを博士が朗読してくれています。

理解を深めるためにも、リスニングの練習をするためにも、このCDはとても気に入っています。


Stephen R. Covey
7 Habits of Highly Effective People (3CD)

オーディオテープで楽しみながら、英語の学習をするのも良いと思います☆

継続は力なり。


英語学習も継続があってこそ、実力は伸びていくものです。


継続させるには、なんてったって楽しい教材でなくてはいけないでしょう。


英語のビジネス書や、英字新聞などの難しい教材も時には大切ですが、長続きしなければ意味はありません。


楽しい、面白い、へぇと言った驚きと共に学習が進んでいけば、吸収力も高まります。


僕が好きな教材は、アメリカの小学生が使っている教科書です。


昔の記憶が甦るといった感じがします。


へぇぇ 理科の教科書はこうなってるんだぁ。

歴史の教科書も面白い!!


ってな具合で興味を持って読めます。単語レベルもそんなに難しくはありません。


英語学習を楽しいものに変える工夫をしてみるのもいいと思います☆


Kelly Zeman, Kate Zeman, Anne Zeman
Everything You Need to Know About American History (Scholastic Homework Reference Series)
Anne Zeman, Kate Kelly
Everything You Need To Know About English Homework (Everything You Need to Know About)
Anne Zeman, Kate Kelly
Everything You Need To Know About Geography Homework (Everything You Need to Know About)

5感を刺激しながら、覚えた単語・熟語というものは非常に記憶に残り易いものです。


動作を表わす単語であるなら、実際にその動きをしてみたり、感情を表わす単語なら、その感情を込めながら、覚えるという工夫をすると、記憶に残り易かったりします。


受験生から良く「単語は紙に書いて覚えたほうがいいですか?」と聞かれます。


手を動かせば、触覚が刺激されます。ですから、書かないよりは書く方が記憶に残り易いのは確かだと思います。しかし、20回も30回も書く必要はないかもしれません。スペルを意識して書くことが大切で、ただたくさん書けばいいという問題ではないと思います。


また、その際、実際に声に出してみたり、頭の中で、言ってみたりするとさらに良いでしょう。聴覚が刺激されます。


感情とセットで記憶がなされると聞きます。

何かを記憶する際は、5感を刺激しながら、感情とセットで覚えるという手を使うと効率がよさそうです。

読解のスピードを上げるための1つに、木も見て森も見る!という非常識に聞こえてとても常識的なメソッドがあります。


木も見て、森も見る。


木を見るというのは、1文の文構造を正確に把握するということです。つまり、文型や構文を正確にとるということです。


一方、森を見るというのは、1文とその他の1文との繋がり。パラグラフとパラグラフの繋がり、文全体の構成(論の展開)を把握することです。


ミクロ的に見る視点とマクロ的に見る視点を同時に鍛えるということがとても大切です。


でも、これ、実際はかなり難しいことです。


まず大抵の場合は、木すら見れない。。。つまり、1文を見て、何となくこんな意味をしてるなぁと思いながら、文が終わるまでそれを繰り返してしまう。


結局それでは何となくでしか理解できずに、深い読みは出来ません。


木をしっかり見なければ、絶対に森は見れません!!


だからスピードを上げるということは、実はとっても難しいことなんだということを頭に入れておくことが大切です。文法力が備わっていないと、1文の構造を正確に把握することは難しいからです。


試験のような制限時間の限られた状態で英文を読むときは、読解のスピードを上げるためのテクニックが必要です。

それについては、別に詳しくお話したいと思います。


試験で使えるテクニック的なことは確かにありますが、読解のスピードを上げるには、結局のところ、正攻法しかないのではないかというのが私の考えです。


木を見て、森も見る。


これ、かなり大切です。

音読の際、非常に重要になってくるのが、実は発音記号!


発音記号!?そんなのよくわからないよ~!!という声が聞こえてきますが、


正確な発音記号の理解と発声なくしては、リスニングは出来ないというお話を聞いたことがあります。


とにかく英語の音を聴きまくれば、いつかネイティブスピーカーの言ってる事が分かるようになるんだ!!ということをずっと思ってました。でも、何年経ってみても、なかなか聞こえるようにはならない。。。


くぅぅぅぅ~困った、困った。。。


そこでまずは発音記号のお勉強をスタートしました。


なぜなら僕は発音記号が全く読めなかったからです。それでも試験ではある程度点は取れちゃいます。でもそれは、本当の英語力ではない。。。。。

 

発音を鍛えなおそう!!!


と思い、口の使い方から舌の使い方まで、しっかり勉強しなおしました。


これが面白い!!


英語の発音ってこんな面白かったんだ!!


これがきっかけで、単語を覚えるのも楽しくなりました。


スペルと舌の動きがシンクロするまで、何度も何度も練習しました。


。。。。


。。。。


。。。。


繰り返せばいつの間にか出来るようになるものです。


これまで大学入試の問題で英文をたくさん読んでいたのもあって、知ってる単語を正確に発声できるように練習しました。


すると不思議。


一気に面白いように、聞こえるようになったんです!!


そうは言っても分からないものは当然ありますが。。。。


でも、発声の練習をする前と比べたら、それはもう、月と鼈。面白いからどんどん、聞いちゃうし、聞けるから楽しいというサイクルが出来上がります。


発音記号は、中1くらいで学校でやるところもあると思いますが、学習していると、いつの間にかローマ字読みに変ってしまいます。


発音記号をしっかり覚えることが、英語力上昇の大きなカギを握っています。

読解力を高める具体的な方法として、1度読んだ英文を生かす方法があります。


英文を1度読んだ後、その読んだ英文からより多くの情報を得るために、次のような工夫をするとよいと思います。これは僕が受験生の頃やっていた方法です。


◇わからない単語にマーカーを引く


これは、結構たくさんの人がやってることだと思います。分からない単語でも2種類あって、全く知らない単語なのか、見たことがあるけど、思い出せない単語なのかが分かるように色分けしておくと便利です。


◇句や節は〈    〉でくくり、ビジュアル的に分かり易く、文法的な固まり作る


学習の初期の段階では、あらゆる英文の文型を分ける訓練を積むためにも、SとかVとかしっかりと文型を分けそれを記入し、さらに、句や節は<   >でくくり、見て直ぐに文法的な固まりが分かるようにするのが良いです。

その後、全く何も書かれていない同じ英文を読みながら、文型や文法的な固まりが自然と分かるまで何度も何度も読むと読解力は格段と上がります。


◇音読


英語の音を楽しみながら、また、文法構造を理解しながら読むと良いでしょう。

今では市販の本でもリスニングテープが付いていることが多いので、じっくり聴いて、同じように読んでみる訓練をしてください。英語学習に音ははずせません。


他にもたくさんの方法があります。


随時掲載していきます。




本物の文法力って一体なんだろうかなぁ。。。


英語学習を始める時、真っ先に思い浮かぶのが英文法の勉強。


本物の文法力ってのは、読解の際に1文、1文しっかり文型や構文が分かること。


例えば、長い文になると、いちいち文型を分けてる暇なんてない!!って言葉良く聞きます。


確かに、その気持ち痛いほど分かります。僕もそうでした。


でもでも、本物の文法力は、どんな英文に対しても、文型を分けることが出来るくらいの実力のことを言うんだと思います。


そのための方法として、まずは、5文型をしっかり理解しながら、覚えることが大切です。

そしてその際、注意すべきことは、4つの品詞の役割をしっかりと確認することです。


4つの品詞とは、名詞、形容詞、副詞、動詞のことです。


英文法を読解に生かせないという人は、4つの品詞が文中でどのような働きをするのかを正確に理解していない場合がとても多いように思えます。


なんとなく分かるということは、分かってないということと同じで、どこかで必ず頭打ちしてしまいます。

それではせっかく時間を掛けるのにもったいない。


4つの品詞と5つの文型。


まずは、ここを完璧にマスターすることから初めてみると、英語の世界は一気に広がります。



「英語の勉強の仕方がわからない」という質問を良く受けます。


高校に入って英語が凄く難しくなったという人はたくさんいます。


文法も覚えることがたくさんあるし、単語帳1冊の中にも、2000語位あって、覚えるのが大変。。。。


色んな文法用語も出てくるし、文も長いし。。。。


受験勉強を始めた段階でやるべきことは2つあります。


1・これまでやってきたことを1度全て忘れ、新しい知識や方法論を受け入れる準備をする。


2・しっかりと、成果の上がる勉強法をマスターし、おおまかな計画を立てる。


この2点だけを守ってください。


簡単のように見えますが、実はこの2つとっても難しいことなんです。


1・これまでやってきたことを1度全て忘れ、新しい知識や方法論を受け入れる準備をする。


何に関してもそうですが、これまでやったことを全て忘れて、まったく新しい知識や方法論を受け入れるということは、非常に難しいことです。


英語学習で受験でつまずく人は、大抵の場合、英語に関して間違った勉強をしてきてしまった人です。

間違った勉強をしてきた人は受験英語に太刀打ちできません。入試の問題が呪文のように見えてしまうのです。


私もそうでした。全てが呪文のようで、ただ見ているだけ。


しかし、これまでとは違ったやり方を素直に受け入れる準備が出来た時、自分の中に新たな可能性が芽生えました。


新しいことに直面した時に、人は2つのタイプに分かれます。


1・ぁぁ~自分はこれまでそうしてこなかった!でも、言われたようにやれば、自分も直ぐに成果がでるんだ!!と言ってワクワクする人。


2・ぁぁ~色々言ってるなぁ。でも、自分は自分のやり方で、最後までやるんだ。ほっといてくれ!!と心の中で言って、機嫌が悪くなる人。


2の人はいつまでたっても、成長できません。でも、意外と無意識のうちに、2になってしまう人が受験生の中にも多くいます。これまでに、素直に、謙虚になって、新しい方法論を受け入れたり、身に付けるという習慣が無かったからです。


まずは心のブロックを解かなければ、真の成長はありません。


2・しっかりと、成果の上がる勉強法をマスターし、おおまかな計画を立てる。


まさにこれは学習のスキルです。


成果の上がる勉強法というのは、確かに存在します。同じ時間勉強してるのに、その方法、やり方、作戦の立て方によって、成果はかなり違ってきます。大まかな計画を立てる際も、1年間という大きなサイクルを俯瞰的に見ることの出来る経験ある人に、計画を立ててもらうのが良いでしょう。


今、2つの点についてお話をしてきましたが、心の面と、スキルの面の両方が大切だということに気付かれたと思います。


勉強を始める前に、正しい地図を持つことがなによりも大切です。





英語学習の勉強法に関しては、色々な意見が飛び変わっています。


なぜでしょう?


現代を理解する為に重要なキーワード。


スピード。


スピードが重視される世の中です。だから、手っ取り早く成果を出す方法論を必要とする人が多いのです。


ここで紹介する方法は、確実に成果を上げることの出来る方法です。

ただし、急速に英語が出来るようになるという類のものではありません。


じっくり、でも確実に英語学習をしたい人のための方法です。あらかじめご了承下さい。


英語は規則正しいルールに則った、パズルのようなものです。


パズルのピースが異なれば、英語の文はむちゃくちゃになります。


誰が見ても、規則正しい順番で、並んでるからこそ、テストが作られ、問題が出来上がるのです。

TOEICでも、英検でも、入試でも、就職試験でも。


全ての試験に、答えがちゃんとあります。(もちろん悪問、奇問はありますが。。。)


このパズルをはめていくには、一定のルールが存在します。

そのルールを覚えるかどうかが、リーディング力、ライティング力、スピーキング力に繋がります。


誰もが知りたいのは、そのパズルをいかにして覚えていくかというところです。


まず、英語学習の大まかな流れを書くと


①英語のルールを覚える(生き生きとした、実戦で使える英文法を覚える)

②リーディングを通して、文型を確認しながら、単語を覚える

③大量の英語を体に浴びる(リスニング・シャドーイング)

④実際に使ってみる


これの繰り返し。

なんだぁ~知ってる。そう、英語学習にも、農場の法則が成立します。

英語学習に近道は無いと私は思ってます。当然、工夫次第で早く身に付けることは可能になります。


学習効果を上げる様々なスキルやメソッドを組み合わとによって、学習の速度は加速するのです。


もちろん、①~④組み合わせても良いですが、結局は、①がおろそかになると、②も③も④も時間に見合った成果が見られないというのが、真実でしょう。


多くの場合、①の英語のルールを覚える(生き生きとした、実戦で使える英文法)時に、重大な過ちを犯してしまうことがあります。


生きた英文法。これこそが、命。


役に立たない文法用語や、知識を詰め込んでも、複雑な文章を読めるようにはなりません。。。


生きた英文法こそが、真に役に立つものであり、生きた英文法を理解しながら覚えるかどうかが、総合的な英語力(リーディング・ライティング・スピーキング)を高める鍵を握っています。


生きた英文法をしっかりと身に付けていないがために、いくらリスニングをしたり、リーディングをしたとしても、結局は大きな成果は期待できません。


まずは、①の生きた英文法を体系的に理解するというところが英語学習の命と言っても良いと思います。


質問、意見、コメントなどがあれば、送ってください。






準動詞・接続詞・関係詞



中学でやる英語から、高校でやる英語に変わった瞬間に、英語が呪文のように見えるという人の話はよく聞きます。


私もその中の一人でした。。。。


中学までは、丸暗記主義で、教科書の英文を全て暗記してました。中学校の期末テストは教科書の範囲を逸脱することはあまりないですから、そこそこ点数は取れました。


でも、高校でやる英語の教科書でそれは全く通用せず。。。。

というより、丸暗記すれば何とかなるのかも知れないですが、なんせ量が多すぎる。


高校1年生の時に英語の先生から言われた事は、


「今の成績がだいたい受験の時の成績と同じだ!!」


がーん。。。


高校に入り、英語が全く分からなくなり、その上、今の成績は受験の時とあまり変わらないだって。。。。


そんな。。。絶望感が漂いました(笑)


英語ってこんなに難しいものなの!?という感じです。


中学英語と高校英語(大学受験英語)が大きく異なる点は、


・単語が難しくなる (これは当たり前)


・文章が長くなる (これもすぐ分かる)


これらが理由で難しいと感じるところもありますが、中学英語と大学受験英語の決定的違いは


準動詞と接続詞・関係詞の出現量が全く違う!!!


まさに、ココの違いを抑えているかどうかは、生死を決める分かれ目といっても言い過ぎではありません。


準動詞と接続詞・関係詞。


この分野は、中学校では、不定詞くらいしか重点的に扱わないところなんです。しかも、十分な理解をしないまま受験に突入し、高校に入学してしまうケースが多々あります。


しかも、高校のテキストでは、いきなり準動詞と接続詞・関係詞が出現しまくるわけです。

この分野を正確にしっかり理解していないと、高校の英語の教科書が一瞬で、呪文のように見えてしまいます。


文法の授業で十分に理解をすることが出来れば、良いのですが、難しさのあまり、英語嫌い・文法嫌いになってしまうケースが良くあります。


TOEICや英検の勉強をする際も、この分野を理解しているかいないかでは、勉強の進み具合は月と鼈。


準動詞と接続詞・関係詞。

全ての鍵はこの分野が握っています。


英語がよく分からないという場合は、準動詞・接続詞・関係詞の理解が十分出来ているかどうかを確認してみてください。


質問や知りたいことなどがあれば、どしどし送ってください。