音読の際、非常に重要になってくるのが、実は発音記号!


発音記号!?そんなのよくわからないよ~!!という声が聞こえてきますが、


正確な発音記号の理解と発声なくしては、リスニングは出来ないというお話を聞いたことがあります。


とにかく英語の音を聴きまくれば、いつかネイティブスピーカーの言ってる事が分かるようになるんだ!!ということをずっと思ってました。でも、何年経ってみても、なかなか聞こえるようにはならない。。。


くぅぅぅぅ~困った、困った。。。


そこでまずは発音記号のお勉強をスタートしました。


なぜなら僕は発音記号が全く読めなかったからです。それでも試験ではある程度点は取れちゃいます。でもそれは、本当の英語力ではない。。。。。

 

発音を鍛えなおそう!!!


と思い、口の使い方から舌の使い方まで、しっかり勉強しなおしました。


これが面白い!!


英語の発音ってこんな面白かったんだ!!


これがきっかけで、単語を覚えるのも楽しくなりました。


スペルと舌の動きがシンクロするまで、何度も何度も練習しました。


。。。。


。。。。


。。。。


繰り返せばいつの間にか出来るようになるものです。


これまで大学入試の問題で英文をたくさん読んでいたのもあって、知ってる単語を正確に発声できるように練習しました。


すると不思議。


一気に面白いように、聞こえるようになったんです!!


そうは言っても分からないものは当然ありますが。。。。


でも、発声の練習をする前と比べたら、それはもう、月と鼈。面白いからどんどん、聞いちゃうし、聞けるから楽しいというサイクルが出来上がります。


発音記号は、中1くらいで学校でやるところもあると思いますが、学習していると、いつの間にかローマ字読みに変ってしまいます。


発音記号をしっかり覚えることが、英語力上昇の大きなカギを握っています。