英語学習の勉強法に関しては、色々な意見が飛び変わっています。
なぜでしょう?
現代を理解する為に重要なキーワード。
スピード。
スピードが重視される世の中です。だから、手っ取り早く成果を出す方法論を必要とする人が多いのです。
ここで紹介する方法は、確実に成果を上げることの出来る方法です。
ただし、急速に英語が出来るようになるという類のものではありません。
じっくり、でも確実に英語学習をしたい人のための方法です。あらかじめご了承下さい。
英語は規則正しいルールに則った、パズルのようなものです。
パズルのピースが異なれば、英語の文はむちゃくちゃになります。
誰が見ても、規則正しい順番で、並んでるからこそ、テストが作られ、問題が出来上がるのです。
TOEICでも、英検でも、入試でも、就職試験でも。
全ての試験に、答えがちゃんとあります。(もちろん悪問、奇問はありますが。。。)
このパズルをはめていくには、一定のルールが存在します。
そのルールを覚えるかどうかが、リーディング力、ライティング力、スピーキング力に繋がります。
誰もが知りたいのは、そのパズルをいかにして覚えていくかというところです。
まず、英語学習の大まかな流れを書くと
①英語のルールを覚える(生き生きとした、実戦で使える英文法を覚える)
↓
②リーディングを通して、文型を確認しながら、単語を覚える
↓
③大量の英語を体に浴びる(リスニング・シャドーイング)
↓
④実際に使ってみる
これの繰り返し。
なんだぁ~知ってる。そう、英語学習にも、農場の法則が成立します。
英語学習に近道は無いと私は思ってます。当然、工夫次第で早く身に付けることは可能になります。
学習効果を上げる様々なスキルやメソッドを組み合わとによって、学習の速度は加速するのです。
もちろん、①~④組み合わせても良いですが、結局は、①がおろそかになると、②も③も④も時間に見合った成果が見られないというのが、真実でしょう。
多くの場合、①の英語のルールを覚える(生き生きとした、実戦で使える英文法)時に、重大な過ちを犯してしまうことがあります。
生きた英文法。これこそが、命。
役に立たない文法用語や、知識を詰め込んでも、複雑な文章を読めるようにはなりません。。。
生きた英文法こそが、真に役に立つものであり、生きた英文法を理解しながら覚えるかどうかが、総合的な英語力(リーディング・ライティング・スピーキング)を高める鍵を握っています。
生きた英文法をしっかりと身に付けていないがために、いくらリスニングをしたり、リーディングをしたとしても、結局は大きな成果は期待できません。
まずは、①の生きた英文法を体系的に理解するというところが英語学習の命と言っても良いと思います。
質問、意見、コメントなどがあれば、送ってください。