5感を刺激しながら、覚えた単語・熟語というものは非常に記憶に残り易いものです。


動作を表わす単語であるなら、実際にその動きをしてみたり、感情を表わす単語なら、その感情を込めながら、覚えるという工夫をすると、記憶に残り易かったりします。


受験生から良く「単語は紙に書いて覚えたほうがいいですか?」と聞かれます。


手を動かせば、触覚が刺激されます。ですから、書かないよりは書く方が記憶に残り易いのは確かだと思います。しかし、20回も30回も書く必要はないかもしれません。スペルを意識して書くことが大切で、ただたくさん書けばいいという問題ではないと思います。


また、その際、実際に声に出してみたり、頭の中で、言ってみたりするとさらに良いでしょう。聴覚が刺激されます。


感情とセットで記憶がなされると聞きます。

何かを記憶する際は、5感を刺激しながら、感情とセットで覚えるという手を使うと効率がよさそうです。