受験英語の参考書を使って、英語学習を本格的にスタートするのは、かなり理にかなったベストな方法です。TOEICや英検などの資格英語のコーナーにある本と、受験参考書にある本は、やはり違いがあります。


受験英語の方は文法や、長文などを読むための技術を身に付けるためのものが多く、基礎力を固めるためには、素晴らしいもってこいの教材がたくさんあります。


1から本格的に英語をやりたいと思ったときに、資格のコーナーに行ったものの、どれを選べばいいのかが分からない時ってありますよね。そんな時は受験コーナーに足を踏み入れてみるのも良いと思います。


■ オススメの参考書


佐々木 和彦 先生

佐々木和彦の基礎からがっちり!英文法

基礎力向上にもってこいの参考書です。


とくに、語り口調で分かり易く丁寧に解説してくれているところがオススメポイント。


私の受験時代にこの本があれば、もっと早く英語嫌いから抜け出せたのに・・・・


英語がまったくわからない~!!って人にもオススメです。



最近思うことがあります☆


とにかく熱い人生を送りたい!!


日常生活に追われるとなかなか自分の本当にやりたいことが見つからなくなってきたり、本当に力を注ぎたいことが見えなくなったり・・・


そんな中でも、やっぱり熱い人生を生きたい!!

人生は短い。


だからこそ、生きること、愛すること、学ぶこと、貢献すること、成長することを追い求めて、歩んでいきたい。。。


英語を学ぶということ。


これは、僕にとって、人生の中でも、もっとも刺激的で、自分を変化させるきっかけとなったものでした。


だからこそ、これからも英語を使いながら、色んな道を探していきたい!!


もともと、勉強が大嫌いで、学年でもいつも成績はドベの方。。。。


でも、あることが、きっかけで、英語の勉強の仕方が分かった途端、あらゆる科目の成績が上がりました!!


それがきっかけで、自分に少しずつ自信を持つことが出来るようになりました。


今では、英語を使いながら、熱い人生を送ろうと堅く決意しています。


英語を人生を変えるきっかけにした出来事に関して、これから、ちょっとずつ書いていこうと思います。





英語学習にはステージがあります。


自分が今どのステージにいるのかを把握することが大切です。


そして、自分がいるステージを正確に把握することが、大きな成功をおさめる鍵を握っています。


これから数回にわたって、英語の学習法、特に英文法の勉強の仕方をお伝えします。


これは、0から英語をスタートさせようというステージにいる人のための勉強法です。


普通は単語、文法を覚えてから、長い文章にチャレンジして、リスニングをして、、、、という感じで学習をするのが常識的なやりかたです。


常識的なやり方に、ある工夫を施すと、凄いことが起きます。


一体どんなことをすれば、凄いことが起きるのか。。。

文法を覚えようとする時も、リスニングの練習をするときも、単語を覚える時も、文章を読むときも、

このことを知っているか、知っていないかで、全然勉強の成果は違ってきます。


英語学習だけではなく、これはあらゆる勉強についても言えますが。。。。。


英語をマスターし、同時に、ビジネスもお金も、幸せも。


自分の能力を高めて、熱く生きていきたいものです。


その方法とは・・・


うーん。


なかなか英語を勉強するいい方法が見つからない。。。


と思って、友達に聞いてみた。(6年前)


すると、


友達A 「まずは単語を覚えればいいんだよ!!」


僕 「はぁ~そんなの知ってるよ!!」


友達A 「で、次は文法だろ」


僕 「それも知ってるよ!!当たり前でしょ、そんなの!!」


誰もがありふれた当たり前のことしか教えてくれない。


これは困った、困った。


さて、英語を勉強すると一体、どんな良いことがあるのかなぁ。


直ぐに思いつくこと。


「外国人の可愛い彼女が出来るかも!?」


「道で困ってる外国人さんを直ぐに助けれるかも!?」


「電車の中で、外国人さんと英語で話してて、回りの人から注目されるかも!?」


なーんて、想像しただけでもワクワクしちゃう。


でも、やっぱり、英語って日本語と全く違うし、どうやって、勉強していけばいいのかよくわからん。


そんな時、試行錯誤の勉強の末、

わかったことが1つあった!!


このことが分かってから、英語の学習法が180度、いや、もう、言葉で表わせないくらい、変った!!


何で、学校の先生はこのことを教えてくれなかったの~~!

これを知らなかったら、読みたい英語のビジネス書も絶対読めなかった。。。。


学びの方法を工夫することで、加速的に学習の速度が上がることを身をもって体験しました。


しかし、それまでは失敗と挫折の繰り返し。。。。


高校時代は、勉強についていくことが全く出来ませんでした。


頭の使い方が良くわからないし、記憶力も全然良くない。。。


どうやったら、周りの人のように、勉強が出来るようになるのか。。。。。


悩みの種でした。


机に向かう習慣も無く、、、、その前に、机に向かうという気さえ起きない。


困った、困った。


頭のいい人と、そうでない人の違いは何だろう?

高校の時、テストや成績が返ってきた時の気持ちは今でも忘れません。


チラッと見えた、隣の子はいい点数を取っている。

勉強をしなかったから、出来ないという言い訳が出来るのも、最初のうちだけ。


どんどん学校の内容は難しくなってくるし、いまさら頑張っても追いつけないという思いがいっぱいで、殆どあきらめモード。


困った、困った。


けれど、あることがきっかけで、頭の使い方がほんの少しずつ分かってきました。


良く出来る人と、そうでない人の違いをじっくり観察することにしたのです。