ワインは葡萄果汁の中の糖分を酵母のアルコール発酵によって
エチルアルコールい変えた飲料です。
C6H12O6 (ブドウ糖)
↓
2C2H5OH (エチルアルコール) + 2CO2 (二酸化炭素)
この化学式は、ジョセフ・ルイ・ゲイリュサック(1778-1850)によって
考えられた。
しかし、実際にこの酵母のメカニズムを解明したのは
19世紀のフランスの偉大な自然科学者 ルイ・パストゥール(1822-1895)でした。
1Kgの葡萄から搾汁される果汁、赤ワインの量は
600ml~800ml。
ワインは原料となる葡萄の品質がそのまま
ワインとなって表れるため
良いワインは、良い葡萄から生まれる。
良い葡萄の品質は
・産地の土壌
・地形
・日照
・気温
・雨量
・葡萄品種
原産地のその年の気候、自然状況といった
自然条件= テノワール に影響される。