ワインは葡萄果実を原料として醸造した酒類を言います。


この場合の醸造とは


収穫した葡萄を潰して、

とった果汁(水分・糖分・ミネラルが主な成分)


糖と酵母が出会い

酵母が糖を餌とすることで

醸造が行われる



※ 果実原料は糖分があるので醸造が可能


糖と酵母 = アルコール +2CO2 (二酸化炭素) →空気中に揮発

アルコールがワインとなる


加える酵母の量を調節することで

糖分を残し、甘口のワインをつくることが可能。