sgtsのブログ

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海の駅。
道の駅はよく見るが海の駅は珍しい。
中は普通の地方スーパー。

フードコート風な飲食が入っている。





うえのドイツ文化村のマルクスブルグ城。
ライン地方に在る中世騎士時代に建てられた実在の城の実物大レプリカ。

宮古島市所有、シギラリゾート運営。









 

145年ほど前(明治6年)ドイツの商船R.Jロベルトソン号がこの地で遭難した。

その乗組員を村の住民が献身的に助けた事を記念して「博愛記念建造物」として建てられた。

この他に幾つかの記念館がある。




帰りの便はボーイング767ー 300B。



羽田空港着陸直前のフルフラップの状態。


宮古島の自然やホテルなどの環境は申し分ない。

しかし、ソフト面がハワイはいうに及ばずグアム島やサイパン島など海外リゾート地に遠く及ばない。

例えばレストラン。
20件近くの大型のレストランが点在しているが、建物の外観、内装は素晴らしい。

料理の値段も東京の銀座並みだが、出てくるものはファミレス料理である。

従業員も若くアルバイト風である。

国内旅行はアジア旅行に比べて高くつく。

宮古島や石垣島に行くならグアム島やハワイ島、バンコックや香港、上海などの海外の方が満足感がある様に感じた。




来間島に向かう。

伊良部大橋(3、500メートル 日本4位)に及ばないが形式はソックリな1、700メートルの来間大橋。





展望台からの眺め。



小さな島(周囲9キロメートル)なので展望台から島の全景が見渡せる。





島には数少ない良心的で良質なイタリアンレストラン「ベルデマーレ」。



池間島に向かう。
池間大橋手前で雪塩製塩所を見学した。

雪塩サイダー。

程よい塩け。





池間大橋を臨む。


池間島一周し、次に伊良部島に向かう。


宮古島の観光名所。
伊良部大橋。
ここで去年、痛ましい事故があった。





このビデオでは凄さが伝わらないが頂上で車を止めて欄干より身を乗り出し、下の海面を見ると恐怖ですくむ。





伊良部島の展望台。
この島で一番の高所。
涼しい風が吹き抜けていた。





夕暮れ時にホテルに帰る。
プールでひと泳ぎ。

明日は来間島に向かう。


沖縄本島は何回か訪れた事はあるが宮古島は初めて。


ANA87便

最新のボーイング787。
ボーイング747の後続機で2通路のワイドボデイ機。

JALもANAも全てB747がB787やB777などに入れ替わったようだ。



ハワイの様な気候と聞いて来たが、湿度が高く蒸し暑い。

グアム島やサイパン島のような感じだ。



ホテルからの眺め。

最初案内された部屋が予約と違い酷く、「近畿日本ツーリストにクレームを入れるよ」と言ったら、本来のスイートルームに案内された。

油断も隙もない。

今、宮古島は人気が高く強気の商売をしている様だ。

中国からの巨大クルーズ船も寄港して凄いことになっているらしい。








パティオ(中庭)のある物件を購入した。
戸越銀座商店街(品川区)近くの4階建てマンションの4階、真ん中にキッチンを挟んだ2K。

築年数は二十数年と経っているが新耐震基準の物件なのでその面では安心だ。

窓のある方向が中庭に面しているので景観としては前面のマンションが見えるだけで良くない。

しかし、最上階(4階)なので陽当たりは良く上方に青空が広がっていた。
写真は入り口方向、反対側が中庭。

ここのところ投資用物件の価格が上昇し続けている。
国土交通省の統計では、62ヶ月連続前年比プラス、5、6年前に比べ30から40パーセント値上がりしている感じだ。

原因は不動産投資ブーム、そして特に中国人の富裕層が日本の不動産を買い漁ってる事による。

彼らから見ると円安もあって東京の不動産は、香港や上海に比べて滅法安く感じるらしい。
そして何よりも日本の不動産は外人であっても登記でき所有権を持てる(中国は有期の使用権)。

今回の物件は彼らが興味を示さない借地権付きのマンション。
借地料はかかるが土地の部分の固定資産税が掛からないので負担としては大して変わらない。
旧法借地権なので権利としては強く、40年間の契約が切れても建物が存続する限り続く。
所有権に拘らなければ投資向きと言えるが、日本人のメンタルに合わないのか人気はあまり無い。

表面利回り11、3パーセント、管理費、修繕積立金、および固定資産税を引いた実質利回り8、5パーセント。

年間、数百の物件に目を通し、数十の現地調査をしている。

今回の物件は、最近ではマアマアだと思っている。





幸せを実感する為には、どんな条件が必要だろうか。

下の3条件で必要十分になる。

どれが欠けてもダメで満たしていれば十分だ。




1、心身の健康

2、経済的豊かさ

3、ファミリーとの良好な関係(愛情)


誰かに何かを言われたとか、友人関係のこじれなどは、上記の三条件に比べれば取るに足りない瑣末のことだ。


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家族(愛情)を頂点に底辺の左に経済的安定、右に心身の健康が支える形になる。

この三角形は、30歳位から50代ぐらいまでが比較的安定して築き易い。




R レッドフォード、D ムーア主演の「幸福の条件」という映画があった。

お金に窮してラスベガスにやって来た仲睦ましい若い夫婦の前に、ハンサムな大富豪が現れる。

奥さんを一晩貸してくれれば百万ドル差し上げると申し出る。

そして、若夫婦はその提案を受け入れる所から物語が始まる。

テーマは、愛はお金で補えるか。
一つの条件を満たせば他の条件を補えるのか。

結論から言えば難しい。



努力や心の持ち方で欠けた条件を克服出来るのだろうか。

これも難しい。


人間の生物としての壁が立ちはだかるのだ。

人間は社会的生物だ、一人では生きられない。
他者と比較して自分の位置を確認するのだ。
DNA に組み込まれて進化したのだ。

そして、人間は老いる。

徐々に経済力(稼ぐ力)、健康(心も含め)、そして人間関係を失ってゆくのだ。

周りを見渡せば老いるという事がどう言うものか良く分かるはずだ。

我々に出来る事は、幸福のトライアングルをいかに長く持たせるか工夫をすることだけだ。

そして現在、幸せの三角形の条件を満たしていればそれをじっくりと味わう事だ。

















                           



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今年の花見は台東区池之端にある旧岩崎邸庭園。

工事中ではあったが邸内に入場は出来た。


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ネットで東京都の桜の名所47を見て行ったのであるが広い庭園に桜の樹が二本だけ。

美しい事は美しいのであるが、少々さびしい。

隣りの上野公園に立ち寄った。

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周りからは色々な言語が聞こえてくる。
ここもアジアからの観光客が多い様だ。



下の写真は自宅近くの児童公園。

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わざわざ、遠くに出かけなくとも散歩の途中で桜を静かに楽しめるのである。


初詣、花見、彼岸の墓参り、毎月の家族の食事会、八月のプラム狩や年に一二回の旅行。

毎年毎月、同じ事の繰り返し。
そして、一つずつ歳を取ってゆく。



それでも、日々平穏に時を過ごせるのは有り難いことと思う。




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京成線高砂駅徒歩2分の一戸建て住宅を購入した。

高砂駅は上野駅から16分、日暮里駅から14分にある。
京成本線、金町線、成田空港線、北総線が乗り入れている京成線のターミナル駅だ。

駅前に賑わいは無いが昭和の商店が点在する。
金町線で次の駅が「男はつらいよ」の舞台になった帝釈天の在る柴又駅だ。


戸建て住宅に投資したのは今回が初めてだ。
小学生と高校生の女の子と暮らすシングルマザーに貸家している。
オーナーチェンジ物件だ。
利回りは10パーセント強。

戸建ての良い面は、ファミリーが多いので長く借りていただける事、管理費及び修繕積立金が必要ない事だ。

弱点は退去時の原状回復工事費がかさむ事だ。

都心部のマンションが高騰して、なかなか投資効率の良い物件が見つからない。

下町住宅密集地、葛飾の駅近一戸建てに挑戦したがうまく行くかどうか。





 今日、格安旅行会社で有名なテルミクラブが破産した。


私は、その旅行会社にオアフ島及びハワイ島の二島めぐりの旅行を申し込んでいた。

飛行機はビジネスクラスで、ホテルはヒルトン4泊及びハイアットリージェンシー6泊の10泊で一人28万円という安さで56万円を先週振り込んだ。


安すぎる感じはしたが飛行機のチケットとホテルさえ押さえれば、それで良いかなと軽く考えていた。


このハワイツアーは先日の募集からわずか数日で来年の1月までの10ヶ月間分を売り切っている。



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旅行は半年先なのに申し込みから入金確認して予約確定するまで3日しか猶予がなく、入金を急がせていたので変だ、会社資金繰り苦しいのかなと思ったが格安旅行会社は、こんなものかと考え支払いをした。


激安ツアーなので来年の1月まで数日で完売していた。

恐らく数百組、もしかするとこのツアーだけでも千人以上の人が被害に遭っていると思う。


経営破綻する前日まで新聞やネットで各方面の常識外れの格安ツアーを大々的に募集をしていた所を見ると計画倒産でしょう。


架空の激安ツアーをでっち上げ大量の参加費を掻き集め倒産。


ネットには、数々の書き込みがある。

アルバイトで貯めたお金で仲間との卒業旅行、一回も海外に行ったことのない両親に子供達がプレゼントしたハワイ旅行、定年退職した退職金で計画したアジア旅行、みな楽しみにしていた様子と落胆が伝わってくる。

計画倒産で全て台無し。


その会社の女社長の謝罪会見を見たが誠意が伝わってこなかった。


振り込んだ旅行代金の保障制度は有るが、日本旅行業協会の弁済額が上限1億2千万円、被害者が3万6千件(参加者約8万人)預かり旅行代金が99億円なので弁済率1パーセントという悲惨なものだ。


殆ど返ってこないだろう。


しかし、この様な事をして従業員も社長も心痛まないのだろうか。


世の中には、追い詰められると何でもする恐ろしい人間が一定数いる。


これを教訓に、安さの裏に何が有るのか、其れを考える力、洞察力を養う必要を感じた。


 

 

 

 

 


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今年に入って今月は、3日、5日、11日、12日、13日、16日(今日)と6回目。
12日の金曜日は、外したので実質5回。

結構なペースで乗れている。


しかし、数年に一度の寒波襲来ということで猛烈に寒い。

今日も寒かったが、特に12日(土曜日)は、曇り日中の最高気温3度、水温5度、粉雪が舞っていた。

セールには、薄い氷が張り付き、日中にもかかわらず水溜まりは凍結していた。

ゲレンデには、それでも7、8人のウインドサーファーが来ていた。

濡れた体に強風が吹きつける(ウインドサーフィンは強風でないと楽しめない)。

手足の指先の感覚が無くなり痛い。
自分を含めて、それでも乗るのであるからクレージーな人達だ。


暖かい南の島で紺碧の海を切り裂き疾走する自分を夢見て練習に励んでいる。
マウイ島カナハビーチいいなあ。



もう一つ凄い話。

1、2ヶ月ほど前、ここのゲレンデでのこと。

ベテランウインドサーファーSさんが用をたそうと草むらに入ったところ、なにやら五十代で裸の男が寝ている。

良く見ると死体のようだ。

Sさんは、早くウインドサーフィンをやりたいので近くに居たショップのオーナーである吉岡さんに全て押しつけ、早々とウインドサーフィンを楽しんだ。

死体はこの近辺のホームレスで事件性はなく、
死因は凍死だった様だ。
こんなに来ている私が知ったのが2日前なので話題にもならないのだ。

これが、若い女性の全裸死体だったら大騒ぎになる所だが、中年の浮浪者の場合この程度の扱いだ。

身寄りの無い中年の行き倒れというのは、こんなに軽いのだ。

生も死も、誰にも関心も興味ももたれず寒風吹く夜の河川敷で一人死んで逝った。