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sgtsのブログ

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イメージと違って、香港国際空港の巨大さと清潔さに驚く。

イメージと違うといえば東京湾と比べて香港の海は、ゴミなど少なく綺麗だった。



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香港エクスプレス14時発 成田行 HK1646便。

機材はエアバス320。
往路と同じだ。

成田着19時30分予定。
時差が1時間あるので飛行時間は正味4時間30分。

年間乗降者数6、800万人は、ドバイ、ロンドン・ヒースロー空港、に次ぐ世界第3位だ。
ちなみに、成田は、国内国際合わせて3、700万人。

成田から、ラスベガスなどのアメリカの都市やヨーロッパの都市への直行便が少なくなっている。

韓国仁川国際空港、シンガポール チャンギ国際空港、香港国際空港にハブ空港の地位を奪われているのだ。

規模やシステムで完全に負けている。

二十数年間ゼロ成長の日本は、世界の国々に追いつかれ追い越されつつあることを実感する。







深圳の絵画村に行ってきた。

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いくつかの電車を乗り継ぎホテルより2時間あまり。

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中国への出国入国審査を終え、いざ絵画村へ。


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複製画(世界シェア60パーセント)で有名な絵画村だが、最近はオリジナルの作品が多いようだ。


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香港三日目。

朝食は、トラムに乗って美味しい小粥の店へ。


その後、Keuseway bayにある巨大なマクドナルドに寄ってみた。

日本のマックもよりいろんな所で進歩している。

タッチ式の券売機で、スマホを操作するような感じで注文する。

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マックもセブンもトラムも、地下鉄も何でもこのカード一枚で事足りる。
スイカと同じソニーの技術だか使える範囲が広い。

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野菜などオーダーメイドでハンバーガーが注文できる。
日本には無いシステムだ。





長男が初めてという事で、定番のビクトリアピークにバスで登る。

ケーブルカーもあるのだが、そちらは登りも下りも何時も混みあっている。

バスがおすすめだ。

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下山後、
昼食は、ソーホーエリアにある評判のイタリアンレストランCia ahowでとった。

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ソーホーエリアはアート系のデザイナーが好んで住むオシャレな地区。
センスの良いレストランや雑貨屋が並ぶ。

夜になるとセントラル地区に勤めている白人系のひとたちの溜まり場になってしるようだ。

白人文化のBARなどが集中している。




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ホテル近くの停留所からトラムに乗り香港タイムズスクェアちかくの中華料理屋さんで次男の彼女(香港人)をまじえて夕食をとった。

矢張り本場の中華はたいへん美味しい。


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今回の旅のテーマは食い倒れだったのでその通りに事は進んでいる。


香港は今回で4回目。

過去三回の宿泊は九龍地区であったが今回は香港島。

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ハーバーグランド38階部屋から九龍島を望む。

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トラムに乗りセントラル地区で昼食をとり スタンレー海岸へ。


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ヨットやウインドサーフィンのスクールやレンタルをやっていた。

香港は意外にもウインドサーフィンが盛んで過去オリンピックで金メダルをとっている。

香港デズニーがあるランタオ島は、良い風が吹きメッカになっているようだ。

香港エクスプレス 16時20分発 HK1633便で香港国際空港にに出発する。

久しぶりの家族四人の海外旅行。

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香港エクスプレスは、LCC(格安航空会社) ではなくてLFA(Low-fare airline)と呼ばれるらしい。

格安航空会社と違い「運賃価格だけ」を低価格にしている航空会社をいう。

運賃は、機内持ち込みだけなら一人11、590円(往復)。
20キロの手荷物が追加7、800円(往復一人)。
非常口近くの足元が広い座席を指定したので追加 5、400円(同)。

今回の飛行機代は、手数料を含めて四人で128、880(往復)であった。

飲食をすると別途料金になるが4時間程度の飛行には、何もいらない。
持ち込んだペットボトルで充分だ。

例えば機内持ち込みはバック一つで飲食無し座席指定無しで香港往復であれば1万円少々で行けることになる。

安いといえば安い。

機材はA320。

機内通路一本(3プラス3)のナローボディ中型機。
全席エコノミークラス。

B737と並び世界中の空に最も多く飛んでいる飛行機の一つだ。

スマホで調べてみたら事故率は8000万フライト当たり10回だった。
まあ相当安全な機体といえる。

ちなみにボーイング737は1億7500万フライト当たり75回であった。


宿泊はハーバーグランド香港。








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私と妻と息子二人、家族四人でQUEEN武道館ライブに行ってきた。

世代の違う息子達と同じライブに行けるというのもQUEENの音楽は、世代を超えて支持されているからだ。

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光の洪水。

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1991年ボーカルのフレディ・マーキュリー亡き(エイズ)後、2012年よりクイーン+アダム・ランバートとしてツアー活動をしている。

2014年サマソニ以来2年ぶりのQUEEN生ライブであった。

ブライアン・メイのギター、ロジャー・テイラーのドラムスなどと、生前のフレディ・マーキュリーのボーカルそして映像をシンクロさせた懐かしのヒット曲の数々は胸に迫るものがあった。

ブライアン・メイのギターテクニックに圧倒され酔った。














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福翁自伝を読んだ。

この本が出版された明治31年頃は、夏目漱石の坊ちゃんが出る数年前で、漢文形式の文語体、話し言葉の口語体と文章の形式が定まってなかった。
本書は口語文体(原書でも読み易いはず)で書かれていたものを「声に出して読みたい日本語」の斉藤孝が現代語訳したものである。

非常に読みやすい。

そして幕末から明治の激動の時代を生きた諭吉の生き様を記してある。

その正直で飾らない人柄から出る本音は、大変面白い。

この時代ヨーロッパに一回、西海岸そして東海岸とアメリカにニ回、合計三回渡航している。

当時の(現代でも)ヨーロッパやアメリカを見たのでは西洋かぶれするわけだ。
攘夷の志士に命を狙われても仕方ない。
暗殺は本当に恐ろしいと言っている。

腕に自信(免許皆伝)はあるが元来、争い事や喧嘩嫌い。
議論も好きでない。
静かに聴くタイプ。

いざとなれば、仕方ないが全力で逃げ回っていたようだ。

十四、五才まで勉強もせず、ボンヤリ過ごしていたが、ある時から突然猛勉強し始め自然科学や語学をマスターしてゆく。

地頭が良いのは勿論だが、迷信や因襲に全く惑わされない。

なるほどと思った事がある。

諭吉は、社交的で男女身分の別なく気軽に話し掛けるおしゃべりな人柄だ。

各界に親友と言える人脈をたくさん持っている。
しかし本当は表面ばかりで「この人の真似をしてみたい」とか「あの人のようになりたい」とも思わず、人に褒められても嬉しくもなく、悪く言われても怖くなく全て無頓着。
悪く言えば人を馬鹿にしていた。
小さい頃より喧嘩をした事もなく口ばかり達者だったと自分を評してる。

そして、何でも話せる大親友は要らないという。
友人だけでなく親兄弟などの親戚でもベタベタした相互依存の関係を嫌う。

女性は生涯 妻ただ一人。
子供を可愛がり、弟子を育て、時の政府に誘われても権力に興味を示す事もなかった。

やはり当然の事ながら俗人ではないのだ。

本書を書き上げた3年後の明治34年死去。

享年68歳であった。















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千葉市中央区に有る千葉ポートパーク(千葉港)に行ってきた。

海でウインドサーフィンをやって見たくてポートパーク近くのstiffというショップのスクールに入った。

店長は20代半ばの若者。
オーナーは、セールメーカーのポイント7の代理店をやっている人のようだ。

貸し出された道具は、110リットル前後のフリーライドに⒍4のセール。

これが全然乗りこなせない。
大潮の上げ潮で足は着かない。

ウオーターするほど吹いていない。
しかもガスティーだ。

セールアップしようにも太いマスト(SDM)と経験したことの無い64のセール。
何時も軽いウェーブセールを使っているので凄く重く感じる。

走り出そうとするとノーズの浮力が無いので潜水艦状態になってしまう。

利根川では、普段ビーチスタートばかりであまりセールアップをしない。
訓練していないので小さい板になると途端に難しくなる。

しかし、セールアップが基本なのだ。

強風でもセールアップが出来るようにならなくてはいけないのだ。
基本からやり直おす必要を痛感した。

年々バランス力を含めた体力が低下する。
いつになったら南島の海をジェットの様に疾走する日が来るのだろうか。

絶望的な気持ちになった一日だった。











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東武トレジャーガーデンに行ってきた。

東北自動車道 館林インターから10分ほど。
自宅からは、一時間以内と至って近い。

「美しきバラと千の花々ー4、000種100万株の花園」と謳うだけあって圧倒的な美しさだ。

一歩園内に入ると薔薇の香りに包まれる。


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入場してエントランス方向を見る。
チケット売り場もレンガ造りでお洒落だ


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英国国教会認定の聖ペトロ&パウロ教会。

ここでウエーデイングが執り行われる。

披露宴は、ドーム屋根で収容人数120名のビィクトリアンハウスで出来るという。

薔薇の美しいのは四月、五月と、式を挙げる季節が限られる上に立地がかなり悪いのでどの程度の需要が有るか。

薔薇以外の花々も季節によって咲き乱れるようだが、このガーデンの主役は薔薇だ。

入園料は、花々の状態によって600円から1、800円と変動する。
今日は、1、800円であった。

客層は、平日ということもあって9割方、中高年の婦人。

中高年女性のパラダイスだ。


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帰りに寄った日光江戸村風の羽生PA。

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内部は、池袋にあるナンジャタウンの江戸時代版。

観光バスから次々と人が押し寄せて来る。
凄い人気だ。

アイデア一つでこれだけ集客出来るのだ。

お金儲けのヒントがあった。
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12日ぶりに吹いた。

熊谷地方気象台の観測によると14時10分に瞬間最大風速、北の風17、7メートル。

館林で北西 21、5メートル、千葉市で北西 21、1メートル。

利根川のゲレンデでは、ブローで20メートル以上、平均風速12から13メートルといったところか。

強すぎてあまり楽しめない。

しかし、微風より何倍も良い。

今年は、今日を含めて25回ここに来ている。
風速5メートル以上の予報が出ている場合来るようにしている。

ハズレが5日あるので、打率は8割といったところだ。

今冬は暖冬のせいか、空っ風と呼ばれる北西風があまり吹かなかった。





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ゲレンデの有名人Hさんの相棒(名前不明)。

大人しくて人懐っこい。
近くに行くとハグしてくる。

穏やかな性格で飼い主に可愛がられている事が伺える。


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イケメンの若者が連れて来ているフリスビー犬。

犬の事は全然知らないので犬種は分からないのだが、凄い運動能力。

素晴らしいスピードで走りターンしジャンプする。

かまって欲しいらしく、フリスビーを目の前に持って来て置いて行く。
取ろうとすると、咥えて逃げる。

2、3歳の子供と遊んでいる感じ。
愛くるしい。

こんな可愛い犬たちを見ていると自分も欲しくなってきた。