海でウインドサーフィンをやって見たくてポートパーク近くのstiffというショップのスクールに入った。
店長は20代半ばの若者。
オーナーは、セールメーカーのポイント7の代理店をやっている人のようだ。
貸し出された道具は、110リットル前後のフリーライドに⒍4のセール。
これが全然乗りこなせない。
大潮の上げ潮で足は着かない。
ウオーターするほど吹いていない。
しかもガスティーだ。
セールアップしようにも太いマスト(SDM)と経験したことの無い64のセール。
何時も軽いウェーブセールを使っているので凄く重く感じる。
走り出そうとするとノーズの浮力が無いので潜水艦状態になってしまう。
利根川では、普段ビーチスタートばかりであまりセールアップをしない。
訓練していないので小さい板になると途端に難しくなる。
しかし、セールアップが基本なのだ。
強風でもセールアップが出来るようにならなくてはいけないのだ。
基本からやり直おす必要を痛感した。
年々バランス力を含めた体力が低下する。
いつになったら南島の海をジェットの様に疾走する日が来るのだろうか。
絶望的な気持ちになった一日だった。
